雪花の虎(5)

雪花の虎(5)

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作品内容

川中島まであと数年…龍虎の激突前夜!

城主となった景虎と、甲斐の武田晴信。
後に終世のライバルとなる二人の、思わぬ場所での出会い。

女の姿の景虎に惹かれ、興味を持った晴信、
その一方で、景虎が抱いたのは――男への恐怖心だった。

武将として、城主として、女として……
今後、男を恐れぬために、景虎は幼い頃から慕う兄僧・宗謙にある命を下す。

川中島での直接対決まであと僅か。
奪い合いの戦国の世、龍虎の激突前夜とは――!!

東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、第5集!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB

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書店員のおすすめ

戦国時代の人気武将といえば、必ず名前が上がる「上杉謙信」。
この勇猛果敢な“越後の虎”は、実は女だったという説のもと、謙信の生涯を大胆に描いたこの作品。

『海月姫』『東京タラレバ娘』の東村アキコ先生が描く大河ロマンものってどんななんだろう?とワクワクしながら手に取りましたが、読んでみて大正解でした!
主人公の上杉謙信はもちろん、体は弱いけれど心優しい兄・晴景、謙信が慕い続ける兄僧・宗謙、そして今後のキーパーソンとなる永遠の宿敵・武田信玄…
登場人物の誰もが、強く、美しく、そしてかっこよく、激動の戦国時代を生き抜くさまが、実にみずみずしく生き生きと描かれています。
ときにさく裂する東村節が効いたギャグも健在で、今までになかったわかりやすくて読みやすい歴史マンガとなっています。

また個人的にオススメなのは、ページ下部で唐突に始まる「アキコのティータイム」のコーナー!
上杉謙信を語る上で知っておくべき歴史的背景や登場人物を、東村先生自らわかりやすく説明してくれます。
歴史ものでよく出てくるのが「登場人物が多すぎる!」「時代の流れがよくわからない!」という悩みですが、
...もっと見る

Posted by ブクログ 2018年03月19日

川中島を描くにあたり、まずは好敵手たる信玄の紹介。ただ、今のところはその凄まじさがあまり感じられないと思うんで、この先、もう一押しを期待したいところ。主人公たる謙信は、まあ主人公だから当然とはいえ、かなり猛者ぶりが印象づけられているだけに。

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Posted by ブクログ 2017年11月12日

景虎22歳。うーーーん虎様美人だなーーーと思ってたらうわ諏訪姫うつくしい。美人。しかし勘助のエピソードも嫌いじゃない。
さてはて、ジオラマまで使って勉強した川中島の戦いの行方はどうなるのか…楽しみです!(全然覚えてない)

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購入済み

面白いのに

とい 2017年11月11日

東村先生 出すぎ
読者舐めすぎー歴史ぐらいわかっとるわ
上杉謙信が女な訳ないやろー(笑)

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