あらすじ
王太子・アルスラーン、パルス帰還へ! アルスラーン率いるパルス奪還軍は、隣国シンドゥラの王位継承戦の渦中にいた。アルスラーン軍の助力により、王位を懸けた"神前決闘"に勝利したラジェンドラ。新たな国王誕生の歓喜は、しかし敗れたガーデーヴィの謀反によって一転する…。波乱に満ちた王位戦の終結。そして少年を襲う新たな裏切り! 王都奪還を目指す、王太子・アルスラーンの命運は…!? 戦いの地は再びパルスへ!
...続きを読む感情タグBEST3
肝心なところで
気にくわない所が一つ。アンドラゴラスがアルスラーンの事を語るところを何で隠すかな。アルスラーン戦記を通じて一言。この時代の地図を表示して欲しいです。ペシャワール、グジャラートは現在のパキスタン、エクバターナはイランに属しますが一神教のルシタニアはローマ帝国なんでしょうかね。素直にローマ帝国にすればいいのにと感じました。
Posted by ブクログ
荒川版のラジェンドラの愛しさ計り知れない…好き…サリーマ殿とのやりとりは原作では無かったオリジナルパートだと思うんだけどラジェンドラのお茶目でおおらかな人柄がめっちゃ出てる秀逸なシーンだと思うの
Posted by ブクログ
アルスラーンたちの助けで
シンドゥラ国の王となったラジェンドラ
(↑この人がまたこずるいのよ!)
アルスラーン一行はジャスワントを伴いパルスへ
一方、王都・エクバターナでは
ルシタニア王弟・ギスカールがヒルメスを使い
ボダン軍を撃破しようと策を講じており…
そしてサームは捕らわれの身となったアンドラゴラスから
ある秘密を聞き…
10巻へ続く!
Posted by ブクログ
シンドゥラ王位継承戦の決着とペシャワールへの帰還、一方ヒルメスはザーブル城攻め、アンドラゴラス王がザームに語った内容は?
王都エクスバターナ奪還にむけてストーリーは盛り上がってきた。
18-85
Posted by ブクログ
驚くほどの読み応え。シンドゥラ編に区切りがついて、王の告白など徐々に核心へ。期待が高まります。クバードのキャラも好みてす。この先ストーリーに大きくかかわりそうで、楽しみです。でも次に読めるのは半年後。高まったこのテンションをどうすれば。ナルサスとギーヴの華麗なジャンプに惚れ惚れしました。
Posted by ブクログ
いよいよクバート登場!個人的に一番好きなキャラだから、興奮もひとしおでした。漫画化も、豪放磊落な感じが上手く出てて、さすがです。大満足。サームが実は生きていて、それでヒルメスと行動を共にするって部分は、すっかり忘れてしまってたけど、言われてみればそういうのもあったかな、みたいな。で、今後彼はさんざん葛藤に苦しむことになるんでしたっけ?何にせよ、ここからのクバートの活躍が楽しみなのです。
Posted by ブクログ
王太子アルスラーン、パルス帰還へ! アルスラーン率いるパルス奪還軍は、隣国シンドゥラの王位継承戦の渦中にいた。アルスラーン軍の助力により、王位を懸けた“神前決闘”に勝利したラジェンドラ。新たな国王誕生の歓喜は、しかし敗れたガーデーヴィの謀反によって一転する…。波乱に満ちた王位戦の終結。そして少年を襲う新たな裏切り! 王都奪還を目指す、王太子・アルスラーンの命運は…!? 戦いの地は再びパルスへ!
コミック紹介文
第五十三章 最後の晩餐
ラジェンドラの即位とガーデーヴィの斬首
秩序の回復ですが、戦いの勝者による正統化
第五十四章 戦士の帰還
弟ラジェンドラはアルスラーン隊討伐に失敗
シンドゥラと不可侵条約
アルスラーンの新たな部下に ジャスワント
忠誠だけが主従ではない
第五十五章 密書の行方
パルス暦321年3月
バフマンへの密書の在り方
「戦場」と「情報」
ボダン聖堂騎士団と鉄仮面の動き
第五十六章 血の淀み
王都エクバターナ
ザブール城ボダン聖堂騎士団鉄仮面が討伐へ
幽閉されたアンドラゴラスの語り
アルスラーンの「対極」
第五十七章 早春の邂逅
元万騎長クバード登場
かつてのパルスの武将
第五十八章 無双の旅人
3月28日 大地震 魔の山
物語における自然の介入
アルスラーンは悩みながら 統治者へと
Posted by ブクログ
本当、ラジェンドラはいいキャラだった。
アニメ版では描かれなかったアレコレも上手く描かれ、今更ながら荒川先生のコミカライズでよかったなーと思う。
Posted by ブクログ
シンドゥラで一番の強者はサリーマさんでしたの9巻。
さて、舞台は再びパルスへと戻ります。
互いに相手を利用しようとしているギスカールとヒルメス。サームが聞き出したパルス王家の闇とは。フーテンのクバード。蠢きだす魔道士たち。揺れ動くデマヴァント山。
そんな中、父親の真意を公言できずに日陰者に甘んじているザンデの葛藤たるや。
パルス王家に忠誠を誓い殉じたと信じているザンデ。その彼の純粋な思いと裏腹に、世論は汚名を着せている。いつか来るパルス再興の日が、父の汚名返上の日。その日を信じているわけですが、目の前の現実がいたたまれないのも確かです。
なので、カーラーンへの恩義を憶えてくれている一兵士との出会いが嬉しい。
原作にはなかったシーンだと思うけど、記憶違いかなぁ。
ちょっとしたシーンですが、こういうところうまいなぁ、と思います。
闇は崇徳天皇なんだよなぁ。
Posted by ブクログ
アルスラーン一行の、シンドゥラからパルスへの帰還より始まる第9巻。
事件が少なく地味な印象の巻だけれど、苦労人・サームの出番が多いのはちょっと嬉しい。
Posted by ブクログ
王位の簒奪を狙い義父を殺した極悪人としてである 古い王家ほど血が澱み汚物が溜まるものだ 長くない人生を気に食わぬ主君に仕えて擦り減らす必要もあるまい
Posted by ブクログ
ラジェンドラがカーデーヴィを破ったことで、シンドゥラ王位継承戦役が終わり、いよいよアルスラーンがパルスに帰国する巻。
アンドラゴラス王とアルスラーンの関係にも少しずつ迫る中、いよいよ次巻から、王都エクタバーナ奪還ですね。
繫ぎ的な巻ではありますが、色々な伏線が張られています。
Posted by ブクログ
やっぱりサリーマ様すてき。
いまは確かにみんな行ってしまったかもしれないけど、貴女ならきっとまたひとは集まってくるとオバちゃん思うよ!
残念なダンナもいなくなったことだし、これからを満喫してほしい。
■ ■ ■ ■ ■
サームさん、これから胃の痛くなるような日々を過ごしてくんだろうな と思うといたたまれない。がんばれ。
■ ■ ■ ■ ■
対してクバード。
このお話の面々が実際にいたとしたら、間違いなくこのひに惚れているな、私。
でも気づけば付き合ってるのはザンデみたいな、ね(笑)
■ ■ ■ ■ ■
王家、どろどろ過ぎじゃね?
もしかのもしか誰も血をひいてなかったりして(笑)
■ ■ ■ ■ ■
こっからヒロイックファンタジー王道的魔系展開始まるのかな。
半年間、わくわくしながら待ちますか!