田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 2

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    ネタバレ

    所々オリジナルのパートがあるけど中でも下級兵に酒に誘われて「未成年だから…」って頬を赤らめながら断るラインハルト様のお可愛らしい事といったらなく、そら命に替えてもこの天使は守らねばならないって決意も新たにしますよね。

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    2016年05月25日
  • 銀河英雄伝説 2

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    表紙のヤンがかっこ良すぎて(//∇//)
    同盟ターンは最後の数話でしたが、イメージより若くてほっそりなヤンとイメージ通りのユリアンに大満足です♪♪
    同盟わーいわーい\(^-^)/

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    2016年05月22日
  • アルスラーン戦記(5)

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    ゾット族のアルフリード、いましたねえ。懐かしい響きです。そういえば、サームはヒルメスに付くんでしたっけ。で、悩みながらも最後まで忠誠を尽くすことになったんだっけかな?ま、これくらい忘れてしまってる方が(?)、また新鮮な楽しみがあって良い感じです。

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    2016年05月15日
  • アルスラーン戦記(5)

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    アニメでは省かれたので、アルフリードかいかにしてナルサスに惚れたかを描いてくれていて良かった。王子2人の対照的な生き様がいいんだよなあ。

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    2016年05月14日
  • アルスラーン戦記(5)

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    いきなりファランギースのアクションに度肝抜かれました。かっこよすぎ。ララ.クロフトかと思いましたよ。惚れ惚れしました。ルシタニアのゴタゴタ中心でアルスラーンとその仲間が好きな私にはちょっと物足りない感じはありましたが、アクション満載なのでたのしめました。

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    2016年05月11日
  • 銀河英雄伝説 1

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    藤崎竜が銀英伝を書く、ということでテンション爆上がり。不安はあるけれど、楽しみで仕方なかったです。なので、小説読み返しました。トゥルナイゼンが、あのトゥルナイゼンってことにニヤニヤびっくりですよ。いいとこに配置してくれます。

    さて、どこまで書いてくれるのか。「伝説が終わり歴史が始まる」まで書いてほしいけどなぁ。難しいかなぁ。作曲田中芳樹、編曲藤崎竜でやっていくんでしょうね、宇宙歴でなく西暦にしてるのは、その表れかなと思っています。

    渋い人をかけるかなぁ、と思ってはいますね。ビュコック爺さんとか。「屍鬼」の若先生がイメージと違ったのでね。ラインハルトやアンネローゼたちは心配してないので。というか帝国軍は心配してないです。同盟軍だよねぇ、そういう点では。

    ただただテンション上がっているだけです。

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    2016年05月05日
  • 銀河英雄伝説 1

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    ネタバレ

    誰が描いても何度読んでもラインハルト様が好き。
    キルヒアイスと2人でキャッキャしてる幼年学校時代~下っ端時代が大好き。
    そんで銀英伝を読む度にちゃんとドイツ語やろう、って思うんだ・・・思うんだ・・・(´・ω・`)

    ただキャラデザに関しては道原かつみ版が好き過ぎるのです。特にキルヒアイスは道原版の格好良さ半端ないのでね・・・ラインハルト様は誰が描いても美しいから良いんだけどね・・・。
    取り敢えず続き楽しみです。
    帝国好きなので早くロイエンタールとミッちゃんとビッテンフェルト下さい。

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    2016年04月26日
  • 銀河英雄伝説 1

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    ネタバレ

    原作未読ですが、藤崎先生のファンです。

    表紙のイラストと加工からビリビリ伝わってくるこの本気具合。
    これだけのビッグタイトルともなれば、そうなんでしょうが。
    読むこちらも緊張してしまいました。

    物語は貧乏貴族の一家がキルヒアイスの隣人になるところから始まります。
    美貌のきょうだい、アンネローゼとラインハルトの騎士になるのだと決めたキルヒアイス、三人は幸せな時間を過ごしていたが、貧困と美貌が災いしアンネローゼは皇帝に召し抱えられることとなります。
    その時からラインハルトは、「皇帝を斃し、姉を取り返す」ことを人生の目的とし、キルヒアイスはそんな彼とともに軍人となることを決めるのです。
    この一巻では、軍士官学校を卒業し、首席卒業したラインハルトと皇帝の初対面、そして帝国軍人となった二人が任地に赴くまでが描かれています。

    率直に感想を言うと、
    この驚異的な読みやすさと、
    一コマ一コマに魂がこもったような作画に驚嘆します。

    藤崎竜は短編集からなにから読んでますが、良くも悪くも癖の強い作画だと思っていました。
    が、その灰汁をギリギリまで濾して、「個性」と呼べる範疇に収めて(つまり、最も美しい形で)顕現させているのがこの物語じゃないでしょうか。
    表紙なんて、一瞬、えっこれフジリュー?ってなります。
    とにかくアンネローゼ、ラインハルトきょうだいは息を呑むほど美しく描かれています。
    光を受けて立つ姿なんぞは、ついついトーン処理までじっくり見てしまうほどです。

    それだけではなく「おれから多くのものを奪った男がここに!」(皇帝陛下との謁見のシーン)の大ゴマのような、心情がありありと伝わってくる表情もあり。
    ともするとラインハルトという少年は、孤高のカリスマで何を考えているかわからない、共感しづらいキャラクターになりそうなところを、このシーンでぐっと読者に近づけましたね。
    それまでずっとキルヒアイス視点で物語を進めてきて、初めてのラインハルト視点でこれなものですから、そりゃあインパクトがあります。
    「おもてをあげ」のコマなんて、皇帝目線(見下ろし)からラインハルトの顔のアップ、靴が見えて、ラインハルトからの目線(見上げ)に移行する。
    もうほとんど映画ですね、ここまでくると。

    圧巻です。重厚です。
    原作へのリスペクトがなせる業だと思います。
    どんな物語がこれから広がっていくのか、楽しみで仕方がありません。

    唯一気になるのは、なぜ孤高のカリスマラインハルトが唯一ジークフリート・・キルヒアイスを友と認めたかどうか、という理由でしょうか。
    これ、いつか明かされるんでしょうか。

    丁寧にじっくりと最後まで描ききって欲しい、と切に願う作品です。

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    2016年04月22日
  • 銀河英雄伝説 1

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    どんな変更があっても驚かないぞ、と決めて読んだらしっかり原作を辿りつつ巧みにアレンジした見事なコミカライズで驚いた。加えてするする読ませて読者をノセる漫画力の高さ。まあ1ページ目はたしかに衝撃的だったけど。

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    2016年03月06日
  • 銀河英雄伝説 1

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    結構にヲタなファンとして、各派生で公式に表現されたものもチェックしてて。今更銀英伝のキャラの心情捉え方の視点を自分が抱えてたものと少し変えて観られてとても感謝してしまうぐらい、面白かったです。今後が非常に楽しみ。

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    2016年02月23日
  • 銀河英雄伝説 1

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    やー楽しみすぎる!!
    死ぬまで微動だにしない友情…ということは、まさかな感じなのでしょうか?!だといいなーうれしいなー♪♪

    同盟の方が好きなのでヤン・ウェンリーの出てくる数ページをループしてしまうけど、キルヒアイスも大好きなのでとてもいい一巻でしたー!!
    子供っぽい描写もいいですねー
    もっとしっかりかっちりさんのイメージだったけど、そりゃ平民の10才ですもんね。

    続き早う!!!

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    2016年02月21日
  • アルスラーン戦記(4)

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    原作、途中まで既読です。
    それぞれの媒体で楽しめてます。
    ただ、アニメでのギーヴと別離について首をかしげるところがあったりしたので、こちらではどうなるのかな?と興味津々ですよ。

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    2015年11月27日
  • アルスラーン戦記(4)

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    たしかに原作で読んではいるから話の流れはわかるんだけど、コミックよりさきにアニメでみてしまってるから変な感じしかしなかったww
    いやおもしろかったけどねー!!!

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    2015年11月08日
  • アルスラーン戦記(4)

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    奸計、策略、攻防と面白さ満載であっという間に読めてしまい、ページをめくるのがもったいないくらいでした。ギーブが頼もしくて、つくづくファランギースになびいてくれてよかったな、と思います。アルスラーンの聡明さも光ってきて、今後の展開がとても楽しみ。半年後かあ、、。気長に待ちます。

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    2015年10月25日
  • アルスラーン戦記(4)

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    今回はあまり大きな動きが無くて、懐かしさに感嘆する場面は殆どなかった。でも、細部の描写が行き届いていて、物語そのものの良さを改めて味わえました。

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    2015年10月15日
  • アルスラーン戦記(4)

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    いつものことだけども田中芳樹の難い内容を荒川さんのテイストで面白く読みやすく、それでいて心に留まるように描かれていていい。
    今回はギーヴが格好良かったなー。

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    2015年10月10日
  • アルスラーン戦記(3)

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    話よりも、たった3巻でアニメ化したことと、4巻の発売予定日が9月という半年ペースの刊行でどうなることやらという方が気になっている次第。話は話で抜群の安定感。

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    2015年09月02日
  • 魔境の女王陛下

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    ドラ除けお涼シリーズ最新:刊!
    3年前に読んだのが文庫に!(忘れて買ってしまった)
    最後まで一度読んだのを忘れて面白く読みました!
    ミレディのメイドマリアンヌ・リュシエンヌの二人の過去っぽいことも示唆されて今後の展開も楽しみ!
    次回作も近いな!

    怪奇事件簿の主役「怪物」が今回はやすっぽい!

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    2015年06月06日
  • アルスラーン戦記(1)

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    絶対的な強さを誇るパルス王国が、まさかの展開。

    一旦は落ちたアルスラーン王子。
    これから始まる英雄譚から目が離せないッ!

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    2015年06月05日
  • アルスラーン戦記(3)

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    ファランギース登場で一気に華やかになりました。ギーヴとのかけあいも大爆笑。漫画もアニメも最高でした。
    ダリューン、ナルサスが半端なくカッコいい。大人の色気を感じます。
    さすが荒川先生、原作以上にキャラが際立っていますね。
    銀仮面卿の正体も明かされ、エクバターナに戻った王子様一行はどうなるのか。単行本よりアニメで楽しみます。

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    2015年05月24日