あらすじ
王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕!
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神前決闘のダリューンがすごくかっこよかったです!戦闘シーンはアニメを先に見て結果がわかっている私でさえハラハラドキドキしました。
あとは個人的にダリューンが房の話をしているシーンが好きです!あのキラキラした顔良きです笑
Posted by ブクログ
シンドゥラ国の跡目争いに巻き込まれたアルスラーンたち
無敵の戦象部隊、そして神前決闘
ラジェンドラの代わりに戦うことになったダリューン
しかし、対決するのは野獣・バハードゥル
果たして結果は…
9巻に続く!
Posted by ブクログ
私はやっぱりラジェンドラが好き。
そもそも『王子二人』辺り全体好きで原作も一番読み込んだんだけど神前決闘の前後が大好き過ぎて…!
ダリューンの危機の前にガチ切れするアルスラーン殿下ホンマ尊い。こんな上司の為なら頑張れる。
Posted by ブクログ
原作の何倍くらいの感じで進んでいるんだろう?原作が完結したっていうのもあって、それがちょっと気になりました。物凄くはかない記憶しかないけど、ダリューンと化け物の一騎打ち、確かにあった気がします。バフマンは、このタイミングで、こんなにあっけなく死んでしまうんですね。この戦いのどこかで死ぬってことは覚えていたんだけど、アルスラーンをかばってってのは忘れてました。当時もそうだったけど、こうして万騎長が続々死んでいくのが切なくて…確か、ダリューン、キシュワード、クバートしか残らないんですよね。そのクバート、登場が待ち遠しいです。
Posted by ブクログ
購入。ようやく届いた。
やっぱりダリューンは強い!もう惚れ惚れするぐらい格好いい!それだけで満足(笑)
私的に原作小説が完結!?との話でホッとしてます。生きてるうちに読めそうで、良かったよ~(^-^)
Posted by ブクログ
スペクタクル映画見てるような戦いのシーンの数々、実に迫力ありました。ダリューンはほんと惚れ惚れします。私もそろそろパルス本国が恋しくなってきました。マントのリアルな絵柄にはギーヴと一緒に笑ってしまいました。
Posted by ブクログ
王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕!
コミック紹介文
第四十七章 決戦の日
二月十日 ラジェンドラ軍5万対ガーデーヴィ軍13万 ラジェンドラの援護にアルスラーン
注目すべきは、兵力差と戦場設定の明確さ。
ラジェンドラ5万に対しガーデーヴィ13万。ここにアルスラーンが「援軍」としてラジェンド側へ。他国の戦いにおける補助者であるという立場。
この巻のアルスラーンは、征服者ではなく調停者・支援者。
第四十八章 轟音の戦象部隊
戦象部隊の投入は、シンドゥラという異文化圏の象徴的な戦力。
圧倒的な視覚的・物量的恐怖を持つこの兵器に対して 不安からか薬物投入。
部下にも動物にも愛情は必要ですね。
第四十九章 カリカーラ王の決断
この章は、軍事的決着以上に重要な「正統性の確定」を担う。
シンドゥラの内戦は、単なる武力衝突ではなく、王権の継承を巡る物語であり、最終的にはカリカーラ王という存在がその帰結を決定づける。
第五十章「決闘場の獣」
ダリューン対バハードゥルという構図は、単なる武勇の対決ではなく、人間性の対決。
痛覚を奪われたバハードゥルは、恐怖も逡巡も持たない純粋な戦闘機構として描かれる。
第五十一章「神々の裁き」
ダリューンの勝利は形式上、「神意の確定」を意味する。
ガーデーヴィは敗北を認めず反乱を起こす。
神の裁きは、それを信じる者によってのみ成立。
第五十二章「落日の国都」
ラジェンドラ即位。
アルスラーンは正統な王位継承を支えた。
しかし、多大な犠牲と政治的疲弊は残る。
Posted by ブクログ
7巻のラストで、
ダリューンがいてくれて良かった!っていう、
なんだか誰目線なのかわからない感謝をいだいていたのが、
8巻ならなおさら!!
内乱で浮き彫りになる、
それぞれの出自や信義に対する迷いや葛藤が、
絡み合っていくさまが凄まじい。
Posted by ブクログ
隣国シンドゥラの王子二人による王位承継争い、チャンディガルでの戦象部隊との決戦、神前決闘、キシュワードの活躍とバフマンの犠牲。
自身の血統に疑念をもつアルスラーンだが、王族の血に基づく立場により守るべき国民と国土、盛りたてる臣下の中でどう成長していくか、今後も楽しみ。
17-152
Posted by ブクログ
シンドゥラ遠征終幕の8巻。
ガーデーヴィとラジェンドラ。シンドゥラ国の二人の王子を見て、アルスラーンは何を思い学ぶのか。
猛虎将軍ダリューンの強さが際立つシンドゥラ遠征でした。
ところで猛虎将軍。セリカを懐かしんでいるようですが、彼の国で何があったのですかな?にやにや。
そこの話もコミックでやってくれたら嬉しいなぁ。