角田光代のレビュー一覧
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だった3
本来なら、とっても幸せなはずの子育てなのにね~。いろいろいろいろ考えなきゃと思うことが山積しているカンジなのかな~。う~ん。なかなか厄介なママ友活動?複雑だけど、優しいヘルプもあって、それは嬉しいですね。
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だった2
う~ん。なるほどですね~。なんだか、水面下の闘い的なイメージが...。タイトル通り、ちょっぴり不穏なカンジが否めないですね~。ままは、たいへんですね~。
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だった1
キレイ~♪めちゃめちゃキレイで、とってもオシャレな絵~♪とっても読みやすいです♪それにしても、う~ん。節約し過ぎの奥さまですね~。エアコンを我慢させられるのは、無いわ~!
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ママ友1
過去形『だった』とは、う~ん。なにやら不穏で意味深なタイトルですね~。う~ん。ママ友というテーマが、そもそも難しいイメージですしね~。それにしても、やっぱり、お洒落で美しい絵のタッチですね~♪
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Posted by ブクログ
途中までそこまで好みじゃないかもなあ、と思っていたけど、読み終わってみるといろんな情景が思い浮かんだり、そこから派生してぐるぐる考え事ができたりして、あれ、思いの外好きかも?となった
小さい頃に観た三谷幸喜の「ラヂオの時間」という映画の中に、登場人物の誰かの台詞で「映像だったら作り込まないといけないけど、ラジオだったらナレーションで「ここは宇宙!」と言った瞬間そこが宇宙になる」みたいな内容のものがあって、それが強く印象に残っていたことをふと思い出した
ささやかでなんてことのない生活にこそ、ちゃんときらきら光るものを見続けられる人間でありたい!
よしもとばななの好きポイントはそこ! -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじは知っていたので、もっと光太が策士で梨花を陥れていく展開かと思っていた。以外にもここまでの様々なストレスから梨花が自ら泥沼に嵌まっていく展開が何ともスリリングであった。
光太も徐々に堕落していった様子であったが、最後は何とか自分を取り戻していた様子であり、最後まではっきりとした悪役がいなかったように思う。横領自体は犯罪なのだが夫:正文の何気ない圧にこれまで堪えていた梨花のストレスは自分でも気づかない内に許容量を超えており、同情してしまう部分はある。だからといって皆が犯罪には知るわけではないし、彼女もほんの一瞬魔が差してしまったことで地獄の階段を降りてしまったのだろう。
梨花と旧知の3人