標野凪のレビュー一覧 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ おつまみ「この店ではこつまみという」のようにちょい食べできるお店。いろんな人が癒されに行く。 三日月から満月までしか営業していないけど、癒されに行ってみたい。 0 2023年05月02日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 作中モヤっとする事件が起きても、最後はほわっと包み込んでくれるような物語。 登場人物それぞれが、ただ迷って泣いているだけでなく芯の強さを見せてくれる場面も多くあり、読んでいて前向きにさせてくれる本だった。 0 2023年02月13日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 本が読めて手紙が書ける店「文月」。 小さなおつまみ略して“こつまみ”と美味しいお酒が訪れた人たちの心に寄り添う優しい連作短編集。 舞台は福岡。 営業期間は三日月から満月の夜まで。 落ち込んだ日、疲れた日、誰かと話したい日、そんな夜のお供にしたくなる一冊。 0 2021年01月13日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと寄り道ができる店あったら良いと思う。 「こつまみ」には強く惹かれる。 マカンマランの賄いにも通じて面白かった。 0 2020年12月31日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 博多が舞台。三日月から満月までしか営業していないカフェのほんわかした店主さんとお客さんのお話。 2020/6/9 0 2020年06月09日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ とってもやさしい物語 東京を舞台にしたものが多い中で福岡が舞台 知らない街でもなんかうれしかった こんなお店 あるといいねえ しあわせはおなかから そう思いますよね 著者は現役のカフェ店主とか どんなお店かしらン ≪ 季節ごと 月の満ち欠け 身を浸す ≫ 0 2020年03月14日 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ 標野凪 / ゆうこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表紙がとても良い感じ。すっきり、とはいかない章もありましたが、それはやっぱりこういう時代だから。今をきちんと生きる人達のあれこれを受け止め、時に励ます「文月」というお店が、本当に私の近くにあれば・・・と思います。人に惑わされず、自分らしく月日を重ねるって本当に難しい。ちょっと休憩できる場所が欲しいのは皆同じなんだと思う。最後のレシピもとても良かったです。7月までもう少し。最後の皆の短冊を見ていたら私もなにか願い事を考えたくなりました。#NetGalleyJP 0 2019年06月01日 <<<11121314151617181920>>>