田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(5)

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    いきなりファランギースのアクションに度肝抜かれました。かっこよすぎ。ララ.クロフトかと思いましたよ。惚れ惚れしました。ルシタニアのゴタゴタ中心でアルスラーンとその仲間が好きな私にはちょっと物足りない感じはありましたが、アクション満載なのでたのしめました。

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    2016年05月11日
  • 銀河英雄伝説 1

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    藤崎竜が銀英伝を書く、ということでテンション爆上がり。不安はあるけれど、楽しみで仕方なかったです。なので、小説読み返しました。トゥルナイゼンが、あのトゥルナイゼンってことにニヤニヤびっくりですよ。いいとこに配置してくれます。

    さて、どこまで書いてくれるのか。「伝説が終わり歴史が始まる」まで書いてほしいけどなぁ。難しいかなぁ。作曲田中芳樹、編曲藤崎竜でやっていくんでしょうね、宇宙歴でなく西暦にしてるのは、その表れかなと思っています。

    渋い人をかけるかなぁ、と思ってはいますね。ビュコック爺さんとか。「屍鬼」の若先生がイメージと違ったのでね。ラインハルトやアンネローゼたちは心配してないので。とい

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    2016年05月05日
  • 銀河英雄伝説 1

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    ネタバレ

    誰が描いても何度読んでもラインハルト様が好き。
    キルヒアイスと2人でキャッキャしてる幼年学校時代~下っ端時代が大好き。
    そんで銀英伝を読む度にちゃんとドイツ語やろう、って思うんだ・・・思うんだ・・・(´・ω・`)

    ただキャラデザに関しては道原かつみ版が好き過ぎるのです。特にキルヒアイスは道原版の格好良さ半端ないのでね・・・ラインハルト様は誰が描いても美しいから良いんだけどね・・・。
    取り敢えず続き楽しみです。
    帝国好きなので早くロイエンタールとミッちゃんとビッテンフェルト下さい。

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    2016年04月26日
  • 銀河英雄伝説 1

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    ネタバレ

    原作未読ですが、藤崎先生のファンです。

    表紙のイラストと加工からビリビリ伝わってくるこの本気具合。
    これだけのビッグタイトルともなれば、そうなんでしょうが。
    読むこちらも緊張してしまいました。

    物語は貧乏貴族の一家がキルヒアイスの隣人になるところから始まります。
    美貌のきょうだい、アンネローゼとラインハルトの騎士になるのだと決めたキルヒアイス、三人は幸せな時間を過ごしていたが、貧困と美貌が災いしアンネローゼは皇帝に召し抱えられることとなります。
    その時からラインハルトは、「皇帝を斃し、姉を取り返す」ことを人生の目的とし、キルヒアイスはそんな彼とともに軍人となることを決めるのです。
    この一巻

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    2016年04月22日
  • 銀河英雄伝説 1

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    どんな変更があっても驚かないぞ、と決めて読んだらしっかり原作を辿りつつ巧みにアレンジした見事なコミカライズで驚いた。加えてするする読ませて読者をノセる漫画力の高さ。まあ1ページ目はたしかに衝撃的だったけど。

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    2016年03月06日
  • 銀河英雄伝説 1

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    結構にヲタなファンとして、各派生で公式に表現されたものもチェックしてて。今更銀英伝のキャラの心情捉え方の視点を自分が抱えてたものと少し変えて観られてとても感謝してしまうぐらい、面白かったです。今後が非常に楽しみ。

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    2016年02月23日
  • 銀河英雄伝説 1

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    やー楽しみすぎる!!
    死ぬまで微動だにしない友情…ということは、まさかな感じなのでしょうか?!だといいなーうれしいなー♪♪

    同盟の方が好きなのでヤン・ウェンリーの出てくる数ページをループしてしまうけど、キルヒアイスも大好きなのでとてもいい一巻でしたー!!
    子供っぽい描写もいいですねー
    もっとしっかりかっちりさんのイメージだったけど、そりゃ平民の10才ですもんね。

    続き早う!!!

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    2016年02月21日
  • アルスラーン戦記(4)

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    原作、途中まで既読です。
    それぞれの媒体で楽しめてます。
    ただ、アニメでのギーヴと別離について首をかしげるところがあったりしたので、こちらではどうなるのかな?と興味津々ですよ。

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    2015年11月27日
  • アルスラーン戦記(4)

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    たしかに原作で読んではいるから話の流れはわかるんだけど、コミックよりさきにアニメでみてしまってるから変な感じしかしなかったww
    いやおもしろかったけどねー!!!

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    2015年11月08日
  • アルスラーン戦記(4)

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    奸計、策略、攻防と面白さ満載であっという間に読めてしまい、ページをめくるのがもったいないくらいでした。ギーブが頼もしくて、つくづくファランギースになびいてくれてよかったな、と思います。アルスラーンの聡明さも光ってきて、今後の展開がとても楽しみ。半年後かあ、、。気長に待ちます。

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    2015年10月25日
  • アルスラーン戦記(4)

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    今回はあまり大きな動きが無くて、懐かしさに感嘆する場面は殆どなかった。でも、細部の描写が行き届いていて、物語そのものの良さを改めて味わえました。

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    2015年10月15日
  • アルスラーン戦記(4)

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    いつものことだけども田中芳樹の難い内容を荒川さんのテイストで面白く読みやすく、それでいて心に留まるように描かれていていい。
    今回はギーヴが格好良かったなー。

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    2015年10月10日
  • アルスラーン戦記(3)

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    話よりも、たった3巻でアニメ化したことと、4巻の発売予定日が9月という半年ペースの刊行でどうなることやらという方が気になっている次第。話は話で抜群の安定感。

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    2015年09月02日
  • 魔境の女王陛下

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    ドラ除けお涼シリーズ最新:刊!
    3年前に読んだのが文庫に!(忘れて買ってしまった)
    最後まで一度読んだのを忘れて面白く読みました!
    ミレディのメイドマリアンヌ・リュシエンヌの二人の過去っぽいことも示唆されて今後の展開も楽しみ!
    次回作も近いな!

    怪奇事件簿の主役「怪物」が今回はやすっぽい!

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    2015年06月06日
  • アルスラーン戦記(1)

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    絶対的な強さを誇るパルス王国が、まさかの展開。

    一旦は落ちたアルスラーン王子。
    これから始まる英雄譚から目が離せないッ!

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    2015年06月05日
  • アルスラーン戦記(3)

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    ファランギース登場で一気に華やかになりました。ギーヴとのかけあいも大爆笑。漫画もアニメも最高でした。
    ダリューン、ナルサスが半端なくカッコいい。大人の色気を感じます。
    さすが荒川先生、原作以上にキャラが際立っていますね。
    銀仮面卿の正体も明かされ、エクバターナに戻った王子様一行はどうなるのか。単行本よりアニメで楽しみます。

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    2015年05月24日
  • 魔境の女王陛下

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    おもしろかったです。泉田クンの意外な一面をみたなあ。そしてお涼さまのアプローチが伝わってなくて、ああ、相変わらずだなあ( ̄▽ ̄;) と。

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    2015年05月04日
  • アルスラーン戦記(3)

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    まず、結論から言わせてほしい
    この少年漫画、最高である。各人が読みたいモノを好きなように読めばいい、そう、私自身は思っているが、それでも、これを読まないと、漫画読みとしての人生、大きな損となる、と言いたくなる
    小説読みでもあるのに、恥ずかしい話だが、私は原作の『アルスラーン戦記』を読んだ事が無い。田中芳樹先生の作品で読ませていただいたシリーズ物は、『創竜伝』と『薬師寺涼子の怪奇事件簿』のみだ
    なので、田中先生の執筆する作品は、全てレベルが高いとは言えない
    けれども、『アルスラーン戦記』と言う小説の名作の魅力を、漫画、この形にした時、ここまで残さずに引き出せるのは、恐らく、数多いる超一流、言わば

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    2015年04月07日
  • 銀河英雄伝説10 落日篇

    購入済み

    完全な叙事詩

    田中芳樹作品の出会いはアルスラーン戦記が最初になります。その世界観の緻密さ、個々人の表現の豊かさに読み進めることを止めれない作品でした。銀河英雄伝説という作品もすぐに手にしたいと思いつつなかなかその機会を得ず、今回の電子書籍という形で購入となりました。その世界観の素晴らしさはやはりと言わざるを得ません。ラインハルトとヤン・ウェンリーの二人が作り出す歴史模様、そこに織りなす数々の人々の偶像劇、これほど遠大な物語なのに、どこか近親感をもたらす表現は作者の初期の作品から変わらずあったのだと改めて感じました。本編はここまでですが、また外伝でも楽しませてもらえること疑いないです!

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    2015年03月17日
  • アルスラーン戦記3落日悲歌

    購入済み

    続刊早く!

    続きが待ちきれず、本屋さんに走っちゃった。
    早く出て欲しかった( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

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    2015年02月26日