田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(23)

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    復活し敵となって登場した万騎長たち。

    原作的には進捗がある展開なのだろうか…
    魔導士の存在は、引き延ばしのようにしか感じない。

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    2025年09月17日
  • アルスラーン戦記(23)

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    ネタバレ

    ☆途中まで(141話まで)

    〜序章〜
    ・パルス王国の王太子アルスラーン
    ・初陣でカーラーンが裏切り窮地に陥る
    ・ダリューンに救出してもらう
    ・ナルサスを頼る
    ・一方王宮もルシタニア人が襲う
    ・城エクバナータは陥落

    〜ペシャワール城へ〜
    ・ファランギースとギーヴも仲間入り
    ・裏切り者カーラーンを倒す
    ・ルシタニアの王イノケンティスがパルス王妃タハミーネに恋
    ・銀仮面の正体は国王の甥ヒルメス
    ・万騎長キシュワードのいるペシャワール城を目指す
    ・銀仮面が直接アルスラーンを打ち取りにいく
    ・道中盗賊の娘アルフリードに足止め
    ・聖騎士長ヒルディゴが何者かに暗殺
    ・大司教ボダンが聖堂騎士団を集結し王に反乱
    ・エクバナータを出て別の城に籠城
    ・アルフリードはナルサスに惚れ同行することに
    ・ついにキシュワードがいるペシャワール城に到着

    〜シンドゥラ国編〜
    ・城に銀仮面が潜入
    ・アルスラーンは自身が正統な王家の血を引いていない事実を知る
    ・シンドゥラ国のラジェンドラ王子と盟約
    ・ガーデーヴィ王子との戦が始まる
    ・シンドゥラの時期国王を決めるための神前決闘が始まる
    ・ダリューンvs野獣バハードゥル ダリューン勝利
    ・ラジェンドラが時期国王と決まる
    ・ガーデーヴィは謀反を起こし処刑される
    ・新たにガーディーヴィ派だったジャスワントが仲間に

    〜〜
    ・仲間が次々とアルスラーンのもとへやってくる
    ・銀仮面はボダンが籠城していた城を奪還
    ・隣国マルヤムの王女イリーナがダイラムの港に
    ・ルシタニアの攻撃から逃げてきた
    ・クバードとアルフリードの兄メルレインが対応
    ・侵略してきたルシタニアを返り討ち
    ・銀仮面ヒルメスに会いたがっているイリーナをメルレインが案内することに
    ・ギーヴはアルスラーンと別行動
    ・ついにアルスラーン一行はルシタニア討伐のためペシャワールへと向かう

    〜トゥラーン軍編〜
    ・アンドラゴラスは自力で拘束を解き王弟ギスカールを人質に
    ・ペシャワール城がトゥラーン国に攻められる
    ・アルスラーン一行はペシャワールに戻る
    ・トゥラーンの軍を返り討ち
    ・敵将ジムサを捕獲するが脱出される
    ・アンドラゴラス王はタハミーネとともに脱出
    ・ジムサを騙しトゥラーン軍に偽情報を捕ませ同士討ちをさせた後一気に奇襲
    ・トゥラーン軍を退却させる

    〜ギラン編〜
    ・アンドラゴラス王がアルスラーンのもとへ帰還
    ・アルスラーンを単身南の町ギランになかば追放
    ・ダリューンやナルサスたちは王意に背きアルスラーンのもとへ
    ・ギランに到着
    ・海賊に襲われていたグラーゼ船長を助ける
    ・商船を海賊から守る約束
    ・ナルサスの旧友シャガード
    ・ペラギウス卿が秘密裏に蓄えた軍用金を没収
    ・シャガードは海賊と手を組んでいた
    ・シャガードと海賊残党を倒しシャガードに1年間の奴隷を命じる
    ・信用を手にしたアルスラーンのもとに金銀や兵士が届く

    〜ルシタニア軍壊滅編〜
    ・イリーナがルシタニア軍に捕まる
    ・銀仮面がルシタニア軍に反旗を翻しイリーナ救出
    ・ザラーヴァントとジムサもアルスラーンのいるギランへ向かう
    ・アルスラーンはついにギランを出発し王都エクバターナへ
    ・アンドラゴラス王もエクバターナのルシタニア軍と対峙
    ・ルシタニア軍は退却
    ・その隙に銀仮面がエクバターナを占拠
    ・しかしエクバターナには水も食糧も宝物もなかった
    ・アルスラーン一行はは宝物を持ち帰った退却中のルシタニア軍を襲う
    ・勝利目前でボダン大司教の2万の軍が乱入
    ・ダリューンの活躍でボダンを焼き殺す
    ・ルシタニアのギスカール公を捕獲
    ・ルシタニアに帰す

    〜最終決戦編〜
    ・銀仮面とアンドラゴラスが密談
    ・銀仮面は前王の子どもだった
    ・アルスラーンはパルス王家の血を継いでいなかった
    ・蛇王がアルスラーンたちを襲う
    ・アルスラーン一行はエクバターナへ向かう
    ・銀仮面とアルスラーンの一騎打ち
    ・アルスラーン勝利
    ・ルシタニアの王イノケンティスがアンドラゴラスを道連れに飛び降りる
    ・タハミーネがアンドラゴラスのトドメを指す
    ・魔導士により死んだ騎士たちが蘇る
    ・戦い倒していく
    ・蛇王の仕業で羽の生えた猿の化け物も空から現れ人々を襲う

    [総評]
    暁のヨナみたい
    ハガレンの方が面白いな

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    2025年09月13日
  • 新・水滸後伝(下)

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    水滸伝に続編があるのを知らんかった。
    スターウォーズ的銀河英雄伝説的な楽しさあるなぁ。漢(おとこ)の話はいとをかしデスね。

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    2025年04月11日
  • アルスラーン戦記(22)

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    蘇った万騎長たち。

    国王の死から、国の平定に向かうのかと思いきや、まさかの展開。
    ただ、万騎長たちに思い入れがある訳でないので、引き延ばしに感じる。

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    2025年04月03日
  • アルスラーン戦記(22)

    購入済み

    あぁぁ

    やっとアルスラーンがあらゆる敵と戦い、勝利をしたのに、これはちょっと…

    タハミーネ王妃も自分の立場を考えずに。

    アフルリードが剣を抜いたらいろいろ解決しそうだけれど…

    アルスラーンの勝利でこの漫画を終わらせて欲しかった。ゾンビが湧いてくるなんて…

    ここで終わりにしてくれたなら、原作のようなものを見ないで済むのに。ってことで。
    私はこの巻で『アルスラーン戦記』を終わりにします。
    成長したアルスラーンを見れて、彼が王となれて良かった。

    #シュール #じれったい #ドロドロ

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    2025年07月21日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

    無料版購入済み

    うーん

    ご存知「銀河英雄伝説」などの作者田中芳樹の小説を原作としたマンガ。

    小説版の挿絵を担当していた垣野内成美がそのままマンガを描いている為、イメージとしては小説通りという事だろう。
    実際、絵はキレイだと言える。

    が…、なんというか、とにかく古い。
    マンガ版は2004年から、原作小説も1998年からという事でそこまで古くは無い作品のはずなんだけど、読んでいて70年代80年代のマンガのような印象がぬぐえない。

    荒唐無稽な設定や展開などがそうさせているんだろうか?
    ラノベの原点とも言われる80年代に流行った「ソノラマ文庫」の作品と言っても全く違和感がない感じ。
    もしくは「俺の空」などの昔あった「主人公が特別な存在の警察マンガ」か。

    今の時代でこれを読めと言われると、田中芳樹のファンか、40年前のこの手の作品が好きな人か、逆に一周回ってこれを新しいと感じるかのいずれかしかないのではないかと思う。
    個人的には、古さに我慢ができなかった。

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    2025年03月06日
  • アルスラーン戦記16天涯無限

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    全体通して、第一部は面白かった。読み応えもあった。
    第二部は、ただただ長いだけでダラダラとした展開だったが、終盤になって予想外に波乱の展開!まさかこんなにも??というくらいの展開に。
    とはいえ、なんか雑な作りだったような。。

    第一部で終わってても良かったな。

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    2025年02月20日
  • アルスラーン戦記(14)

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    ネタバレ

    ジムサの檻のシーン、こんなあっさり漏れるか?わざとじゃないのか?と思っていたら、案の定ナルサスの策だった。ここまで来てようやくナルサスの考えに少し考えが及ぶようになってきた。笑

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    2025年02月11日
  • 創竜伝14月への門

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    たいへんな芸能ニュースで世の中が震撼しておりますね
    ワタクシもたいへんびっくりしております

    うそです
    びっくりしてません
    前々から噂されてましたもんね





    「三遊亭王楽、七代目円楽襲名!」

    三遊亭王楽さんと言えば、五代目三遊亭円楽最後の弟子で、三遊亭好楽の息子さんですよね
    古典落語の名手です

    えっ?

    はい2019年の刊行
    前巻の刊行からなんと16年もたっております
    さすが御大、やる〜

    第一巻の刊行は1987年なので、えっと〜32年?
    もう笑うしかない

    そして物語の中では2年くらいしかたってないのに、ちゃんと2019年なのが笑う
    ドローン、スマホ、インスタグラムと1987年には存在してなかったものが普通に出てくる
    さすがや
    このくらい普通にやってくるのが田中芳樹クオリティ
    そうじゃなきゃ30年もかけといて普通の顔してるのは無理だもの
    三遊亭王楽の芸歴より長いもの

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    2025年01月22日
  • 海嘯

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    大学生の時に読みました。南宋が滅ぶ時の話です。内容は美しく書いてますが、実際の歴史では悪いこともしています。

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    2025年01月03日
  • アルスラーン戦記(21)

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    「タイパ」「タイパ」と人が言うので、これは何か新しい技術の事かと思ったら「時は金なり」の現代風の解釈と知りました。最近の日本語は難しいです。 両肩からは二匹の蛇が生えその蛇は人間の脳を餌として不死の生命を保ち続けた

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    2024年12月26日
  • アルスラーン戦記16天涯無限

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    中学生のときに夢中で読んだ名作ファンタジーがいつの間にか完結していた。
    広げた風呂敷の畳み方はいまいち爽快感や納得感に欠けるものも、なにはともあれ完結させたことには敬意を表しつつも、中高生が少ない小遣いで買い集めたシリーズを長年放置したことは本当に許し難い。恨んでますよ、田中先生。

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    2024年12月16日
  • 銀河英雄伝説 15

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    ネタバレ

    ユリアンの初陣、原作を読んでいる時の辛い気持ちはなかった。
    絵的にちょっとコミカルな描き方だろうか。

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    2024年10月23日
  • 銀河英雄伝説外伝3 千億の星、千億の光

    購入済み

    卿の見るところ、虎か猫か?

    ヤンの出番は少ないが、薔薇の騎士がその分大活躍。薔薇の騎士が同盟、帝国共にそれぞれ意義のある存在ということが解説してある。
    シェーンコップが苦戦する貴重な場面も出てくる。
    ラインハルトの幕僚たちが、どのようにラインハルトに目に留まるのかも点在していて、そこだけでも読みごたえがある。

    #ドキドキハラハラ #切ない #シュール

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    2024年10月06日
  • 銀河英雄伝説 13

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    ネタバレ

    キルヒアイスを失っただけでなく、
    自分のせいで失ったというのが痛手で
    流石にそれは落ち込んでも仕方なかろうと思う。

    ビュコックがヤンの信頼に応えようとするのが
    恰好良い。

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    2024年09月28日
  • 銀河英雄伝説 12

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    ネタバレ

    リッテンハイムの自滅ぶりが酷過ぎる。
    ざまぁみろと言うには犠牲が大き過ぎた。

    キルヒアイスとの決裂までの流れも
    やはり漫画は漫画で読んでいて苦しい気持ちになる。

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    2024年09月14日
  • アルスラーン戦記(21)

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    アルスラーン出生の事実が、「蛇王」の登場でどうでも良くなってしまった。

    「蛇王」がラスボスで、退治してめでたしというのだけは勘弁してほしい。

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    2024年09月03日
  • 銀河英雄伝説 11

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    ネタバレ

    戦闘描写がわかりやすい。
    キルヒアイスのキャラやデザインが好みではないのだが
    地元の人たちとわかり合うエピソードは好きだった。

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    2024年09月02日
  • 銀河英雄伝説 8

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    ネタバレ

    武人の心も認めて然るべきで
    逃げろと言う勧告は馬鹿にしているとは思うが、
    部下を巻き込むなというのはそれはそれで
    その通りだと思う。

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    2024年08月24日
  • 銀河英雄伝説 9

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    ネタバレ

    無能な上司は本当に困るものだが
    それが戦地となれば賭けるのは命だ。
    有能な者の意見が聞き入れなれないのは
    傍から見ているだけで辛い。

    ここまでユリアンの影が非常に薄く
    ブランデー云々の話が唐突に感じた。
    2人の親子とは言えないまでも
    友達とも違う関係が好きなのだが。

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    2024年08月24日