あらすじ
大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!
祖国の崩壊を目の当たりにした歴史的大敗から九か月――。かつて戦場から逃げ出した少年は、王都を取り戻す最終決戦へ向かっていた。王都攻防戦で、ルシタニア軍を撃破した絶対王アンドラゴラス。支配者不在の隙に王都を狙う銀仮面ヒルメス。敗走のルシタニア軍を率い、再起を目論むギスカール。宿敵たちが、アルスラーンの行く手を阻む! そして迫るルシタニア軍との因縁の再戦。運命の地・アトロパテネへ。王太子軍ついに出撃…!
感情タグBEST3
闘いの始まりの地アトロパテネに戻ってきたアルスラーン。前線で闘おうとする姿にかつての敗北を払拭し、全てを取り戻そうとする強い意志を感じました。
ダリューン、ファランギース、ギーヴら仲間達も相変わらず強い!やはり戦闘シーンは本作の醍醐味です。
励まされる
アルスラーン王子が等身大なので、よく自分と重ね合わせる。
歳上の、英雄と言って差し支えない部下に傅かれ、期待をかけられ、叱咤され激励され、更に自分の出自すら疑わしくなり掲げた大義も揺らぎかねない。
うずくまって立ち上がりたく無くなる時はないのだろうか。
私も今、分不相応と嘲笑われそうなことに挑戦している。
折れない心を学びたい。
月刊連載が憎い!
早く続きが読みたい!キングダムと違って架空の戦記物だから先の展開が全く読めない!
それにしても荒川弘はマジで最高!
Posted by ブクログ
祖国の崩壊を目の当たりにした歴史的大敗から九か月――。かつて戦場から逃げ出した少年は、王都を取り戻す最終決戦へ向かっていた。王都攻防戦で、ルシタニア軍を撃破した絶対王アンドラゴラス。支配者不在の隙に王都を狙う銀仮面ヒルメス。敗走のルシタニア軍を率い、再起を目論むギスカール。宿敵たちが、アルスラーンの行く手を阻む! そして迫るルシタニア軍との因縁の再戦。運命の地・アトロパテネへ。王太子軍ついに出撃…!
コミック紹介文
第百十三章 流血の酔い
王都 ヒルメス軍地下道より侵入
ルシタニア人の惨殺
第百十四章 ギスカールの罠
ヒルメスの王位主張
ギスカールの罠にハマる
王でなければならない者
第百十五章 悪魔のささやき
ヒルメスへ魔道士のささやき
第百十六章 始まりの地
アトロパテネ始まリの地
ザラーヴァント卿 ジムサ アルスラーンと合流
第百十七章 アトロパテネの再戦
アルスラーン軍ルシタニア軍 再戦
第百十八章 今際の祈り
アルスラーン軍 勝利の後にルシタニアボダン大司教軍
Posted by ブクログ
いよいよ王都奪還の日が迫る。それにしても、この五つ巴(もっと?)の状況、どんな決着を見るんだったっけか?サームってどうなったっけ?アンドラゴラスは?ヒルメスは?みたいな感じで、忘却のおかげで、純粋に新しく読む楽しみを味わっております。
Posted by ブクログ
あの脂の塊めは良く燃える事だろう 朝焼けと夕焼けとを同時に見る事は叶いません 主将の首が所望じゃ 神々はいつでも間違うアンダーバーそして間違った結果を人間に押し付けるものさ
Posted by ブクログ
ついヒルメスを応援したくなるけれど、執着心が彼のあらゆる美点を覆ってしまっているのが物悲しい。
第二次アトロパテネ会戦は、ギーヴの見せ場が多くて嬉しいところ。