櫛木理宇のレビュー一覧
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ネタバレストーカーのお話
でも単なるストーカー話では無い
執着の裏の裏
私も過去にストーカー?にあった事がある
何故かいつも向かい側の道を歩いている人がいて、単純に出勤時間が同じなのかなくらいに思っていたんだけど余りにも毎日続くもんだから、何となーく嫌な予感は当たるもので…
マンションの隣の部屋から同じタイミングでその人が出てきた時には白目剥いた
でも何でか鉢合わせた時に向こうも驚いた顔してて、それから向かい側を歩かれる事はほとんどなくなったんだけども…
今思うと向こうも私の事をストーカーだと思っていたんじゃないかとか
当時は怖くて怖くてタクシーで帰ったりしてたけど、とんだ勘違いだったのかも
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻で森司がこよみと一緒に菜の花を見に行くことに成功した。しかし、こよみのことを意識しすぎるようになり、どう喋ればいいかも分からないという状態になっていた。本当に好きになったら、ラブコメみたいにトントン拍子に付き合うことにはならない、葛藤や気後れが存在するということが表現されていました。応援したい2人です。
今回は、第2話夜ごとの影が一番印象に残りました。
全く別の依頼であるが、影となって夜に霊が出てくるという共通点のある事象の解決に挑む話でした。「いつまでも子供で、自由でいたい。」という強い思いが2つの事象に関与していた。どういう人物が思っているかによって印象がガラリと変わってしまうんだな -
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ネタバレ従兄弟が学校で理不尽なリンチにあった櫂と自殺しようかと下見していた所に櫂に話しかけられた文稀。私刑を誓う櫂と文稀。予行練習と称してクズな奴らを処刑していくシーンから最後の復讐に向かうのかとの流れ。最後の復讐を前に従兄弟の祥太の意識が戻り復讐に躊躇いを見せる櫂。最後に独断で学校へ武器を持って乗り込む文稀。想定外の流れで自殺するも植物人間に。
復讐や私刑の題材にして、グロさマックスで行くのかと思ったけど友情的な明るい流れも見せる展開。親に捨てられた文稀かと思いきや、延命費用は父が出してくれ、櫂も11年経った今でも介護を続ける。
復讐の是非、孤独な思考と考えさせてくれる一冊。 -
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ネタバレ4.5で面白かったが、あと一歩な感じが残る。
こんな村(世界)滅んじまえ!なラストは爽快さと背後の禍々しさが良かった。
洋画のホラーで、呪いを世界に伝染させて助かるオチを見たことがあるけれど、これは自分が助かるためにどうするか?ではなく、村(世界)を滅ぼすか目の前の女の子を救うかの2択を主人公が突きつけられる話。天気の子だ。
話の構成としては、よくわからん闇バイトまがいのバイトを身元がしっかりしてる教授から請け負ってこなししつつ、そこから怪談が徐々に繋がっていくという。
・見守りカメラってなんであったの?
最初は、主人公友部清玄(ともべきよはる)の身の安全のためかなと思ってたけど、教授 -
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櫛木理宇らしい展開。全て繋がるだろうとは思っていたがこれは読めない…。依存症シリーズから入ったので描写は若干物足りない。
テーマというか、彼女が伝えたいことは上記のシリーズ然りはっきりと示されていてこちらも考えやすい。貧困が招く貧困やそれに伴い繰り返される犯罪、ストーカー規制の緩さ等が今作のテーマであろう。
ただ、「話の通じない人種」がいることは確かで、それはどの作品でも登場する。その不可解さは作品を通して理解できる(理解できてないけど)。
登場人物多くて若干混乱した。セリフ出てきた映画は普通に見てみたい。
参考文献多かったから気合入ってるのかなーって思った! -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白くて、好み的にドストライクだったんですけれど、どうして5を付けられないのかというと、
さあこれから血みどろブッシャーな展開が!ってワクワクしてたら終わってしまって口ポカーンだったから( ;∀;)
主人公!村人殺そうよ!呪いに飲み込まれて悪鬼になろうよ!お前が祟り神になれよ!女子高生誘拐(?)している場合じゃないよ!
歴代のヨリの絶望と怨念は、教授や主人公が受けたという絶望とは毛色も方向も違うと思うので、一概に比べられないかもしれないけれど、恨みの強さから言えば圧倒的にヨリ達だと思う。
だから教授が己の願望を実現させるために、村の過去と主人公を利用した、というよりは、二人とも知