田中芳樹のレビュー一覧

  • 野望円舞曲 4

    Posted by ブクログ

    銀英伝に経済の要素を足した感じ。

    ぞくぞくするような興奮はないけれど、徐々に面白くなってきた。

    各キャラの野望がどう錯綜していくのか今後が楽しみ。

    0
    2010年05月07日
  • 魔天楼

    Posted by ブクログ

    僕がお涼様の魅力を語るのはおこがましいです。
    僕ら下々の人間の理解の範疇にいる存在ではないですから。

    泉田さんとお涼様がいちゃついている光景を妄想するのがこの作品の正しい読み方だと自負しています。
    ミステリーだろうがファンタジーだろうがお涼様が関わった瞬間に水戸黄門的に、絶対正義の名の下に相手は格がどんどん落とされ滑稽に崩れていく様を楽しむ作品です。
    自分を投影したり、入り込む余地はないです。正義はお涼様にあって、お涼さまは泉田さんを選んだのですから。

    0
    2014年01月11日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(下)

    Posted by ブクログ

    は~爽快!
    泉田くんの苦悩。
    そして涼子様のいい表情!
    ついていきたい!

    さわやかに解決!

    0
    2010年01月23日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(上)

    Posted by ブクログ

    今月下巻発売が待ちきれない!!
    日本にいるので神保町の前日発売の店にいくと思う(日本にいるし)。
    もし私が男に生まれ変わったら薬師寺涼子様の下、つまり
    泉田くんになりたいマジで(しょぼい夢)。
    女子から見てもその位のカリスマ美女です。

    0
    2010年01月17日
  • マヴァール年代記(合本版)

    Posted by ブクログ

    皇帝カルマーン・金鴉国公ヴェンツェル・騎士リドワーン、
    学問を共にした学友が成長して26歳となったときのはなし。
    彼らの治めるマヴァール帝国の内部抗争と謀略のめぐらしあい、
    そして隣国エルディ王国らとの外交と侵略。
    登場人物も舞台となる国も多いけど、自然と本に入り込める内容。

    オルブラヒトとラクスタが特に好きでした。
    どちらも主君に忠誠を誓い、それが本当に報われて信頼される役どころ。
    色々内部で気に入らないやつとかもいるけど
    主君から制されれば相手への不審を露にしつつも自身を抑えることのできるあたりが・・・
    特にラクスタ!

    『ラクスタの目も声も、氷の甲冑におおわれていた。意識して心を武装さ

    0
    2009年12月28日
  • 紅塵

    Posted by ブクログ

    あの韓世忠の息子が主人公だから絶対面白いと思いつつ、
    なんかチャンスを逃して今まで読んだ事のなかった小説。面白かったです!
    韓世忠が無骨で素朴ででも熱い武将で、
    梁紅玉のきっぷのよい姉御で、この夫婦のファンには嬉しい内容。
    小説では既に韓世忠は亡くなっていたんですが、
    それでも梁紅玉の回想に出てくる韓世忠は最高に男前で・・・!!
    あ、もちろん息子の韓子温もばっちり男前で動き回ってくれて感動。
    それと欽宗の最後の書かれ方も壮絶だったけど、
    話の中でとっても重要な位置づけでよかったです。

    それと忘れてならないのが著者も大好きな岳飛の存在。
    既に「殺されて」いるのに圧倒的な存在感がどっしりありまし

    0
    2009年12月28日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(2)

    Posted by ブクログ

    派手なメディアミックスや宣伝してないのに1000万部以上売れてる日本最強のノベルズです。あのハルヒですら560万部程度。しかも銀英伝は25年以上売れ続けています。貴方の人生に大きな感動と考察の時間を与えることでしょう。それにしても人命軽視だとか皆殺しだとか的外れ難クセをつけている連中はきちんと作品を読んでない証拠ですね。作中でヤンも語っているように良い人間や死ぬべきではない人たちが無意味に犬死していくからこそ戦争は罪過であり悪なのです。以下も的場れな難クセに対する指導です。先日、教えて!gooにてバカが田中芳樹はヤンやラインハルトのような「普通の人」を凄く見せるために周囲の人間を
    一段低く見せ

    0
    2009年11月27日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(上)

    Posted by ブクログ

    右翼叩きの田中作品に群がる右翼に失笑。「漫画しか読んだことのない元総理」を叩くくだりは最高です田中先生!右よりな奴はこの作品や創竜伝などを熟読して猛省せよ!これからもどんどん右翼を叩いていきましょう!永住外国人への地方参政権付与に反発している糞ウヨは人種差別主義者であり、存在自体が悪である!右翼=日本人の恥部

    0
    2009年11月27日
  • 霧の訪問者

    Posted by ブクログ

    右翼叩きの田中作品に群がる右翼に失笑。「漫画しか読んだことのない元総理」を叩くくだりは最高です田中先生!右よりな奴はこの作品や創竜伝などを熟読して猛省せよ!これからもどんどん右翼を叩いていきましょう!永住外国人への地方参政権付与に反発している糞ウヨは人種差別主義者であり、存在自体が悪である!右翼=日本人の恥部

    0
    2009年11月27日
  • 銀河英雄伝説(3)

    Posted by ブクログ

    お気に入りのキャラクターのキルヒアイスが死んでしまって途中で読むのを止めてしまったけど
    漫画の方はそのうち全巻あつめようかな〜

    0
    2009年10月07日
  • 巴里・妖都変

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パリに出張でやってきた薬師寺涼子。空港の迎えにきたJACES社員・北岡。シャルル・ド・ゴール空港で遭遇した人間の脳を吸い取る怪物。被害者を雇っていたアルゴのヨーロッパ総支配人・藤城奈澄との会見。藤城邸に棲む謎の老婆・花園スミレ。オタクのイベントで何者かに誘拐された岸本。捜査の名のもとに藤城邸に乗り込む涼子。オタクイベントで出会ったバロン・ド・オタクの正体。

     2009年8月27日購入

    0
    2012年11月16日
  • 夜光曲

    Posted by ブクログ

    薬師寺涼子シリーズ6冊目。
    泉田君の苦手なものが分かります。
    今回は、あのヌメヌメしたものが出てきます。

    0
    2009年11月17日
  • 魔天楼

    Posted by ブクログ

    スーパーモデル級の美貌のエリート警視、薬師寺涼子が活躍するアクションコメディ…ということになるのだろうか…知性と美貌に溢れた女警視とその部下(というか犠牲者)泉田警部補の活躍ぶりが、読んでいて痛快で気分をスカッとさせてくれる。財産、美貌、知性と何でも持っているお涼サマが持ってない物…それは良識と常識。すべての美点を差し引きゼロにするほど性格がワガママだがその傍若無人ぶりに振り回される警察官僚や悪人達を堪能するのがこのシリーズの最大の醍醐味なのだ(笑)このシリーズでお涼さまの活躍ぶりを読んでストレスなんか吹き飛ばして欲しい!

    0
    2011年09月17日
  • 銀河英雄伝説(1)

    Posted by ブクログ

    コミックはそれほどオススメしないけど、銀英好きなら読んでおいてよいと思う。
    キルヒアイスがイメージどおりですごくいい。

    0
    2009年10月04日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)

    Posted by ブクログ

    おっしゃーーー!! 続きが再開されましたよ〜(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)
    ラインハルト様が宰相です。
    キルヒがいなくて不安定な感じではありますが…おっしゃ行け行け〜♪

    同盟側も進展ですね(^^)

    0
    2009年10月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

    Posted by ブクログ

    漫画化に成功したいい例です。

    小説の挿絵と同じ人に頼んだのが勝因ですね。
    こちらの涼子さんのほうがややデレ。

    0
    2009年10月04日
  • 魔天楼

    Posted by ブクログ

    魔天楼と東京ナイトメアが特にいいです。

    3冊目からは登場人物がどんどん増えて、キャラ1人あたりが薄くなってしまっています。それでも読んでしまうんですけどね、痛快だから。

    水妖日は警視庁がメインバトルなので、キャラがぐっと狭まってよいです。

    0
    2009年10月27日
  • 銀河英雄伝説(11)

    Posted by ブクログ

    【完結】
    宇宙に進出した人類。それぞれの体制の思惑が重なりあった艦隊戦。ラインハルト・ヤンを軸とした群像SFです。
    あまりにも有名な、田中芳樹さんの大人気小説「銀河英雄伝説」のコミック化。原作小説の2巻までの内容で完結、以降は「英雄たちの肖像」とサブタイトルが付いた新装版で続刊中。

    0
    2009年10月11日
  • 夏の魔術(下)

    Posted by ブクログ

    大ファンである、ふくやまけいこさんの単行本が3冊発行されていた為、速攻で購入しました。
     ふくやまけいこさんと原作の田中芳樹の両名は小説版「夏の魔術」の挿絵で始めて組んだかと記憶しています。その頃は、まだ田中芳樹のファンでしたので覚えています。

     「アップルフェラント物語」は初版を、「夏の魔術」シリーズは小説でそれぞれ読んだために新鮮な感想が沸きにくい為に敢えて感想は書きません。
     ですが、ふくやまけいこさんの画を楽しみに読みました。是非お薦めの作品です。

    0
    2009年10月04日
  • 夏の魔術(上)

    Posted by ブクログ

    大ファンである、ふくやまけいこさんの単行本が3冊発行されていた為、速攻で購入しました。
     ふくやまけいこさんと原作の田中芳樹の両名は小説版「夏の魔術」の挿絵で始めて組んだかと記憶しています。その頃は、まだ田中芳樹のファンでしたので覚えています。

     「アップルフェラント物語」は初版を、「夏の魔術」シリーズは小説でそれぞれ読んだために新鮮な感想が沸きにくい為に敢えて感想は書きません。
     ですが、ふくやまけいこさんの画を楽しみに読みました。是非お薦めの作品です。

    0
    2009年10月04日