標野凪のレビュー一覧

  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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     福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」が物語の舞台…。本が読めて手紙が書けるお店がコンセプト、店主は文さん。三日月から満月の夜にだけ開店し、四季折々の食材を使ったおつまみならず「こつまみ」を提供する…。4人掛けのテーブル席がひとつと、カウンター席があるのみで、古いおもちゃや本が心地よさそうに配置されている、そんな隠れ家のようなお店…。

     ここで提供されるお料理は、文さんのお母さまが遺した「みかづきレシピ」帳をもとにしたもので、家庭料理的なものです。そして毎月23日をふみの日として、希望したお客さんにレターセットを提供しその1年後まで文さんが保管しておいてくれるサービスもあ

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    2023年10月26日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    福岡に行ってみたくなる。
    現実は簡単に悩みは解決しないけど、前向きになれるお店や出会いがあるのは素敵だなぁ。
    そして今回もお料理が美味しそう

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    2023年09月14日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    三日月から満月の間だけ営業している、本が読めて手紙が書けるお店「文月」。
    ちょこっとつまめるおつまみならぬ「こつまみ」と、手作りの梅酒や新茶、福岡の地酒などの魅力的な飲み物をのんびり楽しめる隠れ家のようなお店。
    あー!いいなぁ、いいなぁ。そんなお店近くに欲しいなぁ。

    辛い事があった日、何と無く煮えきれないモヤモヤした気持ちを消化し切れない日、自分にご褒美をあげたい日…そんな時にふらりと立ち寄れる居場所があったら素敵だな。

    ⚫「物語の力ってすごいですよね。架空のことなのに、すっと心に響いてくれるんですもん。 カッコいい言葉で書かれたノウハウ本やインターネットの相談サイトでは見つからんようなこ

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    2023年06月04日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    おつまみ「この店ではこつまみという」のようにちょい食べできるお店。いろんな人が癒されに行く。
    三日月から満月までしか営業していないけど、癒されに行ってみたい。

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    2023年05月02日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    作中モヤっとする事件が起きても、最後はほわっと包み込んでくれるような物語。
    登場人物それぞれが、ただ迷って泣いているだけでなく芯の強さを見せてくれる場面も多くあり、読んでいて前向きにさせてくれる本だった。

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    2023年02月13日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    本が読めて手紙が書ける店「文月」。
    小さなおつまみ略して“こつまみ”と美味しいお酒が訪れた人たちの心に寄り添う優しい連作短編集。
    舞台は福岡。
    営業期間は三日月から満月の夜まで。
    落ち込んだ日、疲れた日、誰かと話したい日、そんな夜のお供にしたくなる一冊。

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    2021年01月13日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ちょっと寄り道ができる店あったら良いと思う。
    「こつまみ」には強く惹かれる。
    マカンマランの賄いにも通じて面白かった。

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    2020年12月31日