田中芳樹のレビュー一覧

  • 創竜伝14月への門

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    天変地異、幕府誕生・・・そして竜堂四兄弟の前に現れた敵とは。
    「アルスラーン戦記」がやっと完結した・・・え、「創竜伝」も?
    そろそろ終盤が近づいているのか~いやはや16年ぶりの新刊。
    って、竜堂四兄弟若いまんまだし。会話も同様。
    なのにSNSやドローン、スマホがちゃっかり登場してるし。
    天変地異での大混乱をしり目に、京都~名古屋で大暴れ!
    四兄弟だけでなく、将軍なっちゃんの破壊力も変わらず、凄まじい。
    さすがに人(と化け物)が死に過ぎてますけど・・・。
    まぁ、なんともエンターテイメントなお話です。

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    2019年12月28日
  • アルスラーン戦記(12)

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    ペシャワールを行ったり来たりであまり進まない。

    ギャグパートが多く、あまり緊張感が感じられない。

    アンドラゴラス王が最強。

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    2019年11月27日
  • 創竜伝14月への門

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    16年ぶりの新作。高校生くらいに読んでいて、正直「こんな内容だったっけ?」
    4人の会話の様子や現実社会への皮肉は楽しめましたが、殺伐グロテスクな描写は、読んでいて想像したくない。
    最後どんな風にまとめるのか楽しみです。

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    2019年11月04日
  • 創竜伝14月への門

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    まさか本当に続きが出るとは思わなかったですね・・・
    そして一晩しかたってないはずだがしれっと出てくるスマホ。笑。

    なにより兄弟も若ければ大人組もぜんぜん若かった。
    愕然とした。

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    2019年11月02日
  • 創竜伝14月への門

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    待ち続けていた物語の続編ということで、懐かしさを感じながら読みました!
    なんというか、登場人物たちの変わらない様子に、自分に流れている年月を感じました…。
    当時大好きだった終くんが、暴れまわって余くんにお兄さんぶっているのがなんだかとても嬉しかったです。

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    2019年10月25日
  • 銀河英雄伝説 15

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    コアなファンには評判の悪い、本シリーズ。なんとなく楽しく読んでいます。でも、一部のキャラがキモすぎる。。。
    「憎まれキャラにも五分の魂」、その人なりの人生がある、というのが銀河英雄伝説なので、あまりな外見だとホント可哀想です。

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    2019年10月11日
  • 銀河英雄伝説 15

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    いきなり面白ヤンで始まった(*^。^*)メルカッツの亡命、ユリアンの初陣、ヤンの査問と今回も見所が盛りだくさん!でもヒルダの「ジーク兄さま」とドミニクの容姿がしっくり来ない(-_-;)

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    2019年09月24日
  • アルスラーン戦記(11)

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    「…そのように我らを大切に思っていただけて嬉しゅうございますよ。アルスラーン殿下」

    古今創作における、慕われるべきやんごとなき人物とは下々に気安い者であるものだけど、アルスラーン殿下のあり方は気持ちいい。さて、この漫画版は荒川弘っぽいキャラクター造形の人がたくさんいるけど、原作はどうなのかしらん。

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    2019年07月14日
  • 銀河英雄伝説 5

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    出ましたねミッターマイヤー&ロイエンタール!
    徐々にラインハルトの周りに人が揃ってきて、
    今回のコミック版ならではの要素も増え、楽しみが増していきます。
    これから先、同盟やフェザーンの描かれ方も楽しみです。
    キルヒアイスの大柄さとビッテンフェルトの小柄さは何となく違和感。

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    2019年05月31日
  • 銀河英雄伝説 3

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    そもそも原作やアニメ版に触れたのはだいぶ前の話なんですが、
    それにしてもときどき知らない名前が出てくるなぁと思ったら、
    外伝の方のエピソードも拾われてたりするんですね。
    これはこれで、旧シリーズの設定を取り入れて再構成した
    『宇宙戦艦ヤマト2199』のように、新たな面白さがあっていいですねー。
    あー、外伝は原作もアニメも触れてなかったので、読んで&観てみたくなりました。

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    2019年05月31日
  • 銀河英雄伝説 2

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    ちょっとキラキラし過ぎ感のある絵にはまだ慣れませんが、
    ストーリーとキャラクターはやっぱり魅力的ですねー。
    もう原作の方のディテールはすっかり忘れちゃってるので、
    いっそ新鮮な気持ちで読み進めています。
    2巻後半からカメラは同盟軍へ。さてどう描かれますか(´ω`)。

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    2019年05月31日
  • 銀河英雄伝説 1

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    僕は『封神演義』の頃以来で見る藤崎竜さんなので、
    絵がずいぶん繊細になったなぁという感じがしました(´ω`)。
    1巻の段階では、ラインハルト側に視点を置き、
    少年時代からの時系列に沿って物語が展開していくスタイル。
    初めてこの作品に触れる人には入り込みやすいかもしれません。
    いよいよ開幕…何巻くらいかけて語られるのでしょうか。

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    2019年05月31日
  • アルスラーン戦記(11)

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    ネタバレ

    アルスラーン率いるパルス軍の進撃が始まる第11巻。表紙のクバードは残念ながら出番なし。トゥースの鉄鎖術が絵になると中々格好良い。

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    2019年05月11日
  • 銀河英雄伝説 5

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    戦場から離れるほど好戦的になる。
    これって、戦争に限らない気がしますね
    前線に立たない人は安全圏から叫ぶだけですし。

    後、勝ちたいなら準備しろ、はその通りですね
    魔術師が必要ない戦争がベストだよなぁ

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    2019年03月30日
  • 銀河英雄伝説 13

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    13巻。ついにこのシーンが訪れてしまいました。
    小説版もアニメ版も通ってきたわけですから、
    そうなることはわかってるんですけどね…。
    一方同盟にも、救国軍事会議のクーデターが勃発。
    ここから先は、帝国も同盟も苦難の道が続くのだなぁ…。
    実際にはほぼ同時進行のシチュエーションなのですが、
    マンガのこととて仕方ありませんね。
    「一方その頃あっちはこうだった」という、
    世界史の勉強での苦労の再現。ちょっと懐かしい(笑)。

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    2019年03月22日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ヒルメス、クバードがメイン。
    王子ほとんど登場しない。

    世界観が一気に崩れるような「蛇の王」。
    本当に登場するのだろうか。

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    2019年02月06日
  • 銀河英雄伝説 12

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    着実に進んでいる…原作とは若干エピソードが違うけれど整合性というか,マンガ表現としてすごく自然だと思う.

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    2019年01月13日
  • 銀河英雄伝説 12

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    ガイエスブルク攻防戦最終局面。
    いよいよ「あのとき」が迫ってくると思うと、
    原作・旧作を知る者としては動揺が抑えられません。
    今巻の主役の一人は、何と言ってもメルカッツ。
    ここで彼が味わった苦渋が、今後に繋がっていきます。
    今巻から次巻にかけて、物語は大きな変換点を
    迎えることになります。そういう意味でも
    ウェイトの大きな巻ですね。
    個人的には、若いキャラクターはともかく
    老練なキャラクターにもう少し絵的な魅力が
    ほしいかなぁと感じますね、好き好きなんですけど。

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    2019年01月02日
  • 長江落日賦

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    以前読んだ同作者の中国歴史物『紅塵』及び『纐纈城綺譚』に比べると纏まりがあり、かなり読みやすかった。
    確かに前2作が長編であり、今回は短編集である単純な事実に原因は収束する。

    前2作の感想にもあるように挿話がやたらと多いので時間軸が至る所で飛躍してしまい、混乱を招いたが、短編はやはり纏まりこそ重視する物で、多少前2作の片鱗はあるものの苦痛にはならなかった。
    あとはいやに説明的な文章をどうにかすれば…。

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    2018年11月04日
  • 銀河英雄伝説 11

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    リップシュタット戦役序盤~中盤戦。
    vsシュターデン、vsオフレッサーの各戦も
    さることながら、やはりオリジナルエピソードを
    交えつつ描かれるキルヒアイスがいいですね。
    アニメシリーズに比べてゴツめのキルヒアイスは
    最初違和感があったんですが、
    本巻ではその素朴な人柄がより強調されて
    いい感じの「アニキ」っぽさになっています。
    まあ…「この先」への伏線なのでしょうけれど。

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    2018年09月23日