あらすじ
王子・アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の"流浪の楽士"・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!!
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4巻もとても良かったです!「女性を欠く人生は……」とギーヴがアルスラーンに女性の大切さ説いているシーンは面白かったです。
キャラクターのちょっとしたシーンの顔など荒川弘先生の描く絵は本当に好きです!
Posted by ブクログ
奴隷制度について触れられていた部分で、インドのカーストのことを思い出しました。自分で切り開かない人生。楽かもしれないけど本当にそれでいいのか?アルスラーンの純粋さとは対照的なルシタニア王の周りのドロドロ。スッキリする日がくるのか?
Posted by ブクログ
原作、途中まで既読です。
それぞれの媒体で楽しめてます。
ただ、アニメでのギーヴと別離について首をかしげるところがあったりしたので、こちらではどうなるのかな?と興味津々ですよ。
Posted by ブクログ
たしかに原作で読んではいるから話の流れはわかるんだけど、コミックよりさきにアニメでみてしまってるから変な感じしかしなかったww
いやおもしろかったけどねー!!!
Posted by ブクログ
奸計、策略、攻防と面白さ満載であっという間に読めてしまい、ページをめくるのがもったいないくらいでした。ギーブが頼もしくて、つくづくファランギースになびいてくれてよかったな、と思います。アルスラーンの聡明さも光ってきて、今後の展開がとても楽しみ。半年後かあ、、。気長に待ちます。
Posted by ブクログ
今回はあまり大きな動きが無くて、懐かしさに感嘆する場面は殆どなかった。でも、細部の描写が行き届いていて、物語そのものの良さを改めて味わえました。
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いつものことだけども田中芳樹の難い内容を荒川さんのテイストで面白く読みやすく、それでいて心に留まるように描かれていていい。
今回はギーヴが格好良かったなー。
Posted by ブクログ
アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!
第二十章 カシャーン城塞の主
アルスラーン殿下 カシャーン城ホディール卿に援護を求める
第二十一章 ホディールの謀
ホディールは、殿下の外戚を狙う
第二十二章 主のために
殿下の傀儡に失念
ホディール死去
第二十三章 正義のありか
正義とは星のようなもの
第二十四章 魔の手
ペシャワール城 へ向かう殿下一行
第二十五章 ペシャワールへの道
王の首を乞う者
ホディールの残党とルシタニアに挟まれる
第二十六章 月下の吟遊詩人
ギーヴ大活躍
第二十七章 カーラーンの息子
息子ザンデと銀仮面卿
殿下一行を撃ち取りへ
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奴隷解放が単純な意味でいいことではない。命令されたとおりに、自分で考えず生きた方が楽に感じる。解放されてもどうやって生きたらいいかわからない。
自由とはなんだろう。
表紙は奴隷だったエルス。
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どんどん追い込まれて行くけれど、
優秀な仲間と共に、
アルスラーンに宿る優しさと勇敢さで乗り越えていく。
結構に血みどろ怨念まみれな世界だけれど、
そこを美しく見せられる荒川弘の画力と、
ストーリーテラーとしての実力が、
遺憾なく発揮されている。
ギーヴ、本当に良いね。
Posted by ブクログ
ペシャワールへの逃避行。キシュワードが若いデザインな気がするけど、小説版とのタイムラグなのかな、と。
理想論は理想論でしかないと知るカシャーン城。己の通って来た道を、あえて歩ませる未来の宮廷画家。
ついつい言葉で教えてしまいそうなところですが、体験させることが大事です。生徒がひねくれてないから、いい授業になったことでしょう。変なプライドないですから。自分の失敗の原因を、他人の手助けがなかったことに求めない、失敗を受け止めて次に活かすことができるのは、こういう性格の人間です。
権力闘争ばちばちのルシタニア。王様があれだからですな。弟さんも大変なことです。
Posted by ブクログ
4巻まで一気読み。
いいかんじにけしからんファランギースと駄目なギーヴが格好良い。
今までの荒川弘作品にはないキャラクターなので、扱い方が面白いなーと。
しかし全員わりと冷静なキャラクターだよね。原作もこんな感じだった? いや田中芳樹作品はこんな感じか。たぶん。
Posted by ブクログ
登場人物が多くて名前がよくわからなくなる…
アルスラーンが諸侯のところに身を寄せたら、あっさり裏切られてしまうし、ママは策士だし、侵略してきた方も陰謀渦巻いているよって巻だった
Posted by ブクログ
アニメのほうが先行したため、漫画版をあえて追う必要はないかなぁ…とか考えてたけど、舐めてた。漫画には漫画の面白さがある。
同じ原作で同じキャラデザインであるものの、エピソードの焦点が少々違う。特に本巻ではギーヴとアルスラーンの関係が丁寧に描かれていたり、またアルスラーン一行以外の描写も実に魅力的だ。
まぁそのうちアニメ第二期にも追いぬかれそうな気がしますが、漫画は漫画で楽しめそうです。
Posted by ブクログ
カシャーン城突破し、ペシャワール目指す一行。
アルスラーンの世界観に、黒魔術的な要素はいらない。
話あまり進まない。
原作どころか、アニメに追いつくまでも数年かかりそう。
Posted by ブクログ
4巻目。
ペシャワール城を目指します。
アルスラーンが王としてどのような方向に進むか試されてま
す。だからかもしれませんが、内容は少し地味でテンション
としては少し落ち着いたものとなってます。
先がとても気になります。
Posted by ブクログ
やっと四巻。
そしてまだペシャワールに着かない・・・(苦笑)。
ギーヴが大活躍なのでギーヴファンにはたまらないのでは。
しかしどこまで描いてくれるのかなあ。第一部の終了までは描いてほしいなあ。
Posted by ブクログ
カシャーン~ペシャワール道中まで。
このあたりの展開はテンポよく特におもしろい。
漫画で読み返すと、ギーヴがすごくがんばってたのですね!
ちょっとザンデがイメージと違っていたけど、まぁそのあたりは漫画ならではですね。
引き続きこれからにも期待。
Posted by ブクログ
彼等には一人の自由民(アザート)として生きるだけの技能も目的もなかったのです 寛大な主人のもとに奴隷(ゴラーム)であること…これほど楽な生き方はありません_自分で考える必要もなくただ命令に従っていれば家も食事もくれるのですから 鈴木央なかば
Posted by ブクログ
■ギーヴ大活躍の巻。
ワタクシ的にはファランギースとの掛け合いが好き。
■アンドラゴラス&ヒルメスの対峙シーン…
顔芸。
濃過ぎ。
血は争えんのね。
■今回はタハミーネさんのアップがいちばん怖い。
底が見えてないからかなぁ。
元々さ、リアルでも
美女って無表情だとちょっと怖いよね。
■お坊ちゃまが現実をちょっと知る。
知ったうえでどうすれば?と考える姿。
偉いじゃないの!
エラムくん も少し優しくしたげてちょ。