田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(1)

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    ついに買ってしまった。買ったらハマると思って小説は見て見ぬふりをしていたのに。
    荒川先生とコラボとは。
    名前や字なが難しくて、ちょっと戻って確認することもあるけど、やっぱり面白い。それぞれのキャラクターがしっかりしていて、どう動いて行くのかが楽しみ。
    原作欲しくなったけど、完結して無いんだよね。

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    2014年06月13日
  • アルスラーン戦記(1)

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    大好きだった小説(≧∇≦*)懐かしさと、“銀の匙”の荒川先生の絵!迷わず買いました♪しかし、これって原作どうなってるんでしょ?田中先生~☆話の内容、すっかり忘れるくらい遠い昔になってしまいましたよ…

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    2014年06月05日
  • アルスラーン戦記(2)

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    2巻で好きな台詞。
    「おぬしは十人の奴隷を殺したが かわりに千人の謀反人を生むことになるぞ」
    警鐘と皮肉が混じったのがいいですね。
    あと、ギーヴのも好き。「そういうのを奴隷根性というのさ」ってとこです。偽悪者・田中芳樹というだけありますね。

    復讐鬼の銀仮面、狂信のボダン、苦労人のギスカール。いやいや、造形がとてもいいです。銀仮面のMADな復讐心がちらほら見えてきてくれて、とてもいいです。
    タハミーネの傾国の妖艶さがなんともいえないので、この後登場するファランギースの美しさがどんなものかに、かなり期待。
    ルシタニア兵士の最登場で3巻へ続く。

    あ、好きな台詞をもう一つ。
    「エーラーン・カーラー

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    2014年05月29日
  • アルスラーン戦記(1)

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    思いがけないコンビで、連載始まっていたアルスラーン戦記の漫画。かつてイケメン大集合の漫画版ありましたが、そういうことじゃないんだよなぁ、と思っていたんですよねぇ。
    それもこれも、作者の遅筆ゆえの2度目の漫画化かなとか思ってたりします。あ、皮肉ですよ。

    原作にはなかった第一話。あのルシタニア兵士が本編に早く出てきて欲しいです。
    アトロパテネの戦が終わったところで、2巻へ続く。

    いや、もうテンションはヤシャスィーン!!なわけなんで、文庫本へ突撃したいと思います。

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    2014年05月29日
  • アルスラーン戦記(2)

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    ネタバレ

    原作を読んだのはかなり昔だったけど、特に初期の頃は熱心に読んでいたのか改めて荒川版を読んでも話の筋をハッキリ覚えていて自分で驚く。
    戦争描写はやっぱり絵で見るとせまってくる物がありますね。シャプール射殺のシーンは名シーンですわ……泣ける。
    ルシタニアの非道さやボダンの狂いっぷりに改めてどん引きですが、ルシタニア兵の中にもまともな人間はいる事が垣間見える数コマにちょっとだけホッとします。

    ギーヴがこれまでの荒川キャラにはいなかった顔で驚きました。ちゃんと美形キャラで嬉しい!格好いい!!
    俄然期待が湧いてきたので早くラジェンドラを下さい(笑)。
    あとギスカールが私のイメージとは違ったのですがコレ

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    2014年05月17日
  • アルスラーン戦記(2)

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    正直、まだ絵に違和感があるのは否めないが、元々好きな話で、他の作品は普通に好きな漫画家が書いてるんだから面白いんだよね~。今回の巻でギーヴ登場。新キャラが出るたびに(?)となるのは、もうどうしょうも無いだろうな・・・。でも登場シーンのシャプールの所は漫画でもやっぱり良かったよ♪さて、次の巻ぐらいでファランギースが出るのかな?荒川先生の書く女性は結構しっかりした娘のイメージだから、どうしても(?)となるだろうが、怖いながらも楽しみだ。

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    2014年05月17日
  • アルスラーン戦記(2)

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    いやいや、やっぱ面白いすわ~。ってか、ギーヴすら忘れてた…(苦笑)シャプールの眉間を打ち抜くシーン、ありましたね~。名場面ですわ、血生臭いけど。いよいよパルスが崩壊間近で、いったん落ちるところまで落ちるけど、それからどんどん集まってくる仲間たちにも期待大です。もうすっかり忘れてるから、殆ど新しい作品と接する感じで読めそうだし。

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    2014年05月13日
  • アルスラーン戦記(2)

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    前回読み終わったときにナルサス好きだろうな、と思ったけどまさしく、見事、ドンピシャ。
    このひとすごく好き……。

    内容はより凄惨な状況になり、王子はいよいよ流浪の身。
    先が気になるけども次の巻は11月と……。
    これはうっかり原作を買ってしまいそうで怖い。

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    2014年05月22日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    躍動感

    いい意味で原作とは違います!
    原作エキスを漫画ならではの表現で描いてると思います。
    特に、エクバターナの街をアルスラーンが走り回されるシーンはいい。
    これから起きる惨劇の前にしっかり都市の最盛期が絵でわかります。
    2巻が待ち遠しい。

    7
    2014年04月14日
  • 銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記

    購入済み

    銀英伝の中で一番面白い!

    『外伝』がとうとう登場しましたね。本当に待っていました。『外伝2 ユリアンのイゼルローン日記』は、本編(10巻)+外伝(5巻)の中でも私が一番好きな作品です。ヤン・ウェンリーと愉快な仲間たちの陽気で軽快、ウィットに富んだ会話やエピソードが満載の本作品は、本編は読んだけど『外伝』は“まだ”という方は勿論、銀英伝を読んだことがない方にも一度は読んでみて欲しいおススメ作品です。
    再アニメ化も楽しみ!

    3
    2014年02月25日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(下)

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    私が、田中芳樹先生原作の漫画で最も好きなのが、この作品(ただ、一ファンのプライドにしたがって正直になると、先生の作品の中で一番に大好きな『創竜伝』シリーズが、藤田和日郎先生か鈴木央先生によって漫画化されたら、恥も何もかにも打って捨てて、そちらに飛びつく可能性は特大)
    この『薬師寺涼子』シリーズは、垣野内成美先生が全力で「好き」を傾けて描いてくれているからこそ、原作の魅力もそのままに、いや、もしかすると、ちょっとだけ輝きを強くして伝わってくるのだろう
    このシリーズでも、薬師寺涼子はとことん、我が道を突き進んで、華麗なアクションを披露し、独特の正義感に従って悪党に痛い目を見せ、泉田準一郎はいつも通

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    2014年01月17日
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    購入済み

    何度読んでも…

    学生の頃夢中になって読んでいた作品。アニメも全編見ましたが、やはり小説の(活字の)方が深みがあります。二巻を読むのが怖いけど…続きも早く読みたいです。

    5
    2014年01月17日
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    最高のSF小説&アニメも最高!

    私の人生のバイブル。
    至極の名言がいっぱい。読んで絶対に損はありません。
    あわせてアニメも見るとよりわかり易い。

    4
    2013年12月23日
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    ある意味、ビジネス書。

    戦略と戦術とは何かを学んだ作品。電子版待ち望んでました。
    これはもう私のバイブルです。

    12
    2013年12月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(下)

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    今回もお涼様大暴れの素晴らしい巻でした。しかし、コレで原作に追いついてしまったのかな?雑誌は見てないんだけど長編の続きが出るまでは短編オリジナルで続けていって欲しいな♪

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    2013年12月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(上)

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    久しぶりの涼子様シリーズの新巻。相変わらずの涼子様無双っぷりが心地良いね♪そして、今回も気になる所で終わっているよ(T_T)「続きは今月号に載ってます」って殺し文句は危険だから勘弁していただきたい。半年間のお預けが悔しいくらい面白かったよ。

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    2013年06月16日
  • 水妖日にご用心

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    ネタバレ

    来日したメヴァト王国の王子カドガに対するいやがらせのためにサナドゥ・ランドを夜間貸し切った薬師寺涼子。涼子を説得に来た漫画好きの外務大臣。ザナドゥ・ランドを訪れたカドガと取材陣たち。カドガを襲う暗殺者。殺された影武者。メヴァド王国に起きたクーデターの秘密。メヴァド王国の伝わる人肉を食うゴユダの伝説。カドガを暗殺しようとしたサリー・ユカリ・トルシンガの正体。警視庁を襲うサリーと涼子の対決。サリーを助けようと戦いの中に乱入するカドガ。

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    2013年01月13日
  • 紅塵

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    岳飛伝は、翻訳だったってこともあって、岳飛の人物像はそれなりに分かったけど、とんでも物語ってところがイマイチだった。で、そのあとがきの中で触れられてたこっちを読むことに。内容は、カンセイチュウ・リョウコウギョク夫妻の息子であるカンゲンチョクを主人公に置きながら、その思考回路の中での岳飛とか両親とかの活躍が描かれるというもの。こっちは純粋に田中作品で、岳飛も実はワンマンだったがために反感を買いやすかったことも分かるし、金と宋の関係性とかも史実に則した内容で、同時代の理解には、先の岳飛伝よりよほど素晴らしかった。さて、このあと(っていっても文庫化はあと何年先か…)出てくる北方岳飛伝やいかに。

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    2012年11月25日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    お、おもしろすぎる…

    また『銀河英雄伝説』が読みたくなってしまうじゃないかあ。
    田中芳樹め。

    お得意の架空歴史小説。SFファンタジー年代記。
    抜群に魅力的な登場人物たちが織り成す権謀録。
    最終章で人がアホほど死にます。

    銀英伝やアルスラーン戦記に比べると
    全三章と短いためか、展開が急なのが惜しまれる。
    まあ長く引き伸ばすと完結しないからな…この人の場合。

    そういや、アルスラーン戦記って完結したの?
    個人的にはタイタニアを完結させてほしいんですが。

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    2012年09月22日
  • 蘭陵王

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    中国南北朝時代・北斉の皇族のひとり蘭陵王の物語。美貌ゆえに戦場で仮面を着けて戦ったと言われる武将の悲劇。
    中国史は物語の宝庫ですね。日本に於いてマイナーな時代でも華々しい物語の種が散らばっています。その種を拾い萌芽させるのが作家の技量なのでしょう。田中芳樹はエピソードの使い方が巧いですね。史料を元にエピソードを重ねることで、各登場人物に肉付けしていくのでただ単なる歴史人物でなくキャラクターとして動いていくのです。またヒロインの設定も物語に華やぎと温かみを与えてくれます。何せ無能な皇帝の悪辣三昧の描写がえげつないですからねえ。傾国の皇帝の描かれ方なんてそんなものだと判りつつも、余りの酷さに辟易し

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    2012年08月18日