【感想・ネタバレ】アルスラーン戦記(18)のレビュー

あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

知将・ナルサスの策により、ギランを始め、南方海岸地帯の全域を味方につけたアルスラーン一行。軍資金と兵を集め、再進軍へ準備を進める。渦中の王都では、ギスカールの陰謀によりマルヤム王国の内親王・イリーナに危機が訪れる! イリーナ救出のため王宮に忍び込んだメルレイン。そこで待っていたのは、行方知らずの妹に繋がる奇妙な出会い!? パルスの覇権を狙い、動き出す群雄たち!揺ぎなき「王」への信念を胸に、少年は決戦の時を見据える。

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戦争

戦争というのは、残酷なものです。
督戦隊に、今実際に起きている戦争を想起し、胸が苦しくなりました。

自軍を信じられない将と、自軍に脅され死地に向かう兵。

常に苦しむのは弱者ですね。

2
2022年12月10日

匿名

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今回は全体的に戦闘描写が多かった印象がありました。アルスラーン陣営はほぼ出てこなかった。それぞれの思いが交差しているようで面白かった

0
2023年12月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

積読より。

今回、主人公はお休みですね。ほとんど出てこない。
戦いのシーンがカッコよすぎだよ。

0
2023年01月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

南方の港町・ギランで挙兵の時を窺う王太子・アルスラーン。王都では、銀仮面・ヒルメスの離反により、ルシタニア軍に混乱が生じていた。いまだ二十数万の兵士を維持する敵軍。だがその実勢は危ういように見える…。アルスラーンが王都へ攻め入る最終準備を進める頃、正統の血統を誇る銀仮面・ヒルメスと現国王・アンドラゴラスもパルスの覇権奪取のため動き出す! 今こそ、虐げられたパルスの民を、国を、侵掠者から解放する時。王太子、ついに出陣へ。
          コミック紹介文

第百七章 王の出陣
アンドラゴラス パルス軍 対 ギスカール ルシタニア軍 衝突

第百八章 ルシタニア騎士の誇り
パルス軍の大勝

第百九章 サハルードの会戦
8月6日 パルス軍 対 ルシタニア軍 
サハルードで再戦

第百十章 神の御声

第百十一章 ルシタニアの逆襲
アルスラーン一軍の 撹乱

第百十二章 サハルードの黄昏
ルシタニア軍 王都を捨て西へ
アルスラーン一軍は 血統ではなく皆で王位を取りに行く

0
2026年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アルスラーン、アンドラゴラス、ヒルメスそしてギスカールと、出揃った四勢力がぶつかり出す第18巻。ついにここまで来たか、といった感じ。ただ今巻は、アンドラゴラスとギスカールの戦いが主なので、全体に搦手の少ない印象なのが少し物足りない。

0
2022年12月10日

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