標野凪のレビュー一覧

  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    かわいらしい、ほっこりする。

    短編の集まりなのでやはり読みやすい。
    でも一人のお客さんに対するストーリーをもっと読みたいと言う気持ちもある。

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    2026年03月27日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    色んな社会で生きている女性たちの悩みや苦労がとても現実的
    一度立ち止まって肩の力が抜けるようにしてくれる喫茶ドードー
    柔らかくて温かくて最後は落ち着けるような本

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    2026年03月21日
  • こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。

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    このシリーズやっぱり面白いなぁ
    前作で出てきた人とか、前話と繋がってる話とかあるから、期間を空けて読むと忘れちゃう。できればスパン開けずに読み終えたい

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    2026年03月21日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

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    2026年03月17日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    コロナ禍を題材にしたお話で、「リモートワーク」や「おうち時間」など少し前までは当たり前のように使われていたワードが出てきてコロナの大変さを思い出す良いきっかけになる物語だった

    そろりさんが作るオススメが、いつも主要人物のお悩みに合わせた料理で、そろりさんは「超能力者」か?!って思った

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    2026年03月17日
  • 桜の木が見守るキャフェ

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    全体を通して大きな事件は起こらず、穏やかな気持ちで読める作品だった。
    主人公やその周りの人々の心の揺らぎ、そして季節の移ろいの繊細な描写が素晴らしい。

    これからの桜の開花が楽しみになった。ヤマザクラを探してみたくもなった。


    秋が来て喜ぶ主人公に、母が「秋の物悲しさや悲哀はまだわからないでしょう」と話すシーンより。(p.111)

    わたしは主人公と同年代くらいだけれど、秋の悲哀も好きだ。
    そして、わたしの人生の季節は今どこだろうと考えた。

    初々しい春が過ぎ、華やかな夏を越え、出産を間近に控えた今、
    わたしは実りの秋を迎えようとしているのかもしれない。

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    2026年03月17日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    他人を羨んだり怒りを爆発させて自分を癒す事の大切さ。そしてそこには他人の作った自分に合った料理を食べる。
    私が行ったらどんな料理を作ってくれるのだろうか。

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    2026年03月05日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    コロナ禍のことを思い出す。生活様式が大きく変わり、戸惑いや精神的な疲れがあった。変わっていくものもあるが、普遍的なものがあることを思い出させてくれる。

    この「喫茶ドードー」の店主「そろり」が作るユニークな飲み物やスイーツは、まさに今の自分のために作られたのではと思うくらいに心に刺さる。私の家の近くにもないかな。

    ただ、そろりが登場人物のために用意した心ばかりの贈り物は、いつも受け取ってもらえないのが少し残念なところ…でも、そのオチも含めて癒されるね。

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    2026年03月04日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    癒されるほっこりお料理小説。

    第三者視点のナレーションのような描写が不思議だったけど、最後に何目線だったのか謎がわかる。

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    2026年03月02日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    自分の心がしんどい時にふと行きたいなと思える場所があることが大切。1回目よりも2回目、3回目に行った時に素敵だなと思える場所。

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    2026年02月26日
  • 伝言猫がボールパークにいます

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    阪神タイガースの横田選手を当て書きした物語でした。青の世界と緑の世界があるとしたら、亡くなってしまった大切な人達がそこでまた素敵な生活をしているんだと考えただけで救われます。大切な人との別れを寂しくて思う時に思い出したいものがたりでした。

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    2026年02月19日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    読んでほっこりした気持ちになれるような本。
    いろんな人がいて、どんなに上手く行ってそうな人でも、みんなそれぞれに悩みを抱えていて。
    年齢を重ねて、“隣の芝生は青く見える“のを実感しているけど、でもやっぱり、青く見えちゃうんだよなあ〜!と、そんな風に思ったりした。

    最近、のんびり、ゆったりした暮らしに憧れているからか、読みたくなる本はこんな本が多い気がする。
    (あと、表紙絵がおいしそうだったり、タイトルがおいしそうだったり…)

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    2026年02月19日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    誰にでもあるような悩みを抱えた人たちが、喫茶ドードーに出会って、人生のヒントをもらいながら生きていく様子が描かれていて、自分のそばにもこんな場所があったらなぁと感じさせられます。自分のことをもっと大切にしたいと感じさせられる本でした。

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    2026年02月14日
  • 独り言の多い博物館

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    役目を終え、いまはもう必要とされないものや、どこかになくしたもの、こわれた破片―誰かの"失われたものたち"が並ぶ『別れの博物館』。日の出から日没まで開館している、この博物館の館長を務めるのはディスレクシアをもつ"カケス"という青年。数が苦手なカケスだが、物の声を聴くことのできる才能があった。
    館長となる前のカケスが預けた"数"(を象徴とする計算ドリル)や、喫茶店でアルバイトしていた女性が預けた"額に入った絵"、帽子職人をしていた女性の愛用の"針"、手話通訳ボランティアをしていた主

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    2026年02月08日
  • 独り言の多い博物館

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    失われたものが収蔵される博物館。
    おもしろいおもしろいおもしろい!
    他の収蔵品のお話も聞いてみたくなった。

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    2026年02月06日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    だんだん面白くなってくる
    それぞれの女性の人生が喫茶店をきっかけに、癒されていく様子と、言葉が自分に響くところもあり、面白かった
    短編集だけど、それぞれが繋がっているような、途中でサブキャラのように登場したりして、そこも面白い!
    続編も読むー!

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    2026年01月27日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    こういう終わり方もいいなと思いました。
    今までのお話を読んでいないと分からないことも多いですが、読んでいれば総集編でもあり、作品に込められたメッセージが強く感じることのできる素晴らしい時間になりました。

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    2026年01月24日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    温かいお話です。
    お料理が主張しすぎないのも根本的なお話の核を逃さずにお話を読み進めることができた要因かなと思います。
    続きが楽しみです。

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    2026年01月15日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    夜食の時間帯に読んでいたので、特にスクランブルエッグとキムチラーメンが食べたくなった。中に出てくる主人公はそこまで?!と思う程本音が言えないお話が多かったのと、食べ物って人と人を繋ぐ大切なものだなあって。

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    2025年11月26日
  • 占い日本茶カフェ「迷い猫」

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    いいお話、じっくり読んで楽しかった。読んでると日本茶を丁寧に淹れたくなるし、おいしく飲みたくなりました。

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    2025年11月24日