田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(10)

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    物語が動いてきました。読み応えすごい!戦いのシーンちょっとエグめです。バーフバリのごとく素晴らしいメルレインの弓技に釘付け。

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    2018年11月18日
  • 銀河英雄伝説 10

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    アムリッツァ会戦終幕、皇帝崩御、リップシュタット戦役の始まりまで。

    未だB夫人は未だ存命中。本当なら退場しているはずの彼女の陰謀はどこで関わってくることやら。リップシュタットの終わりかな?それともラインハルト暗殺未遂のとこまで行くのかな?

    キルヒアイスとアンネローゼのささやかなふれあい。
    ラインハルト空気読んで!ワインを見つけづらい所に置いておいたのは、少しでも二人だけの時間を、と思ったアンネローゼの想いなのだから。
    姉と親友との失われてしまった時間を取り戻したいラインハルトからすれば、早くその場に戻って少年時代のように和やかな時間を過ごしたいんでしょう。その気持ちは重々承知だし、キルヒア

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    2018年10月09日
  • アルスラーン戦記(9)

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    シンドゥラ王位継承戦の決着とペシャワールへの帰還、一方ヒルメスはザーブル城攻め、アンドラゴラス王がザームに語った内容は?
    王都エクスバターナ奪還にむけてストーリーは盛り上がってきた。
    18-85

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    2018年07月04日
  • アルスラーン戦記(9)

    購入済み

    肝心なところで

    気にくわない所が一つ。アンドラゴラスがアルスラーンの事を語るところを何で隠すかな。アルスラーン戦記を通じて一言。この時代の地図を表示して欲しいです。ペシャワール、グジャラートは現在のパキスタン、エクバターナはイランに属しますが一神教のルシタニアはローマ帝国なんでしょうかね。素直にローマ帝国にすればいいのにと感じました。

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    2018年06月06日
  • アルスラーン戦記(9)

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    ネタバレ

    荒川版のラジェンドラの愛しさ計り知れない…好き…サリーマ殿とのやりとりは原作では無かったオリジナルパートだと思うんだけどラジェンドラのお茶目でおおらかな人柄がめっちゃ出てる秀逸なシーンだと思うの

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    2018年06月03日
  • アルスラーン戦記(9)

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    驚くほどの読み応え。シンドゥラ編に区切りがついて、王の告白など徐々に核心へ。期待が高まります。クバードのキャラも好みてす。この先ストーリーに大きくかかわりそうで、楽しみです。でも次に読めるのは半年後。高まったこのテンションをどうすれば。ナルサスとギーヴの華麗なジャンプに惚れ惚れしました。

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    2018年05月13日
  • アルスラーン戦記(9)

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    いよいよクバート登場!個人的に一番好きなキャラだから、興奮もひとしおでした。漫画化も、豪放磊落な感じが上手く出てて、さすがです。大満足。サームが実は生きていて、それでヒルメスと行動を共にするって部分は、すっかり忘れてしまってたけど、言われてみればそういうのもあったかな、みたいな。で、今後彼はさんざん葛藤に苦しむことになるんでしたっけ?何にせよ、ここからのクバートの活躍が楽しみなのです。

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    2018年05月10日
  • 銀河英雄伝説 9

    購入済み

    どきどきの展開

    久しぶりのガチバトル

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    2018年02月19日
  • 七都市物語(1)

    購入済み

    絵が凄い

    この作品を踏まえて原作の七都市物語を読むと一層キャラクターは生き生きし、その行動と発言に重みと臨場感が増すように思います。そう感じさせてくれるのは、もちろん原作が素晴らしい事はそうですが、何よりフクダイクミ先生の画力がそれを実現してくれていると思います。
    原作を知っている方はもちろん、これを機に田中芳樹先生を読んでみたいという方も是非この作品に手をのばす事をおすすめします。

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    2020年04月14日
  • アルスラーン戦記(8)

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    ネタバレ

    私はやっぱりラジェンドラが好き。

    そもそも『王子二人』辺り全体好きで原作も一番読み込んだんだけど神前決闘の前後が大好き過ぎて…!
    ダリューンの危機の前にガチ切れするアルスラーン殿下ホンマ尊い。こんな上司の為なら頑張れる。

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    2017年12月03日
  • アルスラーン戦記(8)

    購入済み

    早く次が読みたい!

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    2017年11月28日
  • 銀河英雄伝説 8

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    イゼルローン攻略からアムリッツァ前夜まで。

    どう考えても、ヤンには似合わない絢爛豪華な帝国の指令卓でなくて、行儀の悪い机の上へ。子供はマネしちゃあいけません。
    うるさがたの正論ムライ。壁役パトリチェフ。航路図フィッシャー。伊達と酔狂アッテンボローのように、アクの強いヤン艦隊を支えてくれる補佐役たちもそろい踏みです。いかにもなムライの外見。パトリチェフの壁役セリフが、後の出来事を暗示し過ぎて涙。渋すぎないか?フィッシャー。の御三方です。

    ヤンの思惑通りに歴史の流れは変わらず、同盟にとっての暗流へ漕ぎ出すばかり。
    銀英伝史上最大最低のお子様軍人の登場です。
    あいつ嫌いだ。

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    2017年11月19日
  • アルスラーン戦記(8)

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    原作の何倍くらいの感じで進んでいるんだろう?原作が完結したっていうのもあって、それがちょっと気になりました。物凄くはかない記憶しかないけど、ダリューンと化け物の一騎打ち、確かにあった気がします。バフマンは、このタイミングで、こんなにあっけなく死んでしまうんですね。この戦いのどこかで死ぬってことは覚えていたんだけど、アルスラーンをかばってってのは忘れてました。当時もそうだったけど、こうして万騎長が続々死んでいくのが切なくて…確か、ダリューン、キシュワード、クバートしか残らないんですよね。そのクバート、登場が待ち遠しいです。

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    2017年11月15日
  • アルスラーン戦記(8)

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    ネタバレ

    購入。ようやく届いた。

    やっぱりダリューンは強い!もう惚れ惚れするぐらい格好いい!それだけで満足(笑)

    私的に原作小説が完結!?との話でホッとしてます。生きてるうちに読めそうで、良かったよ~(^-^)

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    2017年11月12日
  • アルスラーン戦記(8)

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    スペクタクル映画見てるような戦いのシーンの数々、実に迫力ありました。ダリューンはほんと惚れ惚れします。私もそろそろパルス本国が恋しくなってきました。マントのリアルな絵柄にはギーヴと一緒に笑ってしまいました。

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    2017年11月09日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ヒルダさん登場。こんなヒルダさんも良いと思います。このシリーズ、ちゃんと「売れ筋アイテム」になってきている。世代的に原作読んだことない・アニメ知らない人にも支持されているんじゃないかな。

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    2017年09月19日
  • 銀河英雄伝説 7

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    アスターテ会戦終戦からヤン艦隊のイゼルローン攻略まで。
    相変わらず、いやな端役の人物造形がいかにも頭悪そうな感じですね。幸薄そうなジェシカが違和感あるけど、女丈夫というイメージでもないのですよね。難しい。
    オーベルシュタイン、ヒルデガルド・マリーンドルフ、シェーンコップと続々登場。
    シェーンコップがかっこよすぎるな。偽悪で露悪趣味な彼にしては、アクが少ない気がします。

    要塞攻略が成功するか否か、の瀬戸際で「失敗したら頭かいてごまかすさ」とかいうからペテン師なんて言われちゃうんですよ。本当は表紙のように歴史書に埋もれる生活がしたかったヤンとしたら、その程度の無責任さは許してくれ、って感じなんで

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    2017年09月17日
  • 銀河英雄伝説 7

    購入済み

    おもしろーい。

    おもしろーい。
    全てが秀逸で絶妙。

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    2017年08月28日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ネタバレ

    シェーンコップに黒髪と髭のイメージは無かった…
    あとフロイライン・マリーンドルフのイメージ違い過ぎて笑う。
    全くもってラインハルト様と仲良くなりようが無い出会いをしてるじゃないですか…ラインハルト様ドン引きじゃないですか…(笑)

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    2017年08月23日
  • 奔流

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    日本ではほとんど知られていないと思われる(少なくとも私は)北魏と梁の鍾離の戦い。赤壁に勝るとも劣らない大迫力の戦いだ。
    多くの登場人物の中でも白袍隊を率いる陳慶之が作者の書いた他の小説「銀河英雄伝説」のヤンウェンリーのモデルのような人物に思えてとても魅力的だった。

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    2017年08月04日