【感想・ネタバレ】アルスラーン戦記(11)のレビュー

あらすじ

ペシャワール城を拠点に王都奪還の準備を進めるアルスラーン。たった2人から始まった奪還軍は今や兵数10万の規模となった。しかし、増兵による新旧家臣の衝突がアルスラーン軍に分裂の危機をもたらす! 銀仮面ヒルメスとの宿命、そして目前に迫る大戦。パルスの王を目指す若き王太子の前には厳しく険しい道のみ。…それでも歩みを止めてはならない。国を取り戻すため、アルスラーン出撃! 新たな歴史と出逢いが少年を待つ!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

アルスラーンとエトワールの会話の所、原作でも好きで繰り返し読んだ。
私がキリスト教とイスラム教を嫌いな理由がそこにある。
唯一神を熱心に信仰する人間はその他の人間にとって迷惑な存在なんだよ…

1
2019年08月18日

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アルスラーンたちのチームからギーヴが離脱

…と思いきやナルサスの作戦で…

王都エクバターナへ向かう途中ルシタニア軍にばったり出くわしてしまい…
そこで再会したのはルシタニア人のエトワールで…

エトワールとアルスラーンが神について話すシーン深いわ~
これってホント今の宗教戦争に通じる…

12巻へ続く!

1
2019年07月20日

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今回も良かったです。ギーヴは良い役ですねー。アルスラーンが成長していくのを母のように見守ってます。早くパルスを奪回してほしい!次は銀仮面と?

1
2019年05月10日

ネタバレ 購入済み

沖縄戦の女性や子供と重なった

日本軍(全部じゃない)が外で虐殺、凌辱をしたから、白百合の塔が…

と過ってしまった。

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2019年11月12日

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ネタバレ

購入。

安定したクオリティ。今回も戦闘シーンが本当にカッコいい!主人公もどんどんかっこよくなってるし(^-^)私的に小説より読みやすくて好きです。そして小心者なので、原作のラストは読んでません、怖いんで。続きが早く読みたいよ~。

0
2019年05月10日

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早速クバードが表紙!ってワクワクしたけど、本巻の内容には、彼、一切関係なし。まあ良いんですけどね、面白けりゃ。いよいよ敵国との決戦で、向こう側の将軍やら何やらが色々出てきたけど、残念… 一切忘却の彼方で、懐かしさを感じる余地すらなかったです。このあたり、殆ど新作を読む感じで読めるから、まあいいっちゃいいんだけど。

0
2019年05月10日

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王都奪還に向けて、いよいよ攻めに転じたアルスラーン側。

ギーヴの動向に期待。
と思いきや、早速活躍してくれた!

1
2019年06月05日

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ネタバレ

王都奪還に向け、人を集め、着々と準備を進めるアルスラーン軍。
しかし、仲間同士の衝突が起きてしまい…。

*****

前巻がそこで終わるのか、と思っていたら予想外の展開に。
殿下と一緒にえっ、えっ、となったよ。
束の間といえ、ちょっと寂しい。

殿下は巻を重ねる毎にきりっとしてきた。
まだアタフタしている時はあるけれど、肝心なところではきりっとしてきた。

ルシタニア討伐、いよいよ。
ギスカールは何だかんだキレ者。
そこがまた面白い。

次の巻は11月…やった、年内だ!あ、半年後だ…待ち遠し過ぎて。
物語もまだまだ先は長い~。
時間はかかっても原作と同じく最後まで描くのかなぁ。
コミックを待つ間に原作に手をだすべきか悩んでいる。

1
2019年05月17日

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ネタバレ

ペシャワール城を拠点に王都奪還の準備を進めるアルスラーン。たった2人から始まった奪還軍は今や兵数10万の規模となった。しかし、増兵による新旧家臣の衝突がアルスラーン軍に分裂の危機をもたらす! 銀仮面ヒルメスとの宿命、そして目前に迫る大戦。パルスの王を目指す若き王太子の前には厳しく険しい道のみ。…それでも歩みを止めてはならない。国を取り戻すため、アルスラーン出撃! 新たな歴史と出逢いが少年を待つ!
         コミック紹介文より

第六十五章 狼の怒り
楽士ギーヴの離脱。
ギーヴは、放浪と自由を体現する存在。

第六十六章 別れの四行詩
ギーヴの去った意味
新旧家臣の軋轢の平穏化を目指しての画策
パルス暦321 年5月10日
アルスラーン ペシャャワール城出発 王都へ
アルスラーンの「調停者」として成長

第67章 パルス流の礼節
5月16日 王太子軍第一陣 ルシタニア軍と開戦
王太子軍の勝利
単なる勝敗以上に価値観の提示が主題。

第六十八章 シャフリスターンの狩猟祭
狩猟中に 偶然と敵対

第六十九章 聖マヌエル城の少女
王太子軍 マヌエル城占拠

第七十章 存亡の秋
アルスラーンの宗教戦争への 意見
宗教を理由とした殺戮に疑問。
国家とは何によって統合されるべきか
血統でも信仰でもなく、人々の安寧こそが統治の根拠であるという考え方。

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2026年03月26日

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ギーヴの離脱。快進撃のアルスラーン軍。そして、エトワールとの再会。

新旧アルスラーン傘下のいざこざ。武人に新しく加わったイスファーン、ザラーヴァント、トゥースたち。彼らにとってダリューン、キシュワードの万騎長二人は、どう頑張っても勝ち目のない実績の持ち主。ここに関しては、問題はないけども、ギーヴのような存在は、どうもいけない。そうでなくても、ギーヴという人間自体が胡散臭いので。読み手としたら、ギーヴは魅力的で好感を持つのですが、いざ友人でなく同僚として考えると、首肯はしにくい御仁であります。

イスファーン、ザラーヴァント、トゥースの新人トリオは、トゥースがまとめ役となっていて楽しい。後々、トゥースは予想外の私生活を見せてくれるけど、今の彼のイメージからは想像できないよなぁ。アイゼナッハが、どうやって奥さん口説いたんだ?と同じです。

聖マヌエル城で出会ったアルスラーンとエトワール。
アトロパテネ後、新たな世界で新たな価値観を構築しつつあるアルスラーンと、己の価値観に縛り付けられているエトワール。暴論を振りかざすエトワール。容赦なく論破するアルスラーン。宗教を盲信するあまり、思考放棄していたエトワールには酷な仕打ち。アルスラーンにはナルサスをはじめとする教え手がいて、彼らの薫陶あっての現在。エトワールには、誰が教え手となって導いてくれるのか。

アルスラーンが突きつけた「大切なものだからこそ、自分の都合のいいように振り回してはいけないのではないか?」
正論であるから急所を突く。それは、エトワールも薄々感じていたことであるから尚更。個人の感情を一つの精神で塗りつぶす側面があるから、宗教の盲信は恐ろしい。
 

0
2022年01月04日

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人生観の相違というやつでして ほしいまま恣に振る舞うのが俺の性に合っている 折角の美貌が曇る 御照覧あれ 鉄鎖術 戦熱が発散されれば良いがの 命を懸けるほどの激しい「信仰」も持っていない

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2023年01月30日

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「…そのように我らを大切に思っていただけて嬉しゅうございますよ。アルスラーン殿下」

古今創作における、慕われるべきやんごとなき人物とは下々に気安い者であるものだけど、アルスラーン殿下のあり方は気持ちいい。さて、この漫画版は荒川弘っぽいキャラクター造形の人がたくさんいるけど、原作はどうなのかしらん。

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2019年07月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アルスラーン率いるパルス軍の進撃が始まる第11巻。表紙のクバードは残念ながら出番なし。トゥースの鉄鎖術が絵になると中々格好良い。

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2019年05月11日

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