あらすじ
帝国軍内ではヤンが不在か否かで揺れ、攻め手を欠く。一方、同盟軍では査問会を脱したヤンが援軍として到着。いち早くその存在に気づいた帝国軍は、ある作戦を立て攻勢に出ようとするが、そこには魔術師の罠が待ち受けていた…要塞 対 要塞、決着!!
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戦闘シーンさえ
話自体は、やはり不朽の名作と云うだけ面白い。
画も他の方が書いた同作よりも、コチラの方がスキ。
まぁ、単純にスキな作家と云うだけですが。
しかし、戦闘シーン。コレだけは戦艦モノがスキでナイとイマイチかも。
理由は、何をしてるかワカラナイ人にはワカラナイから。戦術もちゃんと読めば理解出来るが、読んでてワカラナイはツラいかも。
でも、全体的に面白いよ。ホント。
もう少しアレンジがあってもよい
巨大要塞同士の対決。
その結末は、20年以上前に読んだときすでに「これはないだろ...」というツッコミをしたくなる決着でした。
藤崎竜さんは原作をうまくアレンジされるので、この結末も現代的に描き直されるかな...
と思っていたのですが、そのままの内容でした。
けれど、ツッコミも含めての内容だとすれば、このままの方が良いのかもしれません。