池波正太郎のレビュー一覧

  • 真田太平記(一)天魔の夏

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    令和の時代になったいまは「古典」と言ってもいいのかも。名前は知っていたがなかなか手を出せていなかった池波正太郎さんの名作にチャレンジ。半年くらい楽しめそう。
    1巻目は真田と忍び達の登場人物のお披露目と言った感じで、本能寺の変勃発までで終わる。ここから物語が動き始める期待を抱かせて終了。

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    2021年12月26日
  • 新装版 忍びの女(上)

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    真田太平記とは違って、徳川家康側から見た忍びを中心とした物語。分厚い文庫本もあっという間に読んだ。早く下巻を読みたい!

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    2021年12月10日
  • 剣客商売一 剣客商売

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    2003/04/25
    親子、夫婦、友人と江戸を舞台に人間関係が時に切なく、時には爽快に描かれるシリーズ。
    才能、やりがい、何を幸せと思うのか。今は恵まれている環境と思うけど、それに胡座をかいている日々かも。楽しい毎日だけど、何かをはじめたい!

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    2021年11月27日
  • 真田太平記 Episode0

    購入済み

    原作の雰囲気をよく表現している

    絵柄が大変しっかりしていて池波正太郎の原作の雰囲気をよく表現している。ストーリー展開は原作にほぼ忠実なので文句のつけようがない。ただこのような名作 大作のコミカライズにつきものの説明文が長くなったり 長台詞になるなどの欠点がどうしても目立つ。

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    2021年11月11日
  • 江戸の味を食べたくなって

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    本当は『鬼平犯科帳』とかメジャーな作品から攻めなきゃダメなんだろうけど、タイトルの茶目っ気ぶりにしてやられた。

    一番にお金をかけるべきは食だという考えにシフトしつつある。お金があればまずは美味いものでも食いに行くというのが理想だけど、写真にでも残さない限り食べたものの記憶は簡単に残ってくれないのが現状。最近食べたなかで一番美味しかったものですら即座に出てこない…

    その点池波さんの食の記憶は味も思い出も鮮明で、話だけで空腹になってくる。鮮明なのは時代的なものもあると思うけど、食べるとは本来噛み締めることなんだと実感した。
    プロの料理人との対談は勉強になるし食べるということへの教訓にもなる。

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    2021年10月30日
  • 梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七)

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    キャラも固まって宿敵も出てこれからだというところでの絶筆。何と無く感触としては梅安という物語の起承転、の部分で終わってしまった感じがする。惜しい。

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    2021年10月04日
  • 真田太平記(七)関ヶ原

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    遂に関ヶ原。第二の主役とも言える「草の者」にも乾坤一擲の一戦になります。作者の武将評価がはっきり書かれていて、なんとなく印象に残ります。世間ほど、直江兼続は評価しないそうです。

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    2021年10月01日
  • 散歩のとき何か食べたくなって

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    池波正太郎のエッセイの中では、いろいろな人からたびたび紹介される傑作のひとつであると思う。何かで紹介されていて手にしたが、昭和初期を懐かしみつつ、その時々、場所場所での味をじっくり反芻しながら、紹介される店店には、この本を読むとやはり行ってみたくなる。実際に今もその店が営業しているかどうかは、別として、読んだとき何か食べたくなることは確かです。

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    2021年09月28日
  • 真田太平記(六)家康東下

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    家康の独断専行が目立つようになり、遂に石田三成がこれを討たんと挙兵する。真田家は、昌幸・幸村と、信幸に家を割ることに。

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    2021年09月23日
  • 鬼平犯科帳 6巻

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     左馬大活躍。ドラマだと出てきてたかな?
     話がずっと時系列で繋がっているのもこの漫画のおもしろさ。念流の上杉師筋の話はもっと見たかった!

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    2021年09月12日
  • 鬼平犯科帳[決定版](一)

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    久しぶりに読んでみました。なるべく順番に読んでいこうと思います。
    テレビでもよく見ていたので、頭のなかで映像化出来て楽しいです。

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    2021年09月05日
  • 真田太平記(七)関ヶ原

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    石田三成がタカビーで優柔不断の残念な人となっている。
    展開はみんなが知っている史実通り。
    真田の草が大勢死にます((ノД`)・゜・。

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    2024年04月11日
  • 剣客商売 9巻

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    問題児多いよ

    自分勝手な理由で犯罪を犯す人が多いですね。中には秋山小兵衛と同じ道場出身の人もいるし。まあそれがないとストーリーができないのだが。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • 剣客商売 7巻

    購入済み

    死神ついとるんか

    秋山小兵衛とすれ違うだけで事件に巻き込まれて死んでしまう。一話限りのキャラの命の儚さには涙が出ますね。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • 剣客商売 6巻

    購入済み

    コナンかな?

    秋山親子のいくところに事件あり、というレベルで秋山父子がどこかに行くたびに事件がおきる。ずっと家にいてもらったほうがいいんじゃないか。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • 剣客商売 5巻

    購入済み

    試し読みから買った人多い説

    試し読み公開部分がいきなりちょっとエロい感じで始まっている。続きは読んでのお楽しみで。このあと度々でてくる元長ができる話が収録されています。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • 剣客商売 3巻

    購入済み

    まさに剣客商売

    剣客商売特有の、事件解決後のオチがしっかりあるのが魅力だと思います。原作を読んだことはないですが、原作に結構忠実なのではないでしょうか。

    #切ない #ほのぼの

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    2021年08月21日
  • 剣客商売 1巻

    購入済み

    藤田まこと感あります

    剣客商売は藤田まこと版をちょいちょい観たことはありましたが、さいとう・たかお版は読んでいませんでした。
    絵柄に関しては、なんとなく雰囲気が藤田まこと版に通じるものがある気がします。あと、キャラデザからちょいちょい浦沢直樹感を感じるのはなぜなのでしょうか。

    #カッコいい #ほのぼの #感動する

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    2021年08月21日
  • 男の作法

    購入済み

    先生が粋

    池波先生の時代劇が大好きなんですが、肩肘張らず人間らしく生きる先生をうまく描いてくれてると思いました。

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    2021年07月17日
  • 鬼平犯科帳[決定版](五)

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    ネタバレ

    “「気に入った‼︎」
    「なんとね?」
    「いや。気に入りましたよ、平蔵さん」
    「なにが?」
    「その、いのちがけというやつがね」
    「ほほう、そうか」
    「その、いのちがけというやつを、私は、もう二十年もさがしつづけて来たのですよ」ーーー「乞食坊主」より”


    池波正太郎の『鬼平犯科帳』を
    ぽつぽつと読み続けている。
    シリーズ物は長続きしない自分だが
    なんとも珍しい。

    どの作品も味があって面白いが
    とりわけ『乞食坊主』がよかった。

    小さな社の裏手で、怪しい二人の男の
    会話を立ち聞きしてしまった乞食坊主。
    身なりこそ見すぼらしいが、
    乞食坊主の正体、井関録之助は元剣士。

    怪しい男たちの足取り

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    2021年07月11日