新・水滸後伝(下)
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新・水滸後伝(下)

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通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

十二世紀の中国、北宋末期。世の乱れを正そうと梁山泊に集まった好漢たちがいた。彼らの夢は潰えたが、それから数年、変わらず悪政がはびこるなか、散り散りになった生き残りたちが不思議な縁に導かれ再会。過酷な運命に涙をのんだ者たちは熱き心を胸に再び蜂起する! 『水滸伝』の痛快な後日譚を田中芳樹が現代の読者向けにリライトした新しい物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
らいとすたっふ
ページ数
363ページ
電子版発売日
2022年11月18日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
1MB

新・水滸後伝(下) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年02月02日

    田中版「水滸後伝」の後編である。よくもまぁ2巻にまとめたなぁと思えるほどの怒涛の展開ではある。

    上巻では、「水滸伝」生き残りの32傑が次第と再結集し、李俊や楽和、童威、童猛たちが(現在の)上海東海にある架空の島国・金ゴウ島の主になるまでを描いた。

    下巻では、遂に李俊が金ゴウ島隣の王国・暹羅(せん...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2021年04月06日

    やっぱり、ただこの面々が活躍しているというだけで胸躍る。でも結局それ止まり。北方水滸伝がなければ、もう少し好印象だったのかな。いや、それを読んでなければ、きっと本作にも手は伸びていない。
    幻術的な部分を一切排して、致死軍とか隠密の世界に置き換えたところに、件の作品の圧倒的素晴らしさの一因はあるんだけ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年05月15日

    梁山泊の好漢達は、新天地を求めて、宋から飛び出して、豪快な好漢達が強敵を相手に暴れまわる。
    愛された梁山泊の好漢達を生き長らえさせたかったため、後伝ができたのだろう。

    0

    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    そう、こんなラストが見たかったのだ。
    生き残った梁山泊の好漢たちが再び一つ場所の集い、数々の戦いを乗り越えて、自らの生きる場所をつかみ取る。
    いやあ、これぞ実に期待したとおりの展開。
    水滸伝の悲壮さを我慢できなかった元祖『水滸後伝』の作者の気持ちが良く分かる。
    田中芳樹版でもラストの幸福感がとても良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月21日

    108人まではそろわないものの、梁山泊の生き残りの好漢たちが、いよいよ建国へ。強敵が現れる中でも、自分たちの考える楽天地を作るために、それこそ命をものともせずに、侠の気持ちで天命を尽くそうとする。ロマンを感じます。

    0

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    十二世紀の中国、北宋末期。世の乱れを正そうと梁山泊に集まった好漢たちがいた。彼らの夢は潰えたが、それから数年、変わらず悪政がはびこるなか、散り散りになった生き残りたちが不思議な縁に導かれ再会。過酷な運命に涙をのんだ者たちは熱き心を胸に再び蜂起する! 『水滸伝』の痛快な後日譚を田中芳樹が現代の読者向けにリライトした新しい物語。
  • 新・水滸後伝(下)
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    660円(税込)
    十二世紀の中国、北宋末期。世の乱れを正そうと梁山泊に集まった好漢たちがいた。彼らの夢は潰えたが、それから数年、変わらず悪政がはびこるなか、散り散りになった生き残りたちが不思議な縁に導かれ再会。過酷な運命に涙をのんだ者たちは熱き心を胸に再び蜂起する! 『水滸伝』の痛快な後日譚を田中芳樹が現代の読者向けにリライトした新しい物語。

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