今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 神

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    東京での最終ステージ開幕ッ!
    生き残ってほしかった、あの人もあの人も、ついに脱落。

    読み応えのあるデスゲーム。
    各メディアへの展開も楽しみだ。

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    2026年05月06日
  • イクサガミ 人

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    物語が進むにつれて、強者しかいなくなる
    そんな中で、彼らが遭遇しておこなわれた大乱戦は読み応えがありました

    かなり絞られた参加者が、東京に着いてどうなるのか?もう続きが気になって仕方ない!

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    2026年05月05日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    ラスボスは幻刀斎か無骨が良かったなーと思いつつ、ラストのイクサガミ愁ニ郎の理不尽なまでの暴力がアッサリしてて良かった。
    殺陣の描写が上手くてワクワクしながら一気に読んだ。

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    2026年05月05日
  • イクサガミ 地

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    郵便局の攻防戦が良きです。
    バトルロワイヤルものだけど、歴史作家さんらしく前島密や大久保利通とつなげてくるのはいいな

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    2026年05月05日
  • 海を破る者

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    伊予の国の御家人・河野六郎通有(こうの ろくろうみちあり)の物語。
    疑心暗鬼から勃発した親族内での戦の結果、
    家中で恨み憎しみが連鎖するという状況の中で、
    二度目の元寇襲来を迎え撃つ。

    でもただの歴史物語じゃ全然なかった。

    人はなぜ戦うのか、という人類普遍のテーマがこの物語に深い厚みをもたらしている。
    さらには高麗から辿り着いた繁(ハン)と、
    ルーシ(現ウクライナ?)から来た令那(レイナ)の存在が壮大な奥行きをもたらしている。

    海の向こうから来た2人との交流によって
    六郎や伊与の国の民たちが解きほぐされていくのは心洗われる思いがした。
    そして海を越えて来た元寇に対峙して、
    いわゆる河野

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    2026年05月05日
  • じんかん

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    大切なものを奪われそうになったときに人は刃を取るのだと感じた(°▽°)
    守る覚悟は戦う覚悟だ(°▽°)

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    2026年05月02日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    江戸城開城から150余年 未だ”火事と喧嘩は江戸の華”なる言葉が当たり前のように残っている 現在の消防とは様々な点において比べるべきもない当時 PTSDなどという概念すらないなかで 火消の矜持と鳶口だけで荒れ狂う焔に立ち向かう姿は圧巻である

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    2026年05月01日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    本作品全体を通して、まず明治時代を舞台に繰り広げられる少年漫画のようなデスゲームもの、という一見ちぐはぐにも思える設定が面白かった。「蠱毒」という遊戯に別の「蠱毒」(京八流の継承戦)が絡んでくるという点も、見どころを増幅させていたと思う。
    また、敵味方に関係なく魅力的なキャラクターばかりで、できることなら全員に生き残ってほしいくらいだった。誰がどう脱落するのか、考えたくなくても頭に思い浮かべてしまい、その度にハラハラしながらページを捲った。

    一方で、誰も彼もが香月双葉という存在を、身を呈してまで救おうとする点については、やや説得力に欠けており、唯一彼女にはあまり魅力を感じることができなかった

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    2026年05月01日
  • 戦国武将伝 西日本編

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     西国の各都道府県に所縁の武将を描く短編。どれも読みやすいが面白さには濃淡あり。色々と構成が練られているが、ややひねりすぎと感じる話も少なくない。
     好きなのは「謀聖の贄」と「夢はあれども」。前者は小国人の梅津主殿助視点から尼子経久の天性の才を浮かび上がらせる構成が見事。井の中の蛙の滑稽さと、自惚れは身を滅ぼす教訓が詰まっており、短編としての完成度が高い。後者は亀井茲矩の出世を、夢というキーワードを軸に描く。島根に生まれ海を隔てた先に外国があったからこそ育まれた海外への憧れ。そのためには武士の誇りよりも実利を取り、生き延びる必要があるという思いに共感できる。“琉球守”という史実を落ちに組み込む

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    2026年05月01日
  • イクサガミ 人

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    一つ一つの戦いの面白さに加え、戦略を考えて動いていくことである程度展開を予想させつつ、それぞれの戦いの理由から想定外の動きなどが出てくるバランスが面白かった。

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    2026年05月01日
  • イクサガミ 神

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    最後まで読みました。最後の方はあっさり終わってしまった印象でした。ちゃんと取りこぼしなく終わってはいましたけれども、、

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    2026年04月30日
  • イクサガミ 天

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    非常に読みやすく、漫画を読んでいるかの如くスイスイ読める。
    るろうに剣心的な作画で頭の中で物語が進んでいく(リアルタイム世代なので^^;)。

    まだまだ序盤も序盤なので特に大きな展開にはなっていないが、良い緊張感がありつつ過去の回想もあったりと没入できる感じが心地いい。

    次巻以降の展開にも期待!

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    2026年04月28日
  • 塞王の楯 下

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    至高の矛と最強の盾
    石垣を作る主人公、飛田屋の匡介。
    ライバル、国友衆の彦九郎。
    大津城、京極高次の元、宿命の対決、

    面白かった。
    石垣で守る城の話。

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    2026年04月27日
  • イクサガミ 神

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    愈々東京にたどり着いた9人に新たな試練が立ちはだかる。幻刀斎との対決の行方と幻刀斎の秘密、愁二郎ら京八流の兄弟の安否は、ギルバートは、カムイコチャは、そして悍ましき天明刀弥が迫り来るなか双葉は生き残れるのか。蠱毒終結。4.1

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    2026年04月27日
  • イクサガミ 天

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    山田風太郎✖️バトルロワイヤルのような…
    時代大衆小説を継承する作家さんの作品
    ネットフリックスで1話を途中までみてあまりにも面白そうなので原作を読んでからにしようと…
    悠ニ郎の過去、剣術を生業としてた者達の哀愁が時代背景からうまく表現されている。
    蠱毒がスタートしてからはもう逃げられないという息苦しさを感じながら読み進める…
    死と背中合わせの中でどう立ち回るか…
    まだ1冊目だが続きが気になってしょうがない

    残り87人…

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    2026年04月27日
  • イクサガミ 人

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    旅路が進むにつれて参加者が絞られていく蠱毒。札の取り合いも激しさを増していく。局所的な闘いもだが史実と重なる大局も目が離せない。4.3

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    2026年04月26日
  • 塞王の楯 下

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    歴史小説のなかでも、有名な武将や偉大な功績を残した教科書に名前が載る人物などではなく、ただ戦を終わらせたいと願う2人の職人に焦点を置いた作品だ。主人公に関しては一応、穴太衆の匡介だと思われるが、登場する人物のキャラクターはどれも濃く、主人公に負けず劣らずと言ったところだ。戦国時代の知識は作品をより理解する事ができるという点で非常に大切だが、この小説はあまり詳しくない人でもとっつきやすいと思う。前述したが華やかな武将でもない職人が中心である本作がなぜここまで面白いのかと考えてみると、やはりそれは場面、展開の移り変わりの丁度良さにあるのではないだろうか。とても言葉で形容しがたい自分の文章の組み立て

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    2026年04月26日
  • イクサガミ 神

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    ようやく4巻を読み終えた。ネトフリのドラマは見ていないが、読んでいても映像が頭に浮かぶようなアクション主体のストーリー。
    最弱の双葉を配置することにより、展開に深みとアクセントをもたらす。「なんでだよ!」というツッコミどころも多いが、このアクセントがなければこの小説は成り立たないのだから仕方ない。
    正義と悪との闘いではないのだが、どうしても主人公側に感情移入してしまう。とは言え、その主人公に共感できるか、というと共感できないほうが多かったように思える。

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    2026年04月25日
  • イクサガミ 天

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    設定が面白く、軽く読めてしまうのがいい。謎解きや旅要素も含めたバトルトーナメントものを明治を舞台にうまくエンタメに落とし込んでいる。主人公が圧倒的に強くないと成り立たない設定のはずだが、それをまだ前面に出さず話を繋いでいて、続きを期待させてくれる。

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    2026年04月25日
  • イクサガミ 神

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    デスゲームが終わった。読み進めていくうちに一人また一人と仲間がいなくなって寂しいけど結果はなんとなく予想通り。双葉があまり好きじゃなかったけど登場人物みんな魅力的で兄弟の死は特に辛かった。少年漫画的なわくわく感で面白かった。

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    2026年04月24日