あらすじ
大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!
知将・ナルサスの策により、ギランを始め、南方海岸地帯の全域を味方につけたアルスラーン一行。軍資金と兵を集め、再進軍へ準備を進める。渦中の王都では、ギスカールの陰謀によりマルヤム王国の内親王・イリーナに危機が訪れる! イリーナ救出のため王宮に忍び込んだメルレイン。そこで待っていたのは、行方知らずの妹に繋がる奇妙な出会い!? パルスの覇権を狙い、動き出す群雄たち!揺ぎなき「王」への信念を胸に、少年は決戦の時を見据える。
感情タグBEST3
戦争
戦争というのは、残酷なものです。
督戦隊に、今実際に起きている戦争を想起し、胸が苦しくなりました。
自軍を信じられない将と、自軍に脅され死地に向かう兵。
常に苦しむのは弱者ですね。
ヤバい
ヤバいヤバすぎる!久々に戦争シーンがあった気がする。アンドラゴラス強すぎじゃない!アルスラーンも強かな立ち周りやたっし続きが気になる終わりだった。荒川弘作品は最高!
Posted by ブクログ
南方の港町・ギランで挙兵の時を窺う王太子・アルスラーン。王都では、銀仮面・ヒルメスの離反により、ルシタニア軍に混乱が生じていた。いまだ二十数万の兵士を維持する敵軍。だがその実勢は危ういように見える…。アルスラーンが王都へ攻め入る最終準備を進める頃、正統の血統を誇る銀仮面・ヒルメスと現国王・アンドラゴラスもパルスの覇権奪取のため動き出す! 今こそ、虐げられたパルスの民を、国を、侵掠者から解放する時。王太子、ついに出陣へ。
コミック紹介文
第百七章 王の出陣
アンドラゴラス パルス軍 対 ギスカール ルシタニア軍 衝突
第百八章 ルシタニア騎士の誇り
パルス軍の大勝
第百九章 サハルードの会戦
8月6日 パルス軍 対 ルシタニア軍
サハルードで再戦
第百十章 神の御声
第百十一章 ルシタニアの逆襲
アルスラーン一軍の 撹乱
第百十二章 サハルードの黄昏
ルシタニア軍 王都を捨て西へ
アルスラーン一軍は 血統ではなく皆で王位を取りに行く
Posted by ブクログ
パルス国アンドラゴラスvsルシタニア国王弟ギスカールの戦い。血しぶき。両軍で5万人戦死。
王都エクバターナを掌握するのは、アンドラゴラスか、ギスカールか、ヒルメスか、アルスラーンか。
ギスカールのミスは、牢にいれていたアンドラゴラスを消さなかったことだと思う。
Posted by ブクログ
もちろん面白かったけれど、ほぼ戦闘シーンでちょっと単調な印象も。ギーヴ、ファランギースのかっこいいところもっと見たかったです。メルレイン、今後たっぷり活躍してほしいなあ。
督戦隊
ロシア軍が今、これでバンバンやられてます。
そんな時代背景の中で妙にリアルでした。
まるでキングダムのような大規模な戦闘シーン。
珍しくよく喋る国王。
続きが気になります。