田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(8)

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    シンドゥラ遠征終幕の8巻。
    ガーデーヴィとラジェンドラ。シンドゥラ国の二人の王子を見て、アルスラーンは何を思い学ぶのか。

    猛虎将軍ダリューンの強さが際立つシンドゥラ遠征でした。
    ところで猛虎将軍。セリカを懐かしんでいるようですが、彼の国で何があったのですかな?にやにや。

    そこの話もコミックでやってくれたら嬉しいなぁ。

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    2017年11月19日
  • アルスラーン戦記(8)

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    ネタバレ

    大規模な決戦、迫力の神前決闘、そしてバフマンの死…さすがの荒川さんの力量に安心して物語が楽しめます。
    虎マントわろたw

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    2017年11月14日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ネタバレ

    やはりヤンが活躍してこその銀河英雄伝説だなぁ…。
    何だかんだでラインハルトとヤンのやり取りは熱いものがあります。

    …それにしても、アクション(?)が実に藤崎流っていうか…w

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    2017年08月31日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ネタバレ

    えー、先日発売されました銀河英雄伝説7巻です。
    この巻では、ジェシカさんの戦いや同盟軍の政治についてが主です。シェーンコップが出ました!!同盟軍で一押しなシェーンコップが出たのをうれしく思います。(でも、藤崎版のキャゼルヌ先輩も好き)腹に爆弾仕掛けてイゼルローン要塞に乗り込むローゼンリッター、かっこよすぎです。
    私は銀英伝はOVAから入ったので、シェーンコップは”バタくさいけど雄っぽい色気の漂う人”と認識していたのですが、このシェーンコップのキャラデザも嫌いではありません。OVAよりあっさり風味。

    帝国サイドはオーベルシュタインとヒルダが出て来ました。
    ヒルダが、少年っぽい雰囲気を持っていて

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    2017年08月21日
  • 銀河英雄伝説 7

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    遂に出ましたね!あの陣形が!(°▽°)以下その後登場した「えーッ‼この人がッ‼」の紹介ジェシカ(まあまあ想像範囲)、オーベルシュタイン、フレデリカ、シェーンコップどの人も可愛く感じる(^^;)

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    2017年08月20日
  • 天竺熱風録 1巻

    購入済み

    いつものチャンバラと思いきや

    主人公は唐から天竺への外交官。天竺に着くや否や。あっさり王の簒奪者に投獄される。
    どうやらこの外交官が冒頭で兵を率いているが
    ‥魔法も超人的な武芸もなく、獄中からどうやってそこまでたどり着くのか。楽しみな作品です。

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    2017年08月10日
  • アルスラーン戦記(1)

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    ネタバレ

    連載が始まってから楽しみにしていた本作。
    面白かった。

    強国、パルス。
    気が優しい、ちょっと頼りない王子、アルスラーン。
    民からもそういった声がささやかれるくらい。
    お父さんが威厳を顔に張り付けたような人なので、真逆な感じ。
    それでも、剣の練習をし、いつの日かの戦に備える。
    そして、迎える初陣の時。
    いつものようにパルス優勢であるだろうと思われたその戦が不穏な幕を開ける…。

    最初こそ和やかな場面もあるものの、奴隷についての描写、捕虜に対する仕打ち…戦の世のそういった面も描かれる。
    “戦記”だもんね…血なまぐさいお話になるよね…。
    1巻の間に形勢が一気に変わるので、夢中になって読んだ。

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    2017年08月04日
  • アルスラーン戦記(7)

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    自らの出自の謎に対する不安というのが漫画版では実に伝わってくる。OVA版のようなデザインの王子様より、この年相応なデザインのほうが共感しやすいのかなw

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    2017年07月09日
  • アルスラーン戦記(7)

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    ペシャワール城から隣国シンドゥラへ。アルスラーンの成長も窺えるが、それ以上に部下たちの優秀さに圧倒されてしまう。
    17-105

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    2017年07月09日
  • アルスラーン戦記(7)

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    シンドゥラの侵攻。

    バカな王子が相手だと、ナルサスの策が面白いように嵌る。

    ラストのアルスラーンとダリューンのやりとりがグッとくる。

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    2017年07月03日
  • 銀河英雄伝説 6

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    ネタバレ

    昨日買ってようやく読めました。そして、ヤンとラインハルトがお互いを知って遭遇します。この巻から帝国軍ではファーレンハイトとメルカッツが出てきます。同盟軍ではラップも出てきます。
    個人的には帝国軍派な自分としては、貧乏貴族なファーレンハイトがガム噛みながらアウトローな感じで出てくるとは思いませんでした。これはこれでよいかと。

    それよりも何よりもツッコミ入れたかったのはアスターテ会戦の時に置いてけぼりを食らったロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトが酒飲んでいる一コマです。いや、ワイン飲もうがビール飲もうがいいんですよ。どこがツッコミどころかというと、ビッテンフェルトが生絞りレモンサ

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    2017年05月31日
  • アルスラーン戦記(7)

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    国内のルシタニアもなんとかしなければいけないけど、隣国シンドゥラが小うるさいのでなんとかしましょう。「オー、アナタトモダチ、アエテウレシイ」を地で行くラジェンドラの登場です。どこの値切り商人だよ(アッサラームだよ)。

    道中のナルサスの「とある王様偉人伝」の批判が手厳しい。美談という皮に包まれたナルシズムと切って捨てる彼は、やっぱり宮廷画家でなく宰相が向いているはずです。ジャスワントもそう思うはず。

    バフマン死亡フラグ。死を覚悟している老将軍。彼自身の苦悩が、アルスラーンへ自身の存在理由を突きつけます。
    ダリューンの言葉は、王太子としてのアルスラーンを救うには足りないけど、個人としてはこれ以

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    2017年05月30日
  • 銀河英雄伝説 6

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    おぉアスターテ会戦だ!ヤンの作戦は例のアレですな(;゜∇゜)ヤンVSラインハルトの場面はいつもドキドキ感が半端ない(゜゜;)そんななか、ヤンの「ダメな歌」が心をほぐしてくれる(^^;)

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    2017年05月27日
  • アルスラーン戦記(7)

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    今巻にはアル戦屈指の名場面が収録されているのですが、さすが荒川さん、見事な演出に台詞も覚えているほどなのに泣けた…
    あとジャスワントがらみのシーンがとても印象的だった。
    原作知っているからこその楽しみが毎回あります。

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    2017年05月10日
  • アルスラーン戦記(5)

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    まだ続くペシャワールへの逃避行。散り散りになっているアルスラーン達ですが、決め手を欠くのは、追手の方も一枚岩でないからです。ヒルメスの執念任せになっているのは、ルシタニアがエクバターナの目先の欲望におぼれているから。
    置物と俗物と狂信者の中継ぎをするギスカール。The中間管理職です。

    逃避行の道中ナルサスが出会ったのがアルフリード。大変なことになっちゃってます。ねぇ、たいへんなことにねぇ(にやにや)。

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    2017年04月30日
  • 銀河英雄伝説 5

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    第1巻を購入してから久々の購入。その間、購入し忘れていました。銀英伝はアニメで見ても、ノヴェルスを読んでも、漫画を読んでもいつでも満足しています。特に、アニメは音楽のセレクションが素晴らしい。ワーグナー・マーラーの影響がいろいろな名前に引用されているのも親近感が得られる理由の一つです。
    次の第6巻は購入し忘れないようにします。

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    2017年04月04日
  • 銀河英雄伝説 1

    久しぶりの銀英伝

    次が待ち遠しいです。

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    2017年03月23日
  • ラインの虜囚

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    西暦1830年のパリを舞台に、
    実在した人物や当時を描いた作品の架空の登場人物を
    交えて繰り広げられる、ドリームマッチ的な楽しい冒険活劇です。

    元が児童向けなので多少できすぎな部分はありますが、
    その分難しく考えずにサクサク読めて、
    最後は、そうきたか、と思える展開にはなるので結構楽しめました。

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    2017年03月21日
  • 銀河英雄伝説 5

    購入済み

    以前の物とは違いますね

    過去にも漫画化されていますがそれには描かれていないストーリーが描かれています。
    流れは原作に沿っていますので大きくずれる事は無いけど、漫画版しか知らない人には、少し新鮮に感じると思います。
    あと、絵の好みがある思います。

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    2017年02月25日
  • ラインの虜囚

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    少年少女向けシリーズの小説ということで、非常に読みやすい。
    デュマなど実在の人物も出てきて、デュマの作品である「三銃士」の設定を使いながら、コナンドイルや「レミゼラブル」などの登場人物も使いながら、歴史の虚実入り交じった冒険小説。巻末に掲載されている参考資料が70以上もあるのにはびっくりする。

    「勇将ジェラールの冒険」「勇将ジェラールの回想」は、後で読んでおこうと思った。

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    2017年01月22日