田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(8)

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    王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕!
               コミック紹介文

    第四十七章 決戦の日
    二月十日 ラジェンドラ軍5万対ガーデーヴィ軍13万 ラジェンドラの援護にアルスラーン

    注目すべきは、兵力差と戦場設定の明確さ。
    ラジェ

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    2026年03月20日
  • アルスラーン戦記(7)

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    東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は
              コミック紹介文ね

    第四十一章 シンドゥラの色男
    シンドゥラの色男“ラジェンドラ王子と アルスラーン一団盟約を結ぶ

    「色男」として軽妙に登場しながら、実際には極めて現実的で柔軟な

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    2026年03月19日
  • アルスラーン戦記(6)

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    アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練!――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!
                コミック紹介文より

    第三十五章 双刀の鷹

    キシュワードの登場。「地方における王権の代理」橋の破壊とシンドゥラ侵入という状況は、ペシャワールが“境界”であることを示す。中央の失陥が

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    2026年03月18日
  • アルスラーン戦記(5)

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    王太子・アルスラーンと5人の英雄たちからなるパルス奪還軍は窮地に陥っていた。新たなる仲間を求めて、カシャーン城を脱出した一行は、敵軍の強襲で三組に分断されてしまう。再結集の地は、東の国境城塞・ペシャワール! 散り散りに前進するアルスラーンたちに、復讐に燃える銀仮面とカーラーンの息子・ザンデが襲いかかる…! 生きて、会える。ーーー紹介文より

    第28章 ゾット族の娘
    ゾット族の族長 ヘイルターシュ
    銀仮面(= ヒルメス )に殺される
    娘 アルフリード が仇討ちを誓う

    第29章 黄昏の村
    ナルサス がアルフリードを助け、廃墟となった村へ

    第30章 蛇王の影
    地行術士 アルザング ナルサスにより

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    2026年03月10日
  • アルスラーン戦記(18)

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    パルス国アンドラゴラスvsルシタニア国王弟ギスカールの戦い。血しぶき。両軍で5万人戦死。
    王都エクバターナを掌握するのは、アンドラゴラスか、ギスカールか、ヒルメスか、アルスラーンか。
    ギスカールのミスは、牢にいれていたアンドラゴラスを消さなかったことだと思う。

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    2026年03月08日
  • アルスラーン戦記(4)

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    アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!


    第二十章 カシャーン城塞の主
    アルスラーン殿下 カシャーン城ホディール卿に援護を求める

    第二十一章 ホディールの謀
    ホディールは、殿下の外戚を狙う

    第二十二章 主のために
    殿下の傀儡に失念
    ホディール死去

    第二十三章 正義のありか
    正義とは星のようなもの

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    2026年03月05日
  • アルスラーン戦記(3)

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    王都を奪われた、パルス国の王子・アルスラーンには仲間が増えていた。ダリューンに加え、天才軍師・ナルサス! その侍童・エラムの総勢4人によるパルス奪還軍が編成された。4人vs.ルシタニア軍30万!! 絶望的な劣勢に変わりはなく、さらには、裏切り者の将軍・カーラーンがアルスラーンを捕らえるため、冷酷無比の策に出る! カーラーンの非情な罠に、アルスラーンが下した決断は――。  紹介文より



    第十一章 カーラーンの出陣

    ルシタニア国将軍バルカシオン伯爵の騎士見習い エトワール(1巻でアルスラーンを人質にした子供)
    登場
    カーラーン アルスラーンを捕獲するため出陣

    第十二章 絶世の美女

    フゼス

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    2026年03月04日
  • アルスラーン戦記(2)

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    第五章「君主の度量」
    パルス歴315年
    トゥラーン・シンドゥラ・チュルクの三国同盟が成立し、パルス侵入の危機が迫る。
    しかし戦いを決めたのは軍事力ではなく情報戦だった。敵陣に流された噂が猜疑を生み、三国の同盟は自壊する。

    知恵と人心によって勝つ道を選ぶ。
    その戦略を支えたのが軍師 ナルサス 。隠遁生活をしていた彼が正式に殿下に仕える決意を固める。

    第六章「救いの一矢」
    パルス領ペシャワールはルシタニア軍に包囲される。ルシタニアの大司教による惨殺から救った「一矢」を放ったのは 
    流浪の楽士にして弓の名手 ギーヴ。

    第七章「流浪の楽士」
    ペシャワール攻囲戦は十日に及び、
    城内の疲弊は限界に近

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    2026年02月28日
  • アルスラーン戦記(16)

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    おいやられたギランにて海賊を退治して、黒幕に罰を与える。味方が増える。
    ナルサスの絵、みてみたくなる笑。

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    2026年02月16日
  • アルスラーン戦記(4)

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    奴隷解放が単純な意味でいいことではない。命令されたとおりに、自分で考えず生きた方が楽に感じる。解放されてもどうやって生きたらいいかわからない。
    自由とはなんだろう。
    表紙は奴隷だったエルス。

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    2026年02月04日
  • 銀河英雄伝説 2

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    銀河英雄伝説を、封神演義で知られる藤崎竜がコミカライズした作品。
    原作、アニメも名作だけど、漫画版にはまた別の味わいがあって面白い。
    ヤンはやっぱりカッコいい。

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    2026年01月31日
  • 東京ナイトメア

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    『魔天楼』に続く「ドラよけお涼シリーズ」第2弾。権力を茶化す氏の筆の冴えはますます鋭利になっているようである。感覚的にはやはり『創竜伝』に通じるものがあると思う。読んでいてとても面白いのだけれど、作品としては作者の中では特殊な位置にあるものになるのだろうか?というのは、他のシリーズものは軸になるストーリーがあって結末に向かって進んでいることが判るし、単発作品は単発作品でその長編ごとに完結しているわけだが、これはそのどちらにも属さないような気がするのだ。よくある永劫回帰型のシリーズものになるのだろうか?キャラクターそれぞれが魅力的なので今後に期待したいと思う

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    2026年01月26日
  • 銀河英雄伝説 34

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    イゼルローン回廊での再びの開戦、ラインハルトの昏倒、同盟側による帝国軍総旗艦ブリュンヒルトへの侵入、そしてユリアンがラインハルトの元に辿り着くまでを収めた第34巻。
    次巻で最終巻。寂しさもあるけれど、この長大な物語が無事に完結することは喜ばしくもある。

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    2026年01月23日
  • 銀河英雄伝説 34

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    宇宙暦801年、新帝国歴003年——ラインハルトの初陣から10年が過ぎた。

    キルヒアイスは亡く、ヤン・ウェンリーもいない。ロイエンタールも鬼籍に入った。銀河を駆けた英雄たちは、ひとりまたひとりと退場していった。そしてラインハルト自身も、原因不明の「変位性劇症膠原病」に身体を蝕まれている。息子アレクはまだ幼く、父と子はまだ会ってもいない。

    最後の戦いが始まる。

    ユリアンはラインハルトとの会談を目指していたが、「新世紀号」の救難信号を受けて出撃。帝国軍との「シヴァ星域会戦」へと突入する。帝国軍から亡命し、ヤンとともにユリアンたちを導いてきたメルカッツが、乗艦ヒューベリオンとともについに散る。

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    2026年01月20日
  • 魔天楼

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    父親は元警視庁幹部で今は警備会社グループのトップ、本人は東大法学部卒、27際の超美人、キャリア警視の薬師寺涼子。唯一の欠点は「ドラキュラもよけて通る」性格の悪さ。通称「ドラよけお涼」。
    東京・湾岸副都心の巨大複合ビルが封鎖され、ビルの中で起きる怪事件。

    「ドラよけお涼」って通称が「ドラまたのリナ」みたい。
    正義の味方にしては性格が悪い薬師寺涼子と割と常識人の泉田警部補のやり取りが面白い。色々捻くれていて楽しい。

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    2025年10月05日
  • アルスラーン戦記(23)

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    もう原作で言うところの第二部が始まってるんだろうけど、さすがにこっちはもう覚えていない。多分、9巻くらいまでは読んだ気がするんだけど…。こうやって万騎長が再活躍(?)してたんやね。名前だけしか出なかった人とか、ずいぶんもったいないなって思ったものだけど、ある程度はここでカバーされた訳だ。そしてアンドラゴラスまで…。

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    2025年09月16日
  • 銀河英雄伝説 33

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    ユリアンの戦勝、オーベルシュタインのハイネセン行、アレク大公の誕生までを描く第33巻。
    珍しくオーベルシュタインが主役を張っているけれど、見せ場が少なく残念。立ち姿やデザインはやはり格好良い。

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    2025年09月11日
  • アルスラーン戦記(23)

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    まるまる死者とのバトル。その間に深みのある言葉が挟まれ印象的ではあります。でも、まだ続く、、。個人的にははやくパルスをなんとかしてほしいんだけど。

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    2025年09月10日
  • 銀河英雄伝説 1

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    前から気になっていたので、とうとう買って読み始める。
    1〜7まで買って読んで見た、なかなか読みやすく面白い、でもちょっと物語りの進み方や絵の感じが思ってたのと違う気がして調べて見た。
    いろいろ出ている、読み始めた事だしこのままこのシリーズを読んでいこう。

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    2025年08月02日
  • 霧の訪問者

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    今までいろいろ怪奇的生き物が登場してきたこのシリーズだが、土着の風俗や伝説的存在ではなく、まったくの人間のエゴで作り出された存在がグロテスクで哀しい。

    自由の国アメリカの、実は全然自由ではないキリスト教への妄信。
    この作品に出てくるアメリカの大富豪は、キリストの再来を信じて、その日に備えて驚くべき準備をしている。
    自分中心でしか物事を考えない金持ちは、キリストの教えすら自分に都合のいいように捻じ曲げる。
    金さえあれば何をやってもいいなんて、キリストは言ったか?
    「弱肉強食」「自己責任」などはキリストの教えなのか?

    今回涼子は、まったくの休暇を泉田くんと過ごそうと、結構小細工を駆使して楽しみ

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    2025年06月19日