田中芳樹のレビュー一覧
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水滸伝本編の後の物語の後編!
久々に良いものを読んだ気がします。
通常の水滸伝で最後に多くの好漢達が命を落とします。
本作はその後の物語なので出涸らしかと思いきや、呼延灼や関勝、楽和や燕青らが大活躍!!!
田中芳樹作のオリジナルキャラ薩頭蛇という魔人登場!!?
まるでアルスラーン戦記に出て来るザッハークのように手強い・・・
→公孫勝と武松の二人にはアルスラーン戦記に出張して欲しい!
皆殺しの田中は今回も皆殺しにするのか?
興味のある方はぜひお読み下さい!!!
梁山泊の生き残りの好漢達が新天地についに揃って再結成!
謎の魔人薩頭蛇の操る呪術は新天地に新たなる災いをもたらす。
そして圧倒 -
Posted by ブクログ
水滸伝に続きがあったなんてびっくり!
17世紀に陳忱という人が書いたらしい。本作はそれをベースにした田中芳樹の作品!
BOOKOFFで発見後、後日 行きつけの本屋で平積みにされていたのに運命を感じて購入!!!
北方水滸伝に登場した聞煥章や扈成が良いヤツだったり、童貫が弱かったりでイメージを書き換えは必要ですが、其れもまた一興です!
本家の水滸伝の続編に当たる為、方臘戦で死んでいった好漢達やエピローグで毒殺された宋江達は出て来ませんが、活躍しきれなかった漢達が再び立ち上がります!!!
しかし、皆殺しの田中芳樹が書いているという事は最後皆んな・・・
それでも下巻が楽しみです!
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Posted by ブクログ
ついにザッハーグ率いる反アルスラーン軍との戦い。各将軍は自分の命と引き換えに、ヒルメスやイルテリシュを打ち果たし戦果をあげる。
しかし、ついにダリューンまでも蛇王にやられてしまい、残るはアルスラーン、エラム、ファランギース、ギーヴのみに。そして、アルスラーンがルクナバードを使い、蛇王と相討ちに。
ひとまず蛇王の恐怖は去ったが、パルス周辺国は全て王が不在になり、諸将が入り乱れる暗黒時代に。
残された者たちも懸命に生き、そして再びルクナバードを使えるものが現れる。
エラムが大往生する時に、十六翼将全員が迎えに来るシーンが胸に刺さった。
それにしても、心が重くなる最後だった…
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Posted by ブクログ
ネタバレはい、33年の長きに渡って続いた『創竜伝』も遂に大団円!とはなりませんでした〜
ふざけてんのか!( ゚д゚ )クワッ!!
最後の最後にとんでもなく強い大ボスが出てきて、それに勝てるようにこれから修行しますて!(超ネタバレ)
ふざけてんのか!( ゚д゚ )クワッ!!
もう、さすがにこれ以上は無理なんで、なんかフワッとした感じだけどそれっぽく終わりにしてみましたというね
これが許される
さすが大御所
それでいいのか講談社!
それともあれか?田中先生には随分儲けさせて頂いたんで最後は好きにして下さいか!
揉み手揉み手か!
うん、でも一応終わらせたのでおまけの★4で(お前も揉み手か!) -
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原作田中芳樹のコミカライズ。でもタイトルの「白花繚乱」という作品は知らないぞ?何はともあれ読んでみようか。ああ『奔流』かあ、懐かしい。
戦略戦術以外は軍人として役に立たない陳慶之。彼はヤン・ウェンリーの原型の一つなんだろうな、と思いながら読んでいた記憶。
梁山泊と祝英台の物語は京劇かなんかで人気のある題材、というのを読んだ気がする。本棚漁って皇なつきの方を読み返してみるか。
なんというか田中芳樹の小説のコミカライズが増えるのがただただ嬉しい。あのお父さん、結構単純(失礼)なところあるので、自分の作品を自分で存分に楽しんで、モチベーション上がるところがあります。『タイタニア』はそれで再開完結の -
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