今村翔吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとにかく内容が濃すぎて、どこで休憩しようか悩ましい。
蠱毒参加者の過去が語られつつ物語が進む。
さらには大久保利通や前島密など実在した人物たちも登場し、蠱毒とは何か?首謀者は誰か?など、物語の核心に迫る。
京八流の義兄弟の集いから岡部幻刀斎の登場、ギルバートとの死闘、貫地谷無骨の愁二郎への執念などなど、とにかく休む暇がない。
そしてどこで物語に絡んでくるかと思っていた仏生寺弥助の小話。
やまなかゆきさんという方が書いたフリーペーパーを片手に今回も一気読みでした。
続編も揃えているため読み進めたいが、頭の中を整理するため一旦休憩しようかな。 -
Posted by ブクログ
NetflixのCMに惹かれてしまい、ようやく読み進めています『イクサガミ 天』の概要と感想になります。(これでもNetflixの契約にためらっている私(^_^;))
概要です。
廃刀令で侍が激減している明治。とある新聞にて、5月5日の天龍寺で十万円を得る機会があると日本各地で囁かれた。嘘か真か、当日の天龍寺には数百人の武芸者が集まり、突如として奇妙な催し物が始まる。
感想です。
私の好きな河野裕さんの『さよならの言い方なんて知らない。』に似たバトルロワイヤルなので、ハマらないわけがない笑
主役の愁二郎の生い立ちや、その界隈の方々の物語も描かれていると、推しを作りたくなりますね。ただ最後ま