標野凪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2023.5.9
★3.3
街の片隅にある小さな喫茶店「ドードー」。そこには、日々の生活に疲れたり、悩みを抱えたりした人たちがふらりと訪れる。
お店では、その人の心に寄り添うような料理や飲み物が提供され、訪れた人々は少しずつ自分を取り戻していく。仕事や人間関係、将来への不安など、それぞれの悩みは違っても、この場所で過ごす時間が心をほぐしてくれる。
正直思ってたのと違うというか、どのお話もハッピーエンドだけど、根本的な問題が解決した訳ではなくて、嫌な人は嫌な人のままで。自分がいい方向に変わっただけ。まあ変化って大事だけど、もちろん本人が変わるのも大事だけどさ、相手もいい方に変わらなきゃなー、 -
Posted by ブクログ
青山美智子氏は癒しを与えてくれる話が多く、このシリーズは言葉の受け取り方や相手の感情など人間関係で疲れた人を対象にしていて自分はこう思われていたのかなぁとかピシッと背中を叩かれたような戒めみたいな感じが多い。
他人がどう思っているのか、言われた言葉など人間関係を築くうえで役にたつかも。
最近は多いかほと言う名前。帆の字を説明する時平凡の凡と自分では何とも思わずに説明していたけどイヤな人もいるんだなぁ。そしてかほと言う名前は結果を急ぐあまりに平凡なミスを連発するしゆっくり作業して完璧に作業を終わらす人をみてイライラするのも同じで自分をみてるような感じ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ標野凪さん
物語の結末を濁されるタイプの話は苦手なので、最後もやっと感が残る話だった。駅で待つ以外に彼と会う方法はあるはずだし、こんなにもモヤモヤする関係ってありえない。彼も特に魅力がないのに自分勝手な感じの人だと思った。
冬森灯さん
闇営業のような飲食店って実際あるのかなぁ?おもしろい設定だったけど、わたしの地域では新聞屋さんにそんな場所があることが想像できない、、、新聞取ってる人も少なくなったし、コンビニと新聞屋さんと往年の歌手がつながる摩訶不思議な話だった。
友井羊さん
すごくおもしろかった。ラーメンの説明が的確!歩いてラーメン屋さんに行く間にいろいろなラーメン屋さんが現れて目