あらすじ
最前線へ転属希望をし、銀河帝国の最果て、雪と氷の惑星・カプチェランカに着任したラインハルトとキルヒアイス。この地で目にしたのは帝国軍の腐敗であった。幾度となく怒りが湧き上がる中、ラインハルトは初陣を迎えるが…!? 自由惑星同盟のヤン・ウェンリーは、のちの立憲制の指導者、ユリアン・ミンツと出逢う。彼はユリアンの養父となるのだが、国内では帝国軍の要である難攻不落の要塞・イゼルローン攻略が計画されていた!!
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ラインハルトとキルヒアイスの初陣である白銀の谷のエピソード、ヤンとユリアンの出会いを描いている。
白銀の谷はフーゲンベルヒ周りの改変が良かった。
しかしヤン邸のゴミ屋敷振りの酷いこと…(笑)
ヤン提督に★3つ
原作でも提督派だったけど、こちらでも推しはヤン様笑ラインハルト側はキラキラし過ぎていて、どうも苦手。出来過ぎなスパダリ感がねー。乙女ゲーとか少女漫画みたい。キルヒアイスがラインハルトに様を付けて呼び出したとかしれっと書いてるけど、怖いよ。友達じゃなかったの?ラインハルトは様をつけられて嬉しいの?謎だ。原作でもラインハルトの所は読み飛ばしてたからか様付けになった時の違和感が凄い。
作画は封神演義描いてた人と言うことでこちらも正直苦手。でも提督はイメージ通りだったので提督が出ている所は最高でした。
銀河帝国と貴族の特殊性
未成年だから「法的に飲めない」のか、
「マイルールとして敢えて飲まない」のか、
そっちのほうが遥かに重要な点だと思うのだが・・・
銀河帝国の貴族には特権や例外が多い事を考えれば、
「貴族の未成年は飲酒してもよい」
というルールや特権があっても不思議ではない。
そういう「特殊な社会性」に藤崎氏の意識が繊細に反応出来ていない感じがするのは言い過ぎか?