田中芳樹のレビュー一覧

  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

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    アニメ化したので、コミックスから入ってみることにしました。
    お涼さん・・・、美脚が凄すぎです・・・。

    【2010.6.10追記】2巻までで購入ストップしてます。

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    2010年06月10日
  • 巴里・妖都変

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    中学のときにクラスメイトから薦められたんだと思いました。会話のテンポと言い回しが絶妙。それを追うだけが楽しい作品です。

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    2009年10月07日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)

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    もう完全に、続きなんか出ないと思っていたらっ!
    単行本が出ていて、初めて連載再開を知りました。びっくり。
    しかしなんというか、女性向けの絵というか・・・
    アッテンボローの上半身裸の扉絵を見て吹きましたよ(´ー`)
    さて、完結するのは何十年後か・・・

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    2009年10月04日
  • 黒蜘蛛島

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    薬師寺涼子の怪奇事件簿第五弾。今回はバンクーバーで化物蜘蛛を相手に大暴れ。全てが相変わらず。だが、それがいい。

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    2009年10月04日
  • 運命 二人の皇帝

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    中国の古典は色々と手を出してる方なんですが、明朝のは初めて読んだのではないかと。やっぱり私情で皇帝とか決めちゃいけないなーと思いました。上に立つ者は先を見通せる者でなくてはならない、皇帝は人を守るべき立場であるのだから。

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    2009年10月04日
  • 自転地球儀世界2カラトヴァ風雲録

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    12月18日再読。ノベルズ版も持っているはずなのに見つからない。今回読んだのはデュエル版の方。1は現代、2は異世界、3でやっと両方が活きて話が進んでいくはずだったのになあ・・・。と読むたびに寂しく思う。田中さんの続きが読みたかった(涙)

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    2009年10月04日
  • 野望円舞曲 1

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    銀河英雄伝説(以下銀雄)の著・田中芳樹氏原案のスペースオペラ。
    銀雄に比べると…光るキャラがいない。
    銀雄に比べると…舞台が狭い。
    銀雄に比べると…主人公は自由に動いている。


    等々、どうしても見比べてしまうのは宿命。初刊としては一応舞台背景やキャラの性格が理解できるように描かれているので次刊以降の展開に期待。KLAN(田中芳樹原案の小説)のような形にはならないでほしい。

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    2009年10月04日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    ノベルズ全3巻。遅筆で有名な田中芳樹さんの、長編で唯一完結している作品。3人の青年の王座、権力を巡る友情と争いを描いたもの。コンパクトにまとまっているせいか、銀英伝やアルスラーンの原型のような感じを受けた。

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    2009年10月04日
  • 自転地球儀世界1地球儀の秘密

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    田中芳樹がファンタジーを書くとこうなるのか!不登校児にしては明るくて快活な姪と、野暮ったいその叔父が地球儀を買ってしまったがために組織に追い回されるという設定。そしてその地球儀は異世界につながるという。文章自体はやや難解ですが、ファンタジーとして純粋に楽しめると思います。

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    2009年10月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(2)

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    「私に SP転出の話があったんですか・・・・」「半月ほど・・・・前ね でも安心してv アタシが断っといてあげたから」「なんで!?」「だって 泉田クンがアタシ以外の上司のもとで苦労すんの 気の毒じゃなーい」「どこへ行こうとこれ以上泉田警部補が苦労するはずないと思います」

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    2009年10月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

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    「思い知った? 正義は必ず勝つ! いえ・・・ 正義とは! “アタシが勝つこと!!”」

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    2009年10月04日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    田中芳樹の長編歴史絵巻はあらかた読んだけれど、これだけは読んでいなかった。相変わらず夢のようなキャラ設定と、しっかりした文体で、真剣に面白く読める。だいたい、カタカナ名前を覚えられない僕が、ほとんどのキャラを記憶できると言うだけですごい。

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    2009年10月04日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    カルマーンは、積年の鬱屈から父である病床の皇帝を手にかけてしまう。病死と偽り、自分が即位したことによりマヴァール帝国は戦乱の渦に巻き込まれていく。かつての学友、ヴェンツェルは、持ち前の洞察力からその事実に気付いてしまう。そして、自分の心の奥に眠る、野心に気付いた時、ヴェンツェルもまた動き出した…
    っとまあ氏お得意の宮廷劇+戦モノ。珍しく完結してるのが嬉しい(笑)

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    2009年10月04日
  • 海嘯

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    元のフビライ・ハーンの部将百眼の怒涛の侵攻を懸命に防ぐ南宋の忠臣達。そして、南宋滅亡後、元の刃は海の彼方の日本へと向けられる。

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    2009年10月04日
  • 魔天楼

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    傍若無人、唯我独尊、超美人&ナイスバデー警視=ドラよけお涼様シリーズ第一巻。怪奇事件簿と銘打っているだけあってオチはそっち系。でも全然OKなのは…お涼様の活きの良さ、テンポの良さのなせる業。「メニューに書いてある以上、おいしいものを出す義務が店にはあるのよ!」「あたしにさからう奴に人権など無い!」「思い知った?正義はかならず勝つ。いえ、正義とはあたしが勝つことよ!」…等々名言もたっぷり。ストレス解消をお望みの方には満足して頂ける勢い、保証出来ます。こんな破天荒な女性になって泉田警部補みたいな誠実君を振り回してみたいもんです。

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    2009年10月04日
  • 巴里・妖都変

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    講談社文庫-講談社ノベルズ-光文社、シリーズ3冊目だというのにめまぐるしいですね。いったいどういういきさつがあるのか……いらぬ心配をしてしまいます。本棚に並べると妙に不揃いだし……。
    それはさておき、ドラよけお涼の活躍はますます拍車がかかっているようです。泉田警部補もだんだん彼女の行動に感化されてきておるのでしょうかね。どうでもいいけど、このふたり、お涼が口下手なのか、それとも泉田が野暮天なのか(笑)。まあ、あのパターンで彼女に行動されては、日常のささいな事柄をも素直には受け取れないでしょうか?「敵と戦うとき安心して背中をあずけることのできる男」ってのは泉田氏のことだと思いますが……。

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    2026年02月08日
  • 巴里・妖都変

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    ネタバレ

    パリ・ソルボンヌ大学での講演の為に泉田警部補を引き連れてパリにやってきた薬師寺涼子。空港で怪物による殺人事件に巻き込まれる。日本のエレクトロニクス会社アルゴが事件に関わりがあると睨んだ涼子は別件でパリに来ていた室町由紀子、岸本と越権捜査に猛進する。 なんの権限も無いパリでもお涼はやりたい放題。泉田クンも振り回されながらも、しっかり共犯。「弟子」「臣下」など色んな渾名を付けられて…。

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    2025年11月21日
  • 魔境の女王陛下

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    ネタバレ

    殺人鬼・日下を追ってシベリアの奥地にやってきた薬師寺涼子と泉田警部補。日下が潜伏する秘密都市へ向かった一行に襲いかかるサーベルタイガー。そこに島倉参議院議員のお供で室町警視も合流するが…。

    この辺りになると作者が色んな文句を言いたい為に書いているような…。流石にちょっと言い過ぎな感じも。オタクに対する偏見もちょっと…。
    とりあえずお涼に振り回される泉田君と喧嘩するお由紀、最終的にはリシュエンヌとマリアンヌが助けに来てお涼暴れまわるとパターンが決まっていて安心はする。

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    2025年11月20日
  • 銀河英雄伝説列伝1

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    贅沢なアンソロジー。楽しんだ。けど、「自分の得意分野にキャラを当てはめた二次創作」な人と、「世界観を使った一つの作品」に落とし込めた人との落差は感じた(解釈違いというやつだろう、正直、なんじゃこりゃ、な話もあった)。「ティエリー・ボナール最後の戦い」と「晴れあがる銀河」が好き。第二弾も読みたいな。まだまだいるのでは、好きなプロ。

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    2025年11月05日
  • アルスラーン戦記(23)

    ネタバレ 購入済み

    予想よりは善人だった

    かつての英雄が妙な蘇り方をしたものの、中には魂はそのままに戻ってくるものもあったよう。
    アンドラゴラスのこの戻り方、、

    王として成長するアルスラーンを早く見たい。
    原作通りじゃなくていい。
    みんな生きてるラストがいい。

    #じれったい #シュール

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    2025年10月14日