池波正太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
かなり昔のおじさんが書いたエッセイだから
男尊女卑とかすごそうだなって思いながらも
読んでみたら思ったより全然大丈夫だし普通に面白いし勉強になった
嫁姑仲良くするために平等に接する
時間厳守のため会合があるときは遅れないために仕事しない
幼児体験大事、両親円満にやっていれば悲しいことがあっても明るく吸収できる、逆だと人生成功しても幼児体験のくらいイメージが残ってしまう
例外はあるけど大滝おいてその人の幼児体験が一生涯つきまとう
昔はチップがあった
タクシーで余分に払う
そうすることによって1日いい運転ができる、次のお客にいい接客できる
みんながそうすることでよくなる
飲食店で混んできたらま -
Posted by ブクログ
「剣客商売」シリーズ第ニ巻。全7編を収録している。
主人公•秋山小兵衛、行きつけの居酒屋の主を描いた「鬼熊酒屋」。小兵衛を襲った武士を追う「辻斬り」。行方知れずの老剣客の手助けをする「老虎」。大治郎に入門を申し出た鰻屋を鍛える「悪い虫」。大店の娘と佐々木三冬の邂逅を描いた「三冬の乳房」。第一巻で姿をくらました悪人が復讐に戻ってくる「妖怪•小雨坊」。同じく第一巻で女中のおもとが密談を聞いた場所に小兵衛が足を踏み入れる「不二楼•蘭の間」。
どれも味があり、気楽に読める。今調べたら、全部で16冊くらいあるんだ。手に入ったらゆったりと読み継ごうかな。