田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 1

    やっぱり大作です❗

    昔、小説も道原さんのマンガでも読破していましたが、時代を経て読み返してみると改めて構想スケールの大きさに圧倒されます。
    今回は映画も公開されていたので、併せてい見るとより理解がしやすいですね。
    ヤンのかざらなさがよく表現されている今回の漫画化も楽しんでいます。
    できればマンガと小説を平行して読んで、壮大な宇宙とそれぞれの人物の人となり、知略の駆け引きの応酬や迫力あるバトルを楽しむことをオススメします。

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    2019年12月30日
  • 創竜伝8仙境のドラゴン

    購入済み

    どうにか出来ないの

    常用でない?漢字をカタカナで表記して(○へんに×)とその漢字の説明文を付ける方法が気に入らないのですが、紙の書籍で元の字を表記出来るのに電子では出来ないのでしょうか。万人に優しいのは結構だけど、緊迫した場面で何回も出てくる敵の名が漢字とカタカナ混じりの変な記述で雰囲気壊してる。せめて「欽ヒ」じゃなく「キンヒ」の様に単語全体をカタカナにしてくれた方がまし。ご検討ください。

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    2019年12月24日
  • 銀河英雄伝説 16

    購入済み

    特にこの巻は原作より良いかも

    原作では要塞vs要塞の対決は「ショボっ…!」と思ったものですが、
    マンガではじっくり描かれており読み応えがあるように思います。
    査問会の描き方とのバランスが良く、飽きずに読めます。さすが藤崎竜という感じです。

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    2019年12月22日
  • アルスラーン戦記(12)

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    ネタバレ

    購入。

    やっぱり荒川弘先生はスゴい。動物の動きが自然、だから違和感なく世界観に浸られる。
    原作は最終を迎えたので、マンガでもしっかり最後までやりきって欲しいです!

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    2019年11月30日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    原作未読

    漫画担当の荒川さんが描いているという理由で購入しましたが、物語もおもしろくて一気に読みました。これからどう展開するか楽しみです。

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    2019年11月24日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    アニメから漫画に入りました!どのキャラクターも良くてアルスラーン一行がとても好きです。これからの展開が気になります

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    2019年11月23日
  • アルスラーン戦記(12)

    Posted by ブクログ

    お父さんほんとに人間?
    ギスカールは完全にギャグキャラだなぁ憎めない。
    タハミーネが初めて感情を露わにしたのが印象的。

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    2019年11月18日
  • 創竜伝14月への門

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    ネタバレ

    もう未完のままだろうなと思っていた創竜伝が出ました。
    久々に読んだらこんな感じだったなと思い出しましたが、竜になってもすっかり自我を残してるようで成長ぶりに目を瞠ってしまいました。
    初めて読んだ当時は終くんが年上だったのに今や完全におばちゃん目線で読んでしまいました・・・
    茉理ちゃんが瑤姫さんのこと姉さんって呼んでてどこで会ったっけと思いましたが前に会ってましたね。
    やはり復習せねばなりません。
    黄老・・・
    たぶんみんなそのままの調子で終わるんだろうなと、続き楽しみです。

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    2019年10月22日
  • 創竜伝14月への門

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    余君が随分しっかりして、口も手も足も出るようになっている。成長したね〜と思ったら作中ではまだ13歳のままだったw
    さて、ほんとに来年完結できるのやら。

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    2019年10月20日
  • 創竜伝14月への門

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    前の巻、どんな話だっけ?
    というところからはじまりまして。
    京都幕府?そういば、天使のなっちゃん(笑)がそんなことを言っていたような…。
    いやいや、とにかく続きがでてくれて何よりでした。
    竜堂兄弟も元気そうだし、これで次の巻で終わるのかしら?と思わなくもないけれど。
    お待ちしております。

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    2019年10月17日
  • 創竜伝14月への門

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    13巻が出たのが2003年6月である。16年ぶりの新刊。
    読み始めたのは10代の頃なのに気がつけばアラフォーとなってしまった読者だが、進学就職引越しなどを経て既刊を手放してしまい、さすがに大雑把な筋以外は覚えていない。講談社はこれを機に既刊を書店に並べて欲しい。かなりの読者が13巻までの細かな内容を忘却していると察する。
    そんな状態ではあるが14巻は一気に読んだ。大筋は覚えているので細かいところは細い記憶の糸を辿ることになるが、大きな物語の流れは変わらず、「人類の敵」竜堂四兄弟が様々な敵と闘い、ぶっ壊しまくる。
    忘れたくても忘れられない征夷大将軍「なっちゃん」こと小早川奈津子も健在である。作者

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    2019年10月08日
  • 創竜伝3逆襲の四兄弟

    購入済み

    時代の流れか

    ゲゲゲの鬼太郎デタラメ英語ver.がまるっと削除されてて残念。
    Let’s sing everybody ge ge ge no ge!

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    2019年06月24日
  • アルスラーン戦記(11)

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    王都奪還に向けて、いよいよ攻めに転じたアルスラーン側。

    ギーヴの動向に期待。
    と思いきや、早速活躍してくれた!

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    2019年06月05日
  • 創竜伝2摩天楼の四兄弟

    購入済み

    座談会

    後書き座談会無しで星-1

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    2019年05月24日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    面白かった。登場人物がみな個性的で、次から次へと事件が起こるので、飽きない。頭の中で地図を描いてみるが、帝国は結構隣国に攻められ、首都にすぐ迫られる。狭いのだろうか。

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    2019年05月21日
  • アルスラーン戦記(11)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    王都奪還に向け、人を集め、着々と準備を進めるアルスラーン軍。
    しかし、仲間同士の衝突が起きてしまい…。

    *****

    前巻がそこで終わるのか、と思っていたら予想外の展開に。
    殿下と一緒にえっ、えっ、となったよ。
    束の間といえ、ちょっと寂しい。

    殿下は巻を重ねる毎にきりっとしてきた。
    まだアタフタしている時はあるけれど、肝心なところではきりっとしてきた。

    ルシタニア討伐、いよいよ。
    ギスカールは何だかんだキレ者。
    そこがまた面白い。

    次の巻は11月…やった、年内だ!あ、半年後だ…待ち遠し過ぎて。
    物語もまだまだ先は長い~。
    時間はかかっても原作と同じく最後まで描くのかなぁ。
    コミックを待

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    2019年05月17日
  • アルスラーン戦記(10)

    ネタバレ 購入済み

    目標があるうちはまだ頑張れた…

    どうやってパルスを取り戻すのかは忘れましたが
    パパ王はアルスラーンのことをどう思っているのか?
    いっそ原作買いなおそうか(既読だけに悔しい)、
    このままコミックスで刮目して続きを待つのが正解か?
    おしえてえらいひと。

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    2019年05月07日
  • ラインの虜囚

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    田中氏の作品としては珍しい1話完結もの。
    いわゆる冒険小説なのだけど、実在の人物が絡んだお話は、なかなか魅力的だった。
    特にアレクサンドル・デュマの三銃士を読んだ事のある者には、作品へのオマージュが感じられて楽しかった。

    それと共に、こういう同じ時代の実在の人物たちが絡んだお話を考えるには楽しいだろうなあと思う。
    あの人とこの人が出会っていたらどんな物語が産まれるだろうと考えて、実際に面白いアイデアに行き着いた時の喜びは最高だろう。
    自分も、いつかそういうお話を書いて見たいと思った。

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    2019年04月15日
  • 銀河英雄伝説 13

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    あぁ遂にキルヒアイスが…。゚(゚´Д`゚)゚。と悲しみながらも小ネタ(オーベルシュタインん家の老犬とか、じゃがいもとか)が入っているのが嬉しい(^^)同盟軍はクーデターで大変な事になっているけれど、ヤンの「君がいてくれないと困る」はナイス!(*^▽^*)

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    2019年03月22日
  • 銀河英雄伝説 13

    Posted by ブクログ

    キルヒアイスが亡くなり,同盟軍の内乱のあたり.小説では同時進行だが,マンガではうまく処理してつないでいる.

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    2019年03月20日