田中芳樹のレビュー一覧
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いや懐かしい、七都市物語とは。そしてコミカライズとはびっくり。本編が出たのはいつのことか、シェアードワールズ化されたのもいつのことやら。田中お父さんのやり残しの宿題の1つですね。
タイタニアのアニメ化に感化されて完結したように、こちらも完結へ向けて動き始めてくれないかなぁ。
ポールシフトによって、人類が滅亡した地球。月面へ移住していた人類が帰還して、復興した7つの都市の間で繰り広げられる戦争のお話です。
1巻は丸ごと北極海戦線。
今後、戦略家として暗躍するリュウ・ウェイのお目見えです。
久々の七都市物語。楽しみにします。
本編読み直そうかな。 -
購入済み
アレンジが良いです
アルスラーン戦記は原作小説もアニメもコミック版も全て見ているから、ストーリーはもちろん台詞も大体おぼえてる。
ンで、第1話ならアトロパテネ開戦…と思ったら、そうじゃなかった!
原作が実に良く出来てるから余計な付け足しは下手をすると凄く失敗するのだけれど、これは上手く料理されているのでは。
まぁ、原作ファンだと『忠実にやれ!』って人もいるかも知れないケド、全く同じだと面白くないって人は買うと良いかもなー。
少なくとも原作レイプではないと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレえー、先日発売されました銀河英雄伝説7巻です。
この巻では、ジェシカさんの戦いや同盟軍の政治についてが主です。シェーンコップが出ました!!同盟軍で一押しなシェーンコップが出たのをうれしく思います。(でも、藤崎版のキャゼルヌ先輩も好き)腹に爆弾仕掛けてイゼルローン要塞に乗り込むローゼンリッター、かっこよすぎです。
私は銀英伝はOVAから入ったので、シェーンコップは”バタくさいけど雄っぽい色気の漂う人”と認識していたのですが、このシェーンコップのキャラデザも嫌いではありません。OVAよりあっさり風味。
帝国サイドはオーベルシュタインとヒルダが出て来ました。
ヒルダが、少年っぽい雰囲気を持っていて -
購入済み
いつものチャンバラと思いきや
主人公は唐から天竺への外交官。天竺に着くや否や。あっさり王の簒奪者に投獄される。
どうやらこの外交官が冒頭で兵を率いているが
‥魔法も超人的な武芸もなく、獄中からどうやってそこまでたどり着くのか。楽しみな作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ連載が始まってから楽しみにしていた本作。
面白かった。
強国、パルス。
気が優しい、ちょっと頼りない王子、アルスラーン。
民からもそういった声がささやかれるくらい。
お父さんが威厳を顔に張り付けたような人なので、真逆な感じ。
それでも、剣の練習をし、いつの日かの戦に備える。
そして、迎える初陣の時。
いつものようにパルス優勢であるだろうと思われたその戦が不穏な幕を開ける…。
最初こそ和やかな場面もあるものの、奴隷についての描写、捕虜に対する仕打ち…戦の世のそういった面も描かれる。
“戦記”だもんね…血なまぐさいお話になるよね…。
1巻の間に形勢が一気に変わるので、夢中になって読んだ。
ア -
Posted by ブクログ
ネタバレ昨日買ってようやく読めました。そして、ヤンとラインハルトがお互いを知って遭遇します。この巻から帝国軍ではファーレンハイトとメルカッツが出てきます。同盟軍ではラップも出てきます。
個人的には帝国軍派な自分としては、貧乏貴族なファーレンハイトがガム噛みながらアウトローな感じで出てくるとは思いませんでした。これはこれでよいかと。
それよりも何よりもツッコミ入れたかったのはアスターテ会戦の時に置いてけぼりを食らったロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトが酒飲んでいる一コマです。いや、ワイン飲もうがビール飲もうがいいんですよ。どこがツッコミどころかというと、ビッテンフェルトが生絞りレモンサ -
Posted by ブクログ
国内のルシタニアもなんとかしなければいけないけど、隣国シンドゥラが小うるさいのでなんとかしましょう。「オー、アナタトモダチ、アエテウレシイ」を地で行くラジェンドラの登場です。どこの値切り商人だよ(アッサラームだよ)。
道中のナルサスの「とある王様偉人伝」の批判が手厳しい。美談という皮に包まれたナルシズムと切って捨てる彼は、やっぱり宮廷画家でなく宰相が向いているはずです。ジャスワントもそう思うはず。
バフマン死亡フラグ。死を覚悟している老将軍。彼自身の苦悩が、アルスラーンへ自身の存在理由を突きつけます。
ダリューンの言葉は、王太子としてのアルスラーンを救うには足りないけど、個人としてはこれ以