今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 地

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    ネタバレ

    とにかく内容が濃すぎて、どこで休憩しようか悩ましい。

    蠱毒参加者の過去が語られつつ物語が進む。
    さらには大久保利通や前島密など実在した人物たちも登場し、蠱毒とは何か?首謀者は誰か?など、物語の核心に迫る。

    京八流の義兄弟の集いから岡部幻刀斎の登場、ギルバートとの死闘、貫地谷無骨の愁二郎への執念などなど、とにかく休む暇がない。

    そしてどこで物語に絡んでくるかと思っていた仏生寺弥助の小話。

    やまなかゆきさんという方が書いたフリーペーパーを片手に今回も一気読みでした。

    続編も揃えているため読み進めたいが、頭の中を整理するため一旦休憩しようかな。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    神の発売前に前の3冊をまとめて読んだので、少し間が空いて冷静になった。一気読みの方がおすすめかも。
    読み終えて、これは過去の時代を超えて新しい時代を生きる話だったのかと思った。善悪関係なく戦闘力の高い参加者は残らず、可能性に満ちた若者が残ったのはそういうことなのかと。寂しさはあるが、戦う者達の最後の輝きを堪能させてもらえたことに感謝。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 地

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    アクションも多くて読み応えあり◎登場人物も多くなってきて皆がどうつながっていくのか、東京に行ったら何が起こるのか。兄弟の行方は、、。
    続き早く読みたーい!

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 人

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    巻が進むほど面白くなっていくシリーズ。

    参加者達が少なくなって本格的にバトルロイヤルな戦闘が増えてきたし、策略で強者を倒すデスゲーム的頭脳戦もあって益々盛り上がってきた。

    無骨みたいな「才能だけで最強レベルの実力を持つけど人間性は最悪キャラ」好き。はじめの一歩におけるブライアン・ホークみたいな。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 天

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    今年もどうか仲良くよろしくお願いします

    物語は どうなるのこれ?右京殿ーーー、双葉氏は可愛いし、愁二郎氏はいろんな名前あるし、外道もいれば良き武士もいる。侍がいなくなり西洋文化が広まり始めの時代、謎の組織の目的は?ワクワクして読み進めてた

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 人

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    物語も佳境に入り、メンバーもだいぶ絞られ、極めに極めた強者揃い。お気に入りのキャラがどうか居なくなりませんように!と祈りながら読む3作目だった。あれがこう繋がってくるとは…!と驚き。ラストはどうなっていくのか楽しみ!!

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 天

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    読めない言葉を調べつつだったが夢中で読んだ。映画やアニメにありそうな設定ではあるが小説でも楽しい。それぞれの風土がよくわかるのもよい。Netflixもみる。

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    2026年01月03日
  • 九紋龍――羽州ぼろ鳶組

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    3巻も面白かったでーす!
    ふと昔の時代劇の火消したちを思い出す。め組だったよね、あれは。。。

    今回の事件はどうやらまたどっかで繋がる、もしくは次の巻でも引きずりそう。このシリーズ、起きる事件が毎度結構エゲツないんよね。今回も一家惨殺頻発でエグかった

    今回は一見ボンクラのような新しい上司が実は。。。だったのと、嫁がめっちゃシゴデキだったのがハイライトでしょうか。
    あと、型のようにでてくる普段はちょっと頼りない新之助が実はめちゃ強い、もかなり好きです。このシリーズの楽しみだったりします

    2026.1.2
    2

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    明治11年。京都に集められた者たちが待ち受けるのはデスゲーム。愁二郎と双葉は強者と戦いながらも無事に東京まで辿り着けるのか…。
    ネトフリのドラマも上位で友達が面白いって言ってたので、早く見たくて取り敢えず原作から!
    今村さんといえば時代小説で、読んだことのない類いだったから買ったあとも読む気が起きずらかったけど、そんなことない、読みやすくて面白い!
    なんせ、続きが気になるし、次々と出てくる人物の魅力に惹かれる。
    そしてストーリーも面白いから今後の展開にわくわくしている。
    あと3巻もあるし、楽しみ。

    0
    2026年01月02日
  • イクサガミ 地

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    面白かった
    少しずつ蠱毒の真相がわかってきて
    めくる手が止まらなかった
    天ほど新しい人物が出てこない為
    読みやすく感じた
    結末が楽しみ

    0
    2026年01月02日
  • イクサガミ 地

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    序盤は幻刀斎の無双。
    強すぎるわっ!
    兄弟妹が色々あって手を取り合い。
    巻末あたりにまた無骨。
    どんだけ強いんだよー。
    と、中々にどハマりしてしまう。

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    2026年01月01日
  • イクサガミ 神

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    年末年始を利用して、4巻一気に読破。
    面白かった!

    岡田准一や伊藤英明等、基本的には配役とイメージが重なるが、刀夜と横浜流星だけイメージが合わない気がした。

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    2026年01月01日
  • 童の神

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    ネタバレ

    初めて歴史小説を読んだけど、大河ドラマとか朝ドラみたいな感覚で読んでいけるのがわかって楽しめました。もっと堅苦しいものだと思っていた!読んでる物語が完全に架空というわけではなく、現実にあったものなのかもしれないとほかのジャンルよりも思えるのは歴史小説の良さだと思いました!

    特に感動したのは、皐月と安倍晴明の最期の描き方。さすがに感動しました。

    あとがきにもかいてあったとおり、続編も書いてくれると思うので(もうあるのかな?)、書いてくれるのを待とうと思います!

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    2026年01月01日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    特殊な読み方をする名前や地名や
    歴史背景など、得意ではない。
    けど、さくさくと読み進められた。
    もうちょっと簡単だったらとは思うが
    面白い。
    明治時代を背景にし、初期あずみを少し混ぜた
    バトルロワイヤルって感じの内容。
    天を読み終えて、結構右京さん推しだったのが…
    想像よりも無骨強いな。
    時間が溶ける小説です。

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    2025年12月31日
  • イクサガミ 神

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    79点:「気色悪い爺め」
    と、彩八は嫌悪を吐き捨てた。

    残った9人が全員強いのは分かってる。東京でのルールは残った9人全員が勝者となる可能性もルール上はある。だけど、やはり戦いあうことになる。
    ここはスティールボンランぽいとか嘘喰いぽいとかいうのはもちろんあるけど、そういったのはイクサガミの面白さとして昇華されているのでただただ楽しい。
    最後の最後まで楽しいエンターテイメントを恥ずかしがらずにやりきったというのが一番すばらしい。
    楽しかったです。

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    2025年12月31日
  • イクサガミ 地

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    ドラマ開始までに全巻読もうと思ってたのに間に合わず。

    舞台説明とキャラ紹介程度に留まった前作から一転、大きく話が動き出して面白くなってきた2作目。

    元々漫画っぽい設定だと思っていた京八流が予想以上に異能力寄りで、こいつらだけ完全に異能力バトル漫画になってる…。

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    2025年12月30日
  • 茜唄(下)

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    ”歴史"は、勝者の視点でしか残らないのが当たり前。でも、何故か”敗者の歴史"である『平家物語』は令和になった今まで残っている。作者不明の『平家物語』は誰が書いて何を託したのか――描かれる知将達の姿に浪漫が詰まっていて良かった。勝者も敗者も、善きも悪きもそのままにそのすべて。知盛も智章も、義経も凄く魅力的。今村先生の描く時代モノが大好きです。

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    2026年01月03日
  • 夜哭烏――羽州ぼろ鳶組

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    敵が卑劣すぎる。人質取って火付なんてくそだらぁー!

    加賀組もかっこよー!
    ライバルも身内もみんなキャラが良きで読み応えあり。

    2025.12.29
    227

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    2025年12月29日
  • イクサガミ 天

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    NetflixのCMに惹かれてしまい、ようやく読み進めています『イクサガミ 天』の概要と感想になります。(これでもNetflixの契約にためらっている私(^_^;))

    概要です。
    廃刀令で侍が激減している明治。とある新聞にて、5月5日の天龍寺で十万円を得る機会があると日本各地で囁かれた。嘘か真か、当日の天龍寺には数百人の武芸者が集まり、突如として奇妙な催し物が始まる。

    感想です。
    私の好きな河野裕さんの『さよならの言い方なんて知らない。』に似たバトルロワイヤルなので、ハマらないわけがない笑
    主役の愁二郎の生い立ちや、その界隈の方々の物語も描かれていると、推しを作りたくなりますね。ただ最後ま

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    2025年12月29日
  • イクサガミ 天

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    苦手な時代小説だけど、評価も高くずっと前から読みたいと思っていた本。
    幕末のバトルロワイヤル!なんか楽しい。でも難しい漢字がたくさん出てきて、そこは苦戦。
    次巻も楽しみ。Netflix見たいな。

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    2025年12月29日