標野凪のレビュー一覧

  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    ネタバレ

    喫茶ドードーシリーズ2巻目♩¨̮
    タイトルを見て今の時期にピッタリなんじゃないかと思い読み始めることにした!曇り空だったり雨模様な心の時にこんなカフェが近くにあったならとても嬉しい☆

    今回出てくる人は皆がんばって息苦しくなってしまっている人たちばかりで読み始めはなんだか一緒に辛くなってしまった( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )
    でも偶然にも(いや、必然なのか!?)訪れた喫茶ドードーではその人々にぴったりなメニューが登場している!
    毎回思うのですがこのメニュー名が面白いですよね!実際見かけたらとりあえず二度見しちゃうかもです( ˶'ᵕ'˶)
     
    最終話ではそろりさんの過

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    2025年06月15日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    シリーズ第3巻!おめでとうございます!今回のお話もとても素敵でした。短編集なので、小説初心者さんでも読みやすいと思います。私、ごはん系やお菓子系の飯テロ菓子テロ小説が大好きなので、このシリーズは全巻買うと決めています。続きの4巻が出ることを願っています。

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    2025年06月08日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    小説の雨の日のお話が凄く好きなのでタイトル読んで嬉しくなりました。表紙のイラストも凄く素敵なので、全巻揃えようという意識が高まります。シリーズ化してくれてありがたいです。長く続くよう願ってます。

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    2025年06月08日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    『夜食』
    なんていい響きの言葉なんでしょう。
    夕食ではなく、夜食。
    受験や残業などで食べることもあるけれど、何となく小腹がすいて深夜に食べる食事。
    少し罪悪感があったりして、それが一層美味しくさせる。
    そんな夜食にまつわるアンソロジー本です。

    ちょっと謎めいた作品もあれば、友情や愛情や家族にまつわるもの、仕事にかかわるもの。
    どれにも共通するのは『夜食』、そしてどの話も読むと温かくなれるかもしれません。
    夜食の時間に読み進めると楽しい読書になりそうです。
    どの話もとても良かったですが、たぬきおむすび、ファミレス夜食、インスタントラーメンの話は特に気に入りました。
    美味しそうな夜食だと思ったら

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    2025年05月25日
  • 冬眠族の棲む穴

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    ネタバレ

    啓蟄ー働き蜂
    子どもが欲しいからと結婚を焦ったり、不妊治療に励む知人や同僚を見るたびに、そこまでして欲しいものなのか、と首を捻り、自分はなにかが欠けているのではないか、とすら思えた。母性なのか、生命力なのか、そういう類のなにかだ。

    それは、自らの子孫は残す必要のない働き蜂や蟻と似ているかもしれない。

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    2025年05月25日
  • 占い日本茶カフェ「迷い猫」

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    個人的にあまり飲む機会のないお茶についての話でつい興味を持ってしまった。
    私も旅をしながらその地元のものを使った何かがしてみたいと思った。

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    2025年05月18日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    ほっこり。おひとり様専用カフェ喫茶ドードー。店主のそろりさん自身が悩んだ経験を持ち、自身のやりたいことで正直に生きる道を選んでいるところでしょうか。悩めるお客さんにも良い処方箋をあげて、自分も自分がお客さんにかけた声を腹に落としていくようなゆったりじっくりなカフェです。
    私もこんなカフェあったらまったりしたいなあ

    読む順番を間違えたようで、3作目だったが問題なく読めた。

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    2025年05月04日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    多様性という新たな時代だが、蓋を開ければその人にとっては生きづらい事もあったり、まだまだ男女の差別的な発言があったりで、この社会は難しくなっている。
    その中で、必死に生きていこうと日々生活をしていても、どこかで疲弊してくる。

    そんな時は一度立ち止まって、ひと休みする時間も作らないと前に進まないこともあったりで、ひと休みって大事ですね。
    新たな事に進む前にひと休みして、クリアーにしてからまた元気に前へ進んでいく。

    とても心に響く小説でした。
    私もひと休みなのかな?

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    2025年05月03日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    「時を戻すアヒージョ」がすき。夫婦仲だから子供がいる。普通ってなんだ?、最後の章、各章の人物振り返りがあってよい

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    2025年04月30日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    自分と重なる部分が多くてとても感情移入してしまった。
    とにかく喫茶ドードーに行ってみたい。
    大好きな本になった。

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    2025年04月23日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    やっぱりとっても好きな本だった。
    今の自分にも当てはまるようなところがあって泣きそうになってしまった。
    早く続編も読みたい。

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    2025年04月21日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    あー癒された。こんなカフェがあったらな。
    なかったとしても自分でそんな時間をつくっていきたいな。自分とゆっくり、対話するような。
    喫茶ドードーシリーズの第2巻。
    個人的に1巻よりもさらに好きでした。
    読み終えて付けていたブックカバーを外すと、おぉ、という心の声と喜びが溢れました。
    そういえば、ちょうど、季節でしたね。

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    2025年04月21日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    それぞれの喫茶ドードーのお客様の心の内を垣間見る…
    みんなみんな生きることに真摯に向き合っているんだな‥‥
    そして店主のそろり氏も・・・
    こんな喫茶に行ってみたい。

    むかーし昔は、あったけれどな・・・・小さな喫茶店…店主こだわりの。

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    2025年04月17日
  • 伝言猫がカフェにいます

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    思い出すだけで涙があふれる。
    猫好き、猫飼いには涙無しでは読めません…
    感動をありがとう。うちの子たち大事にしたいと思う1冊です。

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    2025年03月29日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    短編集で読みやすかったし、何より全部内容が面白くて読んでてとても楽しかった。

    どれも美味しそうな食べ物がたくさん出てきてお腹が空いてきた。

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    2025年03月19日
  • 【無料お試し版】冬眠族の棲む穴

    購入済み

    温かい物語

    この本はベストセラーになったということで知ったんですけれども毎日少しずつ読みたくなるような温かい話が多くとてもお勧めです

    #癒やされる

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    2025年03月07日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    もぉ~。
    この表紙が罪だと思うのは、わたしだけではないはず
    この表紙に浸るだけで、この本を手に価値があるように思えるほど、素敵♡
    実際、飽きずに眺めてしまったし・・・。

    最近のワタシ、表紙で本を選んでいる節がある(笑)
    でも、素敵な表紙って本を読むうえで、楽しみを倍増させてくれるスパイスだと思うんです!!

    話が逸れましたが、
    個人的には
    大沼紀子「夜の言い分。」
    近藤史恵「正しくないラーメン」
    世界観とか視点がとっても好きでした♡

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    2025年03月04日
  • 桜の木が見守るキャフェ

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    生きている中でほのかにに感じながら、日常の中でうやむやになってしまう、特段に取り上げるほどではないのかも、でも確かにある違和感。
    そんなことを代弁してくれる部分がありました。
    物語全体としても、色々と共感することがあり、ただ面白かっただけでは終わらない味わいがありました。

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    2025年02月24日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    うんうん、なんて素晴らしいタイトル!
    そして、収録作品も、どれも大好き。
    若竹七海さんは、さすが、というか、イヤな感じの作品だけど、もちろん、とことん救いがないなんてことはないし。
    他は、にっこり、ほっこりな作品が多いのも嬉しい。
    特に好きなのは山本幸久さんの作品かな。何代も猫がいる会社なんて、それだけで最高!ま、社長さんがちょっと困ったさんなところもあるようで、シビアな展開も心配したんだけど、基本、猫と会社のつながりのお話。
    お初の清水晴木さんも好き。タイトルの「いちたすいち」の意味も、お話も私好み。夜だけの珈琲店も行ってみたい。

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    2025年01月16日
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。

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    店主の広田奏と共同経営の八木が営むのは本屋兼カフェ。
    メニューは季節のスープとコーヒー。作家さんは現役カフェ店主だけあって料理の場面がリアルでとても美味しそう。
    本屋だけどお店に本は置いてなく、お客が望む内容にあわせて店主が絵本を探す。
    出てくる絵本は実際にある絵本で、どれも読んでみたい。
    ふんわりやわらかく優しい気持ちになるお話。

    でも八木の正体に『やられたぁー』、『クッタラ』ってそういう意味だったのかぁー。
    先入観って怖い。。

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    2025年01月06日