田中芳樹のレビュー一覧

  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    田中先生、完結させてくれてありがとうございます。正直終わることは無いって思ってたんですが、終わってよかったです。
    終わりかたもスッキリとはいかないけどこれはこれで一杯死人が出るよりいいです。アルスラーン戦記は悲しかったですし。
    しかし、実はお話の中の時間は一年未満なのはちょっとびっくりでした。

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    2022年01月01日
  • 海から何かがやってくる

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    パッケージされている文庫はカバーの著者紹介が読めないので(ググればいいのかもしれないが…)購入するのに躊躇したけれど、表題とカバーの絵に惹かれてよんでみた。

    スケールの大きさと涼子さんの独自路線には開いた口が塞がらなかった。ちょっと考えて、ダーーっと読み飛ばす。最後は、ああ面白かった! うん?それでいいのか???

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    2021年11月23日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    ネタバレ

    作品紹介・あらすじ
    富士山は大噴火、日本政府は機能不全。京都幕府を開いた怪女・小早川奈津子は新たな野望を抱き猛進する! 未曾有の大混乱の中、異形の者たちは人間を無慈悲に襲い続けた。人類の未来を背負った竜堂四兄弟は、牛種との決戦の地・月の内部へ。ついに正体を現す最兇の主君。その口から語られた「五〇億人抹殺計画」究極の狙いとは? 恐るべき強敵を迎え、始・続・終・余、四人の竜王の死力を尽くした戦いが始まる!

    正直、未完のままで終わると思っていたので完結したのはめでたい限り。
    地上はてんやわんやでさすがに竜堂兄弟の居場所はなくなってしまったのはどうしようもない。もはや寿命も人とは言いかねるし。とりあ

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    2021年11月19日
  • 新・水滸後伝(下)

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    そう、こんなラストが見たかったのだ。
    生き残った梁山泊の好漢たちが再び一つ場所の集い、数々の戦いを乗り越えて、自らの生きる場所をつかみ取る。
    いやあ、これぞ実に期待したとおりの展開。
    水滸伝の悲壮さを我慢できなかった元祖『水滸後伝』の作者の気持ちが良く分かる。
    田中芳樹版でもラストの幸福感がとても良かった。
    ただ翻訳を意識したのか、いつもの作者の口調はあまり感じられなかったけれど。
    でも面白かった。

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    2021年10月17日
  • 新・水滸後伝(上)

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    梁山泊の生き残りの好漢たちのその後を描く物語。

    市井に散らばって生きていた彼らは理不尽な罪を被せられて、次第に集まって再び旗を揚げる仲間たち…という展開。
    いやあ、こういう仲間が集まっていく展開って単純にワクワクするよなあ。
    それにしても宋の朝廷は腐敗しすぎだし、梁山泊の好漢たちはいくら相手が悪漢たちとは言え安易に殺めすぎではないだろうか?笑 

    金国が宋を侵略する時代、下巻では彼らはどう動くのだろう? 
    腐敗した宋なんか知らないよと自らの独立国を目指すのか?
    それとも市井の民のために侵略と戦うのか? 

    下巻も楽しみ。

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    2021年10月12日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    とりあえず完結したことは評価したい。未完で終わらないでよかった…!(^^;)
    「俺たちの戦いはこれからだ」的な感じとはいえ、完結は完結。むしろこうシメるしかなかったかな、という気もしますし。

    ただ、やはり問題は刊行止まってる間にすっかり世の中が変わってしまったことでしょうね…作中では1年とかしか経ってないのに、前巻から突然スマホが出始めてしまうのがなあ…そこは現実世界に合わせずに作中の時間のままでよかったのにと思います。

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    2021年09月23日
  • 銀河英雄伝説列伝1

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    30年以上前に愛読した小説が今だアニメ化され、漫画化され広く愛され続けるのは感慨深い。その上に新作トリビュートまで出版されるとは!
    6作のうちでは石持浅海さんの作品がいちばん銀英伝ぽくもあり、かつ作者ならではの持ち味もありよかった。

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    2021年09月16日
  • 銀河英雄伝説 21

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    いきなりプロポーズで大笑い((ノ∀`)・゚・。 した後は激しい戦い(゜_゜;)わかっちゃいたんだけれど、この終わり方は…(~_~;)

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    2021年09月13日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    最終巻。
    アルスラーン戦記に比べれば綺麗にまとまった感じではあるが、少年漫画の最後のような消化不良感がある。まぁ元からストーリーが少年マンガだけれでも。
    初めのうちは時事ネタも面白かったけど陳腐化して最後の方は浅かった。自分が歳をとったのも大いに関係ありそうだけど。

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    2021年09月02日
  • 創竜伝14月への門

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    あと少し、フィナーレに向けてこれが重要。他の作家さんでは未完で終わってしまうこともあるが兎にも角にも終わらせるようなのでそれが嬉しい。
    途中、なんというか時系列とかがなんかおかしいように読める部分があるが、それには一旦目をつぶって、とりあえずおわらせてほしい

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    2021年08月23日
  • アルスラーン戦記(1)

    購入済み

    ハガレンが大好きなので、荒川先生きっかけに手に取り、これも面白く読みました。
    壮大なスケールで先が気になります。

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    2021年07月18日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    架空歴史小説
    アルスラーン戦記とも少し似通った部分がある作品

    モデルになった中世ハンガリーについて
    知りたくなった

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    2021年07月11日
  • アルスラーン戦記(1)

    ネタバレ 購入済み

    懐かしい漫画に似てる

    なんだかこの絵を観ると鋼の錬金術師を思い出す。
    最初に登場した王子がエドワードエルリックかと思っていた。

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    2021年06月22日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    終わった、の?
    長かった、というか、そういえばあの頃読んでた他のあれこれの作品はどうなったんだろうなんて思い返した。

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    2021年05月19日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    ついに完結。
    広げまくった風呂敷はちゃんと畳まれるのか?と心配していたが、案の定。
    区切りはつけたけど、完結はしてないでしょうこれ。やっぱり広げすぎたよねえ。
    なっちゃんの扱いも雑。最終はこうなるだろうとは思ってたけど、もう少しあったでしょうに。
    京都幕府、期待してたんだけどなあ。
    アル戦のようにはいかなかったか…。残念。
    とはいえ、長年読み続けたものが、終るのは感慨深い。文庫がでたらちゃんと買いましょう。
    なんでこっちを買い出しちゃったかね、私。

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    2021年05月04日
  • 新・水滸後伝(下)

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    108人まではそろわないものの、梁山泊の生き残りの好漢たちが、いよいよ建国へ。強敵が現れる中でも、自分たちの考える楽天地を作るために、それこそ命をものともせずに、侠の気持ちで天命を尽くそうとする。ロマンを感じます。

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    2021年04月21日
  • 新・水滸後伝(上)

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    水滸伝の英傑たちが暴れまわる物語となれば、つまらないはずはない。108人が解散した後の後日談という設定です。悪漢たちを懲らしめていく様は胸のすく思いで読み進めることができました。下巻にさらに期待。

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    2021年04月13日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    終わった。ようやく終わった。いやぁ長かった。途中ずっと新刊が出なくなった時には、このまま消えていくかと思った時や、存在すら忘れかけた時もあったが、とにかく終わりが出た。
    内容としては、大風呂敷を広げたものの回収しきれずにごまかしたというか、結論には至らない部分はあったがなんとか終わりに持って行った感は仕方がないかもしれない。著者としての落としどころがここまでだったのかな?という気もした(そもそも考えていた通りの結果なのかも疑問)。
    それでも何とか最終巻にしてくれたので感謝。一区切りついたので安心した。

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    2021年03月28日
  • 創竜伝15旅立つ日まで

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    創竜伝完結の15巻。

    正直、拍子抜けというか、そういう形でしてしまったか、という感覚が強い。30年という期間がそうさせるのだとは思います。休んでいる期間が長い30年だからです。しかし、作中経過時間は8ヶ月とは。1年ぐらいは経過していると思っていたのですが、やいや恐ろしい。

    終わりと思いきや、余りがあって、また始まり、続いてゆく、の15巻。


    残っている宿題は、七都市物語と灼熱の竜騎兵ですよ、お父さん。
    必ずしも、どこかの一都市が全七都市統治という結末である必要はないのですが、ただただあの世界の続きを読みたいのです。
    竜騎兵は、惑星ザイオンの決着はつけてもらわないと。

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    2021年03月06日
  • 銀河英雄伝説列伝1

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    【収録作品】小川一水「竜神滝(ドラッハ・ヴァッサーフェル)の皇帝陛下」/石持浅海「士官学校生の恋」/小前亮「ティエリー・ボナール最後の戦い」/太田忠司「レナーテは語る」/高島雄哉「星たちの舞台 」/藤井太洋「晴れあがる銀河」

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    2021年03月06日