標野凪のレビュー一覧

  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    シリーズ1が最高だっただけに、だんだん ん?となってきている
    特にこちらは読みにくかった
    似た名前の人たちが変わるがわる出てくる
    そのたびにこの人はどういう話の人やったかなと前のページに戻り、、正直面倒だった
    前2冊は買ったけれど、こちらは買わなくてもいいかな…と思う一冊

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    2026年04月26日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    第二弾から読んでしまったのですが...

    孤独を救ってくれる喫茶ドードー。
    言葉の重しを軽くしてくれるそろりさんがすごくいいです!

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    2026年04月26日
  • 独り言の多い博物館

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    なにかとの別れ。それは悲しいだけではなく、自分を勇気づけたり前を向いたりするためでもある。しかし、必要になったらまた取り戻せばいい。そのために「預ける」のだなぁと感じられる作品だった。

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    2026年04月26日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    コロナ禍の非常事態宣言下での話
    働いていると何かとストレスがあるのに輪をかけてコロナ禍で不自由な暮らしを強いられていた事を思いだした。
    作品の中の登場人物達も心にそうしたモヤモヤを抱えて生きている、そんな彼女たちにそっと寄り添うおひとり様専用の喫茶店のおはなし。
    少し今の心が軽く感じた、それで良いしそれでも良い。

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    2026年04月18日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    第3シリーズ再読しました。
    わたしも喫茶ドードーに足をはこんでみたいです。そして悩みに効くメニューを頂きたい。

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    2026年04月16日
  • 21時の空洞の魚

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    個人的にはいまいちだったかなと思います。
    ショートストーリーすぎて何を伝えたいのかが分からないまま話が終わってしまう印象があり、読んでいるといった感覚がありませんでした。

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    2026年04月15日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    八木沢里志狙いでこの本を取った。最後の三作はよかったが、全体的にピンとこなかった。作家が集まる短編集って企画難しいんだろうなぁと思った。

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    2026年04月14日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    ほっこりした内容が好きで再読しました。
    店主のそろりさんが悩める客に名言を言うシーンは自分も心に沁みます。

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    2026年04月13日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    今回は登場人物が章に跨って出て来て接点が出来たりと相変わらずほのぼのとして読む事が出来ました。そろりさんは相変わらずだったけど、お疲れ気味で。こんな終わり方もありだなぁと余韻に浸ってる。こんな喫茶店近くにあるといいな。

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    2026年04月09日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    相変わらず温かい気持ちになれる作品。傷付いた女性客に寄り添う店主のそろりさん。こんな喫茶店ないかなぁ。常連になるのに。そろりさんの過去が見え隠れ。次回作で出るのかな?そして最後の傷ついた言葉たち、傷つけた言葉たち、みんな飛んでいけと言うそろりさんの言葉が心に響いた。

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    2026年04月08日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    何でもないような悩みをこのおひとりさま専用カフェで前向きになったりして悩みが解決する。根本的な解決にはなっていないが、前向きになれる。そしてこんなカフェ行きたい。悩んでいる客に一言言うオーナーの言葉に心が軽くなる。

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    2026年04月05日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    2023.5.9
    ★3.3

    街の片隅にある小さな喫茶店「ドードー」。そこには、日々の生活に疲れたり、悩みを抱えたりした人たちがふらりと訪れる。
    お店では、その人の心に寄り添うような料理や飲み物が提供され、訪れた人々は少しずつ自分を取り戻していく。仕事や人間関係、将来への不安など、それぞれの悩みは違っても、この場所で過ごす時間が心をほぐしてくれる。

    正直思ってたのと違うというか、どのお話もハッピーエンドだけど、根本的な問題が解決した訳ではなくて、嫌な人は嫌な人のままで。自分がいい方向に変わっただけ。まあ変化って大事だけど、もちろん本人が変わるのも大事だけどさ、相手もいい方に変わらなきゃなー、

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    2026年04月05日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    途中までメルヘン?無理かも?って思いつつ読み進めたら、ほっこり温かい気持ちで読み終わった。
    続きも読むかどうか…迷うなぁ。

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    2026年04月03日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    青山美智子氏は癒しを与えてくれる話が多く、このシリーズは言葉の受け取り方や相手の感情など人間関係で疲れた人を対象にしていて自分はこう思われていたのかなぁとかピシッと背中を叩かれたような戒めみたいな感じが多い。
    他人がどう思っているのか、言われた言葉など人間関係を築くうえで役にたつかも。
    最近は多いかほと言う名前。帆の字を説明する時平凡の凡と自分では何とも思わずに説明していたけどイヤな人もいるんだなぁ。そしてかほと言う名前は結果を急ぐあまりに平凡なミスを連発するしゆっくり作業して完璧に作業を終わらす人をみてイライラするのも同じで自分をみてるような感じ。

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    2026年03月28日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    「自分を責めがちな時にそっと寄り添ってくれる本」
    カフェが好きという理由で購入した1冊。
    おひとり様カフェが近くに会ったら私も絶対行ったと思う。私はどんな時に足を運びたくなるだろう。どんな言葉を店長と交わすのだろうと少し想像してしまった。
    3話に出てくるマシュマロの例え。私の心もすぐぺしゃんこにならない弾力のあるマシュマロみたいになりたいと思った。自分を労る事も大切だ。
    自分の年齢と現在の環境。周りと比べてないものねだりをしては立ちこむ。そんな事も多いけど歩き続けるための方法を複数見つけ強く生きていきたいと思った。

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    2026年03月24日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    SNSでよくおすすめされているのを見て読んでみましたが、私には合わなかったかも。店主のそろりさんのクールな感じが苦手なのと、もやもやする内容が多かったです。特に第4話は読むのが辛くて動悸がしてしまいました…私が傷つきやすい気質だからだと思います。

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    2026年03月24日
  • 冬眠族の棲む穴

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    イマイチ解りづらい話も多く、基本的に不思議なストーリーが多かった。

    一話一話が短くてサクッと読めた。

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    2026年03月16日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    久しぶりにコロナ禍のことを思い出した。たった数年で社会は変化し、人はそれに順応していくことに驚きを隠せない。1日のうち起きている時間を最大限に有効活用することが充実した生活だと思っていた。しかし、なにもしない時間があることこそ、心が満たされるのである。うんうん、そうだよねと、ここ数年仕事に全力だった疲弊した心身に沁みた一冊。(iPhoneにドードーの絵文字があった!)

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    2026年03月14日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    ネタバレ

    標野凪さん
     物語の結末を濁されるタイプの話は苦手なので、最後もやっと感が残る話だった。駅で待つ以外に彼と会う方法はあるはずだし、こんなにもモヤモヤする関係ってありえない。彼も特に魅力がないのに自分勝手な感じの人だと思った。

    冬森灯さん
     闇営業のような飲食店って実際あるのかなぁ?おもしろい設定だったけど、わたしの地域では新聞屋さんにそんな場所があることが想像できない、、、新聞取ってる人も少なくなったし、コンビニと新聞屋さんと往年の歌手がつながる摩訶不思議な話だった。

    友井羊さん
     すごくおもしろかった。ラーメンの説明が的確!歩いてラーメン屋さんに行く間にいろいろなラーメン屋さんが現れて目

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    2026年03月06日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    たくさん食べたいわたしはこつまみでは満足できないと思うけれど、こういう馴染みの店は憧れるなぁ。なんとなくそれぞれのエピソードは物足りなさを感じる。上手くできすぎた話が繋がる、、、みたいな。月が出ている時しかお店がやってないゆるさはすごく良いと思う。そしてこの話と絵本しかない店クッタラが繋がっているのはおもしろい。

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    2026年03月01日