今村翔吾のレビュー一覧

  • くらまし屋稼業

    購入済み

    面白いシリーズを見つけました

    何か、面白い本はないかな?
    と探していた所、新聞に紹介文が掲載されていました。機会をみて、購入し読み始めましたら、引き込まれてしまいました。今回も、一気によんでしまいました。

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    2020年05月26日
  • イクサガミ 神

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    【良かった点】
    圧倒的なスケール感と疾走感。個性的な登場人物たちが繰り広げる死闘は迫力があり、最後まで飽きずに読めた。

    【気になった点】
    終盤に向けて大いに盛り上がっただけに、ラストはやや駆け足に感じた。もう少し丁寧に描いてほしかったという物足りなさが残る。

    【おすすめ度】
    ★★★★☆(4/5)

    【意外性】
    ★★★☆☆(3/5)

    【総評】
    エンターテインメントとして十分に楽しめる作品。登場人物の魅力とアクション描写は圧巻だったが、期待が高まった分だけラストに惜しさを感じた。それでも続きが気になるシリーズの開幕作だった。

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    2026年07月12日
  • イクサガミ 神

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    今村翔吾さんの『イクサガミ 神』を読み終えた。長い旅が終わった。最初の『天』からあまりの面白さに眩暈がするほどの衝撃を受け、次の『地』を待つまでの間が一番長かった…それほどに次作を熱望していた。いま完結を迎え、正直恥ずかしくなるほどの青臭さが鼻につく。でもそれが好きだ…大好きだ!

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    2026年07月12日
  • イクサガミ 地

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    今村翔吾さんの『イクサガミ 地』を読んだ。一作目の『天』を読んだ時、あまりの面白さにそれこそ寝食を忘れて読書に没頭し、あまりにも良いところで終わってしまって呆気にとられ呆然としたことを覚えている。そう、そこで初めてシリーズものだと知ったの…
    ようやく続きを読めた。次も大切に読もう!

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    2026年07月12日
  • イクサガミ 人

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    今村翔吾さんの『イクサガミ 人』を読んだ。勝手に最終巻だと思っていたので続くことに驚くと共に喜んでいる。だってまだこれからも楽しめるのだもの。アクションの活写にさらに磨きがかかり、刀の一振りから生じる風さえ感じられるかのよう。映画化待ったなしと思ったらNetflixでドラマ化されるのね…

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    2026年07月12日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    吉川英治文学新人賞受賞作品
    石田三成がどれだけスーパーマンだったかが7人の武将の生き様から語られる7作の短編!

    賤ヶ岳の七本槍と呼ばれた武将達が、それぞれの章でその出目から大名となるまで、さらに、それぞれの視点からみた関ヶ原とその後。
    その中で語られる石田三成。
    といった構成です。

    それぞれのエピソードが心打ちますが、その中で徐々に語られていく三成の想い、仕掛け。
    本当にそこまで、当時考えていたのかどうかは分かりませんが、唸ってしまいますね。
    戦を辞めるには
    武士のあるべき姿とは
    女性の参画
    いまでいうPTSDへの対応
    徳川へ仕掛けた経済戦
    関ヶ原で考えていた戦の理
    豊臣家を残す方策
    うー

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    2026年07月12日
  • じんかん

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    松永久秀って得体の知れない謀略家のイメージだったけど、この物語の松永久秀は凄く人間臭さがあって応援したくなる魅力があった。謎の多さを逆手にとって上手く肉付けされていました。

    松永まわりの畿内の騒乱もあまり詳しくなかったからそこも面白く読みました。

    隆盛を極める三好家の中で九兵衛が成り上がる過程も見たかったな。長くなりすぎるかな。

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    2026年07月11日
  • 幸村を討て

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    忍びや大名、浪人など、さまざまな立場の人物たちが登場し、それぞれの思惑が複雑に絡み合う物語だった。真田幸村を中心に、一つの戦いを異なる視点から描いているため、登場人物それぞれの考えや信念が伝わってきて、とても面白かった。

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    2026年07月10日
  • イクサガミ 神

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    シリーズ第4弾。最終巻。
    愁二郎との旅も終了。

    まぁ、ジャンプの漫画の原作のような作品なので、ラストは何となく想像ついていたものの、ラストはもう終わりかと寂しい気持ちになった。

    愁二郎の戦いも良かったが、アベンジャーズアッセンブルよろしく全員が集まり強大な敵と対峙するという展開も読みたかった。

    いずれにしても多作な今村翔吾作品のなかでも最も漫画チックでキャッチーな作品で、そりゃ映像化されるわな、といったところ。

    今村翔吾さんにはどんどん書いて欲しい。

    星はシリーズとおして4つでいいと思う。

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    2026年07月10日
  • イクサガミ 地

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    1冊目よりもこちらの方が面白いぞ。
    ちゃんと強そうな人もきちんと死んでいく。(失礼)

    ほんとに誰が生き残るか分からないからこそ良い。
    ヒロインは成長しないものなのか。

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    2026年07月10日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

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    一、夢は叶う
    改めて今村翔吾が夢を叶えたエピソードを聞けてよかった。何かチャンスが来た時、今だと思えた時にすぐに行動する。

    Q&A も丁寧に正直な(かは分からないが)自分の考えを伝えている、かつ、相手の意図を汲み取って答えていて、私自身の糧にしたいと思った。

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    2026年07月09日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    よくこんなにストーリー集めてきたなと言う感動と、ジャンプ漫画の1番いい場所を寄せ集めたような今村翔吾さんらしさが光る。一つの短編の主役が次の短編では全然違うキャラで出てて、やっぱりどこにスポットライトを当ているかで全然違うのが戦国時代小説の良さであり、ぎゅっとそれが詰め込まれた作品

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    2026年07月07日
  • イクサガミ 天

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    先にNetflixを見てから読んだ。割と細かいところで違いがあるのと、過去描写が本の方が多いので映像観た後でも楽しめる。バトルロワイヤル物は人物の背景とそれによってどのような行動原理を持っているかとかが見えてこないと楽しくならないね。

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    2026年07月05日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    面白い。さすが今村翔吾。
    人情話もたっぷり盛り込んであって、1人1人あり得ないほど個性的。
    深雪がとても現代的でいい。この頃から、東京(江戸)は人口が密集していて、災害に弱いんですねー。

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    2026年07月05日
  • イクサガミ 天

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    時代小説が好きじゃないけど楽しく読めました!でも右京さん…!!好きだったのにーーー!!
    早速「地」読みます!!

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    2026年07月03日
  • イクサガミ 人

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    シリーズ第3弾。

    東京への生き残りをかけた蠱毒の戦いは終盤戦へ。

    9人なので、誰が生き残るかというお話だが、まぁ、順当なキャラクターが生き残ったなというところ。

    東京に着き、ここから何が起きるのか。
    蠱毒で生き残った9人の運命は、という大いなる興味を引っ張って本作は幕。

    9人の兄弟の絆、無骨とのバトルと読み応え抜群。
    3冊目にして加速してきた。

    最終巻は刀弥がキーパーソンなのかなーと想像しつつ、最終巻を読むぞ!

    星はとりあえず4つ。4つのボーダーは超えてきたな。

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    2026年07月02日
  • イクサガミ 神

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    4巻長かったけど読んでよかった。
    キャラも多くて覚えられるかな?って感じだったけどみんな個性が強いから、結構良いキャラも多かった。終わり方も良かった。

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    2026年07月01日
  • イクサガミ 人

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    蟲毒の参加者が少なくなっていく中、更に戦いは激しくなっていく。登場人物たちへの思い入れも更に深くなり、離脱する事の悲しさも増してしまう。
    そして、ピンチの時に駆けつけてくれる頼もしさと言ったら!もうずっと居て(笑)!
    そして「京八流」の秘密も…!うお~最終巻へ続く!

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    2026年06月29日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    羽州ぼろ鳶組はいい。何がいいかを語るのは野暮ではあるが…。舞台は江戸、主人公は松永源吾。士分だが、火喰鳥という通り名を持つ火消しだった。今は見る影もなく貧乏浪人暮らし。仕官の誘いを受け、火消組織を再建をすることになる。火事と喧嘩は江戸の華と言われたそうだが、消せども消せども新たな火の手はあがる。火消しとしての頭数すら揃っていない組織を再建するために目ぼしい人材をスカウトし、育成し、江戸を襲う大火に立ち向かう。お仕事小説であり、成長物語であり、人情話でもある。そこがいい。

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    2026年06月27日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    時代小説は苦手なので、この作品は読み進められるかな?どうかな〜??と思って読みましたが、面白かったです!

    概要として、火消し達の話です。
    目の前で物語が動いていく躍動感を感じました。火消し一人一人の背景や抱えている部分も描かれており、男達の熱い絆や情熱を感じました。

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    2026年06月27日