田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    1巻で違和感大アリ(もっと美しくなければ)だったナルサス様も毒を吐き始めると不思議なことに馴染んできて、頭の中では他のキャラと同じく頭の中では昔みたアニメの声で喋っている。
    でも、ナルサスの声優さんってもう亡くなられているから新たにアニメ化するとかなっちゃうと違和感MAXだろうなぁ

    0
    2014年05月17日
  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    ナルサス、エラムが仲間になって、ギーヴも登場。

    ボダン大司教にイノケンティス七世、ギスカール王弟も続々登場。

    そして「あの子」も。
    この子は原作のあの子なのかな?

    …タハミーネに一目惚れするイノケンティスがちょっと可愛かった☆

    ギーヴが思ったよりいい感じだったので、「彼女」の登場が楽しみになったよ。
    多分次巻くらいに登場するよね?

    0
    2014年05月16日
  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    ナルサス参戦から王都陥落まで。荒川せんせ、めちゃくちゃ楽しそうに描いてるぞ。ギャグとシリアスの切り替えと間のコマ割りが絶妙の荒川節。みんなキャラ濃いから、漫画の中でも活き活きしとるなw

    0
    2014年05月15日
  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    長編らしい怪しい雰囲気が漂い始め、
    力強い仲間も集まり始め、
    主人公の魅力の片鱗も現れ始めました。
    先が楽しみ。

    0
    2014年05月15日
  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    やっと2巻購入。
    この本を、原作の先入観なしに読める方を羨ましいと思う

    田中ワールドを知ってしまってるから、どうしてもあの広大な世界を期待してしまう。
    ギーヴの登場は嬉しかったな。
    早くファランギースが見たい、ような見たくないような・・・。

    0
    2014年05月12日
  • アルスラーン戦記(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりナルサス、ギーヴが出てきたら話が俄然おもしろくなる。
    あと、ところどころ荒川さんがキャラクターに味をつけてくれているのがうれしい。
    エクバターナ陥落の描写は流石です。

    0
    2014年05月12日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    なんだかんだ

    荒川弘と聞くと読んでしまい、
    結局面白いんですよね。
    困ったな、続きが気になる…

    2
    2014年05月06日
  • 岳飛伝一 青雲篇

    Posted by ブクログ

    中国最大にして、悲劇のヒーローである岳飛のお話。日本ではあまり有名ではないかもしれないけど、宋の時代の英雄。
    北方謙三の『岳飛伝』とはまた違って、読み比べるのもいいかと。

    0
    2014年05月03日
  • 創竜伝(上)

    Posted by ブクログ

    原作ファンとしては内容はとっても忠実で、自然と受け入れられる絵柄でした。
    来月の次巻もとっても楽しみです。

    0
    2014年04月28日
  • 創竜伝(上)

    Posted by ブクログ

    原作は27年前。懐かしく読ませていただきました。小説の方が楽しいかと思いますが、うまくコミカライズされてます。続編も恵広史さんでお願いします。

    0
    2014年04月11日
  • マヴァール年代記(合本版)

    Posted by ブクログ

    先に久しぶりに再会したタイタニアを読んだので、こちらも再読。古き良き作者の作風で、昔は結構よく読んだなという感で懐かしい。また、作者にしては珍しく全3巻で完結したということと、話をややこしくする妖魔だとか神様とかが登場しない、純粋な人間同士の野望と謀略の話であるので、分かり易い。ただし、完結させるが故に最後は拙速感があるのが残念。

    0
    2014年04月09日
  • 長江落日賦

    Posted by ブクログ

    田中芳樹『長江落日賦』(祥伝社文庫、1999)を読む。
    解説に「読書の幸せを一粒で五度も六度も味わえる作品集」と作家の森福都氏が書いています。
    三国志しか知らない人は残念ですね。中国の歴史はお話の宝庫であることを田中芳樹氏に教えられたと思っています。
    田中芳樹氏の歴史小説を表すキーワードを森福氏があげているのでメモしておきます。
    野心・智略・妖異・躍動・歴史
    この短編集は以下からなっています。
    黒竜の城
    天山の舞姫
    長安妖月記
    白日、斜めなり
    長江落日賦

    0
    2014年02月22日
  • 銀河英雄伝説(1)

    Posted by ブクログ

    道原かつみによる銀英伝のコミカライズ。作画がものすごく綺麗でいい感じ。Charaコミックスで11巻まで刊行後(完結扱い)、リュウコミックスで「英雄たちの肖像」と銘打って4巻まで刊行中。

    1
    2013年12月15日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(上)

    Posted by ブクログ

    ドラよけお涼さんのコミック。
    垣野内さんの絵と、田中さんのストーリーが良く合った作品だと思います。
    田中さんの作品は元から好きなのですが、コミックでドラよけお涼さんのシリーズがもっと好きになりました。うん。

    0
    2013年06月09日
  • 水妖日にご用心

    Posted by ブクログ

    久しぶりにドラよけお涼に手が伸びた。
    やはり、文章もストーリー展開もセリフも小気味良く、ポンポンと弾んでいるような感じ。泉田くんとのコンビは最強。
    と言うか、レギュラーメンバーのキャラだけで成り立っているシリーズなのだなぁとつくづく感じた。そのためか、設定そのものは後付けでどうにでもなっているかのような・・・
    とりあえず、何も考えずに一気に読ませる筆力はさすがとしか言いようがない。

    0
    2013年04月14日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(4)

    Posted by ブクログ

    帝国軍のイゼルローン奪還から、第一次ランテマリオ会戦まで。
    つまり、次巻でバーミリオン!!常勝と不敗と、のバーミリオン!!ヤン艦隊無双が始まるんですよ。

    いや、ビュコック爺さんの戦いもいいのだけど。ユリアンのフェザーン脱出もいいのだけど。ブレツェリ大佐とかもね。

    それでも、バーミリオンが近いということが楽しみで仕方ない。
    あー、でもバーミリオン開戦までいかないか?ヤン艦隊無双でと、開戦前夜で終わりそう。

    とにかくわくわくが止まらない。なので、小説を読むことにします。
    毎回、マンガ読んだ後は小説です。わくわくを収めなければならないので。

    帯のセリフが、ポプランってのはどうかと思うけど。「

    0
    2013年03月19日
  • 海嘯

    Posted by ブクログ

    滅び行く南宋の話なので明るい話ではない。一人に焦点をあてているわけではないのでなかなか感情移入しずらい。この時代の予備知識がある人向けかもしれない。

    0
    2013年03月13日
  • 紅塵

    Posted by ブクログ

    主人公の父親の話や岳飛の話が多い。主人公自身の話をもっと取り上げるか、視点を変えると良いと思った。宋、金の時代の話が読めたのは良かった。

    0
    2013年02月17日
  • 長江落日賦

    Posted by ブクログ

    三国無双で若い子の間でも有名になった夏侯覇の短編集が入った1冊。彼が何故父の仇である蜀に下ったのか。男気あふれる、彼の強い意志に納得する方も多いかも。力強い夏侯覇の生き様が読めますよ!

    0
    2013年07月09日
  • 水妖日にご用心

    Posted by ブクログ

    薬師寺涼子シリーズも著者の田中芳樹先生の得意な政治風刺物だと思いますが、本作は警視庁内部に関する風刺も書かれています。警備部の室町由紀子が一瞬コワレかけます。
    高校生のころだったら楽しく読めたのでしょうが、歳をとってから田中先生の著書を読むと、なんだか稚拙な気がしてなりません。自分自身が汚れてきたのか、成長したのか・・・。高校生くらいにはお勧めの1冊。

    0
    2013年02月04日