田中芳樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中まで(141話まで)
〜序章〜
・パルス王国の王太子アルスラーン
・初陣でカーラーンが裏切り窮地に陥る
・ダリューンに救出してもらう
・ナルサスを頼る
・一方王宮もルシタニア人が襲う
・城エクバナータは陥落
〜ペシャワール城へ〜
・ファランギースとギーヴも仲間入り
・裏切り者カーラーンを倒す
・ルシタニアの王イノケンティスがパルス王妃タハミーネに恋
・銀仮面の正体は国王の甥ヒルメス
・万騎長キシュワードのいるペシャワール城を目指す
・銀仮面が直接アルスラーンを打ち取りにいく
・道中盗賊の娘アルフリードに足止め
・聖騎士長ヒルディゴが何者かに暗殺
・大司教ボダンが聖堂騎士団を集結し王に反乱
・エクバナータを出て別の城に籠城
・アルフリードはナルサスに惚れ同行することに
・ついにキシュワードがいるペシャワール城に到着
〜シンドゥラ国編〜
・城に銀仮面が潜入
・アルスラーンは自身が正統な王家の血を引いていない事実を知る
・シンドゥラ国のラジェンドラ王子と盟約
・ガーデーヴィ王子との戦が始まる
・シンドゥラの時期国王を決めるための神前決闘が始まる
・ダリューンvs野獣バハードゥル ダリューン勝利
・ラジェンドラが時期国王と決まる
・ガーデーヴィは謀反を起こし処刑される
・新たにガーディーヴィ派だったジャスワントが仲間に
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・仲間が次々とアルスラーンのもとへやってくる
・銀仮面はボダンが籠城していた城を奪還
・隣国マルヤムの王女イリーナがダイラムの港に
・ルシタニアの攻撃から逃げてきた
・クバードとアルフリードの兄メルレインが対応
・侵略してきたルシタニアを返り討ち
・銀仮面ヒルメスに会いたがっているイリーナをメルレインが案内することに
・ギーヴはアルスラーンと別行動
・ついにアルスラーン一行はルシタニア討伐のためペシャワールへと向かう
〜トゥラーン軍編〜
・アンドラゴラスは自力で拘束を解き王弟ギスカールを人質に
・ペシャワール城がトゥラーン国に攻められる
・アルスラーン一行はペシャワールに戻る
・トゥラーンの軍を返り討ち
・敵将ジムサを捕獲するが脱出される
・アンドラゴラス王はタハミーネとともに脱出
・ジムサを騙しトゥラーン軍に偽情報を捕ませ同士討ちをさせた後一気に奇襲
・トゥラーン軍を退却させる
〜ギラン編〜
・アンドラゴラス王がアルスラーンのもとへ帰還
・アルスラーンを単身南の町ギランになかば追放
・ダリューンやナルサスたちは王意に背きアルスラーンのもとへ
・ギランに到着
・海賊に襲われていたグラーゼ船長を助ける
・商船を海賊から守る約束
・ナルサスの旧友シャガード
・ペラギウス卿が秘密裏に蓄えた軍用金を没収
・シャガードは海賊と手を組んでいた
・シャガードと海賊残党を倒しシャガードに1年間の奴隷を命じる
・信用を手にしたアルスラーンのもとに金銀や兵士が届く
〜ルシタニア軍壊滅編〜
・イリーナがルシタニア軍に捕まる
・銀仮面がルシタニア軍に反旗を翻しイリーナ救出
・ザラーヴァントとジムサもアルスラーンのいるギランへ向かう
・アルスラーンはついにギランを出発し王都エクバターナへ
・アンドラゴラス王もエクバターナのルシタニア軍と対峙
・ルシタニア軍は退却
・その隙に銀仮面がエクバターナを占拠
・しかしエクバターナには水も食糧も宝物もなかった
・アルスラーン一行はは宝物を持ち帰った退却中のルシタニア軍を襲う
・勝利目前でボダン大司教の2万の軍が乱入
・ダリューンの活躍でボダンを焼き殺す
・ルシタニアのギスカール公を捕獲
・ルシタニアに帰す
〜最終決戦編〜
・銀仮面とアンドラゴラスが密談
・銀仮面は前王の子どもだった
・アルスラーンはパルス王家の血を継いでいなかった
・蛇王がアルスラーンたちを襲う
・アルスラーン一行はエクバターナへ向かう
・銀仮面とアルスラーンの一騎打ち
・アルスラーン勝利
・ルシタニアの王イノケンティスがアンドラゴラスを道連れに飛び降りる
・タハミーネがアンドラゴラスのトドメを指す
・魔導士により死んだ騎士たちが蘇る
・戦い倒していく
・蛇王の仕業で羽の生えた猿の化け物も空から現れ人々を襲う
[総評]
暁のヨナみたい
ハガレンの方が面白いな -
無料版購入済み
うーん
ご存知「銀河英雄伝説」などの作者田中芳樹の小説を原作としたマンガ。
小説版の挿絵を担当していた垣野内成美がそのままマンガを描いている為、イメージとしては小説通りという事だろう。
実際、絵はキレイだと言える。
が…、なんというか、とにかく古い。
マンガ版は2004年から、原作小説も1998年からという事でそこまで古くは無い作品のはずなんだけど、読んでいて70年代80年代のマンガのような印象がぬぐえない。
荒唐無稽な設定や展開などがそうさせているんだろうか?
ラノベの原点とも言われる80年代に流行った「ソノラマ文庫」の作品と言っても全く違和感がない感じ。
もしくは「俺の空」などの昔あった「主人公が特別な存在の警察マンガ」か。
今の時代でこれを読めと言われると、田中芳樹のファンか、40年前のこの手の作品が好きな人か、逆に一周回ってこれを新しいと感じるかのいずれかしかないのではないかと思う。
個人的には、古さに我慢ができなかった。
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Posted by ブクログ
たいへんな芸能ニュースで世の中が震撼しておりますね
ワタクシもたいへんびっくりしております
うそです
びっくりしてません
前々から噂されてましたもんね
「三遊亭王楽、七代目円楽襲名!」
三遊亭王楽さんと言えば、五代目三遊亭円楽最後の弟子で、三遊亭好楽の息子さんですよね
古典落語の名手です
えっ?
はい2019年の刊行
前巻の刊行からなんと16年もたっております
さすが御大、やる〜
第一巻の刊行は1987年なので、えっと〜32年?
もう笑うしかない
そして物語の中では2年くらいしかたってないのに、ちゃんと2019年なのが笑う
ドローン、スマホ、インスタグラムと1987年には存在してなかったものが普通に出てくる
さすがや
このくらい普通にやってくるのが田中芳樹クオリティ
そうじゃなきゃ30年もかけといて普通の顔してるのは無理だもの
三遊亭王楽の芸歴より長いもの -
銀河英雄伝説外伝3 千億の星、千億の光
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