あらすじ
まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!
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嫌で嫌で逃げた時間が、願っても願っても戻れない過去になる。
本作は、地元宮崎で美大受験に臨む東村アキコ先生と絵画教室の先生・日高先生との回顧録だ。絵画教室で竹刀で頬を突かれたり、美大時代に絵が描けずヒステリーになったり、卒業式でうさぎの格好をしたりといつもの東村アキコ先生のおもしろおかしいシーンも多いのだが、日高先生との過去は少し苦しい。与えられた深い信頼と希望は、手放してはならないものなのに、重くて仕方がない。日高先生への懺悔と感謝、敬愛、悔恨……全5巻とは思えない濃さで”あの頃”が紡がれてゆく。
未熟さゆえの後悔と思い返すことで感じる因果。胸が締め付けられた後、人生の推進力を与えてくれる一冊だ。
感情タグBEST3
えーではないかー!
「これで漫画賞取ったというが、それほどでもないじゃん」とかほざいたクソバカ!ふざけんな!一気読みではないか!青春グラフィティでないか!中国嫁日記なみに泣いたぞ!ビックリマークだらけや!
読者の涙を先生への手向けに
作者と似たような体験はありませんが、もっと大切にすれば良かったと思う人は沢山います。自分は与えられるばかりで、何も恩返し出来ない心苦しさから、距離をおいてしまった人も。
作者は幸運にも、こうした思いを作品に昇華すること出来、何千人何万人の涙を先生への手向けにすることが出来たことでしょう。私も久しぶりに泣きました。
西村くんはお元気ですか?
最終巻、アキコ先生が「描く」ということが身に染み込んでいるのは、日高先生に出会えたのが大きいと、改めてガツンと感じる終わり方でした。
ドラマ楽しみにしてます。
涙
読み始めはこっち方面の涙に繋がるとは露ほども思わず。
バリバリ活躍してる漫画家さんって在学中から漫画しか
描かなくて卒業が危ぶまれてってケースしか知らなかったけど
こういう師弟関係もあるのですなぁ。凄い人だった。
お疲れ様でした。
恩師の死
涙なしには読めない最終巻。どのエピソードも深い、そして苦しい。それでも日々は過ぎていく。共に過ごした時間を無駄にしないように今を精一杯生きるしか、私たちにはできない。「ただの明朝体」に笑った。さすが、東村アキコ!
第1巻は思い切りギャグ漫画だが
東村アキコワールドの漫画と思って購入したのに
誰しもが思い出したくない若い日の失敗と公開の日々
40代になってはじめて書けるのか60代になってもそれは伏せておきたい。
第1巻のお笑いがずっと続くのかと購入したのに
しっかり裏切られて、東村アキコなのになんでこんなに
泣かされるのか。その意志を公言し。「描け」「描け」「描け」そのために生きる。
私は看護師だから「看ろ」。とにかく患者に対峙しろ。看ろ。おうよ、看る。腹を括って。描きたいものがない、じゃなくて描く。看護したい分野がどうのこうのじゃなくて看護する。そんな気持ちを起してくれた東村アキコ先生に深謝。
若い時、誰もが通る道
才能、進路、恋愛と‥‥誰もが通って葛藤する道を、回り道したり、立ち止まったりする著者にとても共感して、一気に全巻読了。その誰もが通る道を、時に並走してくれた師との繋がりが、面白くもあり、切なくもあり。同時に、周囲に出てくる登場人物たちの、ほんの脇役でも、その人物像が伝わってくる描写に、「いるいる、こういう人!」と思わせ、著者の人物観察の鋭さも印象的。
面白いのにたまにじーんとする
基本面白くて笑える場面が多いのに、急にジーンさせられるポイントもあって、勝手に自分と重ねてしまいます。
仕事がうまくいかず落ち込んでるときに読むと、「そうだよね。誰だっていつもうまくいくわけじゃないし、好きなことはには夢中になっちゃうもんだよね。」と思って励まされます。
作中に何度も出ていた「描け」という言葉は、単なる叱咤激励ではなく、もっと大切な事を教えてくれていたのだと、最後になって分かりました。
開き直ったギャグに笑える一方で、先生への感謝と後悔で切なくなる、感動できる作品でした。
いい漫画でした。
作者に、こんな過去があったとは知りませんでした。
自分の人生の中で、どんな影響を与えるか、どんな教えを説いてくれるか。
寡黙な師匠でしたが作者にとっては
とても偉大な方だった事でしょう。
Posted by ブクログ
若い頃、がむしゃらに頑張った経験のある人は皆響くはず。
後悔と恥を大量に詰め込んだ、ある1人の大切な人生経験を読ませてもらうことができて、本当に良かった。
描け。そういうことだよね
Posted by ブクログ
涙無くしては読めない最終巻。日高先生の人間性が魅力的すぎる。このマンガに出会えてよかった。真剣に生きるってこういうことなんだ。このマンガを通してたくさんのことを教わった気がする。
Posted by ブクログ
作者の懺悔録。先生は十分主人公を認めていたと思う。夢を叶えて一人前になった弟子のことを喜んでいたでしょう。みんな何かを犠牲にして成長していく。親でも師でも、去ったあとにじわじわガツンとその恩がわかるものだ。
Posted by ブクログ
オザケン、フリッパーズ・ギターの世代なので胸が踊ります。
個人的にはアキコの無職時代の空気感に心がきゅっとなります。
日高先生とアキコを見ていると人と本気で向き合うってこういう事なんだろうと思う。そして生きてる間に必死に何かに取り組まなきゃ掴めない事がある。読むたび泣いてしまいます。
娘が理解できる歳になったら読ませたいです。
Posted by ブクログ
大好きです。
私も美術大学卒の端くれで(全然レベル違うけど)、
そこはかとなく共感しながら読んでいました。
東村アキコ先生の自叙的エッセイ漫画なので、
アキコ先生のだらしなさやどうしようもなさや、
不甲斐なさややるせなさが全面に出ていますが、
その中でのどうしようもない焦燥感や苛立ちを
真面目なシーンとギャグ要素満載のタッチとが
上手く合わさり読み心地良く読み応え抜群です。
ただひたすらに、美術、絵画道を突っ走る、
厳しい絵画教室の先生、日高先生と、
少女漫画家を夢見る林明子(東村アキコ)との
高校時代、大学時代、そして社会人になってから、
かけがえのないあの頃の物語。とにかく泣きます。
時が流れ環境が変わっても変わらない先生の信念。
本当に読んで欲しい。同世代には読んで欲しい。
ひたむきでまっすぐな先生のただひとつの教えは、
今もアキコ先生に強く根付いてると思わされます。
Posted by ブクログ
描け、で涙ぐんだ。1巻からのエピソードが頭を巡って心がぎゅっとなった。
高校時代からのスパルタ絵画教室での訓練・勉強と、大学、社会人と成長していくのを作者と一緒に体験できる。先生の純粋な思いから逃げたい気持ち、後悔する気持ち、なんかわかるな。
四の五の言わず考えず、とにかく描けということを自分に言い聞かせたい。
Posted by ブクログ
漫画になりたい夢を叶えるために美大への進学を決めた明子に、スパルタでめちゃくちゃ怖い日高先生の絵画教室へ。
ずっと先生に語りかけるような、どこか後悔しているような迷いのあるような著者の声に、この作品はどういう結末を迎えるのだろう…と思いながら読みました。
東村アキコさんの作品になかなか手が出せすにいましたが、この作品はずっと気になっていて、やっと読みました。
東村アキコさんの原点であり、自伝。
日高先生の最期の言葉。「描け」が東村さんをずっと支え続けるのだろうな。素敵な師弟関係。
ジワジワと胸を締め付けられる。
繰り返し読みたくなる作品。
Posted by ブクログ
漫画家の方の人生を私は、知らない。一人一人違うだろう。読み終えて作品読んでみたくなる。漫勉観ていても、個性の固まりと感じる作者達。描いてくれてただ感謝。
Posted by ブクログ
日高先生が今ちゃんに言った言葉。
「描け」。
これで、涙腺崩壊した。。。
日高先生は、何処までも何処までも純粋で、何処までも何処までも絵を描くことを辞めなかった。
いい先生だと思う。。
こんな先生に出会えて良かったのだと思う。。
この作品を描いてくれて、東村アキコさん、ありがとう。
Posted by ブクログ
本気で画家になりたくて美大に行く人がいない現実
日高教室を継ぐ覚悟で宮崎へ降り立つ
が、自分の弟子を集めて今後の相談をしていた…
意外と元気な姿に安心し、戻って漫画の仕事を続ける
しかししばらく経って会った先生はすっかりやつれていた
ベッドで寝込みながらもずっと絵を書いていた
そしてきちんとした別れができないまま先生は死んでしまう…
ライブペインティングで立ちすくんでいた時に先生は、かすれる声で描けと言う
Posted by ブクログ
【あらすじ】
まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最終巻、どうしても我慢できなくて涙があふれてしまいました。しかも家族みんなが集まっているリビングで。気づかれないように隅っこにいましたが、もし見つかってたら「お父さんどーした!?」状態でした。こんなに「涙がこみ上げてきた」感覚になったのは久しぶりです。
日高先生のように、自分の意志に実直で、理不尽で、でも助けてくれるときも全力で…っていう「自分にも他人にも厳しい」タイプの人って、どんどん減ってますよね。今の世の中は柵が多すぎますし、誰もが余裕がなく自分のことで手一杯なので、どうしても無難な振る舞いになってしまうのだと思います。
東村さんは日高先生に出会って苦労もされたでしょうが、東村さん自身がとても幸せなことだと感じているのがひしひしと伝わってきました。先生を助けてあげられなかった言い訳を並べまくって強がって…でもやっぱり後悔の念が拭い切れなくて、何であのとき、先生のために行動できなかったのかと考えてももう何もできない…そんな気持ちが読んでる側にもすごく伝わってきて、涙腺がダメになってしまいました。
自分も誰かにとっての「日高先生」になれたらと思いますが、それはとてもエネルギーのいることだと思います。周りの全てに全力を注ぐことはできません。でも、誰かの一生に爪痕を残してみたい。そう思えるぐらい、日高先生を羨ましく思ってしまいました。
Posted by ブクログ
ほんとうに読んでよかった。
涙が止まらなかった。
日高先生はいつまでも教え子の心の中で生きているんですね。
エンジェルけんちゃん、まさに天使のように心の真っ直ぐな方だったのですね。
なかなかこのような方はいないと思います。
Posted by ブクログ
最高の一冊だった。
今ちゃんが「描け」と言って、ぼろっと泣いた瞬間に、私もぼろぼろ泣いた。
空白や間のとり方が最高で、
東村アキコさんって、こういう情緒的な話もすごく上手いんだなあと思った。
西原理恵子さんと、ちょっと似ていると思う。
タイトルの「かくかくしかじか」って「描く描く」ってニュアンスもあるのかな、なんて、先生の思い出が次々に蘇ってくシーンを見て思った。
あと、葬式に来た空気の読めない男に対して東村アキコさんがガン切れするシーンがあるんだけど、この男について かなり尺を使って描くなと思った。
「口だけど何も行動できない駄目な、一般的な人」のモチーフとして出したのかもしれないし、
この空気の読めない男が本当に心底許せなくて書いたのかもしれないと思った。
昔、ダヴィンチか何かの取材で、東村アキコさんが「私は小学校の頃、親が転勤族で引っ越しばかりだった。だから、途中で入ってきて、このクラスはこんな雰囲気で、誰が一番力を持ってて、どうやってここに溶け込むか、みたいな空気を読む能力をそこで培った」と言ってた気がする。
そういう、空気の読める東村アキコさんだから、単純にこの空気の読めない男が大っ嫌いで許せなくて物凄い印象に残ってるのかもしれないと思った。
泣ける
東村アキコさんの漫画なので、ひたすら愉快な感じなのかな?と思いましたが、良い意味で裏切られました。ご本人の先生への思い、後悔、素直に表現されていて、共感したと同時に切ない気持ちになりました。
Posted by ブクログ
神保町ブックホテルにて。
辛かった。
後悔先に立たず、とはまさにと思ってしまった。
でもひどいとは思わない。
その時々のタイミングはあるし、優先順位もどうしてもある。
でも辛いよね。
この本がこの作者の初めて読んだ本だったけれど、ずっと読みたいと思っていて読めて良かった。
絵の線が力強くて目力も強くて、その強さに何となく今まで読むのを躊躇していた気がするのだけれど、この本を読んで絵の美しさや正確さの理由がわかった。
映画化されたけれど、どうなんだろう…
キャストも良かったし、きっと悪くないとは思うけれど、この原作を呼んだ自分の中のイメージを大事にしたい気もする。
Posted by ブクログ
さすがに泣けました
東村アキコさん、多忙な中でもクオリティの高い作品を次々と生み出せるのすごいです
いつかじっくりと考え抜かれた、濃くて深い作品も読んでみたい
Posted by ブクログ
故郷を離れ、大阪で、漫画家として忙しく楽しく充実した日々を送る明子。
明子に届いた衝撃の知らせは、故郷の絵の先生・日高が肺癌で余命いくばくもないというもの。絵画教室には今年も美大の受験生が大勢いる。日高先生は明子に、帰ってきて塾を手伝えというのだ。
ともかくも、一度、明子は故郷に帰る。
だが、日高先生は思ったよりも元気そうだった。一方、漫画の方は長い巻頭カラーの仕事も入り、切羽詰まった状態だった。明子は後ろめたさを感じつつ、大阪に戻ることにする。
そのうちに大学時代の彼氏も卒業して大阪で就職することになる。2人で一緒に暮らし、しゃかりきに漫画を描き、〆切が終われば漫画家仲間とパーティーをし、という怒涛の日々。
気が付けば先生のことは思い出さなくなっていた。
後悔はいつも、間に合わない。
無敵に見えた先生もスーパーマンではない。
病は確実に進行し、逃れようもなく別れの時は来る。
先生が亡くなった知らせが来て、故郷に帰った明子は、教室の後輩から、先生の最後の言葉を聞く。
先生は最初から最後まで明子に絵を描かせようとし、一方で、明子は、漫画を描くことしか頭になかった。
若干ねじれた師弟関係だが、それでも日高先生のシンプル極まりない教えは、明子の背骨を作っている。
描け
徹頭徹尾、先生の教えはこれだった。
竹刀でバシバシ叩かれながら、理不尽さにひぃーひぃー泣きながら、来る日も来る日も描く。時代遅れとも言われそうな、そのスパルタな日々が、その後の支えとなる。
辛いときも、苦しいときも、「描くことに救われ」てきた。
そう言い切れることが、日高先生が明子の師であった証であるのかもしれない。
Posted by ブクログ
人に勧められて読みました。
正直、先生の指導スタイルは強引だし、最初は好きじゃなかったけど、所々に見える優しさで少しずつ感情移入していきました。
一世一代の大事な仕事と、何のためになるか分からない絵画教室。私もきっと、自分のための選択をしてしまうだろうなぁーと思う。けど、切羽詰まってる時、若い時って自分のことしか見えないんですよね。
これは後悔を詰め込んだストーリーだけど、読み終わったらじんわり心が温かくなった。大切な人を大切にしようと改めて思えた漫画でした。
Posted by ブクログ
涙が止められない最終巻。ほらやっぱりアカンやつや(´;ω;`)。
いいところも悪いところもあって、いいこともダメなこともあって、
それでもそれぞれにがんばって生きている人々に共感を覚えます。
自分も、自分の周りにもきっと、こんなことはあるはず。
目を逸らさないように、見逃さないように、大切にしないと。
Posted by ブクログ
泣いて笑った。
東村アキコの仕事量すごいしやっぱ漫画家すごい。
日高先生の「描け」、心に沁みます。
泣いたけれど、ところどころ引っかかる部分があって‥
後半はただの懺悔になってしまっていて、その懺悔の対象は絵画教室の関係者だったりするんだろうなぁっていうのがもうマンガとしてどうなの、と。
葬儀に遅れて着いたあの男の子へのあの対応もいかがなものか。
この当時、東村アキコは20代後半でしょう?大人気ない‥。
遅れてでも足を運んだ彼の気持ちを汲んであげてほしかった。
あの子もきっとすごくちょっと変な子なんだとは思うけど、個人的な愚痴をあんな形で描かれても共感できないというか。
Posted by ブクログ
4・5巻をイッキ読みしました。
重い!
つらい!
よくこれ描いたな~東村さん。
大事な人との出会いと別れを描き残せる職業につくってどんなだろう。
こうして消化できる喜びと、まだ描き切れてないというもどかしさがあるんじゃなかろうか。
Posted by ブクログ
その一輪挿しは今でも実家の玄関に飾ってある 絵をやる人間にモラトリアム期間なんて必要無い 浦島太郎が村に帰ったら 宮崎っぽい青空に入道雲が出てて 今ちゃんが先生の最後の言葉を聞いていた あの子は所在無さげに座ってた
Posted by ブクログ
「要するに何が言いたいかと言うと
結局私は教室を継がなかったと
先生を助けなかったと
そういう
酷い話なんです これは」
「要するに私は 先生を見捨てたも同然ってことです」
最終巻。
アキコは酷い生徒だったことは間違いないけど、先生がいい生徒であることを望んでいたのかどうかは別問題かなと思う。
とにかくこれが漫画家東村アキコを形作る人生の一部であることはよくわかった。
そして結局は徹頭徹尾、後悔とノスタルジーの物語だった。
心地よくてあまにがいノスタルジーの物語だった。
「ねえ 先生
私の 先生」
Posted by ブクログ
良くも悪くも自分の気持ちを整理するために書いた本、という感じ。いやおもしろかったんですけど。
こういう後悔は誰に慰められたって消えない、自分で受け入れるしかないんだろうな。
先生の熱い「描け」が一貫しててかっこよかった。
Posted by ブクログ
誤字
×高価い
他の作品も面白く読めてるけど、特に好きな作家さんというわけではないが、かといってもちろん嫌いでもない。本人のインタビューなど見るととても好感持てるし。だけどなんで(言うまでもなく私にとって)特に好きな作家さんにならないのかな~というのが、「かくかくしかじか」読んでなんとなく腑に落ちるところがあった。ただ本人の好感度はますます上がった。
買うほどではなかった
途中まで無料で読んでいて面白かったので、最終巻を購入。しかしいまいちな読後感。自伝だから仕方ないかもしれないが、こういう終わりなのかーと。最近の東村さんは自伝的なものが多くて、ちょっと食傷気味。面白いお話を考えられる方なので、創作を期待です。
ひどい
先生が好きで最後まで買ったけど
こんなにいい先生を裏切ってどこまでも薄情で
この作家さんって自分の悪い所を肯定するためにマンガ描いてるの?って思う
人間ダメなところはあるけどそういうレベルじゃない。将来1人になるタイプ
しかもこれ先生をお金に変えてるよね?
恩人を金儲けに使ってねぇ。
この漫画のすごいところは先生の出ているところだけだよ。