標野凪のレビュー一覧

  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    どの話も心がじわっとゆっくり温められるような優しさのある話でした

    特に3-5話は仕事で疲れた時に読みたい話でお気に入りです

    ドードーのメニューも食べてみたいものばかりです

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    2026年06月28日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    ネタバレ

    今、読んでいる小説。

     少し前、「雨のに日読みたい本」として、ブログでも紹介させて頂きました。

     漸く少しずつ読み始めたところですが、、、

     

     コレ、凄く良いです→何という、ありきたりな感想。

     私は若い頃こそ、唯川恵さんの現代物にハマって読んでいた時期がありますが、今は殆ど読みません。



     そんな私が久々に読んでみたいと思い、読んでみて面白いと思った作品です。



     今は第一話を読んだところなのですが。

     心に悩みを抱えた若い女性が閑静な住宅街の一角にある喫茶「ドードー」へ訪れ、「君が正解のオムレツ」を食べることで元気と生きる意味を見つける、、、といったー非常に簡単なご紹

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    2026年06月27日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    大好きな大好きな大切にしていきたいシリーズ。

    そしてすんごい読みやすいです。


    悩みや迷いを抱えた人たちが、
    喫茶ドードーを通して少しずつ心をほどいていく物語、

    出てくる料理や会話はどれも派手ではないけれど、
    疲れた心に静かに染み込んでくる優しさがある。

    喫茶ドードーの店主は積極的に誰かを救おうとするわけではないが、
    料理を作り、同じ時間を過ごすことで、
    結果的に相手の心に寄り添っている。
    その距離感がこの物語らしさだと思った。

    派手な展開はないが、
    人と人との関係が少しずつ積み重なっていく過程を
    丁寧に描いた作品。

    誰かに大きな言葉をかけられなくても、
    同じ空間で過ごしたり

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    2026年06月24日
  • ネコシェフと海辺のお店

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    逃げ出したいな〜あの人と変わりたいな〜
    っていう感情は、人間誰しもあるもの。
    キラキラ輝いて充実してそうな人でも、
    みーんな悩みを抱えていて、。

    ネコシェフさんが男前な口調で、
    作ってくれる料理はとにかく美味しそう。
    (そして知識も増えそう笑)
    ネコシェフも絶対一緒に食べてくれるところもまたいい。
    誰かと食べる料理は格別に美味しいです。

    背中をひと押ししてくれるネコシェフ、素敵だなぁ?

    心がほっと、一息つけるような作品。

    悩んだ時に、行き詰まった時に、読みたい作品。

    " 我が道を行け。信じてそのまま行け! "

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    2026年06月24日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    今宵も喫茶ドードーのキッチンで の第二弾

    そろりは相変わらずで。
    前作に登場したムツコさんもお元気そう。

    それぞれ様々な悩みや憤りを持った女性が訪れる。
    共感したり、そんな考え方あるんやと気づいたり…

    第五話がとても良かった。
    これまでの登場人物が少しずつ出てきて
    そろりが放つ言霊(シャボン玉)がそれぞれのもとに届いて…

    あぁ、いいなぁって。
    読みながら心ほぐれる。

    現実は自分の力ではそう変えられない。
    でも気持ちの持ち方は変えることができる。
    それによって世界は自分の取り巻く環境は少しずつ変えることができる。

    そのことを忘れずに生きていこうね。

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    2026年06月24日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    そろりが出るシーンが、どこを切り取ってもとても良かったです。時間がゆっくり流れるように感じ、目の前の幸せをひしひしと噛み締める描写に自然と微笑んで暖かな気持ちになりました。
    また、店内の様子(椅子の形やドアノブの色まで)が事細かにかかれており、内装を自分の頭で想像できて没入感があり、私もそろりの様子を覗き見してるような感覚になれました!

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    2026年06月13日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    ネタバレ

    表紙の雰囲気と作者の凪って名前に惹かれて。
    目次も気になる題ばかりでもう好きになった◎
    ひとり専用カフェ喫茶ドードーの店主そろりが美味しい料理と共にお客様の悩みなど心を優しくほぐす物語。
    どの短編もそろりが優しく包み込んでくれるアドバイスやヒントで終わるから、ほっこりのさらにほっこりした感覚(日本語あればいいのに)で読み終わる。
    シリーズものありそうなので是非読みたい!

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    2026年06月03日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    表紙がプリンアラモードだったので、どうしても甘いものたちが出てくるのかなと思ったけれど、甘いものももちろん食欲をそそるラーメン、お弁当、たくさんの食べ物。眠れない夜は、不安や寂しさに覆われようともふとした時に食べたいものがほんのり明かりを灯していく、そんな一冊でした。私も、眠れない夜は辛さに打ちのめされるのではなく、好きなものを食べて次の日の自分へ送り出したい。

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    2026年06月02日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    食事を通して、自分を見つめるという小説はいくつかあるが、やはりどれも読み終えた後に心がほっこりする。
    実際に食べていなくても、想像をするだけでも、食事にはそんな力があるのかもしれない。「喫茶ドードー」が近くにあったらいいのにな〜^^

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    2026年06月02日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    コロナ禍の時読んだらもっともっと良かっただろうけど、今読んでもすごく良かった。
    悩みすぎちゃうことあるから、こういう本はすごく助けになる。私は1個目と3個目のお話が特に好きだったな。なんかそろりさんパートに入ると、語りの口調が絵本みたいになるのもかわいいし。なんか、あれしなきゃこれしなきゃ、タイパタイパ!忙しいぜ〜!みたいな世の中だし、自分もそうなることがあるんだけど、よく考えたらそんなにしなくちゃなんないことってないよなーって思ったり。別に人よりゆっくりでもいいかって思えた。あと、一応オムニバス形式?だけど、そこで繋がってるのか!ってなって面白かった。私は自己啓発本よりも、こういう小説の話の

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    2026年05月26日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    ネタバレ

    このシリーズ共感できる場面多く、読みだしたらとまりません。
    今回珈琲に関し、睦子さんが、スペシャリティーカフェ店主より 『深煎り苦み強い』を 馬鹿にした様な態度をとられ、困惑する場面、にまさに共感。自称珈琲専門家?は本でも動画でもやたら浅煎り酸味系薦める。酸味のフルーティーを楽しめと強要する様な。深煎り苦み強い系で飲む人が心地よければいいのでは?と考えたこの場面。標野さんの多岐にわたる情報の量に感激しました。心地よい本、ありがとうございました

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    2026年05月25日
  • 占い日本茶カフェ「迷い猫」

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    まったりと、お茶とともに時間が穏やかに流れていく様を想像して読む、癒しの一冊でした。
    お茶のことは詳しくないけれど、どの話も美味しそうなお茶とお菓子。日本の緑茶も紅茶も制覇してみたいと思う、お茶があたたかく人々の心に寄り添う一冊。最後の試練も、ドキドキもしつつ主人公を信じる気持ちを強く持ちつつ、気持ちよく読むことができました。

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    2026年05月24日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    言葉がすごく綺麗で、大好きな1冊になった。
    日々頑張る自分をいたわることの大切さを学ばせてもらった本。
    こんな喫茶店がほんとにあったらいいのにな~☕️

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    2026年05月07日
  • 占い日本茶カフェ「迷い猫」

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    内容(ブックデータベースより)

    一杯の温かいお茶が、不思議とその悩みに効きますよ。
    猫を連れた女性が日本各地で開く「出張カフェ」の物語。
    ご当地のお茶、器、お菓子の情報も盛り沢山!

    日本全国津々浦々を愛猫のつづみを連れて巡りながら、小さなスペースを間借りしたり、ギャラリーやイベントの一角に招かれたりして、出張カフェ「迷い猫」を営んでいる如月たんぽぽ。占い師としての顔も持つ彼女は、ご当地のお茶、お菓子を出しつつ、訪れる客の悩みを聞いていく。そして彼女自身も各地で「あるもの」の行方を探していた……。
    心がほんのり温かくなる癒し系連作短編集。

    令和8年4月27日~30日

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    2026年05月01日
  • 占い日本茶カフェ「迷い猫」

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    すき
    読み方が難しい過去の人物が出てくるけれど、何度も出てくるうちに頭に入る
    地元に近い地域がピックアップされていて前のめりに読んでしまった
    お茶も占いも好きなので、これは購入したい一冊だと感じた
    占いに関してはおまけ程度の内容だったけれども、好きの融合は心地よい

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    2026年04月26日
  • 独り言の多い博物館

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    物がお話することを前提として進んでいくことは非現実感がありますが、この作風は喫茶ドードーを思い出させてくれる温かさがあり、標野凪さんといえばこういう温かい作品を生み出す方だよなということを再認識できたので、個人的にはこの作品に触れて再び標野凪さんの紡ぎ出す言葉が好きだと感じることができました。

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    2026年04月23日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    かわいらしい、ほっこりする。

    短編の集まりなのでやはり読みやすい。
    でも一人のお客さんに対するストーリーをもっと読みたいと言う気持ちもある。

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    2026年03月27日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    色んな社会で生きている女性たちの悩みや苦労がとても現実的
    一度立ち止まって肩の力が抜けるようにしてくれる喫茶ドードー
    柔らかくて温かくて最後は落ち着けるような本

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    2026年03月21日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    このシリーズやっぱり面白いなぁ
    前作で出てきた人とか、前話と繋がってる話とかあるから、期間を空けて読むと忘れちゃう。できればスパン開けずに読み終えたい

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    2026年03月21日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

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    2026年03月17日