あらすじ
王子・アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の"流浪の楽士"・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!!
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Posted by ブクログ
奴隷制度について触れられていた部分で、インドのカーストのことを思い出しました。自分で切り開かない人生。楽かもしれないけど本当にそれでいいのか?アルスラーンの純粋さとは対照的なルシタニア王の周りのドロドロ。スッキリする日がくるのか?
Posted by ブクログ
アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!
第二十章 カシャーン城塞の主
アルスラーン殿下 カシャーン城ホディール卿に援護を求める
第二十一章 ホディールの謀
ホディールは、殿下の外戚を狙う
第二十二章 主のために
殿下の傀儡に失念
ホディール死去
第二十三章 正義のありか
正義とは星のようなもの
第二十四章 魔の手
ペシャワール城 へ向かう殿下一行
第二十五章 ペシャワールへの道
王の首を乞う者
ホディールの残党とルシタニアに挟まれる
第二十六章 月下の吟遊詩人
ギーヴ大活躍
第二十七章 カーラーンの息子
息子ザンデと銀仮面卿
殿下一行を撃ち取りへ