田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(11)

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    ネタバレ

    王都奪還に向け、人を集め、着々と準備を進めるアルスラーン軍。
    しかし、仲間同士の衝突が起きてしまい…。

    *****

    前巻がそこで終わるのか、と思っていたら予想外の展開に。
    殿下と一緒にえっ、えっ、となったよ。
    束の間といえ、ちょっと寂しい。

    殿下は巻を重ねる毎にきりっとしてきた。
    まだアタフタしている時はあるけれど、肝心なところではきりっとしてきた。

    ルシタニア討伐、いよいよ。
    ギスカールは何だかんだキレ者。
    そこがまた面白い。

    次の巻は11月…やった、年内だ!あ、半年後だ…待ち遠し過ぎて。
    物語もまだまだ先は長い~。
    時間はかかっても原作と同じく最後まで描くのかなぁ。
    コミックを待

    1
    2019年05月17日
  • アルスラーン戦記(10)

    ネタバレ 購入済み

    目標があるうちはまだ頑張れた…

    どうやってパルスを取り戻すのかは忘れましたが
    パパ王はアルスラーンのことをどう思っているのか?
    いっそ原作買いなおそうか(既読だけに悔しい)、
    このままコミックスで刮目して続きを待つのが正解か?
    おしえてえらいひと。

    0
    2019年05月07日
  • ラインの虜囚

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    田中氏の作品としては珍しい1話完結もの。
    いわゆる冒険小説なのだけど、実在の人物が絡んだお話は、なかなか魅力的だった。
    特にアレクサンドル・デュマの三銃士を読んだ事のある者には、作品へのオマージュが感じられて楽しかった。

    それと共に、こういう同じ時代の実在の人物たちが絡んだお話を考えるには楽しいだろうなあと思う。
    あの人とこの人が出会っていたらどんな物語が産まれるだろうと考えて、実際に面白いアイデアに行き着いた時の喜びは最高だろう。
    自分も、いつかそういうお話を書いて見たいと思った。

    0
    2019年04月15日
  • 銀河英雄伝説 13

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    あぁ遂にキルヒアイスが…。゚(゚´Д`゚)゚。と悲しみながらも小ネタ(オーベルシュタインん家の老犬とか、じゃがいもとか)が入っているのが嬉しい(^^)同盟軍はクーデターで大変な事になっているけれど、ヤンの「君がいてくれないと困る」はナイス!(*^▽^*)

    0
    2019年03月22日
  • 銀河英雄伝説 13

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    キルヒアイスが亡くなり,同盟軍の内乱のあたり.小説では同時進行だが,マンガではうまく処理してつないでいる.

    0
    2019年03月20日
  • アルスラーン戦記(10)

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    アルスラーンの激に呼応してペシャワール城に集結する諸侯・領主、ヒルメスのザーブル城攻略、ダイラムでのクバードとメルレインの活躍、魔道士とイスファーンとギーヴ。
    お話が多面に展開しているので、間隔が開くと状況を忘れているところも多いが、やはり今後が気になる。
    19-10

    0
    2019年01月19日
  • アルスラーン戦記(9)

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    本当、ラジェンドラはいいキャラだった。
    アニメ版では描かれなかったアレコレも上手く描かれ、今更ながら荒川先生のコミカライズでよかったなーと思う。

    0
    2018年12月09日
  • 七都市物語(3)

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    ポルタ・ニグレ終幕とペルー海峡攻防戦。
    エゴン・ラウドルップの夢の終わりの3巻。

    ペルー海峡攻防戦での連合軍の内輪もめ。結局のところ、無私に徹する、自己犠牲の極みなんてことはできないもので。大義名分は、欲望を隠すための風呂敷でしかないのだなぁ、としみじみ。この戦いでAAA、ギルフォード、クルガンたちの偽悪ぶりが、作者の風味が存分に出ていると思います。
    それでも、口に出すことのできる彼らはまだマシなほうで。一番かわいそうなのは、彼らの対比とされた部隊司令官だったりするよなぁ。きっと、その中にもAAAたちと同じように感じている人間も多くいただろうに。立場や実績、そして個人の性格によって任務に忠実

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    2018年11月27日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    新キャラ続々と。

    荒川さんが描くメルレインは、可愛げがないところもまた可愛らしくていいね。
    イリーナも原作ではあまり魅力的に思えなかったけど、過去エピソードを掘り下げてくれたおかげでこれからも楽しみになってきた。

    0
    2018年11月20日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    ザラーヴァント、トゥース、イスファーン、メルレインといった、後の十六翼将たち、ルーシャン、パティアスといった文官たちが登場し、物語が賑やかになってきた。もう10巻だけれど、原作でいえば、そろそろ折り返し辺りだろうか。気長に続きを待ちたい。

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    2018年11月10日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    購入。待ってました!!

    新キャラ登場と、ちょっとアルスラーンから離れた話になったけどやっぱり面白いなぁ。小説版より、絶対漫画の方が面白いし、読みやすい(笑)最後まで漫画化して欲しいな。
    続きも楽しみにしています。

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    2018年11月09日
  • 銀河英雄伝説 11

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    ネタバレ

    ラインハルトと貴族連合軍の戦い。辺境を平定していくキルヒアイスの見せ場が多い巻。嬉しいけれど、この後の展開を考えると寂しくもある。

    0
    2018年10月26日
  • アルスラーン戦記(1)

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    小説をむさぼるように学生時代読んでいたが
    30年ぶりぐらいにマンガを読みました。

    田中先生の好きな言い回しがキチンと再現されている上
    それに漫画の絶妙な絵が重なって面白さが
    二乗になった感じです。

    エラムがナルサスを見下すシーンなど最高でした。

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    2018年10月13日
  • 銀河英雄伝説 11

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    リップシュタット戦役開幕。
    シュターデン・オフレッサー・リッテンハイム候撃破まで。

    ベルゲングリューンのキャラが違うんじゃないかと。
    キルヒアイスに心酔し過ぎじゃないですか?叱られて泣き、褒められて泣き。直属の上司に対する忠誠心が過ぎるから、感情に過度に現れるということなのだろうけど、あれでは後の彼の言動が自己陶酔の結果と見えてしまうんじゃないかなぁ。
    憧れと忠誠心と追従を混同してしまって区別できないキャラは、トゥルナイゼンで十分と思うんだけどなぁ。
    違うんじゃないかなぁ。

    0
    2018年10月09日
  • 銀河英雄伝説 9

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    同盟軍の帝国領侵攻からアムリッツァ会戦直前まで。
    同盟軍の戦力があっという間に失われていく。圧倒的な帝国軍の反攻。
    帝国軍は勝利を完成させるべく、同盟軍は一矢報いるべく、戦場はアムリッツァへ。

    腹が減っては戦ができぬ、の見本。

    しかし、オ-ベルシュタイン義眼の調子悪すぎじゃないかね?パリパリいいすぎ。

    0
    2018年10月09日
  • 銀河英雄伝説 11

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    貴族のアホアホぶりが面白いを通り越して、なんだか悲しく感じる(´д`)ヒルダちゃん原作よりお転婆すぎるぞ~(^^;)オフレッサーは本当に化け物だし(--;)キルヒアイスのいいエピソードだけで一冊描いて欲しいな~♪

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    2018年09月26日
  • 銀河英雄伝説 10

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    ネタバレ

    帝国への侵攻戦の終結、皇帝の崩御と、新しい展開のある巻。続きがますます楽しみ。
    ヤン・ウェンリーを「まことの名将」「英雄」と呼ぶのが、身内の自由惑星同盟上層部ではなく、銀河帝国軍の面々というのはやはり熱い。

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    2018年07月16日
  • 七都市物語(2)

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    舞台はポルタ・ニグレ掃滅戦へ。ブエノス・ゾンデとプリンス・ハラルドの2都市が今回の主役。
    先制的自衛権を行使して宣戦布告。ブエノス・ゾンデのエゴン・ラウドルップが率いるのは空中装甲師団。先制的自衛権ってなんだよ?ただのいいがかりじゃないのかよ、という冷ややかな突っ込みを入れていたかつての自分ですが、なんだかそれが現実になりそうな日が来そうで、笑えない。国会の質問時間で、総理におべっか使うような与党議員がいるようでは、エゴン・ラウドルップ万歳の状況は笑えないや。
    対するプリンス・ハラルドは、新米パパと露悪趣味のコンビ。
    プリンス・ハラルドの目論見通り、死地へと引きずり込まれるブエノス・ゾンデ軍。

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    2018年07月09日
  • アルスラーン戦記(9)

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    シンドゥラで一番の強者はサリーマさんでしたの9巻。

    さて、舞台は再びパルスへと戻ります。
    互いに相手を利用しようとしているギスカールとヒルメス。サームが聞き出したパルス王家の闇とは。フーテンのクバード。蠢きだす魔道士たち。揺れ動くデマヴァント山。
    そんな中、父親の真意を公言できずに日陰者に甘んじているザンデの葛藤たるや。
    パルス王家に忠誠を誓い殉じたと信じているザンデ。その彼の純粋な思いと裏腹に、世論は汚名を着せている。いつか来るパルス再興の日が、父の汚名返上の日。その日を信じているわけですが、目の前の現実がいたたまれないのも確かです。
    なので、カーラーンへの恩義を憶えてくれている一兵士との

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    2018年06月11日
  • 魔境の女王陛下

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    ネタバレ

    今回は珍しくコミックを先に読んでから、文庫の方を読破。
    サーベルタイガーですら、前座扱いになってしまうほどのお涼様の存在感と、マリ&リュウの戦闘能力。
    ちょっとだけ本当にちょっとだけ、戦闘能力抜群のメイドたちの過去に触れられます。
    しかし、さすがはジョーシキジンの泉田警部補。
    本人たちもしくはお涼様から語られない限り、自分からは聞かないというナイスガイぶりを発揮します。
    こういうところに惹かれるんでしょうねぇ。

    漫画と小説では細かいニュアンスが違うので、そこもまた楽しみのひとつかと。

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    2018年05月12日