今村翔吾のレビュー一覧

  • 幸村を討て

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    忍びや大名、浪人など、さまざまな立場の人物たちが登場し、それぞれの思惑が複雑に絡み合う物語だった。真田幸村を中心に、一つの戦いを異なる視点から描いているため、登場人物それぞれの考えや信念が伝わってきて、とても面白かった。

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    2026年07月10日
  • イクサガミ 地

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    1冊目よりもこちらの方が面白いぞ。
    ちゃんと強そうな人もきちんと死んでいく。(失礼)

    ほんとに誰が生き残るか分からないからこそ良い。
    ヒロインは成長しないものなのか。

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    2026年07月10日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

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    一、夢は叶う
    改めて今村翔吾が夢を叶えたエピソードを聞けてよかった。何かチャンスが来た時、今だと思えた時にすぐに行動する。

    Q&A も丁寧に正直な(かは分からないが)自分の考えを伝えている、かつ、相手の意図を汲み取って答えていて、私自身の糧にしたいと思った。

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    2026年07月09日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    よくこんなにストーリー集めてきたなと言う感動と、ジャンプ漫画の1番いい場所を寄せ集めたような今村翔吾さんらしさが光る。一つの短編の主役が次の短編では全然違うキャラで出てて、やっぱりどこにスポットライトを当ているかで全然違うのが戦国時代小説の良さであり、ぎゅっとそれが詰め込まれた作品

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    2026年07月07日
  • イクサガミ 天

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    先にNetflixを見てから読んだ。割と細かいところで違いがあるのと、過去描写が本の方が多いので映像観た後でも楽しめる。バトルロワイヤル物は人物の背景とそれによってどのような行動原理を持っているかとかが見えてこないと楽しくならないね。

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    2026年07月05日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    面白い。さすが今村翔吾。
    人情話もたっぷり盛り込んであって、1人1人あり得ないほど個性的。
    深雪がとても現代的でいい。この頃から、東京(江戸)は人口が密集していて、災害に弱いんですねー。

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    2026年07月05日
  • イクサガミ 天

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    時代小説が好きじゃないけど楽しく読めました!でも右京さん…!!好きだったのにーーー!!
    早速「地」読みます!!

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    2026年07月03日
  • イクサガミ 人

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    シリーズ第3弾。

    東京への生き残りをかけた蠱毒の戦いは終盤戦へ。

    9人なので、誰が生き残るかというお話だが、まぁ、順当なキャラクターが生き残ったなというところ。

    東京に着き、ここから何が起きるのか。
    蠱毒で生き残った9人の運命は、という大いなる興味を引っ張って本作は幕。

    9人の兄弟の絆、無骨とのバトルと読み応え抜群。
    3冊目にして加速してきた。

    最終巻は刀弥がキーパーソンなのかなーと想像しつつ、最終巻を読むぞ!

    星はとりあえず4つ。4つのボーダーは超えてきたな。

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    2026年07月02日
  • イクサガミ 人

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    蟲毒の参加者が少なくなっていく中、更に戦いは激しくなっていく。登場人物たちへの思い入れも更に深くなり、離脱する事の悲しさも増してしまう。
    そして、ピンチの時に駆けつけてくれる頼もしさと言ったら!もうずっと居て(笑)!
    そして「京八流」の秘密も…!うお~最終巻へ続く!

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    2026年06月29日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    羽州ぼろ鳶組はいい。何がいいかを語るのは野暮ではあるが…。舞台は江戸、主人公は松永源吾。士分だが、火喰鳥という通り名を持つ火消しだった。今は見る影もなく貧乏浪人暮らし。仕官の誘いを受け、火消組織を再建をすることになる。火事と喧嘩は江戸の華と言われたそうだが、消せども消せども新たな火の手はあがる。火消しとしての頭数すら揃っていない組織を再建するために目ぼしい人材をスカウトし、育成し、江戸を襲う大火に立ち向かう。お仕事小説であり、成長物語であり、人情話でもある。そこがいい。

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    2026年06月27日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    時代小説は苦手なので、この作品は読み進められるかな?どうかな〜??と思って読みましたが、面白かったです!

    概要として、火消し達の話です。
    目の前で物語が動いていく躍動感を感じました。火消し一人一人の背景や抱えている部分も描かれており、男達の熱い絆や情熱を感じました。

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    2026年06月27日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    賎ヶ岳の七本槍、とはほとんどの人が聞いたことがあるだろう。しかし加藤清正と福島正則以外はほとんど名前を知らないなぁと思いつつ読んで見た。面白い。豊臣兄弟ではどんな風に描かれるのだろうか?石田三成のイメージががらりと変わった。

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    2026年06月25日
  • 書店を守れ!

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    書店だけがそういった状況でないということを、しっかり認識しないといけないと思いました。その中で、歴史的に紡いできた紙の本を無くさないために、どうしていくか考えていかなければなと思いました。
    どうすればいいんだ、本の業界は…

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    2026年06月25日
  • 九紋龍――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    このシリーズずっとおもしろいなぁ。
    今回は火消しに加えて捕物帖みもあって、新之助パートだけ一瞬剣豪小説みもあって、さらに深雪さんも大活躍だしニコニコが止まらぬ…。

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    2026年06月22日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    こういう胸熱系のストーリー好きすぎる。
    仲間が1人ずつ増えていったり、ラスボスと戦うところがまさに少年漫画。
    時代小説なのに読みやすくて、面白かった。
    シリーズ物だから、これからも少しずつ読んでいきたい。

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    2026年06月22日
  • イクサガミ 地

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    『イクサガミ 地』

    生き残るために戦うのか。
    守るために戦うのか。

    人それぞれの信念が交錯する物語。
    一瞬たりとも気が抜けない展開に夢中になりました。

    次巻も楽しみ。

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    2026年06月20日
  • 狐花火――羽州ぼろ鳶組

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    「火事と喧嘩は江戸の花」は嘘か真かは知らぬが、あながち嘘でもなかろう。と、文献に残された火事の件数を知り、思う。7巻にして、火喰鳥復活のあの時を思い出させる火付けが再び起きる。あの頃とは体制も気勢も違う。ひとりぼっちの組でもない。憎たらしいがいざという時に頼れる加賀鳶、ほかにも憎まれ口を叩きながらも阿吽の呼吸で動く組もある。ただ、目の前の火を消す。その後ろに、どんな人の陰謀や策略があったとしても、愚直に真っ直ぐに綺麗事を諦めない。その様に、毎度のことながら心を鷲掴みにされる。

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    2026年06月19日
  • 作家で食っていく方法

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    小説で食べていくための方法が愚直に書かれていて、作家志望にタメになる本。

    ただ、小説だけでなく、経営する人や会社員の人でも、実践的にできることがいっぱいあると思う。

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    2026年06月19日
  • 書店を守れ!

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    作家目線でもあり、書店経営者の目線でもある今村さんの視点は非常に面白かったです。想像以上に経営者視点で見ておりこの業界の問題点を指摘していました。
    これを機に本屋での購入は現金にしようと思います。

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    2026年06月19日
  • イクサガミ 天

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    読みやすい!歴史小説かと思ったら時代背景だけで、内容は少年漫画ぽいバトルものだったのでエンタメ小説ぽい?普段小説読まない人でも楽しめそうだと思った。
    話はおもしろいけど、読みながらヒロイン(双葉)が主人公の足でまといになる構図が少年漫画ぽくてどうしても邪魔だなと感じてしまう
    それがあるから他のキャラの魅力も立つんだけど、結構イライラしてしまった。最後ショック

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    2026年06月09日