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結婚式の会場に、突然死体が降ってきた!? 東京の空には有翼人の影が……。完全無欠の美貌と最悪の性格、とてつもない財力を持つスーパーヒロイン・薬師寺涼子が勇躍、捜査に着手する。国家機密も周囲の迷惑も無視して踏みこんだ先では、まさかの展開が。キャリア官僚の制服はレオタード。傍若無人の怪奇事件簿、第二弾。
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Posted by ブクログ
猿?みたいなのがどうしてもインディージョーンズの猿の脳みそスープを思い出させてちょっと気持ち悪かったが、お涼の傘攻撃は思わず笑ってしまった。凄いな。
『魔天楼』に続く「ドラよけお涼シリーズ」第2弾。権力を茶化す氏の筆の冴えはますます鋭利になっているようである。感覚的にはやはり『創竜伝』に通じるものがあると思う。読んでいてとても面白いのだけれど、作品としては作者の中では特殊な位置にあるものになるのだろうか?というのは、他のシリーズものは軸になるスト...続きを読むーリーがあって結末に向かって進んでいることが判るし、単発作品は単発作品でその長編ごとに完結しているわけだが、これはそのどちらにも属さないような気がするのだ。よくある永劫回帰型のシリーズものになるのだろうか?キャラクターそれぞれが魅力的なので今後に期待したいと思う
高校生のころは好きだった田中芳樹先生の著書だが、歳をとってから読み返すと、いまいちです。薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズは、若い世代に読んでほしい作品です。大きくなったら銀河英雄伝説を読みましょう。
田中作品の出来の良し悪しが何によって左右されるかが本書を読んで解った。 それは主役のキャラクターの個性の強さである。 今にして思えば名作『銀河英雄伝説』然り『創竜伝』もまた然り(『アルスラーン戦記』は例外か。主人公のアルスラーンにどういう魅力があってあんなに優秀な部下が集まるのか未だに謎)。 前作『...続きを読む魔天楼』から2度目の登場となる無敵の美貌警視薬師寺涼子シリーズは本作にて傑作の予感がしてきた。1作目にはどこか薬師寺涼子の強烈なキャラクターぶりが空回りしていた感が強く、物語にノレなかったのだが、今回は物語に薬師寺涼子が実に溶け合っており、縦横無尽に動き回り物語を加速させていた。前述したように主人公の個性の強さが作品の強みとして見事に呼応しているのだ。 前作は刑事物であるのにファンタジックな設定に面食らったせいもあったのもマイナスに働いたのだろうが、今回は予備知識があったせいか、寧ろどんな展開が待ち受けているのか愉しみであった。 田中特有のアイロニックな文体・薀蓄も横溢しており十分堪能したが、いささかそこら辺がライトノベル系の軽さを匂わせるきらいもあり、その点だけが残念である。 以前に田中氏は復活しつつあると述べたように思うがそれは間違いである。 田中氏は完全に復活した。 次はどんな事件を見せてくれるか大いに期待したい。
お涼さまと泉田さんのコンビが前作よりもパワーアップというか、朱に交わって赤くなったというか。 このコンビは見ててとっても楽しいです、いろんな意味で(笑) いつまでも疎い泉田さんでいてほしいです。
怪奇事件簿シリーズ第2弾。 東京に現れた吸血生物との対決。 相変わらずの傍若無人ぶりが最高です。
このころからか、泉田君がかっこよくなってきます。 あたしゎ摩天楼より好きでしたww でも、日本がこんなんだったら終わりだよな。とか、ちょっと心配になってきたり・・・。 ま、フィクションなんで★← やっぱりおすすめ★
活劇、ストレス解消によい。シリーズを5冊読んだが、どれも同じ。かといって、退屈はしない。反復が多いので、どの巻からでも、読み出せるはず。田中氏の政治家描写はこういう小説を読んでいる暇つぶし小市民へのサービスだから、深い意図など読み取ってはいけないだろう、推理小説として読むと馬鹿をみるし、ホラーでもな...続きを読むい。ストーリーの穴も目立つが、まぁ、主人公の性格だけでもっているマンガと思って読めば良し。『創竜伝』もそうだが、ライトノベルの文庫に入れた方がいいと思う。
ドラよけお涼シリーズ第二弾。 幸せ一杯の結婚式場に突如、死体が降ってきた!! 空には巨大な翼と人間の顔を持つ偉業の化け物が!? その場に居合わせた涼子は嬉々として捜査に乗り出すが……。
数十年ぶりに勘違いが是正されました。 私、薬師寺涼子と小早川奈津子をごっちゃにしてました。 どちらも田中芳樹の作品に登場する人物です。 最初に読んだのが『創竜伝』で、小早川奈津子の強烈な個性というか、アクの強さに驚きました。 敵も味方も関係ない。 天上天下唯我独尊。 金も権力もすべて自分のためのも...続きを読むの。 次に読んだのが『摩天楼』。 敵も味方も関係ない。 天上天下唯我独尊な薬師寺涼子。 でも、警察?完璧なスタイル? …多分、『創竜伝』のあの人の、巨体になる前の前日譚だ。 しかしなぜまあ、あのような変貌を遂げることになってしまったのか。 よし、シリーズものみたいだから、いずれ読んで謎を解明しよう。 そして、『摩天楼』の続編であるこれを読んで、勘違いに気付いたのである。 っていうか、『創竜伝』を再読したので、名前の違いと、心根のありようが全然違うことに気づけたのでした。 薬師寺涼子は、いい。 いや、性格は悪いけど。 でも、自身の正義感に基づいて行動するからね。 手段は問わないけど。 他人のことは知ったこっちゃないと言っていても、彼女のターゲットはあくまでも政治家や宗教家や大企業の経営者で、税金を使って私腹を肥やすようなやつらと、そのおこぼれにありつこうと蠢いているやつらばかりだ。 今回はほとんど使われることのない財務省の三田分室(大豪邸)を舞台に、最初は政治家と宗教家が幽霊会社を通じて助成金を着服している件を追っていたはずだったが、その地下で行われていた怪物の生成の秘密まで知ってしまい…。 作者がストレス解消のために描いたというだけあって、読んでいるほうもストレス解消ができる。 なんといっても、日ごろ私腹を肥やしているであろう政治家たちを糾弾しきれないのは、それなりの手続きを通してて法に則った言動でないと弾劾できないから。 それを薬師寺涼子は、まず自分の頭で考えて体を動かして、手段は問わず、理屈は後からこじつけることで結果を出す。 本来なら、正義を振りかざせば手段は問わない的な行動は好きではない。 でも薬師寺涼子は、好きな言葉として「勝てば官軍」を挙げている。 確信犯だ。 そして田中芳樹お得意の、軽妙な会話のやり取り。 目に浮かぶかのような、派手で大仰なアクションの数々。 これはもう極上のエンタメ小説として笑って流すしかなかろう。 きっかけは勘違いだったけれども、これからもシリーズを読んでいこうと思う。
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