田中芳樹のレビュー一覧
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「星を見ておいでですか?」「ああ、星はいい」
フジリュー銀英伝も、原作本編1巻冒頭まで来ました。そしてアスターテ星域会戦です。今思ったけどアスターテって、アスタルテのことか。初読から20年ぐらいたつのに、はじめて気づいた。
さて、フジリュー銀英伝。B夫人の件片付いてないよ。ミューゼル時代の青田刈りも、出てきてないケスラー大佐さんとか。シェーンコップは?
と外伝いろいろ飛ばしてますが、それもこみこみのプロットできているのでしょう。作曲者よりも編曲者としてのほうが、実力発揮できる人と思っているので、期待はしています。どうなっていくのか。そして、どこまで書くのか、ですよね。
アスターテ。
玄人に -
ネタバレ 購入済み
アニメ版1話の再現に震えました
今回は、第四次ティアマト会戦が中心で、戦艦戦は映画版「わが征くは星の大海」で流れたボレロが頭の中で流れる程壮大に描かれていました。
そしてアニメ版第一話を彷彿とさせる大胆な縦ワリ構図に小説→アニメとファンだった自分には震えるほど嬉しいご褒美でした。
そして、今回物語の中心人物だった三名が新たに登場します。
帝国側
ファーレンハイト、メルカッツ
自由惑星同盟側
アッテンボロー
です。
あまり、他作品を引きずってるのも良くないとは思いますが、藤崎先生が解釈するとこういうイメージなんだと思うキャラクター設定でした。
アッテンボローの登場はアニメに合わせたんだなあと思いました。
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Posted by ブクログ
双璧の登場とブリュンヒルト。
新たな戦力を得て、意気揚々と戦場に出陣するラインハルト。そこで待つのは、ヤンが所属する同盟軍パエッタ中将の艦隊。ここでも、常勝と不敗が知らずに邂逅しています。ま、ラインハルト麾下での双璧とブリュンヒルトのお目見え戦。この時のラインハルトの感覚は、ガチャで強くて新しい武器出たから、実戦で早く試してぇぜ!という稚気あふれるもの。まだ10代の少年らしいものです。こんなラインハルトなかなか見れない。
その期待に十二分に応える双璧のコンビネーション。
これは課金してまでもガチャしといてよかったぜ(大貴族の反感かっても、この人材を得たことはお釣りがくる)というところでしょうか -
Posted by ブクログ
D線上のワルツ作戦終了。大軍の中のラインハルト麾下艦艇にやられる同盟軍という構図はまだ続きます。
次なる戦場は、宮廷政争。地上に足を付けた戦いには、翼が躍動することない黄金の有翼獅子ですが、赤毛ののっぽさんがいてくれるので、今は心をすり減らすこともありませんか。
その相手となるのが、B夫人とB公爵を筆頭とした大貴族。
B夫人がとてもキュート。それでいて敵意・狂気を隠していないので、とても怖い。女の戦い。
B公爵甥っ子フレーゲルが、案外頭の回る子でびっくり。もっとこども大人だと思っていたので。
宇宙の戦場は、恒例のイゼルローン周辺。今回もホーランドが同盟軍の中心になって、帝国軍に立ちはだかりま -
Posted by ブクログ
「昨日までは知るまい‼今日からは忘れるな‼パルス国に双刀将軍キシュワードのあることを‼!」名乗りがかっこいい。そのキシュワードとバフマンの護るペシャワールへやっと到着。しかし、ルシタニアへの反撃の拠点へとたどり着いたアルスラーン一行を待ち受けていたのは、衝撃の事実。
アルスラーン王子がパルス王家の正当な血をひいていない。
混乱と動揺ひろがるペシャワール。そこに舞い込んだシンドゥラ国の襲撃。アルスラーンに安寧の日々はまだまだ遠いです。ここまで旅を共にした仲間たちの存在は、心強いものでしょう。ダリューンの愚直な忠誠がまぶしい。
おまけの「でん…かめんきょう」が爆笑。ザンデの憎めない部分が -
- カート
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試し読み
購入済みファンタジー好きには最高
中世ペルシャに似た国と、その王子を題材にしたファンタジー小節です。
1巻~7巻が第一部で、8巻目以降が第2部になります。
紙の書籍は25年近く前に出版されましたが、全く色褪せず、今でも面白く読めます。
8巻目以降の電子書籍化、及び、最終刊の刊行が待ち遠しいです。
(遅筆で有名な作者なので) -
購入済み
がちハマリしました。
何となくネットカフェで読んだら、貪るように読んでました。今は、小説も同時進行で読んでます。戦略や戦争ものが好きな方はハマるでしょう。
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ネタバレ 購入済み
双璧の登場!!
表紙を見て分かる通り銀英伝屈指の人気キャラクターのミッターマイヤーとロイエンタールが登場します!!ロイエンタールがイメージ的に宝塚版を彷彿とさせていてとても妖艶で美しいですよ!
アニメ版とは違ったイメージですが藤崎先生版も最高です。
ラップのアゴが割れてない(笑)