田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)

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    久しぶりに全巻読み返した・・。やっぱりおもしろい。小説の方は挫折したけどコミック本は、道原先生のラインハルト・キルヒ・アイス、ヤン、ユリアン・・書ききれない魅力的なキャラにより読まずにはいられません!そういえば・・弟がン十年前に通販で銀英伝のビデオ全巻買ってたな。そんなの買ってと思ってたけど、今はその気持ちはわかります(笑)でも、道原画でないならほしくないかもですけど~(爆)

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    2011年04月28日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(3)

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    宇宙に進出した人類。それぞれの体制の思惑が重なりあった艦隊戦。ラインハルト・ヤンを軸とした群像SFです。
    あまりにも有名な、田中芳樹さんの大人気小説「銀河英雄伝説」のコミック化。原作小説の3巻からの内容で、再始動です。

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    2011年04月12日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(3)

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    良かった!小説を久々に読み返したくなりました。
    アイランズ国防委員長がかっこ( ・∀・)イイ!!件。


    ・・・日本にはいないのか?!

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    2011年03月20日
  • 野望円舞曲 10

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    ネタバレ

    シリーズ最終作。主要人物の殆どすべてが死ぬ終わりを迎えるが、ストーリーの本筋に一切、関係のない市井の一ビジネスマンの姿が最後に語られることに示されるように、その後の混沌ではあるが平穏な世界が続くことが示される救いのある終わりを迎える。銀河英雄伝説では語られることのなかった、戦争と経済の関わりを本作は最後まで描き、経済が兵器である実弾と同様に機能しつつも、本質はカオスでコントロールできない経済の恐ろしさを描いている。ただし、あくまでもスペースオペラ小説なので非常に分かりやすく描かれているので、派手な宇宙戦艦の戦いと同様に小説として楽しめる。ロマンス部分は少々、ご都合的なので、あくまでもおまけ。

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    2011年02月03日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(8)

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    カナダで殺害された日本人。3人の元不良警官たちの動き。映画プロデューサーのグレゴリー・キャノンが所有する黒蜘蛛島にかくされた秘密。

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    2010年10月14日
  • SP 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集

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    『さわらぬ女神にタタリなし』

    『暴風女神』

    『眠れる森の魔女』

    『Colla-box』

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    2010年09月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(6)

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    日本に亡命中のラ・パルマ元大統領ホセ・モリタの警護の為に乗り込んだ豪華客船での事件。水の怪物の正体。

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    2010年08月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(2)

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    涼子の親戚の結婚式の最中に落下してきた死体。有翼人の謎。財務省三田分室の秘密。兵頭警視の暗躍。ジャッキー登場。

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    2010年08月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(下)

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    マイラとお涼の闘い。女装嗜好者達の戦い。室町警視とジャッキーの再会。マイラに隠された秘密と霧の中に潜む物の謎。

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    2010年08月17日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(上)

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    涼子の休暇につきあわされ軽井沢にやってきた泉田警部補。謎の女性に車ではねられ拉致される。お涼による救出作戦。富豪マイラ・ロートリジの秘密。自ら火に焼かれた娘アーテミシアの死の秘密。ジャッキー達女装嗜好者の集会。

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    2010年08月17日
  • 魔天楼

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    お涼さま大好きです。
    とってもかっこいい女性です。
    モヤモヤとした気分のときに読むとスカっとして気分が一気に晴れます。
    垣野内成美の絵も、このシリーズが好きな要因のひとつ。

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    2010年06月13日
  • 野望円舞曲 4

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    銀英伝に経済の要素を足した感じ。

    ぞくぞくするような興奮はないけれど、徐々に面白くなってきた。

    各キャラの野望がどう錯綜していくのか今後が楽しみ。

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    2010年05月07日
  • 魔天楼

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    僕がお涼様の魅力を語るのはおこがましいです。
    僕ら下々の人間の理解の範疇にいる存在ではないですから。

    泉田さんとお涼様がいちゃついている光景を妄想するのがこの作品の正しい読み方だと自負しています。
    ミステリーだろうがファンタジーだろうがお涼様が関わった瞬間に水戸黄門的に、絶対正義の名の下に相手は格がどんどん落とされ滑稽に崩れていく様を楽しむ作品です。
    自分を投影したり、入り込む余地はないです。正義はお涼様にあって、お涼さまは泉田さんを選んだのですから。

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    2014年01月11日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(下)

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    は~爽快!
    泉田くんの苦悩。
    そして涼子様のいい表情!
    ついていきたい!

    さわやかに解決!

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    2010年01月23日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(上)

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    今月下巻発売が待ちきれない!!
    日本にいるので神保町の前日発売の店にいくと思う(日本にいるし)。
    もし私が男に生まれ変わったら薬師寺涼子様の下、つまり
    泉田くんになりたいマジで(しょぼい夢)。
    女子から見てもその位のカリスマ美女です。

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    2010年01月17日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    皇帝カルマーン・金鴉国公ヴェンツェル・騎士リドワーン、
    学問を共にした学友が成長して26歳となったときのはなし。
    彼らの治めるマヴァール帝国の内部抗争と謀略のめぐらしあい、
    そして隣国エルディ王国らとの外交と侵略。
    登場人物も舞台となる国も多いけど、自然と本に入り込める内容。

    オルブラヒトとラクスタが特に好きでした。
    どちらも主君に忠誠を誓い、それが本当に報われて信頼される役どころ。
    色々内部で気に入らないやつとかもいるけど
    主君から制されれば相手への不審を露にしつつも自身を抑えることのできるあたりが・・・
    特にラクスタ!

    『ラクスタの目も声も、氷の甲冑におおわれていた。意識して心を武装させねば、事を実行できそうになかった』
    『ラクスタは、有能で忠実な男だが、直情な武人で、エルディの曲者であるラザールに対しては、分が悪くなるであろう』

    もう大好き。この甘っちょろくて一本気であるが故に皇帝の信任を受ける若者が・・・!
    あとカルマーンはあまり好きじゃない設定だったにも関わらず
    結構苦悶の中でじたばたしていたり、
    エフェミアを寵愛する一面だったりだとかで意外と好きになれました。

    あとは文章が相変わらずとっても綺麗!

    『血の天蓋が大地をおおっているかのように、視界の全域が紅い。西方を顧みると、空の一部に傷口を穿ったかのような落日が、帝都の方角へゆるやかに沈みこんでゆく。中天にはあわい紫の線が引かれ、それより西は黄金のかがやきにつつまれ、東は一瞬ごとに青から藍へと移ろっていくかに見えた。それらの色彩のすべてをつつんで、視界全域が紅いのだ。凄惨で愚劣で、だが避けることのできなかった一日が終わろうとしている。』

    田中芳樹さんの何が好きってこれが一番です。
    目に浮ぶような鮮やかで綺麗な情景描写!

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    2009年12月28日
  • 紅塵

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    あの韓世忠の息子が主人公だから絶対面白いと思いつつ、
    なんかチャンスを逃して今まで読んだ事のなかった小説。面白かったです!
    韓世忠が無骨で素朴ででも熱い武将で、
    梁紅玉のきっぷのよい姉御で、この夫婦のファンには嬉しい内容。
    小説では既に韓世忠は亡くなっていたんですが、
    それでも梁紅玉の回想に出てくる韓世忠は最高に男前で・・・!!
    あ、もちろん息子の韓子温もばっちり男前で動き回ってくれて感動。
    それと欽宗の最後の書かれ方も壮絶だったけど、
    話の中でとっても重要な位置づけでよかったです。

    それと忘れてならないのが著者も大好きな岳飛の存在。
    既に「殺されて」いるのに圧倒的な存在感がどっしりありました。
    南宋の重臣・沈昭遠らに対し、完顔雍が言い放った例の台詞がやっぱり好きです。

    『「この度は本朝のために岳爺爺を殺していただき、まことにありがたく存ずる。かの御仁は兵を用いること神のごとく、『精忠岳飛』の軍機を見ただけでわが軍は馬首をめぐらすほどでござった。その岳爺爺が亡きいま、われらは二十年ぶりに安眠できます。それにしても貴国が友誼のためには忠勇無双の功臣すら殺してくださる国だとわかり、深い感銘を受けました」』

    岳飛の尊敬名が岳爺爺ですね。
    敵国から見てもこのころの宋は異常で、
    そしてこんな皮肉すら言いたくなる状況だったのが・・・。
    それにしても韓世忠はいい男だと思います。

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    2009年12月28日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(2)

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    派手なメディアミックスや宣伝してないのに1000万部以上売れてる日本最強のノベルズです。あのハルヒですら560万部程度。しかも銀英伝は25年以上売れ続けています。貴方の人生に大きな感動と考察の時間を与えることでしょう。それにしても人命軽視だとか皆殺しだとか的外れ難クセをつけている連中はきちんと作品を読んでない証拠ですね。作中でヤンも語っているように良い人間や死ぬべきではない人たちが無意味に犬死していくからこそ戦争は罪過であり悪なのです。以下も的場れな難クセに対する指導です。先日、教えて!gooにてバカが田中芳樹はヤンやラインハルトのような「普通の人」を凄く見せるために周囲の人間を
    一段低く見せているという趣旨のバカ発言をしていたが、おそらくこいつは歴史も知らなければ実社会も知らないんだろう。
    自分が利口だと思っている人間ほど傍から見ると凡庸な行動しか実際にはしていないものだ。国家などの人の集団も然り。
    ヤンやラインハルトの天才性は行動によってそれらの既成概念を打ち破っていったところにある。
    「預言者には価値は無く実行者にこそ価値はある」とヤンも語っている。
    単に脳内で妄想して「オレは社会を解ってるんだ」と思い込んでる人間は例え発想があったとしても天才とは言えない。
    世間も歴史も行動した者のみを評価する。それとこのバカは田中芳樹氏のSF設定についても色々と難癖をつけていたが、
    どうもこいつは設定で話が面白くなるわけではないという当たり前のことを理解していないようだ。
    BIGLOBEなんでも相談室にも同様の阿呆な突っ込み(笑)を銀英伝に対してしているバカがいたが、
    この辺が銀英伝の本質を理解し得ない馬鹿の限界だな。
    そもそも銀英伝は歴史小説であって、小手先のSF設定に凝り固まった戦いよりも中世的戦闘の方がもっとも
    盛り上がるのは創作に携わるものの常識である。繰り広げられるのは最初から意図されていたものだ。
    その他の設定に関しても、SF設定は調味料であって、多用し凝れば素材本来の良さを台無しにしてしまうという
    常識をまず馬鹿共は知るべきだろう

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    2009年11月27日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者(上)

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    右翼叩きの田中作品に群がる右翼に失笑。「漫画しか読んだことのない元総理」を叩くくだりは最高です田中先生!右よりな奴はこの作品や創竜伝などを熟読して猛省せよ!これからもどんどん右翼を叩いていきましょう!永住外国人への地方参政権付与に反発している糞ウヨは人種差別主義者であり、存在自体が悪である!右翼=日本人の恥部

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    2009年11月27日
  • 霧の訪問者

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    右翼叩きの田中作品に群がる右翼に失笑。「漫画しか読んだことのない元総理」を叩くくだりは最高です田中先生!右よりな奴はこの作品や創竜伝などを熟読して猛省せよ!これからもどんどん右翼を叩いていきましょう!永住外国人への地方参政権付与に反発している糞ウヨは人種差別主義者であり、存在自体が悪である!右翼=日本人の恥部

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    2009年11月27日