田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    購入済み

    何度読んでも…

    学生の頃夢中になって読んでいた作品。アニメも全編見ましたが、やはり小説の(活字の)方が深みがあります。二巻を読むのが怖いけど…続きも早く読みたいです。

    5
    2014年01月17日
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    最高のSF小説&アニメも最高!

    私の人生のバイブル。
    至極の名言がいっぱい。読んで絶対に損はありません。
    あわせてアニメも見るとよりわかり易い。

    4
    2013年12月23日
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    ある意味、ビジネス書。

    戦略と戦術とは何かを学んだ作品。電子版待ち望んでました。
    これはもう私のバイブルです。

    12
    2013年12月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(下)

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    今回もお涼様大暴れの素晴らしい巻でした。しかし、コレで原作に追いついてしまったのかな?雑誌は見てないんだけど長編の続きが出るまでは短編オリジナルで続けていって欲しいな♪

    0
    2013年12月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(上)

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    久しぶりの涼子様シリーズの新巻。相変わらずの涼子様無双っぷりが心地良いね♪そして、今回も気になる所で終わっているよ(T_T)「続きは今月号に載ってます」って殺し文句は危険だから勘弁していただきたい。半年間のお預けが悔しいくらい面白かったよ。

    0
    2013年06月16日
  • 水妖日にご用心

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    ネタバレ

    来日したメヴァト王国の王子カドガに対するいやがらせのためにサナドゥ・ランドを夜間貸し切った薬師寺涼子。涼子を説得に来た漫画好きの外務大臣。ザナドゥ・ランドを訪れたカドガと取材陣たち。カドガを襲う暗殺者。殺された影武者。メヴァド王国に起きたクーデターの秘密。メヴァド王国の伝わる人肉を食うゴユダの伝説。カドガを暗殺しようとしたサリー・ユカリ・トルシンガの正体。警視庁を襲うサリーと涼子の対決。サリーを助けようと戦いの中に乱入するカドガ。

    0
    2013年01月13日
  • 紅塵

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    岳飛伝は、翻訳だったってこともあって、岳飛の人物像はそれなりに分かったけど、とんでも物語ってところがイマイチだった。で、そのあとがきの中で触れられてたこっちを読むことに。内容は、カンセイチュウ・リョウコウギョク夫妻の息子であるカンゲンチョクを主人公に置きながら、その思考回路の中での岳飛とか両親とかの活躍が描かれるというもの。こっちは純粋に田中作品で、岳飛も実はワンマンだったがために反感を買いやすかったことも分かるし、金と宋の関係性とかも史実に則した内容で、同時代の理解には、先の岳飛伝よりよほど素晴らしかった。さて、このあと(っていっても文庫化はあと何年先か…)出てくる北方岳飛伝やいかに。

    0
    2012年11月25日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    お、おもしろすぎる…

    また『銀河英雄伝説』が読みたくなってしまうじゃないかあ。
    田中芳樹め。

    お得意の架空歴史小説。SFファンタジー年代記。
    抜群に魅力的な登場人物たちが織り成す権謀録。
    最終章で人がアホほど死にます。

    銀英伝やアルスラーン戦記に比べると
    全三章と短いためか、展開が急なのが惜しまれる。
    まあ長く引き伸ばすと完結しないからな…この人の場合。

    そういや、アルスラーン戦記って完結したの?
    個人的にはタイタニアを完結させてほしいんですが。

    0
    2012年09月22日
  • 蘭陵王

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    中国南北朝時代・北斉の皇族のひとり蘭陵王の物語。美貌ゆえに戦場で仮面を着けて戦ったと言われる武将の悲劇。
    中国史は物語の宝庫ですね。日本に於いてマイナーな時代でも華々しい物語の種が散らばっています。その種を拾い萌芽させるのが作家の技量なのでしょう。田中芳樹はエピソードの使い方が巧いですね。史料を元にエピソードを重ねることで、各登場人物に肉付けしていくのでただ単なる歴史人物でなくキャラクターとして動いていくのです。またヒロインの設定も物語に華やぎと温かみを与えてくれます。何せ無能な皇帝の悪辣三昧の描写がえげつないですからねえ。傾国の皇帝の描かれ方なんてそんなものだと判りつつも、余りの酷さに辟易し

    0
    2012年08月18日
  • 蘭陵王

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    あまり馴染みのない時代のお話でしたが楽しんで読む事ができました。悲劇であるのに、あざとさがなく、最後の最後までどうか報われて欲しいと願わずにはいられない内容で、本当に引き込まれるお話です。読みやすい文章なのでお勧めです。

    0
    2012年07月23日
  • 蘭陵王

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    中国南北朝の北西の蘭陵王の勇ましくも悲しい物語。
    あまりのハンサムっぷりに鬼面を被って戦場にでたという人物。
    朝廷のだめっぷりを戦場での驍勇で心を癒す彼の姿が
    最前線で踏ん張るサラリーマンと駄目な管理職の姿に重なって
    哀愁を誘った。
    脚色はあるにせよ、田中芳樹の描く蘭陵王は非常にカッコいい。

    0
    2012年05月06日
  • 蘭陵王

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    表紙に目を留めて、作家名で即決。
    他の歴史ものを読んで面白いと思ったことが決め手でした。
    まださわりしか読んでいませんが、キャラクターの魅力はありそうです。
    戦闘などの動きも想像しやすく、現時点ではワクワクしながら読んでいます。

    0
    2012年04月03日
  • 黒竜潭異聞

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    ネタバレ

    『宛城の少女』

    『徽音殿の井戸』

    『蕭家の兄弟』

    『匹夫の勇』

    『猫鬼』

    『寒泉亭の殺人』

    『黒道兇日の女』

    『騎豹女侠』

    『風梢将軍』

    『阿羅壬の鏡』

    『黒竜譚異聞』

    0
    2012年03月11日
  • 天竺熱風録

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    歴史上にはあまり名前の出てこない人物が、実は凄い事をやってのけていたんだよ。ごく簡単にいうとそんな感じ。
    物語は紙芝居を観ているような口調で進行します。

    0
    2011年12月18日
  • SP3 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集

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    ネタバレ

    『土曜日の男爵・前編』

    『土曜日の男爵・後編』

    『いつもは!おまわりさん』

    『白銀の女王様・前編』

    『白銀の女王様・後編』

    0
    2011年12月02日
  • 紅塵

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    ネタバレ

    靖康の変後、北の大国・金を相手に戦う南宋の武将達。抗金名将・岳飛を謀殺した宰相・秦檜の死。高宗の命で金に潜入する抗金名将・韓世忠の息子・子温と母親である女将軍・梁紅玉。金の政変により皇帝になった完顔亮。閲兵式典での元宋皇帝・欽宗の虐殺。金軍の南下。抗金名将の生き残り・劉騎の戦い。

     2011年10月26日再読

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    2011年10月26日
  • SP2 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集

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    ネタバレ

    『呪われたダイヤ・前編』

    『呪われたダイヤ・後編』

    『秘密の花園』

    『ブルジョアジーの秘かな楽しみ』

    『新たなる旅立ち』

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    2011年09月23日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(3)

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    久しぶりに全巻読み返した・・。やっぱりおもしろい。小説の方は挫折したけどコミック本は、道原先生のラインハルト・キルヒ・アイス、ヤン、ユリアン・・書ききれない魅力的なキャラにより読まずにはいられません!そういえば・・弟がン十年前に通販で銀英伝のビデオ全巻買ってたな。そんなの買ってと思ってたけど、今はその気持ちはわかります(笑)でも、道原画でないならほしくないかもですけど~(爆)

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    2011年04月28日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)

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    久しぶりに全巻読み返した・・。やっぱりおもしろい。小説の方は挫折したけどコミック本は、道原先生のラインハルト・キルヒ・アイス、ヤン、ユリアン・・書ききれない魅力的なキャラにより読まずにはいられません!そういえば・・弟がン十年前に通販で銀英伝のビデオ全巻買ってたな。そんなの買ってと思ってたけど、今はその気持ちはわかります(笑)でも、道原画でないならほしくないかもですけど~(爆)

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    2011年04月28日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(3)

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    宇宙に進出した人類。それぞれの体制の思惑が重なりあった艦隊戦。ラインハルト・ヤンを軸とした群像SFです。
    あまりにも有名な、田中芳樹さんの大人気小説「銀河英雄伝説」のコミック化。原作小説の3巻からの内容で、再始動です。

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    2011年04月12日