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Posted by ブクログ
赤川次郎の作品はいやっというほどいろいろ読み漁ったんですが、
普段用・保存用と2冊買ったのはこの本が初めてです。
何を書いてもネタバレになるのであえて書きませんが、
最後の最後までドキドキします。
そして、読んだ後に「かっこよすぎるよ。。。」と呟いてしまうと思います。
赤川次郎を好きでも嫌いでも、この作品はおススメします。
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内容(「BOOK」データベースより)
二十五歳のOL・宮川佐知子は両親を亡くし、弟の親代わりを務めてきた。その弟・秀一が人をはねてしまった。死んだ男の所持品に「五千万用意しないと一週間過ぎれば娘の命はない」という宛名のない脅迫状が―。男の正体は?人質の行方は?真相を探る佐知子は、やがて殺し屋に心惹かれていく…。
Posted by ブクログ
中高生だった30年前に読んで以来の再読。
赤川作品は当時かなり読みまくっていて、内容をすっかり忘れてしまっているのも多いけどこの作品はかなり印象に残っていた。これは新装版なので後書きは違っていたけど私が読んだ時の後書きが印象に残っている。赤川さん本人が書いていたように記憶しているが、女性が悪い男に惹かれるといったような内容だった。アランドロンが善人と悪人の二役をした昔の映画で悪人の方に魅力を感じた女性が多かったとか。
最後まで事件の真相が予測がつかず、さらに誰か信用できるかわからないスリルがあり面白かった。
時代背景が昭和な点を改良したら現代でも映像化できそうな作品だと思う。
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小説・文芸
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