東村アキコのレビュー一覧

  • かくかくしかじか 5

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    涙が止められない最終巻。ほらやっぱりアカンやつや(´;ω;`)。
    いいところも悪いところもあって、いいこともダメなこともあって、
    それでもそれぞれにがんばって生きている人々に共感を覚えます。
    自分も、自分の周りにもきっと、こんなことはあるはず。
    目を逸らさないように、見逃さないように、大切にしないと。

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    2019年05月31日
  • かくかくしかじか 4

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    紆余曲折あって、ようやく本筋に乗っかって、
    どうにかうまくいきつつある順調な日々…でも。
    うあー、これはあかんやつや。なってほしくなかった展開?
    思えば、1巻からのどこか哀しげなトーンが気になってたんですが。
    心して、最終巻に手を伸ばしたいと思います。

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    2019年05月31日
  • かくかくしかじか 3

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    大学卒業から「お仕事」へ…。
    確たる道のないものを目標にしてしまったがための
    焦りや足掻きや迷いが、ひしひしと伝わってきます。
    そして、どんなときでも大きな存在だった「先生」の姿が。
    残り2巻、どきどきしつつ、大事に読もうと思います。

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    2019年05月31日
  • かくかくしかじか 2

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    大学時代のお話へ。
    大学って、何かやりに入ったはずなのに、
    いる間は大したことをしていなかった…っていう感覚が
    すごくあります。何やってたんだろうなぁ(u_u;。
    作者のような「厳しく温かい師」に出逢ったような
    心当たりもない自分は、ますますそう感じてしまいます。

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    2019年05月31日
  • 雪花の虎 7

    購入済み

    面白いです

    が、所々このシーンはどこかで見たような…という既視感があります。
    どうドラマが展開するのか楽しみです。

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    2019年04月18日
  • 東京タラレバ娘番外編 タラレBar

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    ネタバレ

     迷えるタラレバ女子たちが迷い込むという、そんなタラレBar相談室の連載を集めた恐るべき一冊である。
     本編連載終了後も悩めるタラレバ女子たちのお便りを受け付けていた(正確には募集していないのにひっきりなしに届いていたという)東村さんが、本編巻末同様にバッサバッサと容赦なくお悩みを切って捨てる相談コーナーである。
     率直に言って、これは単巻でまとめる内容ではない。重さが尋常ではない。
     本編の余禄としてはワッハッハと笑って読み流せたが、一冊にまとまるとホントマジで重さが尋常ではない。(二回目)

     というわけで、未読の方は覚悟を持って立ち向かうことをお勧めしたい。
     内容的には大変面白かったが

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    2019年04月12日
  • 東京タラレバ娘番外編 タラレBar

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    ネタバレ

    ひいいっ! 東村先生の千里眼、的確すぎるぅ!

    というわけでタラレBarが帰ってきたのですが、でてくるケース、ケースがどんどんディープになっていくところが恐ろしい。

    特に東村先生が泣きながら描いたという第6話、「男で受けた傷は男という軟膏で返す!!」。戦慄、そして涙なしには読めません!!

    もはやこれは漫画を超え、生と性をめぐる現代人の悩みにダイレクトに迫ったドキュメンタリーと言っていいでしょうな。

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    2019年04月08日
  • 東京タラレバ娘 リターンズ

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    ネタバレ

    最初の段階で、あっさりKeyとは上手くいかなかったことが描かれていたこと、ノリがいつも面白いこと、痛さがリアルなとこ、等やっぱり面白い。けど途中から奴らが出てきて、それは無いわーって思わせられるのは本編と同じ。そういうもんだと思って楽しめばまあいいか!って感じです。

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    2019年03月18日
  • 雪花の虎 7

    購入済み

    上杉謙信好きやで!

    東村先生がちょいちょい出て解説するのがめちゃくちゃいらんわ
    歴史好きな女の子もいてるしあれで冷める。
    無くして欲しい。

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    2019年03月15日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 1

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    林真理子さんの「最高のオバハン中島ハルコの恋愛相談室」という小説を漫画した作品。小説を漫画にした分、台詞回しが長く感じるのと、主人公である中島ハルコの物言いに好き嫌いは分かれると思いますが、ハルコの生き方とそれを見つめるいづみのやり取りのバランスが良いです。

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    2019年01月30日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    2刊まで読み終わった。

    「幸せ」になるって難しい。
    いろいろ、抉ってくるなー、東村先生。

    しかし、冷静になって思うんだけど、なんで「幸せになる」っていう一大事業を異性という他人任せにしちゃうんだろう???
    それが不思議。

    (中央)BT-DONDEN 22 「恋する女」

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    2018年12月22日
  • かくかくしかじか 5

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    この漫画がすごいに選ばれたということで、久々に大人買いし一気に読んだ。

    1巻から4巻まで笑った笑った。

    5巻に泣いた。

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    2018年12月09日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    30代前半の女性たちの、結婚へのカウントダウン、女としての価値感が大変革していくなかでの焦りをギャグに昇華。

    ただ、やはりそうはいってもまだ華々しい時期だから、全然おばさんでもなく、女の子として書かれているのが救いなんでしょうね。

    悲壮になったり、なんだか嫌な気分になったり、凡作になってしまったりしそうなテーマでも、カラっと笑える表現が流石です。

    テンポが良く、キャラもたっていて、時に爆笑してしまう。
    東村さん品質です。

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    2018年12月08日
  • ママはテンパリスト 1

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    東村アキコ先生の出世作。初めて読んだけど、確かに面白い。ありのままの育児を赤裸々に描いてみせたことで、これから育児をする人にはとても参考になると思う。

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    2018年11月01日
  • 雪花の虎 6

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    上杉謙信がもしも女だったら…というお話。
    掲載誌の休刊(のため移籍)を経ての6巻。

    面白い!!
    東村節も絶妙。コミカルなとこと、見せ場はきちっと魅せるとこ。

    時代背景を説明するまさかの画面二分割は衝撃的すぎて笑った。どっちも面白いし(きちんと読みたい人向けの説明と、歴史背景はなんとなくわかってれば良いからすっとばし雑談の「アキコのティータイム」)

    上杉謙信のあまり知られてない方の自画像の話は、「確かに、これは女だったのでは…!??」と思わされた。
    「私は美大時代に肖像画もたくさんやったし、絵描きだからわかるんですよ!!これは描いてる側が綺麗に描いてあげなきゃ、というプレッシャーを持って描

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    2018年10月07日
  • 雪花の虎 6

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    もしも謙信が女性だったら。。。とゆう設定だが本当にそうかも!と思わせてくれる一冊。今回は大切な兄、晴景が亡くなってしまう。。。心優しき晴景。。。戦国時代では優しさは弱さ。生まれてくる時代を間違ったとしか言いようがない。はたして謙信はどう乗り越えるのか?怒濤の第6巻。

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    2018年09月02日
  • 雪花の虎 6

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    兄上こと長尾晴景が、景虎を守る一心で起こした行動。そして死。葬儀のシーンがよくって、だんだんまた面白くなってきた。
    謙信女性説は結構とっぴな説なのだろうけど、作者の作風には合っているんでしょうね。いきいきしてるもんな。

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    2018年08月13日
  • 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~(2)

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    メチャメチャ韓国好きなおばさま三人がドラマで観たスポットをめぐるはちゃめちゃ道中記。どんだけ好きなんだよとつっこみたくなる箇所あり、作者本人も韓国にはまっているハイテンション漫画。韓国そんなに好きじゃない自分もああ、これもありだなとなっとくのでき。それにしても韓国って美男、美女ばかりだな。

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    2018年07月16日
  • 美食探偵 明智五郎 4

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    人間なんて簡単にダークサイドに墜ちるもの。また一人、また一人と人が殺されてゆく。マリアは救われているのか?明智五郎よ止めてみよ!

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    2018年03月03日
  • かくかくしかじか 1

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    おもしろくて懐かしくて、まだはっきりとはわからないながらに切ない予感が… 早く2巻回してくれー 気になってしようがないではないか。

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    2018年02月02日