雪花の虎(5)
  • 完結

雪花の虎(5)

作者名 :
通常価格 763円 (694円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

川中島まであと数年…龍虎の激突前夜!

城主となった景虎と、甲斐の武田晴信。
後に終世のライバルとなる二人の、思わぬ場所での出会い。

女の姿の景虎に惹かれ、興味を持った晴信、
その一方で、景虎が抱いたのは――男への恐怖心だった。

武将として、城主として、女として……
今後、男を恐れぬために、景虎は幼い頃から慕う兄僧・宗謙にある命を下す。

川中島での直接対決まであと僅か。
奪い合いの戦国の世、龍虎の激突前夜とは――!!

東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、第5集!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年11月
サイズ(目安)
36MB

書店員のおすすめ

戦国時代の人気武将といえば、必ず名前が上がる「上杉謙信」。
この勇猛果敢な“越後の虎”は、実は女だったという説のもと、謙信の生涯を大胆に描いたこの作品。

『海月姫』『東京タラレバ娘』の東村アキコ先生が描く大河ロマンものってどんななんだろう?とワクワクしながら手に取りましたが、読んでみて大正解でした!
主人公の上杉謙信はもちろん、体は弱いけれど心優しい兄・晴景、謙信が慕い続ける兄僧・宗謙、そして今後のキーパーソンとなる永遠の宿敵・武田信玄…
登場人物の誰もが、強く、美しく、そしてかっこよく、激動の戦国時代を生き抜くさまが、実にみずみずしく生き生きと描かれています。
ときにさく裂する東村節が効いたギャグも健在で、今までになかったわかりやすくて読みやすい歴史マンガとなっています。

また個人的にオススメなのは、ページ下部で唐突に始まる「アキコのティータイム」のコーナー!
上杉謙信を語る上で知っておくべき歴史的背景や登場人物を、東村先生自らわかりやすく説明してくれます。
歴史ものでよく出てくるのが「登場人物が多すぎる!」「時代の流れがよくわからない!」という悩みですが、
東村先生の分かりやすくて面白い説明&アドバイス?(「家来が多くて覚えられないなら覚えなくていいよ!」とか最高!)で
気負うことなく読み進めることができます!
歴史に詳しくなくても大丈夫!戦国時代を男武将として強く生き抜いた女の一代記、ぜひ読んでみてください!

雪花の虎(5) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    川中島を描くにあたり、まずは好敵手たる信玄の紹介。ただ、今のところはその凄まじさがあまり感じられないと思うんで、この先、もう一押しを期待したいところ。主人公たる謙信は、まあ主人公だから当然とはいえ、かなり猛者ぶりが印象づけられているだけに。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    戦国時代って大変

    プリン 2021年01月24日

    お家騒動が終わったかと思えば、今度は周囲の国との戦いで、戦国時代てこんな感じでみんな戦ってたのかー。なんかずっと戦だなー。
    日本史苦手だったので、色んな有名人でてくるけどイマイチピンと来ず。この漫画のただの登場人物として読んでるって感じです。
    知ってる人ならより楽しめそう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    景虎22歳。うーーーん虎様美人だなーーーと思ってたらうわ諏訪姫うつくしい。美人。しかし勘助のエピソードも嫌いじゃない。
    さてはて、ジオラマまで使って勉強した川中島の戦いの行方はどうなるのか…楽しみです!(全然覚えてない)

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    面白いのに

    とい 2017年11月11日

    東村先生 出すぎ
    読者舐めすぎー歴史ぐらいわかっとるわ
    上杉謙信が女な訳ないやろー(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

雪花の虎 のシリーズ作品 全10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 雪花の虎(1)
    完結
    763円(税込)
    戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。 毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった――― 時は享禄二年、1529年。 越後の春日山城城主・長尾為景の第3子が誕生する。 不甲斐ない嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待された赤子は、 しかし女児だった。 失望する為景だったが、すぐに決意を新たにする。 「この子を、姫武将として育てる」「名を虎千代とする」と―― 強い父、やさし...
  • 雪花の虎(2)
    完結
    763円(税込)
    東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、第2集! 天文九年(1540年)、虎千代11歳。 父・為景の隠居後、兄・晴景が長尾家の家督を継ぐと、荒れていた越後の情勢はますます悪化、長尾家は度重なる戦の渦中にいた。 その年の暮れ、虎千代の成長を見届けぬまま、為景が帰らぬ人となる。 愛する父の死に「この城を守るのは自分だ」と覚悟を新たにする虎千代だったが、明けて天文十年(1541...
  • 雪花の虎(3)
    完結
    763円(税込)
    跳梁跋扈の戦国の世。 女ながらに元服した景虎は、初陣を華々しく勝利で飾り、武人としての頭角を現す。 しかしそれは皮肉にも、当主である兄・晴景の評判を相対的に下げることとなった。 亡き父・為景の代からの家臣である黒田秀忠は、晴景を見限り謀反を起こす。 景虎は、黒田を制圧すべく挙兵するが……!? 少しずつ狂い始める運命の歯車。 優しい兄と強い妹。互いを想い合うふたりの美しい絆が、戦国...
  • 雪花の虎(4)
    完結
    763円(税込)
    やさしい兄・晴景と、強い妹・景虎… 互いを想い合うふたりの本心とは裏腹に、それぞれを担ぐ者たちによって、越後は割れていた。 城主である晴景は、女ながらに武人として生きる景虎を守るため、形ばかりの挙兵をすることに。 遂に戦に突入した、兄と妹―― しかし、周囲の思惑のすれ違いから、ある事件が起き――!? 東村アキコが描く本気の大河ロマン。 女・上杉謙信一代記、第4集!
  • 雪花の虎(5)
    完結
    763円(税込)
    川中島まであと数年…龍虎の激突前夜! 城主となった景虎と、甲斐の武田晴信。 後に終世のライバルとなる二人の、思わぬ場所での出会い。 女の姿の景虎に惹かれ、興味を持った晴信、 その一方で、景虎が抱いたのは――男への恐怖心だった。 武将として、城主として、女として…… 今後、男を恐れぬために、景虎は幼い頃から慕う兄僧・宗謙にある命を下す。 川中島での直接対決まであと僅か。 奪い合いの戦国...
  • 雪花の虎(6)
    完結
    763円(税込)
    妹を守る。それが兄の“戦国”だった―― 天二十一年(一五五二年)、穏やかに一年の始まりを祝う景虎たち。 戦乱が絶えぬ中、束の間の休息と思われたが、武田晴信(後の信玄)の軍師、山本勘助がはなった「草」が越後に潜入… その陰は、隠居中の景虎の兄・晴景の周辺にも忍び寄る。 病弱、戦嫌い、家族想い。 時代と立場を誤り、生まれてきてしまった心優しい人。 景虎を女城主とし、陰ながら支えた彼に...
  • 雪花の虎(7)
    完結
    763円(税込)
    第一次川中島の戦い、開幕。宿命の初対決! 天文二十二年(一五五三年)八月… 景虎は武田晴信(後の信玄)との初対決である 第一次川中島の戦いの最中にあった。 晴信が出方を窺い、塩田城に籠城する中、景虎はシロを影武者に立て、自軍を二手に分けて敵をかく乱する。 しかし、晴信も軍師・山本勘助をはじめ、忍びを長尾軍に差し向け、景虎の狙いとその正体に迫るが……!? 大胆不敵な女と冷静沈着...
  • 雪花の虎(8)
    完結
    763円(税込)
    強く気高い姫武将は“恋”をするか―― 天文二十二年(一五五三年)、秋。 景虎は京都上洛の道中、都を追われた時の将軍・足利義藤とその側近らと出会い、束の間の青春を謳歌する。 彼らと絆を結んだ景虎は幕府復権の手助けを約束。 義藤の側近・進士源十郎を伴い京、そして堺へと向かうことに。 そこでは、義藤と敵対する三好長慶とその義弟・千宗易(後の利休)が、景虎を“目利き”すべく待ち構えていた――...
  • 雪花の虎(9)
    完結
    763円(税込)
    姫武将・長尾景虎、ご懐妊―――!? 天文二十二年(一五五三年)、 将軍の側近、進士源十郎と“女人禁制”の高野山にて、時を過ごす景虎。 女であることを打ち明け、気持ちを通わせ合うが、 互いの立場や身分を考え、それぞれの場所に戻ることを決意する。 そうして越後に戻り、粛々と城主として務める日々のなか、 景虎の体に異変が。 その様子を見た麦は妊娠の可能性を告げるが……   戸惑い、悩む景虎、...
  • 雪花の虎(10)
    続巻入荷
    799円(税込)
    女・上杉謙信の一代記、堂々終幕! 宿敵・武田信玄との最終決戦、 第四次川中島の戦い。 苦楽を共にした家臣と共に 幾度となく出兵した川中島に着陣した謙信。 果たして戦の神はどちらに軍配をあげるのかーーー 女と男。大胆と慎重。義理と冷酷。 常に真逆、相対する二人の長きに渡る戦い、遂に決着! 降る雪のように優しく、 舞う花のように美しく、 哮る虎のように勇ましくーーー 戦国を駆け抜けた...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています