田中芳樹のレビュー一覧

  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

    購入済み

    オススメです‼︎

    薬師寺涼子シリーズがコミックになってました。
    原作を先に読んでいたので、「コミックはどうかなぁ?」と期待して読みましたが……期待以上、面白かったです‼︎
    10年ぐらい前の作品のようですが、さして古さは感じられないし、全然イケてます。
    垣野内さんの絵もステキ。お涼さま、カワイイ、綺麗、ナイスバディ、ますます傍若無人で言うことなしです。
    泉田クンもグッとイケメンになり、反面、お茶目でカワイイ感じもあってグレードアップしてます。
    原作とコミック、リンクさせてぜひ両方読んでみて下さい。
    笑える怪奇ミステリー、オススメです!!

    #カッコいい

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    2021年09月16日
  • 魔天楼

    ネタバレ 購入済み

    アルスラーン戦記の作者、田中芳樹氏の作品。
    頭脳明晰、超美人、スーパーモデル並みのスタイル、裕福な家庭のお嬢様で、天から二物も三物も与えられているけれど、とにかく邪悪で自己中で暴君のような女 薬師寺涼子警視。
    イケメン、剣道三段、極々普通の常識人 泉田準一郎警部補。
    この二人を中心に物語は展開します。

    オカルト系とかサイコ系とか刑事物も色々ありますが、私にとってこの作品は初めてのタイプ。
    怪奇・爆走刑事ミステリーとでも言えば良いのか、とにかくハチャメチャです。
    あり得ない‼︎ 内容ですが、なぜか許せてしまう、あららと思わず笑ってしまうこともたびたび。
    面白かったです。スカッと

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    2021年09月12日
  • 銀河英雄伝説 21

    購入済み

    やや、あっけないか?

    いよいよ天才同士の直接対決。
    幕引きがあっけないのは原作そのままですが、
    戦闘中も、ややあっけなく感じました。
    もう少し熱く描けなかったかな。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2021年08月20日
  • 水晶宮の死神

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    おぞましい生き物に小人たち。恐ろしい事件に、気持ちがぼんやりしてしまいました。
    メープルとニーダムのその後が心配になりました。
    これ以上恐ろしい事件に出会ったら……

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    2021年08月11日
  • アルスラーン戦記(15)

    購入済み

    新しい展開!

    新しい展開に、ワクワクしています。これからが楽しみです。主人公が、色んな人に助けられながら成長していくことが楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年06月15日
  • アルスラーン戦記(15)

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    中盤の大きな転機ともいえる名場面を収録。
    原作でも好きなシーンだが、荒川版ではエピソードが補完されてより良い。話の筋を知っていても泣ける。
    ギラン編も楽しみ!

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    2021年06月13日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    凄く面白かった。ファンタジーものは普段あんまり読まないんだけど1巻読んだらどんどん読みたくなる作品だった。

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    2021年06月12日
  • 銀河英雄伝説列伝1

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    ネタバレ

    銀英伝公式同人誌な短編集6編。どの作家さんも普通に外伝を読んでいる気持ちになって懐かしく嬉しい。同盟派なのでヤンの士官学校時代の仲間とのやり取りには終始にやにやしてしまう。著作既読は小川さん石持さん太田さんの3人だったけど皆それぞれの持ち味も上手く混ざっていて流石だと感心した。特に石持さん「士官学校生の恋」におけるキャゼルヌ夫人の名探偵っぷりが正に石持さんでまたこんな過去があるから皆頭上がらないのねー、と本編に繋がりそうな違和感の無さが凄い。藤井さんの「晴れ上がる銀河」ゴールデンバウム王朝初期時代といった一見枠外に思わせて実は礎だったのがとても良かった。締めも効いてる。第二弾あるかな。

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    2021年05月09日
  • 銀河英雄伝説 20

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    ヤンさん、ついに...そして後継者問題が出てくるあたり、中盤にさしかかってきてるのかな。次巻神々の黄昏、楽しみ

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    2021年05月02日
  • 髑髏城の花嫁

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    ニーダムと姪のメープル。さて今回は??

    あーー怖かった。ドキドキとワクワクでいっぱいだった。
    大鯰は恐ろしかった。ニーダムおじさんはやるときはやる人だったのね。ちょっとかっこよかった。

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    2021年04月24日
  • 銀河英雄伝説 20

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    物語は一気に5巻の中くらいまで.次巻はいよいよラインハルトとヤンの直接対決.ここはじっくりと描いてほしい.

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    2021年04月21日
  • 月蝕島の魔物

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    ヴィクトリア期の英国、クリミア戦争帰りのエドモンドと姪のメープルが働いているのは会員制の貸本屋。
    そこで関わるディケンズとアンデルセン。
    彼らとと共に赴いたある島に漂着したのは、氷山に閉ざされたのはスペイン無敵艦隊のうちのひとつ。
    史実にフィクションを混ぜた、田中芳樹らしい冒険活劇。
    エドモンドは穏やかに見えて強いし、メープルは可愛い。
    そして参考文献の数がすごい。
    どの作家もそうなのだろうが、この作品のために集めたというよりも、これらを読んでいるからこそ生まれた物語なのだろう。

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    2021年04月11日
  • 新・水滸後伝(下)

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    やっぱり、ただこの面々が活躍しているというだけで胸躍る。でも結局それ止まり。北方水滸伝がなければ、もう少し好印象だったのかな。いや、それを読んでなければ、きっと本作にも手は伸びていない。
    幻術的な部分を一切排して、致死軍とか隠密の世界に置き換えたところに、件の作品の圧倒的素晴らしさの一因はあるんだけど、本作を読んでみて、やっぱり幻術は要らんな、という思いを新たにした次第。そんなもん、並の人間が立ち向かえる訳ないがな。という訳で、本作のラスボスが幻術使いだったことにもげんなり。

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    2021年04月06日
  • 新・水滸後伝(上)

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    内容的には☆3つ程度なんだけど、懐かしい気持ちは押さえがたく、ちょっと評価をプラス。土台のあるものに手を加えたという作品だから、どうしても原点色が残ってしまい、それが足を引っ張るパターン。そういえば、著者の手になる『岳飛伝』を読んだときにも同じことを思ったのだった。北方水滸伝みたく、完全オリジナルの方が、間違いなく楽しめるであろうのに、何だかもったいない。
    自分の中ではもう、北方水滸伝がむしろオリジナルになってしまっているんだけど、同作と、生き残った将が違うのも見もの。そして、ヨウレイ伝や岳飛伝でも二世将軍たちが出てきたけど、いわゆる本家たる本作でも、同様の登場人物がちらほら見受けられるのも興

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    2021年03月30日
  • アルスラーン戦記(14)

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    ネタバレ

    トゥラーン軍によるペシャワール城包囲が終結するまでの第14巻。パルス側だけでなく、トゥラーン側のジムサや、タルハーンのデザインも好き。あと表紙のギスカールは本編で出番なし。

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    2021年02月15日
  • 銀河英雄伝説列伝1

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    いわば二次創作なので読もうか迷っていたのですが、店頭で見かけちゃったのでつい買ってしまった…(笑)
    正伝外伝の新しい供給がないので列伝に手を出してしまうのも致し方ない…が、やはり二次創作なのでイマイチイメージ違うなぁというのもあり、その辺の嫌いな方は読まない方がいいのかな。

    執筆されてる作家さん全員を知ってるわけではありませんが著作を読んだことのある方もいて、それぞれの個性が出るものだなぁと。
    石持浅海さんの描くオルタンス嬢がすごくすごく碓氷優佳さん(石持氏の作品のヒロイン)っぽかったです(笑)。オルタンス嬢を探偵役に持ってくるところが上手いなぁと。

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    2021年02月14日
  • 月蝕島の魔物

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    19世紀イギリスを舞台にした冒険譚。
    実在の人物も登場するあたり『ラインの虜囚』と同じ系統で、子供がこの作品を取っ掛かりに当時の歴史や登場する文豪に興味をもってさらに読書というものを楽しんでくれるといいな、という作品。
    もちろん大人もワクワクしながら読めます。

    昨今の田中芳樹の作品は色々アレなんですが、これは純粋に面白い。
    三部作とのことなので続きも読まねば。

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    2021年02月14日
  • 月蝕島の魔物

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    いい意味で田中芳樹らしいお話し。19世紀中ごろのイギリスで、貸本屋に勤める主人公とその姪が、地方貴族のとのトラブルに巻き込まれる話。昔あった「夏の魔術シリーズ」にちょっと似ている。

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    2021年01月31日
  • タイタニア(全)

    購入済み

    二転三転する状況の中で、右往左往する登場人物たちの姿がリアリティがあった。

    田中芳樹先生の作品だと「銀河英雄伝説」が有名だが、銀英伝はヤン・ウェンリーとラインハルトによるダブル主役がそれぞれの陣営で織り成す物語。
    一方タイタニアには主役がいないのかもしれない。短編集のように同じ世界でそれぞれの人物がそれぞれの思惑で行動する、目まぐるしさがあった。
    登場人物の多さ、活躍の華やかさは銀英伝が勝るかもしれないが、タイタニアは「タイタニアが如何に滅びを迎えるのか」最後まで手に汗握る作品で面白かった。

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    2021年01月24日
  • 別冊少年マガジン 2021年2月号 [2021年1月9日発売]

    購入済み

    進撃の巨人の単行本が待ちきれず

    進撃の巨人33巻の続きが2話分収録されています
    熱い展開のバトル!
    34巻が最後になるようなので、これがラストバトルになります。ラストに相応しい総力戦です

    死んでいった仲間を想うリヴァイ兵長
    考えることをやめないアルミン

    次の展開、仲間の生死。
    気になることだらけで、早く続きが読みたい!

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    2021年01月10日