田中芳樹のレビュー一覧

  • 白魔のクリスマス

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    ネタバレ

    2022/4/30 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2025/4/29〜5/2

    久しぶりのドラよけお涼シリーズ。
    このシリーズは細かいこと抜きに徹底的にエンターテインメントとして読めば良い。しかし、はちゃめちゃブリが凄いな。これが今の所最終で、長い間続編が出ていないけど、流石にネタが尽きたか?

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    2025年05月02日
  • 海から何かがやってくる

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    ネタバレ

    2022/4/30 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2022/7/2〜7/5

    10年ぶりの薬師寺涼子シリーズ。続編は出ないのかと、待っていたが、いつの間にか忘れていたところ、本屋で文庫本を発見。おまけに次の作品まで出ているではないか!通常10年も読んでいないと、設定を忘れそうなものだが、このシリーズには当てはまらない、一行目からドラよけお涼の世界に引きずりこまれる。細かいことは抜きにして、この荒唐無稽さを楽しむのが良い。

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    2022年07月05日
  • 銀河英雄伝説 23

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    地球教本部壊滅、そしてヤンは憧れの年金生活が終了(^^;)ヤンとフレデリカの新婚生活はもっと穏やかだった気がしたけれど、レンジを改造したりしてハゲしいな(゜゜;)真面目なフレデリカも良いけれど、はっちゃけフレデリカが好き!(*`▽´*)

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    2022年04月29日
  • 銀河英雄伝説 23

    購入済み

    つなぎエピソード

    ヤン・ウェンリーが平和を享受できなかったのが功名心や猜疑心によるものだったってのが哀しい話だなぁって
    恐怖と期待が平和を壊す

    #ドキドキハラハラ

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    2022年04月23日
  • アルスラーン戦記(16)

    購入済み

    アニメを観てから漫画を読んだ

    小説は未読です。
    アニメと漫画で、大まかな流れは同じですが、途中の展開がかなり違います。
    アニメは正統派歴史ものってかんじで、キャラの性格やセリフまわしが時代劇っぽい。
    漫画は荒川さんワールドが展開されて、細かなギャグ描写がクスッときますし、キャラに人間味があるように感じます。
    それぞれに良さがあるので、両方で二度美味しい。
    最後にアルスラーンが刑を言い渡してからの流れは、個人的には漫画のほうが好きです!

    #アツい #カッコいい #笑える

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    2022年04月15日
  • 新・水滸後伝(下)

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    田中版「水滸後伝」の後編である。よくもまぁ2巻にまとめたなぁと思えるほどの怒涛の展開ではある。

    上巻では、「水滸伝」生き残りの32傑が次第と再結集し、李俊や楽和、童威、童猛たちが(現在の)上海東海にある架空の島国・金ゴウ島の主になるまでを描いた。

    下巻では、遂に李俊が金ゴウ島隣の王国・暹羅(せんら)本島の王様になってしまう。妖術入り乱れてさまざまな戦いの後、32傑は武松を除いて一堂に集まり、新しい義兄弟4名、他に義を結んだ者4名、義兄弟たちの息子4名が集まって物語が終わる。

    清代の陳忱(ちんしん)が原作を書いたのは、ひたすら悔しかったからだろう、と腹落ちした。水滸伝108星の好漢たちの終

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    2022年02月02日
  • アルスラーン戦記(1)

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    原作も絶対面白いんだろうなーという感想と、
    荒川さんの絵だから読み続けられるなという感想。
    顔とか表情の描き分けがほんと綺麗。

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    2022年01月18日
  • アルスラーン戦記(12)

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    プリズン・ブレイク!急襲のトゥラーン。ペシャワール防衛戦の12巻。

    あーだこーだと目論んでいたギスカールに立ちはだかったのは、まさかのアンドラゴラス。おそらく、作中最強の戦士であろうアンドラゴラス国王です。フルコンディションでタイマンしたら、ダリューンやヒルメスですら対抗できないと思わせる強さ。
    アトロパテネで戦歴に大きな傷をつけましたが、一度しかない機会を逃さず最大最高の結果を出すのだから、戦士としてはやはり超一流です。
    ヒルメスが尊師に唆されて、ルクナバード入手へ向かっていなければ、エクバターナはどんな戦闘が繰り広げられていたのやら。ギスカールもイノケンティウスも、なす術なく斬り殺されて

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    2022年01月05日
  • アルスラーン戦記(11)

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    ギーヴの離脱。快進撃のアルスラーン軍。そして、エトワールとの再会。

    新旧アルスラーン傘下のいざこざ。武人に新しく加わったイスファーン、ザラーヴァント、トゥースたち。彼らにとってダリューン、キシュワードの万騎長二人は、どう頑張っても勝ち目のない実績の持ち主。ここに関しては、問題はないけども、ギーヴのような存在は、どうもいけない。そうでなくても、ギーヴという人間自体が胡散臭いので。読み手としたら、ギーヴは魅力的で好感を持つのですが、いざ友人でなく同僚として考えると、首肯はしにくい御仁であります。

    イスファーン、ザラーヴァント、トゥースの新人トリオは、トゥースがまとめ役となっていて楽しい。後々、

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    2022年01月04日
  • 銀河英雄伝説 1

    購入済み

    ヤンの残した仕掛けがどうなるか楽しみなところではあるが、原作で退屈だった地球での話がどう描かれるか、心配でもある

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    2022年01月01日
  • 銀河英雄伝説 21

    購入済み

    面白い

    激しい戦闘も決着しましたね。どちらが勝つのか気になっていましたがスッキリしました。次巻の展開が非常に気になります。

    #笑える

    0
    2021年12月31日
  • 銀河英雄伝説 22

    購入済み

    面白い

    ラインハルトが宇宙を統一し、今後はどのようなストーリー展開となるか気になります。これけらは地球教編でしょうか。次巻が気になります。

    #アツい

    1
    2021年12月31日
  • 銀河英雄伝説 22

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    宗教かー…。

    戦場は宇宙空間から惑星上の暮らしの中に、と。
    …正直、ホントに愚かしいなぁと思っちゃうわけなんですが。
    この手の裏でコソコソしてる連中はー…(イライラ)。

    それにしても英雄の会見。
    ラインハルトとヤンが直接言葉を交わしあう瞬間…。
    確かに彼らの目指すところは異なり、かつ立場も違う。そこで分かり合う事はできなかった…かもしれないのだけど、明らかにお互いがお互いの思想を理解してましたし、妥協点はあったんじゃないかなぁ、とか。

    帝国と同盟、専制政治と民主主義、両者が相容れるより良い道…。たった二人で世界は変わらないけど、同じ方向を向いて歩めたなら、もしかすると…なんて。

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    2021年12月19日
  • アルスラーン戦記(16)

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    ネタバレ

    海賊との戦いやシャガードとの関わり、例の拷問シーンなど、好きなエピソードの多いギラン編も期待以上の面白さ。さすがです!

    シャガードある意味いいキャラなのに、ニ部でもっといろいろできただろうにもったいないよなぁ…とあらためて思った…

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    2021年12月16日
  • 新・水滸後伝(上)

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    田中芳樹に「新・水滸伝」という著作は無い。何故本編をすっ飛ばかして「後伝」から始めたのかは、おそらく(下)まで行けばハッキリさっぱり分かると思う。それは兎も角、北方謙三の「岳飛伝」が終わって水滸伝ロスに陥っている私としては、楽しい読書だった。全数十巻ではなく、たった2巻で済みそうだし。

    ご丁寧にも目次の後に「水滸伝百八星一覧表」があり、108人全員表記してくれていて、そのうち本編あとも生き残った33人に⚫︎がついている。(原作本編では、呉用や史進、扈三娘さえ既に亡くなっていたのか!←すみません、北方水滸伝を知らないと何のことやら分からないと思います)その次に「新・水滸後伝の世界」と題して北宋

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    2021年12月15日
  • アルスラーン戦記(16)

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    やっぱり不利と思われてる状況をナルサスの知略とダリューン達の卓越した武力でひっくり返すのが楽しい。
    本来、大軍をもって制すべきだし、そもそも戦争しないのが賢君…ではあるけれど、やはり英雄譚としてのカタルシスはそこにあります。
    更に今回はアルスラーンの名裁定もあり、見どころ満点(含むその後の歴史的事件)。

    ただ、シャガードの変心が何に起因するものだったのかは気になりますね。結果はともかく、一度はナルサスが認めるだけの士であったわけですから…。

    とりあえず「文明国の拷問」には爆笑。
    惜しむらくは一人くらい犠牲者を出せばよかったのに、というところでしょうか(ヒドイ

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    2021年12月12日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(9)

    紙媒体で持っていましたが

    内容はいつも通り爽快なんですけどね。
    ラストでお涼様が「蜘蛛は虫じゃない」と言っていますが、《虫》の定義を調べたところ、このように書かれていました。

    本草学において、人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称。

    これを虫と呼ぶと。という事は、蜘蛛は虫で良いんですよ。上記のどれにも当て嵌まらないのですから。(実際に例として蜘蛛もあがっていました)
    ひょっとして、原作者は虫=昆虫の事だと考えていたのかな?
    ここがちょっとモヤモヤポイント。

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    2021年12月05日
  • 銀河英雄伝説 19

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    うーわー……これは確かに手痛い失策。
    でも、それは結果論に過ぎなくて、あの場にいれば賢明な判断だったんですよねぇ。

    そしてついに始まる大作戦。
    これまでヤンと愉快な仲間達しかまともに戦えていなかった同盟側にも、ようやくまっとうな人材が出てきたのは喜ばしい限り。
    …皆キャラが強烈っていうのが、遅れてきた分を取り返そうとしてるかのよう(笑

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    2021年11月21日
  • アルスラーン戦記(14)

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    傍若無人な侵略者が手ひどく返り討ちにあえば、そりゃぁスカッとするもんですがー。

    ナルサスの被害者、って感じもしてて、哀れと思わなくもない(苦笑

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    2021年11月17日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(10)

    ネタバレ 購入済み

    薬師寺涼子シリーズ6作目。
    今回は久しぶりに国内が舞台。 
    東京でお涼サマ達が大暴れします。
    今回は、ジャッキー若林も仮の姿⁉︎で参戦。なかなかのイケメンぶりを披露しています。
    ゼンドーレンなる怪しい団体も登場して、新しい話題に事欠かない怪奇事件簿なのです。
    もちろんいつものメンバーも健在。
    人を襲うホタルが出現しましたが、これで終わる訳もなく、後半には「ヤマガラシ」なる正体不明のバケモノが控えているようです。
    下巻も展開に期待大です。


    #ドキドキハラハラ

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    2021年10月14日