東村アキコのレビュー一覧
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81ページまでの試し読み。先生、瞬く間に大量の作品が描いててすごい。今回は(自称)「半自伝作品」、小学校の頃。想定内に日常逸話。宮崎県特有の物もあるけどキャラの反応いっぱいに共感できる。「おまじない」は特にクスッときた。ないならあるもので我慢!
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美術系大学受験まで
竹刀を持って、はいかにも、でしたが、基礎的な訓練を徹底して何とかものにはなったのでしょうかね。井の中の蛙では上には上がいるって、分からないままでしょうし。
美術系大学の話はブルーピリオド等にも出てきた通りで、知らない世界を知る興味深さはあります。
センター試験対策はちょっと邪道でしたが、点を取ったので、結果オーライなのでしょうか。 -
Posted by ブクログ
名作かくかくしかじかは面白かったし泣かせてもらった著者の高3から大学卒業までの自伝的物語だったがこれはその前 記憶にある5歳くらいから中学生くらいまでのおはなし。
今青年誌で連載中のまるさんかくしかく は著者の小学生時代の漫画で被ってる時代だけど同じエピソードが1つもなく著者の記憶力に驚かされる。
せっかくだから漫画で発表すればいいのに とおもわないでもないがこれも戦略?のひとつなのかな。
読者を増やすことにも貪欲な姿勢をみせてタテヨミスクロール漫画に日本初の挑戦をした著者なら
と考えるのは穿ち過ぎか。
ともかく文章でも面白かった。あたり。 -
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本格的な着物マンガ
勉強になるのは間違いないのですが、どうももう一つ興味を持ちきれず。銀太郎さんが元芸妓さんというのもちょっと引っかかったのかも知れません。
ただ、シンプルな線で綺麗に描いていますし、お話の作り方等々は良いです。
銀太郎さんの過去も仄めかされているんで、何かあるのでしょうし。
主人公のさとりさんも非正規雇用で苦戦されている1人なのでしょう……。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み奥が深い
主人公の岩下さとりはコーヒーショップでアルバイトをしている25歳の女性。
趣味はティックトックを見ることという彼女は今時の若者だ。
ある日バイト先に現れた謎めいた着物美人と知り合いになり着物を着せてもらう代わりに彼女の言う用事につきあう機会が増えてきた。
着物は好きだし師匠と勝手に決めている着物美人の「銀太郎さん」にあこがれているさとりだが着物に関する知識はまったくない。
銀太郎さんの知り合いである着物屋のヨシエ先生に着付けをしてもらいながらも二人の会話についていけず用語もまったくわからないさとりだが、銀太郎に付いてお弟子のような状態でいると少しずつだけど知識が増えてくるのだった。
しかし銀太 -
Posted by ブクログ
故郷を離れ、大阪で、漫画家として忙しく楽しく充実した日々を送る明子。
明子に届いた衝撃の知らせは、故郷の絵の先生・日高が肺癌で余命いくばくもないというもの。絵画教室には今年も美大の受験生が大勢いる。日高先生は明子に、帰ってきて塾を手伝えというのだ。
ともかくも、一度、明子は故郷に帰る。
だが、日高先生は思ったよりも元気そうだった。一方、漫画の方は長い巻頭カラーの仕事も入り、切羽詰まった状態だった。明子は後ろめたさを感じつつ、大阪に戻ることにする。
そのうちに大学時代の彼氏も卒業して大阪で就職することになる。2人で一緒に暮らし、しゃかりきに漫画を描き、〆切が終われば漫画家仲間とパーティーをし、と