田中芳樹のレビュー一覧
-
購入済み
オススメです‼︎
薬師寺涼子シリーズがコミックになってました。
原作を先に読んでいたので、「コミックはどうかなぁ?」と期待して読みましたが……期待以上、面白かったです‼︎
10年ぐらい前の作品のようですが、さして古さは感じられないし、全然イケてます。
垣野内さんの絵もステキ。お涼さま、カワイイ、綺麗、ナイスバディ、ますます傍若無人で言うことなしです。
泉田クンもグッとイケメンになり、反面、お茶目でカワイイ感じもあってグレードアップしてます。
原作とコミック、リンクさせてぜひ両方読んでみて下さい。
笑える怪奇ミステリー、オススメです!!
-
ネタバレ 購入済み
アルスラーン戦記の作者、田中芳樹氏の作品。
頭脳明晰、超美人、スーパーモデル並みのスタイル、裕福な家庭のお嬢様で、天から二物も三物も与えられているけれど、とにかく邪悪で自己中で暴君のような女 薬師寺涼子警視。
イケメン、剣道三段、極々普通の常識人 泉田準一郎警部補。
この二人を中心に物語は展開します。
オカルト系とかサイコ系とか刑事物も色々ありますが、私にとってこの作品は初めてのタイプ。
怪奇・爆走刑事ミステリーとでも言えば良いのか、とにかくハチャメチャです。
あり得ない‼︎ 内容ですが、なぜか許せてしまう、あららと思わず笑ってしまうこともたびたび。
面白かったです。スカッと -
Posted by ブクログ
ネタバレ銀英伝公式同人誌な短編集6編。どの作家さんも普通に外伝を読んでいる気持ちになって懐かしく嬉しい。同盟派なのでヤンの士官学校時代の仲間とのやり取りには終始にやにやしてしまう。著作既読は小川さん石持さん太田さんの3人だったけど皆それぞれの持ち味も上手く混ざっていて流石だと感心した。特に石持さん「士官学校生の恋」におけるキャゼルヌ夫人の名探偵っぷりが正に石持さんでまたこんな過去があるから皆頭上がらないのねー、と本編に繋がりそうな違和感の無さが凄い。藤井さんの「晴れ上がる銀河」ゴールデンバウム王朝初期時代といった一見枠外に思わせて実は礎だったのがとても良かった。締めも効いてる。第二弾あるかな。
-
Posted by ブクログ
内容的には☆3つ程度なんだけど、懐かしい気持ちは押さえがたく、ちょっと評価をプラス。土台のあるものに手を加えたという作品だから、どうしても原点色が残ってしまい、それが足を引っ張るパターン。そういえば、著者の手になる『岳飛伝』を読んだときにも同じことを思ったのだった。北方水滸伝みたく、完全オリジナルの方が、間違いなく楽しめるであろうのに、何だかもったいない。
自分の中ではもう、北方水滸伝がむしろオリジナルになってしまっているんだけど、同作と、生き残った将が違うのも見もの。そして、ヨウレイ伝や岳飛伝でも二世将軍たちが出てきたけど、いわゆる本家たる本作でも、同様の登場人物がちらほら見受けられるのも興 -
Posted by ブクログ
いわば二次創作なので読もうか迷っていたのですが、店頭で見かけちゃったのでつい買ってしまった…(笑)
正伝外伝の新しい供給がないので列伝に手を出してしまうのも致し方ない…が、やはり二次創作なのでイマイチイメージ違うなぁというのもあり、その辺の嫌いな方は読まない方がいいのかな。
執筆されてる作家さん全員を知ってるわけではありませんが著作を読んだことのある方もいて、それぞれの個性が出るものだなぁと。
石持浅海さんの描くオルタンス嬢がすごくすごく碓氷優佳さん(石持氏の作品のヒロイン)っぽかったです(笑)。オルタンス嬢を探偵役に持ってくるところが上手いなぁと。 -
購入済み
二転三転する状況の中で、右往左往する登場人物たちの姿がリアリティがあった。
田中芳樹先生の作品だと「銀河英雄伝説」が有名だが、銀英伝はヤン・ウェンリーとラインハルトによるダブル主役がそれぞれの陣営で織り成す物語。
一方タイタニアには主役がいないのかもしれない。短編集のように同じ世界でそれぞれの人物がそれぞれの思惑で行動する、目まぐるしさがあった。
登場人物の多さ、活躍の華やかさは銀英伝が勝るかもしれないが、タイタニアは「タイタニアが如何に滅びを迎えるのか」最後まで手に汗握る作品で面白かった。 -
購入済み
進撃の巨人の単行本が待ちきれず
進撃の巨人33巻の続きが2話分収録されています
熱い展開のバトル!
34巻が最後になるようなので、これがラストバトルになります。ラストに相応しい総力戦です
死んでいった仲間を想うリヴァイ兵長
考えることをやめないアルミン
次の展開、仲間の生死。
気になることだらけで、早く続きが読みたい!