今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 人

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    面白い
    終盤戦に近づいていき
    人が減ってきたので登場人物も
    行動も追いやすくなってきている
    真実にも近づいていき
    読み進める手が止まらなかった
    蠱毒という殺し合いの中に
    優しさを持つものと狂気を持つもの
    二極化してきているように思える

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    2026年03月30日
  • 塞王の楯 下

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    ネタバレ

    後半につれてどんどん面白くなる。
    史実にうまくフィクションを織り交ぜてるのが良い。
    石工と呼ばれる知らない仕事に関しても興味深かったし、そこから山方、荷方、積方など役割が分かれているのも面白かった。
    高次や横山など、脇を固める人物もかっこいいし、主人公匡介の覚悟や、石垣を活用した戦いなど歴史小説としても面白い。

    大筒vs石垣は熱い。

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    2026年03月29日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    面白いです!
    時代劇で火消しを主人公に
    絵に描いたような努力友情勝利な物語
    まっすぐで短気責任感が強いリーダー気質の
    主人公 粋な江戸っ子カッコいい!

    主人公の脇を固める仲間達やライバル達
    奥さんまでがそれぞれキャラの性格が
    面白く描写が巧みでごっちゃになる事は
    ありませんでした
    誰でもベジータとクリリンの判別が
    出来るようにです(笑)

    アクションシーンもリズム テンポが良く
    観たことも無い江戸の大火事のさなかに
    いるようで
    命がけの主人公や仲間達の行動やセリフに
    ページをめくる手が止まりません

    アニメにもなっていて数話ほど観ました
    決して私は原作メディア至上主義ではありませんが
    私的に

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    2026年03月29日
  • 戦国武将伝 東日本編

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    面白いが物足りない。観測気球的な本なのな?最上義光や伊達政宗の長編が読みたくなった。矢島満安の話が好み。

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    2026年03月29日
  • 作家で食っていく方法

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    作家という現実を教えてくれる本です。具体的なお金の話から何から何まで。
    小説や本を書いてみたいと思った事がありますのでちょっと参考にしようと思います。
    何でもそうですが、やらなきゃ動かなきゃダメですね。
    一先ず、作家になるには書きまくるしかない気がしました。そして、本を読みまくるですね。
    まぁ本が好きなので、暇さえあれば本は読み漁ろうと思いました。
    そして、自分の思った事を書き綴ろうかと思いました。

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    2026年03月29日
  • イクサガミ 地

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    明治時代の剣豪たちの生死をかけた戦いに釘付けになりました。歴史上の有名な人物や事件が登場するのも魅力的で、後半の旅路や終着点にはどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

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    2026年03月28日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    一気に読んでしまった。結末が知りたい欲求が、常時溢れ出していた。読み進める毎に「あれ?残りで終わる?」と心配しながら読んでいた。つまり、意外とあっさりやん!と思うところもあった。更に、ラスボスお前なの?や、イクサガミというタイトルなら…等々あり、これが満票でない所以。人を頼ることは悪いことではない、というフレーズは印象的だった。

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    2026年03月28日
  • イクサガミ 神

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    四冊目まで時間が空いて思い出しながら読んだ。バトルシーンの描写が相変わらずの迫力でスピード感もあ。強い者同士の戦いは手に汗握る。エンタメとして最高な上に歴史的な人物も登場してくるのがいい。最後は少し意外な結末だった。

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    2026年03月28日
  • 書店を守れ!

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    「書店は 本当に守られなければいけないのか?」という最初の問いにドキッとした。 本が好きだから書店はあって欲しいと単純に考えていたけれど、じゃあその理由は?そのために何かしてるのか?と。
    作家でありながら書店経営をしたり、文学賞を創設したりと、本が好きな人の居場所を守るため勢力的に取り組んでくれている今村先生に感謝したい。 紙の本を手に取りページを捲る感覚も、棚を眺めながら書店の中をぶらぶら歩く時間も大好きなので、書店は無くなってほしくない。私に出来ることは少ないからこそ「書店で本を買おう」と思った。

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    2026年03月27日
  • イクサガミ 天

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    一巻目を読み終えたばかりですが、今後、強者同士で戦う展開が予想されるので楽しみです。戦慄を感じる描写が多く見られるので、映像版は怖そうだなと思いました。

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    2026年03月25日
  • 夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組

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    男にとっては夢の町。中の女にしてみれば花の牢獄。ぼろ鳶一の女たらし彦弥が吉原で花魁を助け出す。それがきっかけで吉原へ出張することになった源吾たち。場所がかわろうとも火消しの火を憎む心は一緒だと思っていたら、勝手がちがう。欲と金が蠢く吉原で、できることは火を消すこと。もどかしい想いは源吾だけではない。こんなにも儘ならない現実に身が捩れる思いをしなくてはならないのか。ぼろ鳶は諦めが悪いのが信条。そして、ぼろ鳶の愚直なまでにまっすぐな心は人々を動かしていく。これぞぼろ鳶組だ。

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    2026年03月24日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    何があろうと日常は続く。どんなに悲しいことがあっても、喜ばしいことがあっても、そんなことお構いなしに火事は起きる。火消したちができることは、火を消す。ただ、それだけのことのはずが、縄張りや番付、つまらぬ意地や手柄欲しさにいざこざがおきる。火事と喧嘩は江戸の華とはいうが、時と場合によっては人命に関わる。曲者揃いの火消したちも現場を前にすれば、阿吽の呼吸といかないのが今回の菩薩花。それぞれの思いだけは、それぞれの筋が通っているが、飲み込めない道理もある。それが腹の中で燻り続けている。

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    2026年03月24日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    とても面白かった、、、
    だけに東京に入ってからの展開が少し残念でした。
    とうやの天才的な強さや魅力的なキャラがどんどん倒されていく展開が淋しく感じました。
    とても駆け足な展開と感じてしまう一冊でした。

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    2026年03月24日
  • イクサガミ 神

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    長い長い生死をかけた旅が終わった。剣の極意、心技体が試される最終章。最後に目的を阻む敵役として必要なのかもしれないが、天明刀弥は魅力に欠けるキャラクターにしか思えなくて、少し残念。とにかく、数々の戦闘の場面が登場して、それがすべて面白いのが、この小説のすごいところ。配信されてるドラマの続編が早く見たい。

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    2026年03月24日
  • イクサガミ 神

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    舞台設定は『るろうに剣心』な明治初期に、幕末の生き残り的な剣豪たちが点数を奪い合って殺し合いながら、東海道を京都→東京へと旅をするデスゲーム設定。主人公含め、各自の必殺技が際立っておりもはや『HUNTER×HUNTER』?的な異能力バトル面もあり、無類のバトルマンガ大好きっ子としては最後まで大興奮でした。大陸からの刺客、陸乾の徒手空拳中国拳法がすこぶる好みなのでもっと残って活躍して欲しかったー!とか、ラスボスの天明がいくら何でも強すぎません?とか、ラスト嵯峨愁二郎が京八流の全奥義をフルパワー解放出来た理由が心技体の心??何じゃそりゃ!とか不満点はあるものの、補って余りある疾走感で4冊一気に読め

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    2026年03月24日
  • イクサガミ 人

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    怒涛の第三巻。

    主人公の兄弟、その他参加者の過去等がより鮮明になります。

    そして、イクサガミシリーズはついに次巻、第四巻で幕を閉じます。果たして、物語はどのような結末を迎えるのか。あの参加者は生き残るのか。物語の結末を予想するたびにワクワクが止まりません。

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    2026年03月24日
  • 書店を守れ!

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    書店で目が合いタイトルに惹かれ。

    熱意溢れる本。
    著書からは、著者の半生を支えてきた本への愛情と、本を取り巻く界隈の現状と問題に真摯に向き合う意志が感じられる。

    今でも 本は良いものだ と無条件に考えてしまう信仰のようなものが続いている、果たして書店は本当に守られなければならない存在なのか、という辺りでハッとした。自分も訳もなく本は良いものだと思い込んでいたから。

    本好きなら、書店を取り巻く実情も含めて読んでみても良いものかなと。

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    2026年03月22日
  • イクサガミ 天

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    読み始めて、今時流行りの剣劇モノかと思ったが、意外に時代背景や幕末の士族の有様など、結構リアルに描かれているように感じ面白くなった。この争いに参加した双葉の無謀さに少々苛立ちはあるが、足枷というかハンデを背負いつつどのように戦うのかという所に興味を持ちつつ、次も楽しみたい。

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    2026年03月22日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    バトルロワイヤル形式というある程度の面白さが約束された舞台設定。使い古されているけど、おもしろかった。戦闘描写も想像しやすい。愁二郎が強すぎるけど、その分双葉を守りながらという制約があり、緊張感のあるシーンが多かった。この先、京八流や幻刀斎が蠱毒にどう絡んでくるのか見てみたい。

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    2026年03月22日
  • 風待ちの四傑 くらまし屋稼業

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    プロフェッショナルたちの仕事の流儀に魅せられた回でした。
    お互いにリスペクトしているのを感じる。
    戦いながらもそれを楽しむ本物のプロ。
    結局、奥さんと娘さん…
    ここの回収どうなってますか?
    このモヤモヤを残しつつ…ほんとにこれで終わり?
    モヤモヤ…。

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    2026年03月21日