東村アキコのレビュー一覧
-
購入済み
ついに買ってしまいました
気になって気になって購入してしまいました。
ここまで罪を犯して逃げ切れる気がしないけど,どんな方向に話が向かっていくのかこの先も気になります。
-
購入済み
学校の歴史の授業で聞いたこともほとんど忘れてしまったため、名前は聞いたことあるよ、レベルのため、女性だった説とか聞いても、「へえ、そんな説があるんだ」という程度でしたが、表紙の謙信さんが素敵でジャケ買いしました。
歴史はあんまり興味ないという人でも読めるようにゆるーい解説もついていて、その解説の肩の力の抜け具合に思わず笑ってしまいました。確かにありそうな話だなとリアリティを感じさせてくれるストーリー。面白かったです(^_^) -
購入済み
現在のアラサーの話
現在28才のアラサーです。
東京タラレバ娘は好きだったのですが、正直主人公たちの価値観は共感できないところが多く、アラサー世代としては違和感が強かったです。
(それでも面白かったけど)
シーズン2では、同世代の主人公の考え方や価値観、すごく理解できます。自分や周りの友達、こういうところあるよなーと共感してしまいます。
タラレバ娘は主人公たちの価値観がよくわからなかった…という、現代のアラサー女性の方々には是非読んでみてほしいです。 -
購入済み
泣ける
東村アキコさんの漫画なので、ひたすら愉快な感じなのかな?と思いましたが、良い意味で裏切られました。ご本人の先生への思い、後悔、素直に表現されていて、共感したと同時に切ない気持ちになりました。
-
-
無料版購入済み
日本史に全く興味がなく、確実にアキコのティータイムルートの人間なのですが、これはおもしろい。てっきりifものというか、戦国武将が女だったら面白いんじゃね?的な100%架空の設定だろうと思い込んでいたら、まさかこんなにも根拠が提示されるとは。真実はわからないけれど女性の可能性まじであるなとワクワクします。
-
無料版購入済み
やっぱ面白い
作者さんの韓国好きはマンガで知ってましたが、また!
そして映画化!?
自分の好きなことなんでも仕事にしちゃうなぁ〜
でも面白いから流石です -
購入済み
ついに完結
戦国時代の戦の中でも激戦だった川中島の戦いが話の中心になっていた。一騎打ちシーンはやっぱり滾ります。内容も歴史が得意ではない私にもわかりやすく描かれていて面白かったです。京都に上洛した話や関東に出陣したことなどが端折られていたけれどとても描ききれないと思うので、話としてはまとまっていたと思う。
-
ネタバレ 購入済み
続きが気になる
テンポの良いコメディタッチで始まったお話ですが、巻が進むにつれてシリアス色が濃くなってきました。
他の方のレビューに書かれているように私も最初は「これで終わり?」と思いましたが、まだ続きそうですね。
7巻の終わりにマリアから届いた(であろう)絵葉書が、カラヴァッジオの「受胎告知」(聖母マリアが天使ガブリエルから無原罪の御宿りでキリストを身籠った事を告げられる)に似ていますね・・・
マリアが明智の子を身籠った?それとも何か新しい殺人の予告なのか気になります。
明智が突然帰国して、苺ちゃんに最後の晩餐を依頼したのも気になるし。
命がけでマリアの殺人を止めるつもりで、最後に苺ちゃんの料理を -
購入済み
結末はどうなるのか
これで最終巻?みたいな話の進み方だったけれど、これからどうなるんですかね。明智はマリアが殺人を犯すから、彼女に魅力を感じるのか、何も罪を犯していなくても彼女に惹かれるのか、男女の情のもつれも合わせて、仄暗い官能的な巻になっていると思います。
-
購入済み
3人の自虐も含めた赤裸々トークがむちゃオモロイ。
わかるーっwて言って楽しむ、あるいは安心するのが正しい読み方なんかもしれないけど、この人ら美人だし仕事も恋愛もだいぶ派手じゃない?
もっと何もない自分って一体…orzって我にかえらないよう注意。 -
ネタバレ 購入済み
景虎の突然の出奔。
今まで必至にやってきたこと全部 放り出しての家出。
ーーーそう、女ってある日、突然全部ほっぽり出して人生をリセットする時があるーーー
今まで、自信があって堂々としてカッコいい女だなぁ、こういう風に生きてみたいよなぁ、と眺めるばかりの虎さまだったけど、この回でグッと身近に感じた。
わかる!わかるよ、虎さま ! と手をとりたい気持ちにかられる。
源十郎と癒しの時間をゆっくり過ごしてほしい…… -
Posted by ブクログ
年若いオールドワイズマンが登場し、物語展開が徐々に整理され始めた3巻である。
読みながら「なるほど、そこを抉りたいのか」と唸らされたのだが、今のアラサー世代(のある一定の層)が感じているだろう「虚無感」に切り込もうとしているニュアンスが感じられる一巻である。
二号との恋愛模様を基盤に、そこに茶々を入れる一号という構図に、さらに十一号という新たなキャラがぐるぐると展開を渦巻かせている。
そんな物語なのだが、その底面で描かれているのは「夢を見ることのできない若者世代」の持つ虚無感である。
レールの敷かれた道から飛び出せるのは、レールが舗装されているからであり、レールそのものが撤去され