標野凪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
丘の上にある「別れの博物館」不要になったものや別れを告げたものたちが展示されている。
今の館長は、数字を捨てた カケス。彼はものたちの声が聞こえる。
〈目次〉
・プロローグ
・収蔵番号【一】朝日さす夕日かがやく丘の〈数〉
・収蔵番号【ニ】あけぼのに照らされる〈額〉
・収蔵番号【三】太陽が高くのぼった日の〈針〉
・収蔵番号【四】彼岸花が咲く裏庭に臨む〈耳〉
・収蔵番号【五】冷たい雨の匂いを纏った〈名〉
・もう一つの収蔵番号【一】長い夜を徹して語る〈服〉
・エピローグ
手放した人たち、すべて鳥の名前?気のせいか、、、
ほんわかした物語りでした。