田中芳樹のレビュー一覧
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戦闘シーンさえ
話自体は、やはり不朽の名作と云うだけ面白い。
画も他の方が書いた同作よりも、コチラの方がスキ。
まぁ、単純にスキな作家と云うだけですが。
しかし、戦闘シーン。コレだけは戦艦モノがスキでナイとイマイチかも。
理由は、何をしてるかワカラナイ人にはワカラナイから。戦術もちゃんと読めば理解出来るが、読んでてワカラナイはツラいかも。
でも、全体的に面白いよ。ホント。 -
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懐かしい!
学生の頃読んだことがあり、20年振りに再読。
まだ完結していなかったのですね。当時は竜堂4兄弟の活躍振りがかっこよく好きで読んでいましたが、今読み返してみるとこんなに作者の社会的批判に満ちた作品だったかと思いました。
2020年、15巻にて完結のようですね。物語の畢竟が気になります。 -
やっぱり大作です❗
昔、小説も道原さんのマンガでも読破していましたが、時代を経て読み返してみると改めて構想スケールの大きさに圧倒されます。
今回は映画も公開されていたので、併せてい見るとより理解がしやすいですね。
ヤンのかざらなさがよく表現されている今回の漫画化も楽しんでいます。
できればマンガと小説を平行して読んで、壮大な宇宙とそれぞれの人物の人となり、知略の駆け引きの応酬や迫力あるバトルを楽しむことをオススメします。
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どうにか出来ないの
常用でない?漢字をカタカナで表記して(○へんに×)とその漢字の説明文を付ける方法が気に入らないのですが、紙の書籍で元の字を表記出来るのに電子では出来ないのでしょうか。万人に優しいのは結構だけど、緊迫した場面で何回も出てくる敵の名が漢字とカタカナ混じりの変な記述で雰囲気壊してる。せめて「欽ヒ」じゃなく「キンヒ」の様に単語全体をカタカナにしてくれた方がまし。ご検討ください。
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特にこの巻は原作より良いかも
原作では要塞vs要塞の対決は「ショボっ…!」と思ったものですが、
マンガではじっくり描かれており読み応えがあるように思います。
査問会の描き方とのバランスが良く、飽きずに読めます。さすが藤崎竜という感じです。 -
Posted by ブクログ
13巻が出たのが2003年6月である。16年ぶりの新刊。
読み始めたのは10代の頃なのに気がつけばアラフォーとなってしまった読者だが、進学就職引越しなどを経て既刊を手放してしまい、さすがに大雑把な筋以外は覚えていない。講談社はこれを機に既刊を書店に並べて欲しい。かなりの読者が13巻までの細かな内容を忘却していると察する。
そんな状態ではあるが14巻は一気に読んだ。大筋は覚えているので細かいところは細い記憶の糸を辿ることになるが、大きな物語の流れは変わらず、「人類の敵」竜堂四兄弟が様々な敵と闘い、ぶっ壊しまくる。
忘れたくても忘れられない征夷大将軍「なっちゃん」こと小早川奈津子も健在である。作者 -
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時代の流れか
ゲゲゲの鬼太郎デタラメ英語ver.がまるっと削除されてて残念。
Let’s sing everybody ge ge ge no ge! -
- カート
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