今村翔吾のレビュー一覧

  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    賎ヶ岳の七本槍、とはほとんどの人が聞いたことがあるだろう。しかし加藤清正と福島正則以外はほとんど名前を知らないなぁと思いつつ読んで見た。面白い。豊臣兄弟ではどんな風に描かれるのだろうか?石田三成のイメージががらりと変わった。

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    2026年06月25日
  • 書店を守れ!

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    書店だけがそういった状況でないということを、しっかり認識しないといけないと思いました。その中で、歴史的に紡いできた紙の本を無くさないために、どうしていくか考えていかなければなと思いました。
    どうすればいいんだ、本の業界は…

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    2026年06月25日
  • 九紋龍――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    このシリーズずっとおもしろいなぁ。
    今回は火消しに加えて捕物帖みもあって、新之助パートだけ一瞬剣豪小説みもあって、さらに深雪さんも大活躍だしニコニコが止まらぬ…。

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    2026年06月22日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    こういう胸熱系のストーリー好きすぎる。
    仲間が1人ずつ増えていったり、ラスボスと戦うところがまさに少年漫画。
    時代小説なのに読みやすくて、面白かった。
    シリーズ物だから、これからも少しずつ読んでいきたい。

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    2026年06月22日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    死んでほしくない人たちが容赦なく死んでいくのが、なんとも悲しかった。時代の移り変わりの様相と重なった。それにしてもあっけなくないか?

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    2026年06月21日
  • イクサガミ 地

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    『イクサガミ 地』

    生き残るために戦うのか。
    守るために戦うのか。

    人それぞれの信念が交錯する物語。
    一瞬たりとも気が抜けない展開に夢中になりました。

    次巻も楽しみ。

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    2026年06月20日
  • 狐花火――羽州ぼろ鳶組

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    「火事と喧嘩は江戸の花」は嘘か真かは知らぬが、あながち嘘でもなかろう。と、文献に残された火事の件数を知り、思う。7巻にして、火喰鳥復活のあの時を思い出させる火付けが再び起きる。あの頃とは体制も気勢も違う。ひとりぼっちの組でもない。憎たらしいがいざという時に頼れる加賀鳶、ほかにも憎まれ口を叩きながらも阿吽の呼吸で動く組もある。ただ、目の前の火を消す。その後ろに、どんな人の陰謀や策略があったとしても、愚直に真っ直ぐに綺麗事を諦めない。その様に、毎度のことながら心を鷲掴みにされる。

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    2026年06月19日
  • 作家で食っていく方法

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    小説で食べていくための方法が愚直に書かれていて、作家志望にタメになる本。

    ただ、小説だけでなく、経営する人や会社員の人でも、実践的にできることがいっぱいあると思う。

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    2026年06月19日
  • 書店を守れ!

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    作家目線でもあり、書店経営者の目線でもある今村さんの視点は非常に面白かったです。想像以上に経営者視点で見ておりこの業界の問題点を指摘していました。
    これを機に本屋での購入は現金にしようと思います。

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    2026年06月19日
  • イクサガミ 神

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    完結してしまうのがいやで、積んでいたのを天から通しで読んでみました

    こんなに死んじゃうなんて思っていなかったので、悲しくてたまりません

    双葉は蠱毒で過酷な旅をした東海道を今度はどんな気持ちで歩くのかなと思いました

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    2026年06月17日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    1~4巻一気読み(正確には2以降はオーディブル)

    史実とありえない設定が、違和感なく混ざり合っていく中
    次から次へと強敵が出て来て、最後の敵は誰になるのか
    誰が生き残るのか、どう言うオチで終わるのか、展開も早くハラハラドキドキの連続

    これだけ盛沢山な内容なら、かなり長編になるんだろうなぁと思いきや、4冊で終わると言う潔さも含めて

    物凄くエンターテインメント向きの作品で、アニメ化や実写化しても、人気出そうと思ったらとっくになってた
    ・・・そりゃそうか

    ただ、最後まで好きになれなかったのが、双葉
    蟲毒で罪を犯していない人なら賞金を受け取れる言う
    システムの穴をつく為に必要なキャラだと思うけ

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    2026年06月15日
  • イクサガミ 天

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    読みやすい!歴史小説かと思ったら時代背景だけで、内容は少年漫画ぽいバトルものだったのでエンタメ小説ぽい?普段小説読まない人でも楽しめそうだと思った。
    話はおもしろいけど、読みながらヒロイン(双葉)が主人公の足でまといになる構図が少年漫画ぽくてどうしても邪魔だなと感じてしまう
    それがあるから他のキャラの魅力も立つんだけど、結構イライラしてしまった。最後ショック

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    2026年06月09日
  • 戦国武将伝 西日本編

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     西日本の各都道府県で戦国武将を一人ずつ取り上げ、資料に残された一文から掌編を紡ぎだす歴史短編集。

     当然のことながら、戦国武将や武士たちが多数登場するので、それぞれの人物関係をおさえながら読むのに少し手間取りますが、人物がきちんと描き分けられているため、読み進めていくと自然に理解できていました。

     東日本編に続き、西日本編でも各地で戦いが起き、そして、多くの武将が命をかけてせめぎ合っていたこと、まさに戦国時代だということが、この作品を通してよくわかりました。

     また、天下統一を目指す秀吉の存在がどの武将にも少なからず影響を与えており、今更ながらに秀吉が日本全国さまざまな武将の運命を握っ

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    2026年06月08日
  • 幸村を討て

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    歴史に疎い私は、登場人物の名前に苦労した。幼少期から成人で名前が変わったり、呼ぶ人によって、同じ人物でも呼び方が違う。
    また家康など馴染みの武将もいたが、登場人物が多く、メモを作って整理しながら、本を読み切った。めちゃくちゃ時間がかかった。
    登場人物たちの家や名前に対するこだわりなど、現代では理解しにくい、ましてや男性女性の違いもあると思う、ところもあったが、そのために命をかけるカッコ良さがあり、だんだんと謎が解けていく爽快さがあった。
    もし、私が歴史に詳しかったら、忠実に基づいているらしいので、もっと深く感嘆したと思う。歴史の偉人たちが近くに感じられ、すごいと思った。

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    2026年06月08日
  • 書店を守れ!

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    作品への愛情と、著者自身が書店経営に携わっているからこその熱量が伝わってくる一冊だった。ただ「本屋を応援しよう」と感情に訴えるだけではなく、出版業界が抱える課題や書店の現状を具体的に知ることができ、普段何気なく利用している書店の見え方が大きく変わった。

    業界の厳しい現実にも触れられているが、決して悲観的ではなく、「本と書店の未来はまだ変えられる」という前向きなメッセージに満ちている。読後には、本を読むことだけでなく、本を届けてくれる場所そのものを大切にしたいという気持ちが自然と湧いてくる、そんな力のある一冊だった。

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    2026年06月07日
  • イクサガミ 地

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    残り23人、東京が近づいてきて、歴史上の人物も絡んできて、かなりアツい展開なのでは!?
    と、個人的には盛り上がっているものの、共有できる仲間がおらず寂しい。

    強者たちの中で、最弱の存在がキーパーソンというのはありがちな設定かなと思うけれど、本当に周りが強すぎて、今後双葉のような弱い存在がどう活躍するのかがとても楽しみ。

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    2026年06月06日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    イクサガミ、最終巻!

    最後の方主要キャラがばっさばっさ死んていくの最終巻って感じで切なかったな、、
    イロハと響陣の最期はめちゃくちゃカッコよく書かれてた。カムイコチャとギルバートはもうちょっと丁寧だとよかったなぁ、、天明刀弥がそんなにふかぼられてなかったから余計に。
    ハリーポッター全巻読んだような達成感、久しぶりにこんな長編読んだけどとても楽しめた。
    歴史もの苦手な人にもオススメしたい!

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    2026年06月05日
  • 夜哭烏――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    やっぱりこのシリーズ好きだな〜!

    いや、魁武蔵カッコよすぎん??
    みんながんばったけど、あの登場が今回のクライマックスだなぁ。とおもっていたら、アベンジャーズ集結まだ終わってなかったらしくて、やったやったー!

    新之助の成長がいちじるしいとおもっていたら、お頭があらわれるともうヘナヘナっとなっちゃって甘えっ子モードなのが、ほとんど二重人格ですきだし、危急の際にはキリッとモードもちょっと出しできたりするので、成長株のサブリーダーとして満点。

    もう誰も頼れない!しんじられない!みたいな事態になっても、ところどころに隠れたヒーロー(船頭さんとかね…)が待っていて一緒に道を拓いてくれるの、現実界と

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    2026年06月04日
  • イクサガミ 人

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    一気に進んだ。途中、闘いのシーンで弛れた感じはしたけど、、、京八流の背景がハッキリとしてきて、甚六の存在感が際立っていた。とうとう次がラスト!

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    2026年06月04日
  • イクサガミ 人

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    シリーズ3作目
    おもしろさが失速しない。戦いのシーンが、1、2に比べて多かったせいか?ハイペースで読みました。
    進次郎が活躍して、なんか、感動したよ、母は。
    読み終わった後に思うことは、甚六は岡崎体育ではないと思うということ。

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    2026年06月04日