田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 6

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    相変わらずの面白さ!
    ラインハルトが、全滅させられるように仲間に仕向けられたシーン…圧巻でした。指揮官の怯えが部下に伝わるように、揺るぎない自信もまた周りに影響するんだなぁ。

    ラップのエピソードが本当に悲しすぎる。

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    2017年06月18日
  • アルスラーン戦記(6)

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    面白い。

    王に必要な素質は何か?
    正統な血、国を正しい方へ導く考え、政治力、人格者、魅力、民衆を引きつける力。

    ラジェンドラ王子があっさりと捕まった。なんでだ??

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    2017年06月11日
  • 銀河英雄伝説 6

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    「星を見ておいでですか?」「ああ、星はいい」

    フジリュー銀英伝も、原作本編1巻冒頭まで来ました。そしてアスターテ星域会戦です。今思ったけどアスターテって、アスタルテのことか。初読から20年ぐらいたつのに、はじめて気づいた。
    さて、フジリュー銀英伝。B夫人の件片付いてないよ。ミューゼル時代の青田刈りも、出てきてないケスラー大佐さんとか。シェーンコップは?
    と外伝いろいろ飛ばしてますが、それもこみこみのプロットできているのでしょう。作曲者よりも編曲者としてのほうが、実力発揮できる人と思っているので、期待はしています。どうなっていくのか。そして、どこまで書くのか、ですよね。

    アスターテ。
    玄人に

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    2017年05月30日
  • 銀河英雄伝説 6

    ネタバレ 購入済み

    アニメ版1話の再現に震えました

    今回は、第四次ティアマト会戦が中心で、戦艦戦は映画版「わが征くは星の大海」で流れたボレロが頭の中で流れる程壮大に描かれていました。
    そしてアニメ版第一話を彷彿とさせる大胆な縦ワリ構図に小説→アニメとファンだった自分には震えるほど嬉しいご褒美でした。
    そして、今回物語の中心人物だった三名が新たに登場します。
    帝国側
    ファーレンハイト、メルカッツ
    自由惑星同盟側
    アッテンボロー
    です。
    あまり、他作品を引きずってるのも良くないとは思いますが、藤崎先生が解釈するとこういうイメージなんだと思うキャラクター設定でした。
    アッテンボローの登場はアニメに合わせたんだなあと思いました。

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    2017年05月28日
  • アルスラーン戦記(7)

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    シンドゥラ界隈の物語も懐かしいけど、同王子は前巻で既出だし、思い出がビシビシ刺激される体験は、今回はあまり感じられず。ただ、このあたりは原作を殆ど忘れてしまっていることもあり、物語展開としては普通に楽しめました。老バフマンがどんな最期を遂げたのか、いまひとつ思い出せなくて、そのあたりも気になるところです。

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    2017年05月17日
  • アルスラーン戦記(7)

    購入済み

    ベタな展開でも面白い

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    2017年05月16日
  • アルスラーン戦記(7)

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    ネタバレ

    珍しくコンビニで購入。

    ヤッバイ!ラスト泣ける!!
    そして流石、荒川版アルスラーン戦記。笑いどころもちゃんとある(笑)
    安定したクオリティ。今後も期待してます。

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    2017年05月11日
  • アルスラーン戦記(7)

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    読み応えありましたー。ギーヴがいろんな意味で活躍していて、嬉しかったです。登場人物のなまえが難しくって、何度も読み返しました。ラストは心に染み渡る実に良いシーンです、、。

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    2017年05月09日
  • アルスラーン戦記(7)

    購入済み

    いいね

    いいね

    0
    2017年05月09日
  • 銀河英雄伝説 5

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    双璧の登場とブリュンヒルト。
    新たな戦力を得て、意気揚々と戦場に出陣するラインハルト。そこで待つのは、ヤンが所属する同盟軍パエッタ中将の艦隊。ここでも、常勝と不敗が知らずに邂逅しています。ま、ラインハルト麾下での双璧とブリュンヒルトのお目見え戦。この時のラインハルトの感覚は、ガチャで強くて新しい武器出たから、実戦で早く試してぇぜ!という稚気あふれるもの。まだ10代の少年らしいものです。こんなラインハルトなかなか見れない。
    その期待に十二分に応える双璧のコンビネーション。
    これは課金してまでもガチャしといてよかったぜ(大貴族の反感かっても、この人材を得たことはお釣りがくる)というところでしょうか

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    2017年05月05日
  • 銀河英雄伝説 4

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    D線上のワルツ作戦終了。大軍の中のラインハルト麾下艦艇にやられる同盟軍という構図はまだ続きます。
    次なる戦場は、宮廷政争。地上に足を付けた戦いには、翼が躍動することない黄金の有翼獅子ですが、赤毛ののっぽさんがいてくれるので、今は心をすり減らすこともありませんか。
    その相手となるのが、B夫人とB公爵を筆頭とした大貴族。
    B夫人がとてもキュート。それでいて敵意・狂気を隠していないので、とても怖い。女の戦い。
    B公爵甥っ子フレーゲルが、案外頭の回る子でびっくり。もっとこども大人だと思っていたので。

    宇宙の戦場は、恒例のイゼルローン周辺。今回もホーランドが同盟軍の中心になって、帝国軍に立ちはだかりま

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    2017年05月05日
  • アルスラーン戦記(6)

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    「昨日までは知るまい‼今日からは忘れるな‼パルス国に双刀将軍キシュワードのあることを‼!」名乗りがかっこいい。そのキシュワードとバフマンの護るペシャワールへやっと到着。しかし、ルシタニアへの反撃の拠点へとたどり着いたアルスラーン一行を待ち受けていたのは、衝撃の事実。

    アルスラーン王子がパルス王家の正当な血をひいていない。

    混乱と動揺ひろがるペシャワール。そこに舞い込んだシンドゥラ国の襲撃。アルスラーンに安寧の日々はまだまだ遠いです。ここまで旅を共にした仲間たちの存在は、心強いものでしょう。ダリューンの愚直な忠誠がまぶしい。



    おまけの「でん…かめんきょう」が爆笑。ザンデの憎めない部分が

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    2017年05月30日
  • アルスラーン戦記1王都炎上

    購入済み

    ファンタジー好きには最高

     中世ペルシャに似た国と、その王子を題材にしたファンタジー小節です。
     1巻~7巻が第一部で、8巻目以降が第2部になります。

     紙の書籍は25年近く前に出版されましたが、全く色褪せず、今でも面白く読めます。

     8巻目以降の電子書籍化、及び、最終刊の刊行が待ち遠しいです。
     (遅筆で有名な作者なので)

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    2017年03月07日
  • 銀河英雄伝説 1

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    がちハマリしました。

    何となくネットカフェで読んだら、貪るように読んでました。今は、小説も同時進行で読んでます。戦略や戦争ものが好きな方はハマるでしょう。

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    2017年03月06日
  • 銀河英雄伝説 5

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    ネタバレ

    やっとロイエンタールとミッちゃん出てきた!
    ロイエンタールが長髪美形なのは今までありそうで無かった…しゅてき…。
    第四次ティアマト会戦は好き過ぎるのでホント楽しいです続き早く読みたい。

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    2017年02月28日
  • 銀河英雄伝説 5

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    この巻のメインは帯にある通り、新造戦艦ブリュンヒルトと双璧の二将。(*^^*)好きな場面なので、興奮したぁ~(*≧∀≦*)

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    2017年02月25日
  • 銀河英雄伝説 5

    ネタバレ 購入済み

    双璧の登場!!

    表紙を見て分かる通り銀英伝屈指の人気キャラクターのミッターマイヤーとロイエンタールが登場します!!ロイエンタールがイメージ的に宝塚版を彷彿とさせていてとても妖艶で美しいですよ!
    アニメ版とは違ったイメージですが藤崎先生版も最高です。

    ラップのアゴが割れてない(笑)

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    2017年02月25日
  • アルスラーン戦記(6)

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    知りたくない真実が見え隠れして仄暗い空気が漂う中で、アルスラーンの真っ白なキャラクターが希望であり光。
    なんて魅力的なんだろう。

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    2017年02月16日
  • アルスラーン戦記(6)

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    満足!続編早く読みたい!

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    2017年02月11日
  • アルスラーン戦記(6)

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    いよいよ本格的にキシュワード登場。そういえばバフマン、いましたねぇ。今のところ冴えないイメージだけど、確か最後は万騎長らしくカッコよく散った気がしたけど、どうだったかしら。王子二人の邂逅場面でも、思い切り水をさした感じだし。文庫でも繰り返し読んだけど、改めて思い出しながら、漫画で読み直すってのもイカス体験ですね。知っているはずなのに、続きが凄い楽しみです。

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    2016年11月14日