雪花の虎(7)

青年マンガ14位

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雪花の虎(7)

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作品内容

第一次川中島の戦い、開幕。宿命の初対決!

天文二十二年(一五五三年)八月…

景虎は武田晴信(後の信玄)との初対決である
第一次川中島の戦いの最中にあった。


晴信が出方を窺い、塩田城に籠城する中、景虎はシロを影武者に立て、自軍を二手に分けて敵をかく乱する。

しかし、晴信も軍師・山本勘助をはじめ、忍びを長尾軍に差し向け、景虎の狙いとその正体に迫るが……!?


大胆不敵な女と冷静沈着な男。

計五回、約十二年にわたる戦いの始まりは、まるで恋の駆け引きのようだった――


東村アキコが描く本気の大河ロマン。
女・上杉謙信一代記、胸熱くなる最新第7集!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年03月12日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB

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戦国時代の人気武将といえば、必ず名前が上がる「上杉謙信」。
この勇猛果敢な“越後の虎”は、実は女だったという説のもと、謙信の生涯を大胆に描いたこの作品。

『海月姫』『東京タラレバ娘』の東村アキコ先生が描く大河ロマンものってどんななんだろう?とワクワクしながら手に取りましたが、読んでみて大正解でした!
主人公の上杉謙信はもちろん、体は弱いけれど心優しい兄・晴景、謙信が慕い続ける兄僧・宗謙、そして今後のキーパーソンとなる永遠の宿敵・武田信玄…
登場人物の誰もが、強く、美しく、そしてかっこよく、激動の戦国時代を生き抜くさまが、実にみずみずしく生き生きと描かれています。
ときにさく裂する東村節が効いたギャグも健在で、今までになかったわかりやすくて読みやすい歴史マンガとなっています。

また個人的にオススメなのは、ページ下部で唐突に始まる「アキコのティータイム」のコーナー!
上杉謙信を語る上で知っておくべき歴史的背景や登場人物を、東村先生自らわかりやすく説明してくれます。
歴史ものでよく出てくるのが「登場人物が多すぎる!」「時代の流れがよくわからない!」という悩みですが、
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上杉謙信好きやで!

トイちゃん 2019年03月15日

東村先生がちょいちょい出て解説するのがめちゃくちゃいらんわ
歴史好きな女の子もいてるしあれで冷める。
無くして欲しい。

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