田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(7)

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    今巻にはアル戦屈指の名場面が収録されているのですが、さすが荒川さん、見事な演出に台詞も覚えているほどなのに泣けた…
    あとジャスワントがらみのシーンがとても印象的だった。
    原作知っているからこその楽しみが毎回あります。

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    2017年05月10日
  • アルスラーン戦記(5)

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    まだ続くペシャワールへの逃避行。散り散りになっているアルスラーン達ですが、決め手を欠くのは、追手の方も一枚岩でないからです。ヒルメスの執念任せになっているのは、ルシタニアがエクバターナの目先の欲望におぼれているから。
    置物と俗物と狂信者の中継ぎをするギスカール。The中間管理職です。

    逃避行の道中ナルサスが出会ったのがアルフリード。大変なことになっちゃってます。ねぇ、たいへんなことにねぇ(にやにや)。

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    2017年04月30日
  • 銀河英雄伝説 5

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    第1巻を購入してから久々の購入。その間、購入し忘れていました。銀英伝はアニメで見ても、ノヴェルスを読んでも、漫画を読んでもいつでも満足しています。特に、アニメは音楽のセレクションが素晴らしい。ワーグナー・マーラーの影響がいろいろな名前に引用されているのも親近感が得られる理由の一つです。
    次の第6巻は購入し忘れないようにします。

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    2017年04月04日
  • 銀河英雄伝説 1

    久しぶりの銀英伝

    次が待ち遠しいです。

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    2017年03月23日
  • ラインの虜囚

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    西暦1830年のパリを舞台に、
    実在した人物や当時を描いた作品の架空の登場人物を
    交えて繰り広げられる、ドリームマッチ的な楽しい冒険活劇です。

    元が児童向けなので多少できすぎな部分はありますが、
    その分難しく考えずにサクサク読めて、
    最後は、そうきたか、と思える展開にはなるので結構楽しめました。

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    2017年03月21日
  • 銀河英雄伝説 5

    購入済み

    以前の物とは違いますね

    過去にも漫画化されていますがそれには描かれていないストーリーが描かれています。
    流れは原作に沿っていますので大きくずれる事は無いけど、漫画版しか知らない人には、少し新鮮に感じると思います。
    あと、絵の好みがある思います。

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    2017年02月25日
  • ラインの虜囚

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    少年少女向けシリーズの小説ということで、非常に読みやすい。
    デュマなど実在の人物も出てきて、デュマの作品である「三銃士」の設定を使いながら、コナンドイルや「レミゼラブル」などの登場人物も使いながら、歴史の虚実入り交じった冒険小説。巻末に掲載されている参考資料が70以上もあるのにはびっくりする。

    「勇将ジェラールの冒険」「勇将ジェラールの回想」は、後で読んでおこうと思った。

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    2017年01月22日
  • アルスラーン戦記(6)

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    ネタバレ

    アルスラーンはペシャワール要塞に入ってホッとする間もなくヒルメスとの接触、そして王位の血統についての失言。
    久々に続きを読むと、自分の中でこれまでのお話や設定が飛んでしまっていたが、読み進めるうちに戻ってきた。
    16-231

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    2016年12月31日
  • アルスラーン戦記(6)

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    原作は読んだ事がない。しかしコミック読むだけでも、決して原作によりかかってはいない、内容を十二分に咀嚼し、「荒川弘版アルスラーン戦記」になっている事は百目瞭然(隅からすみまで見て、すべてがその事を示しているという意味の私の造語、笑)である。

    名前からして舞台の材料はペルシャからとっている。しかし、どうやら歴史としては描かずファンタジー歴史小説として描いているので、どうなるのか読者は判断つかない。

    戦争と平和、奴隷と自由、王統と異端、様々な「世界の矛盾」を漫画らしく、眼前に展開し、きちんと文字としての台詞で、問題提起も怠らない。新たな「歴史」が我々の目の前に広がる。

    どうやらものすごくゆっ

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    2016年12月19日
  • 銀河英雄伝説 3

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    同盟の斜陽から始まる原作からだいぶ変えて、有能な将の敗北を見せることで艦隊戦の基礎チュートリアル兼ラインハルトの強さも描写。少年漫画的アプローチというか、大胆だけど意義大きい改変だと思う。

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    2016年12月04日
  • アルスラーン戦記(6)

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    アルスラーン一向はペシャワール到達。
    そして、ヒルメスとの接触。

    新刊を楽しむというより、アニメのおさらいをしている感じ。

    緊迫な展開の中にも、脱力シーンあり。
    話のテンポもいい。

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    2016年11月19日
  • アルスラーン戦記(6)

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    アルフリードのおかげで顔芸が楽しめた巻(笑)
    顔といえば、彼女といるときのファランギースの表情、
    良いよねぇ。すんごい優しげ。
    女子会も楽しげやしな(笑)

    原作読んでないからか、お話自体はさくさく進んで飽きない。
    それだけに新刊を待つ半年は長く感じるわぁ。

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    2016年12月27日
  • アルスラーン戦記(6)

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    原作よりもそれぞれの人物の細かい仕草や性格がよりわかって好感がもてる。
    アルフリード特に気にしたことなかったのに、とても感情豊かで愛らしい…
    荒川さんの手腕にこれからも期待。

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    2016年11月11日
  • 銀河英雄伝説 3

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    第六次イゼルローン攻防戦!ヤンとラインハルト二人の戦術にゾクゾク(;゜∇゜)登場するキャラクターがどんどん藤崎さん流に脳内変換されていくけれど、フレデリカのイメージがちょっとついていけない(--;)そして真剣な戦いの場面なのに笑えるところが…(^o^;)

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    2016年08月24日
  • アルスラーン戦記(4)

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    ペシャワールへの逃避行。キシュワードが若いデザインな気がするけど、小説版とのタイムラグなのかな、と。
    理想論は理想論でしかないと知るカシャーン城。己の通って来た道を、あえて歩ませる未来の宮廷画家。
    ついつい言葉で教えてしまいそうなところですが、体験させることが大事です。生徒がひねくれてないから、いい授業になったことでしょう。変なプライドないですから。自分の失敗の原因を、他人の手助けがなかったことに求めない、失敗を受け止めて次に活かすことができるのは、こういう性格の人間です。
    権力闘争ばちばちのルシタニア。王様があれだからですな。弟さんも大変なことです。

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    2017年05月30日
  • 蘭陵王

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    著者の作品をじっくり読むのは本当に久しぶり。独特のシニカルな空気を纏った壮大な歴史エンターテイメントを満喫できたのはの幸せ。いろいろ諦めがよすぎたためのあの最期は物足りないが、史実であれば致し方なしか。

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    2016年08月18日
  • 銀河英雄伝説 2

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    ラインハルトとキルヒアイスの初陣!陰謀によって、かなり厳しい状況から功績をあげ昇進するのはさすが‼(^o^)フーゲンベルヒ伍長の事だけが心残り(T-T)そして遂にヤンとユリアンが登場!ユリアン(家事全般OK)みたいな子が家に居てくれたら良いのにな~(*´-`)もちろん猫の元帥とともに♪

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    2016年05月22日
  • アルスラーン戦記(5)

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    ペシャワールを目指す一行。
    殿下あまり登場しないし、話にあまり進展なし。

    妖術使いたちの存在が不気味…

    アニメが先行しているので、マンガオリジナルのシーンが読めることが嬉しい。

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    2016年05月22日
  • アルスラーン戦記(5)

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    ネタバレ

    これは購入。原作既読済み。

    いや~面白い!荒川版、安定したクオリティ。
    今回はなんといってもナルサスの活躍と新キャラとの絡みが(笑)
    早くも続編期待してます!!

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    2016年05月12日
  • アルスラーン戦記(5)

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    アルフリード登場。
    ナルサス贔屓としては、ここから地行術対決までは大好きなシーンのひとつなので、楽しみに待っておりました。
    銀仮面の回想やエラムとアルスラーンの打ち解ける様、ギーヴとダリューンのやりとりなど、漫画ならではのエピソードがとてもいい。
    結末を知っている身としてはなかなか進まないもどかしさはありますが、この調子で続巻も期待してます!

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    2016年05月10日